2016年08月13日

instagramのサイトへの読み込みをやってみた。

スクリーンショット 2016-08-13 2.09.59.jpg

自分のサイトにインスタグラムを上のキャプチャ画像のように埋め込んでみたが、画像をクリックした時の飛び先が、インスタに直接飛ばずに、埋め込み用のコードを生成したsnapWidgetのサイトに飛んでしまうのがやや残念。

追記)J-Queryで読み込めるようなので後でチャレンジしてみます。

再追記)この6月からinstagramのセキュリティが変わったとかで、そのせいか、J-Query(instagram.js、instafeed.js)が上手く画像を読み込んでくれない。山の日の午後あれこれ試してるうちに夜になってしまった(苦笑)。

まあ、それはそれとして、インスタへのフォローお待ちしております(笑)。

posted by ハギー at 02:22| Comment(0) | 仕事がらみ

2016年07月31日

続-近未来にやってくるロボット化社会とベーシックインカム。

AIがらみのテレビ番組で、もいっちょ。
最近考えてること、NHKでも3月にやったらしい(下記リンク)。見そびれたが。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3782/1.html
仕事がない世界”がやってくる!? | NHK クローズアップ現代
20年以内に、日本の労働人口の49%の仕事が、機械に置き換えられる!?(シンクタンク試算)

人工知能やロボットによって、従来の仕事がなくなる懸念が世界的に高まっている。ITを通じてホテルの代わりに一般住宅に泊まれる“民泊”や、一般ドライバーと移動したい人とを結ぶ配車サービスはもはや当たり前。
新たな仲介サービスの台頭で、アメリカではタクシー会社などが倒産。職を失った人たちが定職に就けず、日雇い生活に陥る事態も起きている。
こうした事態にどう対応すればいいのか。欧米では、様々な取り組みが始まっている。スウェーデンの福祉施設では、限られた仕事を賃金を落とさずにシェアする試みを開始。アメリカやスイスでは、全ての国民に毎月一定額を支給する最低生活保障(ベーシックインカム)の導入の検討が始まっている。
“働かざる者食うべからず”といった常識が通用しなくなるかもしれない社会で、私たちはどう生きていくのか。最前線のルポから考える。


IT化やAI化で効率化された分、労働時間を減らすというスウェーデンのやり方は理にかなってるのでは。
翻って、さらなる効率性と長時間労働を社員に強要してブラック化してる今の日本社会のあり方のおかしさが際立つ(技術進歩による効率化によって余っている供給力を更に増強して、更なる需要不足とデフレを招く悪循環。日本人の生真面目さと、物事を客観的に考える能力の弱さが出ているような気がする。70年前の敗戦の時と同じような思考回路じゃありませんか? ミクロでの最大利益の総和が国や国民全体の利益の最大化にはならないわけで。それは70年以上前にケインズによって指摘された「合成の誤謬」というやつ。そんな簡単な事実も認識出来ない、新自由主義的なイデオロギーにかぶれたある種のカルト信者が大きな顔をしてるのが今の日本のような気がする)。

若者達よ騙されるな。おっさん達の煽りに乗って働き過ぎるな。サボれっ!(笑)
(今我々は人類史の中の大きな変化のまっただ中にいるわけで、真に21世紀的な次の時代には、おカネ観も労働観も今とは大きく変わって行く筈ですから。今の経済効率一辺倒な社会は、20世紀的なるものの最後のあがき、終わりの始まり…です。)
posted by ハギー at 00:52| Comment(0) | 時事ネタ

2016年07月24日

AIと芸術についてのTV番組。

先日ジュテさんに教えてもらったんだけど、下記の番組に僕が出てたらしい(笑)。
(「らしい」というのは実際に自分は見てなかったので…。)

「芸術「創作」が変わる!? 人間と人工知能のコラボ」(NHKウエブサイト)

先月観に行った美学校の人口知能と芸術のシンポにTVカメラが入ってて、それだったようです。
上記リンク先文中の
参加者
「AI(人工知能)の問題だとロボットと一緒になって、これから社会をかなり変えていくと思う。
そもそも表現とか芸術の概念が変わる可能性がある。」

の「参加者」は多分僕。
会のラストに行われれた質疑応答での僕の発言は、会場では浮いてしまい『あらら』な感じだったんだけど、取り上げられて嬉しい(笑)

近代以降の芸術を含めたいろんな分野で蛸壺化した社会を、今後AIがガラガラポンする可能性が高いのに、そのことに思いを到らせず、唯々カビの生えかけた芸術ムラの蛸壺の中での議論が中心のシンポで、大いに疑問を感じてしまったもので…。
posted by ハギー at 00:43| Comment(0) | いろいろ感想文

2016年07月23日

ハウス・ミュージックがらみの出会いアレコレ。



https://soundcloud.com/defmixproductions/frankie-knuckles-live-at-the-sound-factory-bar-1990

自分が夜遊びを一番やってた頃のフランキー・ナックルズによるハウスミックス↑
(※27:45あたりから、あれいきなりボウイの「ワルシャワ」かよ?って思ってたらthe sounds of blacknessの「plessure」になだれ込むとことかタマらんです。)

SNS上で繋がってる皆さんと音楽の趣味がややズレてる自分だが(笑)、先だって大塚の2人展会場=ヴィノケイさんからの帰り道にたまたま立ち寄った、都電線路脇のワインバー。そこのマスターがこの辺の音が好きな方で、当時のハウスミュージックの話でしばし盛り上がった(笑)
彼は当時高校生のダンサーで、ゴールドでよく踊ってたそうです。
初対面の偶然。
店内にかかってた音に反応した自分がマスターに話しかけたのがきっかけでした。こういうリアルの出会いは楽しい。

ハウス黎明期についての下記の翻訳ページも面白かった(こちらはリアルではなくネット上)。TR-808(日本製のリズムマシン)は偉大です(そしてドナサマーやクラフトワークも←リンク先に記載あり)。
かつてドラムマガジンさんでその808がらみの特集記事をデザインした記憶が。思えば楽しい時代でした↓
https://medium.com/mediumjp/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D-3b333a05c6b#.pmemztoc0
posted by ハギー at 22:22| Comment(0) | music

2016年07月21日

大塚の2人展、まだ開催中です!

2人展まだやってます。
お食事がてらお出かけください!

2Lサイズ案内状.jpg
(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)

http://darsana.sblo.jp/article/175515040.html
posted by ハギー at 23:57| Comment(0) | ART

2016年06月25日

オープンマイクイベント「詩人リユニオン Ver.0」(6/25[土]午後)のお知らせ

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「詩人リユニオン Ver.0」

2016年6月25日(土)PM2 start (1:30PM open)〜PM5頃
会場:Pasta e Vino Kei (パスタ エ ヴィノ ケイ)
東京都豊島区東池袋4-41-27 小原ビル 1F
https://goo.gl/maps/pr8u9GGEaER2
(JR大塚駅、地下鉄東池袋駅、都電向原駅が近いです。)
TEL 03-6914-1970
参加費:1000円チャージ+1オーダー

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お店のHP
http://pastaevinokei.com/

主催/司会が服部剛、ハギー・イルファーン。ゲスト詩人に石渡紀美とBen's cafe初期の懐かしいメンバー+新たな人も結集しましょう。

声と言葉さえあれば、素の自分をライブで表現可能な場所がオープンマイクです。あなたも体験してみませんか?

エントリーはこちらのコメント欄でも受け付けます。一人5〜6分で、テーマは自由で基本マイク一本でリーディングしてください。

会場にハギーの絵が展示中ということで、アートがらみで「あなたが好きなアート作品」について、その作品の素晴らしさを、簡単に語ってもらった後、詩を朗読していただければと思います。その作品がわかる印刷物などをご持参いただけると尚嬉しいです。

表現することに興味があったり、日常に疲れた、最近モヤモヤしてるっていう(笑)お友達やお知り合いがいらっしゃいましたら、是非ご一緒にどうぞ。今まで人前で読んだことの無い方のエントリーも大歓迎です。

※当日のメニューが決まりました。
美味しいメニュー色々です。
みなさんお腹すかせてお越し下さい!

フード 380円〜 13種類
(ピッツァ 1000円〜)

パスタ 1100円〜 5種類

ドリンク 500円〜 ワイン始め色々
(ソフトドリンク 400円〜) 

遅めのランチ、早めのディナーもお召し上がりいただけます。冷えたワインとご一緒に是非!
posted by ハギー at 00:00| Comment(0) | poetry

2016年06月21日

近未来にやってくるロボット化社会とベーシックインカム。

先月にもチト触れたけど、最近考えてる事がまんま書いてあった下記のリンク先のラストの部分。
生産のAI化・ロボット化がある程度進んだ社会では(2020年以降多分今から10〜15年後らしい)、飛躍的に伸びた供給力に見合った有効需要を創出する必要があると。しかもロボットに代替され雇用が大幅に減った社会で。
(以下引用)
それゆえに、この点においても、やはりマクロ経済政策が重要とある。世の中に出回る貨幣の量(マネーストック)を増大させ、絶え間なく需要を喚起し続ける必要がある。ただし、汎用AIの時代にあっては、このように需要を喚起しても、平均的な労働者の雇用は増大せず、機械との競争に打ち勝つスーパースター労働者と汎用AI・ロボットの需要が増大するに終始するだろう。

 したがって、やはり「ベーシックインカム」(BI) のような包括的な社会保障制度が必要となる。AIの発達にBIは不可欠なのである。
(引用以上)

(で、貨幣流通量を社会の生産性本位制にすればインフレもデフレも起きないつうことか?)

http://bizzine.jp/article/detail/1630
人工知能社会論からの考察“雇用なき成長の時代”を戦略的に考える―「汎用AI」と「ベーシックインカム」
posted by ハギー at 00:03| Comment(0) | 時事ネタ

2016年06月01日

本日より大塚で作品を展示してます。

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お店の正面に貼るポスターなので場所表記ありません。今風に細めのフォント使い。/画像をクリックすると拡大画像が表示されます。



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真ん中は森くんの作品。右端は販売中のオリジナルトートバッグ。飾ってあるのは大サイズですが小サイズもございます。



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写真も撮りました。サラスバティ(弁財天)様は元絵を左右反転したので左利きw


告知です★☆★6月1日より7月31日のランチタイム迄、大塚のイタ飯屋さんで作品を展示していただくことになりました(昨日無事搬入飾り付け完了)。
デザイン学校の同級生だった森くん( https://www.facebook.com/mori.toshinori?fref=ts )と二人で作品を展示します。
JR山手線大塚、地下鉄有楽町線東池袋、都電向原各駅から歩いて来れる場所にあります。
カジュアルで美味しいイタリアンを召し上がりながら絵を観ていただければと思います。

展覧会コラボのスペシャルメニューとして、シェフのこだわりが詰まった開運メニュー「冷製 弁財天パスタ」もお召し上がりになれます。キリリと冷えた白ワインが合います!(ランチタイムには多少お時間がかかることがあるそうです。)
かつての詩仲間である六九狂ヴィヴィアンこと松崎ミトラ嬢にご紹介いただいたイタ飯屋さんです。
※6月25日(土)午後には会場でオープンマイクを行います。詳細はこちら

皆様よろしくお願いいたします。

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-41-27 小原ビル 1F
TEL 03-6914-1970
Pasta e Vino Kei (パスタ エ ヴィノ ケイ)
火〜土曜日11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
日曜日11:30-15:00(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
月曜定休日
お店のHP
http://pastaevinokei.com/

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posted by ハギー at 13:38| Comment(0) | ART

2016年05月29日

オバマ@広島の感想etc...。

たまたま昨日生中継で見れたオバマ@広島。
僕のような若い頃からロックミュージックを聴いてきた者にはごく当たり前の価値観というか世界観だったオバマのスピーチ。
ただそれをあの軍産複合体国家アメリカの大統領がスピーチしたことに驚きというか嬉しさを感じた次第です。彼の表現力が優れていたというのも大きかったんだろうけど。

ビートルズが「レボリューション」で唄っていたように、世界平和の実現には我々一人一人の心の問題が最も重要なのでは。
そしてああいうスピーチをするオバマですら変えられないアメリカという世界覇権国の軍事依存が、何によってもたらされてるかを考えるべきとも思う。

で、ちょっと話が飛躍するかもしれないけど、そういった様々な問題点を考える時間と空間と情報を我々一人一人に与えられるのが、これから本格化してく21世紀社会だと観てるんですけどね。それが最近ここにも書いてきた社会のAI化、ロボット化のポジティブな意味だと思うんですが…。


(自分のツイッターより↑)

世界を変えるには心を変えればいいというのは、若い時からずっと考えてきたことで、一人一人が考え方を少し変えるだけで世界は大きく変わる筈なのにという歯がゆい思いをずっとしてきた。
ただ歳を重ねて分かってくる事だけど、実は自分を変える事が一番難しいことなんだろうと思う(自省!)。


以下今回のオバマのスピーチと現実のオバマ政治の乖離にも関係する、アメリカが一枚岩でないことを引用とともに考察。ご興味がおありでしたら長くなりますが以下をお読みくださいませ。

植草一秀の『知られざる真実』 2016年5月25日 (水)より
(引用開始)
いわゆる「戦後史の正体」
として、以下の三点を述べた。
1.GHQによる占領政策は前期と後期に分けて考える必要がある
2.1947年以降の占領政策の基本は「非民主化」、「日本の反共化」であり、この方針が現在まで引き継がれている
3.日本統治の基本は「政治刷新の脅威の除去」である

GHQによる日本統治の前期における中心部所はGS=民生局である。
ケーディス、ホイットニー、ヒューストンなどの人物が中心になって、日本民主化政策が推進された。
この中で日本国憲法も誕生したのである。
しかし、1947年に、コペルニクス的転換が生じる。
米国外交政策の根幹に「ソ連封じ込め」が置かれたのである。
連動して日本占領政策の基本が「民主化」から「非民主化」に転換した。
GHQ統治の中核はGSからG2=参謀2部に移行した。
そして、参謀2部のウィロビー少将と結託したのが吉田茂首相である。

「公職追放」は「レッドパージ」に置き換えられた。
GSが主導して制定された日本国憲法は、G2主導の米国対日占領政策の障害物になったのである。
米国の対日統治の基本は
「対米従属勢力による日本実効支配」の継続と
「脅威なき勢力によるガス抜き」の並存である。
その完成形が
55年体制
である。
(引用以上)

今回の大統領選や銃規制の問題とも関連するけど、アメリカ国内には大きく三つの思想潮流があるそうで、
その一つが自然権/人権派(「ロッキアン」と言うらしい。ロックはロックでも思想家ジョン・ロックのロック)。所謂リベラルでオバマはそこに入るらしい。サンダースもここに属すんだろうな。上記のGHQのGS(民政局)もこの流れなんでしょうね。
もう一つが自然法派(エドマンド・バーク系ということで「バーキアン」と呼ぶらし)で、アメリカの所謂草の根保守でトランプはこっち寄りらしい。国内の銃規制には反対するけど所謂モンロー主義で外国に出て戦争するのは反対らしい。建国〜19世紀のアメリカがこれだそうです。
三つ目が上記の二つが合わさったグローバリスト派で、軍産複合体や金融業界とくっついて世界各地にアメリカの価値観や権益を広める為に武力を使う事も辞さない派だそうで、ヒラリーは外交に関してはここに属し国内問題はリベラル派だとか。上記のGHQのG2はこれか。
「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」 (講談社+α文庫) 副島隆彦著より)

こういう思想的なせめぎ合いの中にオバマもいるつうことなんでしょうね。そこに莫大なお金や権力がからんで来るわけですから、物事が一筋縄には行かんのもわからない訳でもない。

最後に蛇足だめ押しで、自然法と仏教の法(ダルマ)は近しく(←「法律」の「法」というより「法則」の「法」に近いんでしょうね)、又それらを人格化したのがアッラーらしいというのが最近の自分の発見で(発見内容が間違ってたらすいません)、そういうの考えるの楽しいんだけどねw 日常生活だとなかなかこういう内容の話相手が見つからないw なので、そういうことに関してはひたすら読書やネット読みですねw

随所で脱線気味の長駄文を最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by ハギー at 00:56| Comment(0) | いろいろ感想文

2016年05月18日

2020年代への覚書。

テクノロジーの発展が社会の制度や考え方を否応なく変えざるをえなくなっている2010年代後半らしい。最近建築家の方やソーシャルデザイナーの方等とのディスカッションを通して、その思いを強くした。

1. たとえば都心と郊外


ITやAIの技術発展が2020年以降急速に社会に展開されるようで、そのことで我々の時間や空間(距離)の概念が大きく変わっていくようです。
行政や経済の機能的な集積地である都心はある程度残るが、今ある郊外は消滅というか日本中どこもが「郊外」になってくらしい(郊外と田舎の消滅。建築家さんとの対話から)。
蛇足ながらそれって郊外の巨大団地というものが20世紀を象徴した歴史的遺物になってく時代に入ってくということなのかな…。 僕のようにかつて団地に住んだ者としてはなんとも言えない感覚になるが。

2. 労働と分配


又いま人間がやっている労働の多くがロボットに代わっていくことに伴って、雇用やお金のあり方も変わっていかざるを得ないようです。お金の価値の源泉は、AIやロボットが生産する供給力になってく。で、その富の分配に関して、これまでの雇用やお金の概念では分配が上手くいかず、社会が立ち行かなくなるようです。なので我々のアタマの中にある雇用やお金の概念を変えざるをえなくなる日がそう遠くない未来にやって来そう。

AIやロボットの技術や情報を握ったごく一部の人たちによる富の独占による超格差社会になるか、ロボットやAIが生産した富の分配によって誰もが最低限の生活を保障され、他者との関係性を軸にした創造的な仕事に誰もが専念できる社会に変わっていくか、の分水嶺に僕達は差し掛かっているようです。

いずれにせよ社会が獲得した富の分配をある程度してかないと、社会の活力が失われ経済合理性にも反するので、そのへんを持てる者がどこまで理解して目前の我欲をコントロールしてくかというのが重要になってくるんだろうなあ。

で、分配にはベーシックインカムのような制度を基本にするのが一番現実的らしい。

そういう次にやってくる新しい社会の概念をネイティヴに育つ現在と未来の子供たちが、次の社会をどうやって作るのか、僕が生きてるうちに見届けられるかどうかはわかりませぬがw 楽しみな部分と不安な部分が混在ちう。

3. まとめというのか


冷戦終了後の90年代に日本は経済的にも政治的にも独自の道を歩める大きなチャンスだったのに、それを自ら潰して四半世紀、今の情けない姿があるわけで、そんな過去を思うと未来に対して一抹の不安を感じずにはいられないが、ここは覚悟を決め、明るい未来を信じて、まず自分から行動していくしかないということですかね。
posted by ハギー at 15:30| Comment(0) | いろいろ感想文