2016年07月21日

大塚の2人展、まだ開催中です!

2人展まだやってます。
お食事がてらお出かけください!

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(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)

http://darsana.sblo.jp/article/175515040.html
posted by ハギー at 23:57| Comment(0) | ART

2016年06月25日

オープンマイクイベント「詩人リユニオン Ver.0」(6/25[土]午後)のお知らせ

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「詩人リユニオン Ver.0」

2016年6月25日(土)PM2 start (1:30PM open)〜PM5頃
会場:Pasta e Vino Kei (パスタ エ ヴィノ ケイ)
東京都豊島区東池袋4-41-27 小原ビル 1F
https://goo.gl/maps/pr8u9GGEaER2
(JR大塚駅、地下鉄東池袋駅、都電向原駅が近いです。)
TEL 03-6914-1970
参加費:1000円チャージ+1オーダー

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お店のHP
http://pastaevinokei.com/

主催/司会が服部剛、ハギー・イルファーン。ゲスト詩人に石渡紀美とBen's cafe初期の懐かしいメンバー+新たな人も結集しましょう。

声と言葉さえあれば、素の自分をライブで表現可能な場所がオープンマイクです。あなたも体験してみませんか?

エントリーはこちらのコメント欄でも受け付けます。一人5〜6分で、テーマは自由で基本マイク一本でリーディングしてください。

会場にハギーの絵が展示中ということで、アートがらみで「あなたが好きなアート作品」について、その作品の素晴らしさを、簡単に語ってもらった後、詩を朗読していただければと思います。その作品がわかる印刷物などをご持参いただけると尚嬉しいです。

表現することに興味があったり、日常に疲れた、最近モヤモヤしてるっていう(笑)お友達やお知り合いがいらっしゃいましたら、是非ご一緒にどうぞ。今まで人前で読んだことの無い方のエントリーも大歓迎です。

※当日のメニューが決まりました。
美味しいメニュー色々です。
みなさんお腹すかせてお越し下さい!

フード 380円〜 13種類
(ピッツァ 1000円〜)

パスタ 1100円〜 5種類

ドリンク 500円〜 ワイン始め色々
(ソフトドリンク 400円〜) 

遅めのランチ、早めのディナーもお召し上がりいただけます。冷えたワインとご一緒に是非!
posted by ハギー at 00:00| Comment(0) | poetry

2016年06月21日

近未来にやってくるロボット化社会とベーシックインカム。

先月にもチト触れたけど、最近考えてる事がまんま書いてあった下記のリンク先のラストの部分。
生産のAI化・ロボット化がある程度進んだ社会では(2020年以降多分今から10〜15年後らしい)、飛躍的に伸びた供給力に見合った有効需要を創出する必要があると。しかもロボットに代替され雇用が大幅に減った社会で。
(以下引用)
それゆえに、この点においても、やはりマクロ経済政策が重要とある。世の中に出回る貨幣の量(マネーストック)を増大させ、絶え間なく需要を喚起し続ける必要がある。ただし、汎用AIの時代にあっては、このように需要を喚起しても、平均的な労働者の雇用は増大せず、機械との競争に打ち勝つスーパースター労働者と汎用AI・ロボットの需要が増大するに終始するだろう。

 したがって、やはり「ベーシックインカム」(BI) のような包括的な社会保障制度が必要となる。AIの発達にBIは不可欠なのである。
(引用以上)

(で、貨幣流通量を社会の生産性本位制にすればインフレもデフレも起きないつうことか?)

http://bizzine.jp/article/detail/1630
人工知能社会論からの考察“雇用なき成長の時代”を戦略的に考える―「汎用AI」と「ベーシックインカム」
posted by ハギー at 00:03| Comment(0) | 時事ネタ

2016年06月01日

本日より大塚で作品を展示してます。

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お店の正面に貼るポスターなので場所表記ありません。今風に細めのフォント使い。/画像をクリックすると拡大画像が表示されます。



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真ん中は森くんの作品。右端は販売中のオリジナルトートバッグ。飾ってあるのは大サイズですが小サイズもございます。



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写真も撮りました。サラスバティ(弁財天)様は元絵を左右反転したので左利きw


告知です★☆★6月1日より7月31日のランチタイム迄、大塚のイタ飯屋さんで作品を展示していただくことになりました(昨日無事搬入飾り付け完了)。
デザイン学校の同級生だった森くん( https://www.facebook.com/mori.toshinori?fref=ts )と二人で作品を展示します。
JR山手線大塚、地下鉄有楽町線東池袋、都電向原各駅から歩いて来れる場所にあります。
カジュアルで美味しいイタリアンを召し上がりながら絵を観ていただければと思います。

展覧会コラボのスペシャルメニューとして、シェフのこだわりが詰まった開運メニュー「冷製 弁財天パスタ」もお召し上がりになれます。キリリと冷えた白ワインが合います!(ランチタイムには多少お時間がかかることがあるそうです。)
かつての詩仲間である六九狂ヴィヴィアンこと松崎ミトラ嬢にご紹介いただいたイタ飯屋さんです。
※6月25日(土)午後には会場でオープンマイクを行います。詳細はこちら

皆様よろしくお願いいたします。

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-41-27 小原ビル 1F
TEL 03-6914-1970
Pasta e Vino Kei (パスタ エ ヴィノ ケイ)
火〜土曜日11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
日曜日11:30-15:00(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
月曜定休日
お店のHP
http://pastaevinokei.com/

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posted by ハギー at 13:38| Comment(0) | ART

2016年05月29日

オバマ@広島の感想etc...。

たまたま昨日生中継で見れたオバマ@広島。
僕のような若い頃からロックミュージックを聴いてきた者にはごく当たり前の価値観というか世界観だったオバマのスピーチ。
ただそれをあの軍産複合体国家アメリカの大統領がスピーチしたことに驚きというか嬉しさを感じた次第です。彼の表現力が優れていたというのも大きかったんだろうけど。

ビートルズが「レボリューション」で唄っていたように、世界平和の実現には我々一人一人の心の問題が最も重要なのでは。
そしてああいうスピーチをするオバマですら変えられないアメリカという世界覇権国の軍事依存が、何によってもたらされてるかを考えるべきとも思う。

で、ちょっと話が飛躍するかもしれないけど、そういった様々な問題点を考える時間と空間と情報を我々一人一人に与えられるのが、これから本格化してく21世紀社会だと観てるんですけどね。それが最近ここにも書いてきた社会のAI化、ロボット化のポジティブな意味だと思うんですが…。


(自分のツイッターより↑)

世界を変えるには心を変えればいいというのは、若い時からずっと考えてきたことで、一人一人が考え方を少し変えるだけで世界は大きく変わる筈なのにという歯がゆい思いをずっとしてきた。
ただ歳を重ねて分かってくる事だけど、実は自分を変える事が一番難しいことなんだろうと思う(自省!)。


以下今回のオバマのスピーチと現実のオバマ政治の乖離にも関係する、アメリカが一枚岩でないことを引用とともに考察。ご興味がおありでしたら長くなりますが以下をお読みくださいませ。

植草一秀の『知られざる真実』 2016年5月25日 (水)より
(引用開始)
いわゆる「戦後史の正体」
として、以下の三点を述べた。
1.GHQによる占領政策は前期と後期に分けて考える必要がある
2.1947年以降の占領政策の基本は「非民主化」、「日本の反共化」であり、この方針が現在まで引き継がれている
3.日本統治の基本は「政治刷新の脅威の除去」である

GHQによる日本統治の前期における中心部所はGS=民生局である。
ケーディス、ホイットニー、ヒューストンなどの人物が中心になって、日本民主化政策が推進された。
この中で日本国憲法も誕生したのである。
しかし、1947年に、コペルニクス的転換が生じる。
米国外交政策の根幹に「ソ連封じ込め」が置かれたのである。
連動して日本占領政策の基本が「民主化」から「非民主化」に転換した。
GHQ統治の中核はGSからG2=参謀2部に移行した。
そして、参謀2部のウィロビー少将と結託したのが吉田茂首相である。

「公職追放」は「レッドパージ」に置き換えられた。
GSが主導して制定された日本国憲法は、G2主導の米国対日占領政策の障害物になったのである。
米国の対日統治の基本は
「対米従属勢力による日本実効支配」の継続と
「脅威なき勢力によるガス抜き」の並存である。
その完成形が
55年体制
である。
(引用以上)

今回の大統領選や銃規制の問題とも関連するけど、アメリカ国内には大きく三つの思想潮流があるそうで、
その一つが自然権/人権派(「ロッキアン」と言うらしい。ロックはロックでも思想家ジョン・ロックのロック)。所謂リベラルでオバマはそこに入るらしい。サンダースもここに属すんだろうな。上記のGHQのGS(民政局)もこの流れなんでしょうね。
もう一つが自然法派(エドマンド・バーク系ということで「バーキアン」と呼ぶらし)で、アメリカの所謂草の根保守でトランプはこっち寄りらしい。国内の銃規制には反対するけど所謂モンロー主義で外国に出て戦争するのは反対らしい。建国〜19世紀のアメリカがこれだそうです。
三つ目が上記の二つが合わさったグローバリスト派で、軍産複合体や金融業界とくっついて世界各地にアメリカの価値観や権益を広める為に武力を使う事も辞さない派だそうで、ヒラリーは外交に関してはここに属し国内問題はリベラル派だとか。上記のGHQのG2はこれか。
「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」 (講談社+α文庫) 副島隆彦著より)

こういう思想的なせめぎ合いの中にオバマもいるつうことなんでしょうね。そこに莫大なお金や権力がからんで来るわけですから、物事が一筋縄には行かんのもわからない訳でもない。

最後に蛇足だめ押しで、自然法と仏教の法(ダルマ)は近しく(←「法律」の「法」というより「法則」の「法」に近いんでしょうね)、又それらを人格化したのがアッラーらしいというのが最近の自分の発見で(発見内容が間違ってたらすいません)、そういうの考えるの楽しいんだけどねw 日常生活だとなかなかこういう内容の話相手が見つからないw なので、そういうことに関してはひたすら読書やネット読みですねw

随所で脱線気味の長駄文を最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by ハギー at 00:56| Comment(0) | いろいろ感想文

2016年05月18日

2020年代への覚書。

テクノロジーの発展が社会の制度や考え方を否応なく変えざるをえなくなっている2010年代後半らしい。最近建築家の方やソーシャルデザイナーの方等とのディスカッションを通して、その思いを強くした。

1. たとえば都心と郊外


ITやAIの技術発展が2020年以降急速に社会に展開されるようで、そのことで我々の時間や空間(距離)の概念が大きく変わっていくようです。
行政や経済の機能的な集積地である都心はある程度残るが、今ある郊外は消滅というか日本中どこもが「郊外」になってくらしい(郊外と田舎の消滅。建築家さんとの対話から)。
蛇足ながらそれって郊外の巨大団地というものが20世紀を象徴した歴史的遺物になってく時代に入ってくということなのかな…。 僕のようにかつて団地に住んだ者としてはなんとも言えない感覚になるが。

2. 労働と分配


又いま人間がやっている労働の多くがロボットに代わっていくことに伴って、雇用やお金のあり方も変わっていかざるを得ないようです。お金の価値の源泉は、AIやロボットが生産する供給力になってく。で、その富の分配に関して、これまでの雇用やお金の概念では分配が上手くいかず、社会が立ち行かなくなるようです。なので我々のアタマの中にある雇用やお金の概念を変えざるをえなくなる日がそう遠くない未来にやって来そう。

AIやロボットの技術や情報を握ったごく一部の人たちによる富の独占による超格差社会になるか、ロボットやAIが生産した富の分配によって誰もが最低限の生活を保障され、他者との関係性を軸にした創造的な仕事に誰もが専念できる社会に変わっていくか、の分水嶺に僕達は差し掛かっているようです。

いずれにせよ社会が獲得した富の分配をある程度してかないと、社会の活力が失われ経済合理性にも反するので、そのへんを持てる者がどこまで理解して目前の我欲をコントロールしてくかというのが重要になってくるんだろうなあ。

で、分配にはベーシックインカムのような制度を基本にするのが一番現実的らしい。

そういう次にやってくる新しい社会の概念をネイティヴに育つ現在と未来の子供たちが、次の社会をどうやって作るのか、僕が生きてるうちに見届けられるかどうかはわかりませぬがw 楽しみな部分と不安な部分が混在ちう。

3. まとめというのか


冷戦終了後の90年代に日本は経済的にも政治的にも独自の道を歩める大きなチャンスだったのに、それを自ら潰して四半世紀、今の情けない姿があるわけで、そんな過去を思うと未来に対して一抹の不安を感じずにはいられないが、ここは覚悟を決め、明るい未来を信じて、まず自分から行動していくしかないということですかね。
posted by ハギー at 15:30| Comment(0) | いろいろ感想文

最近気になってる女性ラッパーのライブ映像。

個人的に最近気になってる女性ラッパーAkua Naruの昨夏のセルビアでのライブ映像。いいす。
自分は元々生バンドHIP HOPの音が好きだったし、オサレで美人だしw、裸足でパフォーマンスしてたりと、自分のツボにハマりまくりのアーティストさん。「M6(31:46〜)の曲名は「POETRY」だし。
アメリカ人だけど本国より欧州で活躍してるようで。来日してくんねえかなあ。



上記の「POETRY」だけの別のライブでの動画。彼女の音を聴いたのがこの動画が最初で、一発で気に入りました。ステージ衣装もスカートをはいてて裸足でステレオタイプなHIP HOPとはひと味違う。
なんかところどころエロチックな単語が聞き取れるんだけど、訳詞無しだと残念ながらディティール分からず…w

posted by ハギー at 01:54| Comment(0) | music

2016年04月30日

RIP PRINCE-2

先日の「RIP PRINCE」に書ききれなかったことを記録として残しておきたいと思います。twitterにつぶやいた事とダブルるとこもありますが…。

今回リリースされる最新アルバム『HITNRUN Phase Two』にも入ってる、昨年発表された「Baltimore(ボルティモア)」という曲、テーマがテーマで(ボルティモアでの警官による黒人の若者の死とその後の暴動)どんなふうになるかと思ったけど、なんかすげポジティブでほっとした。ピース&ラブがメッセージ。


でもそんな殿下も若い頃はアグレッシブだった。特に性を強く匂わせる曲やパフォーマンスは、『「常識」やタブーという服を脱いで裸でオレの音楽に向き合え』的な彼の思いが攻撃的に現れたもののような気がする。
80年代後半になると、そういう性的な表現はだいぶソフィストスケートされてくんだけど。

たとえば1982年リリースの「1999」に入ってる曲。カッチョいいっ! アルバム内のこの曲から怒涛の展開が…。しかしこのPV、後半がなんとも隠微というのか、鞭には思わず笑ってしまったがw
Prince and the Revolution: Automatic from "1999"


先日リンクした1981年アタマのニュージャージーでのライブ映像の1曲目。この動画の後半の曲は「head(フェ●●オの隠語)」。それを分かった上で曲終盤のギターを使ったパフォーマンスを観ると…w
でも演奏はめちゃカッチョイイす。
Prince - I Wanna Be Your Lover - 01/30/82 - Capitol Theatre (OFFICIAL)


80年代って日本もそうだったけど、建前的な事より自分が気持ちいいと感じるものを大事にしてこう、みたいな空気が特に若い人に強く意識された時代だったように思う。
そんな当時の日本の若者達のことを、ある人は「恋愛至上主義」と呼んでたけど、まさしくそういう時代だったのが80年代〜90年代。そういう時代を予見し体現をしてたアーティストの一人がプリンスだったように思う
アメリカみたいに宗教的な縛りが強い国では、プリンスのようにアグレッシブに主張してかないと広く人々に届かないってこともあって、ああいうスタイルになったのかもしれませんけどね。

ただ初期のプリンスもそんなアグレッシブな曲ばかりではなかったんだよね。
たとえばたまたま3年前の4月20日にFBに書いてた、殿下の「free」という曲について。
動画リンクは下記。 https://youtu.be/qnE775jB0Ik

たまに凄く聴きたくなるプリンスの80年代のスローテンポ曲「Free」。歌詞からするとパーソナルなゴスペルって感じすね。
「泣くのは嬉しいときだけにして/笑うのはつらいときだけにして」とか
「だから眠るのは罪を背負ってからでいい/僕らはみんな罪深き者たちなのだから」なんて素敵なフレーズじゃあーりませんか…。

「Free」

眠るのは日が昇ってからにして
雨の音を聴いてごらん
明日のことなんか心配しなくていい
胸の痛みも忘れるんだ
泣くのは嬉しいときだけにして
笑うのはつらいときだけにして
寂しさという怪物に
身を任せたりしてはダメさ

*自由であることを喜んで
心変わりする自由がキミにはある
いつでも好きなところへ行ける
自由であることを喜んで
そうじゃない人たちも大勢いるんだから
得られたものに感謝しなくちゃ

キミの胸が鼓動を打っている
ドラマーがそう教えてくれている
でも生きていることに
感謝すること忘れたらお終いさ
だから眠るのは罪を背負ってからでいい
僕らはみんな罪深き者たちなのだから
僕らよりもっと罪深きことをしてる奴だっているんだから
自由であることを喜ぼう

(*くりかえし)

新しい法を書いている兵士たちが行進している
大切な目的のために共に戦うつもりはあるかい?
自由の権利のために戦うつもりはあるかい?

(*くりかえし)

眠るのは日が昇ってからにして
雨の音を聴いてごらん
明日のことなんか心配しなくていい
胸の痛みも忘れるんだ
泣くのは嬉しいときだけにして
笑うのはつらいときだけにして
寂しさという怪物に
身を任せたりしてはダメさ

(日本盤ワーナーCD「1999」ライナーノーツより)


しかし今年に入ってから、ボウイの死、殿下の死が続き、自ずと彼らの過去の作品を聴きまくって来たけど、それってある意味、時代が我々に何かを思い出させようとしてるつうことか? 彼らの死でかなりの人数の人々が70年代80年代に脳内タイムスリップしてる筈。

何はともあれ、自分的には有り難う殿下、お疲れさまでした、てのが今の気持ちです。

おまけ:ルイ・ベガのやってるポッドキャストVEGA RADIOでやってた殿下の追悼ミックス。 しっとりというよりジットリしたラブソングwからBPMを上げてく展開。選曲とつなぎが流石にこにこ︎ ↓

https://www.mixcloud.com/miggedy/tribute-to-a-king-prince-rogers-nelson/
posted by ハギー at 01:55| Comment(0) | music

2016年04月23日

【ふるさくちる展3】開催します(【4月12日[火]〜23日[土]会期中無休)。

(案内状画像です。画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)
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【ふるさくちる展3】
2016年4月12日(火)〜23日(土) 会期中無休
11:00−19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー「ゑいじう」
URL:http://www.eijiu.net/
東京都新宿区荒木町22-38
google map
TEL:03-3356-0098

2006年の日本デザイナー学院同窓会を機に始まったグループ展です。
久しぶりの第三回は、新メンバーも加わって、春の開催となりました。
ぜひお立ち寄りください。
(自分は土日PM2以降と4/20[水]夕方以降に在廊しております。お声がけをいただければ、その他の日でも7PMの閉廊時間ギリギリでしたら顔を出せます。よろしくお願いいたします。)

★4月16日(土)16:30〜19:00:ミニコンサート付パーティ開催
☆4月17日(日)16:30〜:参加作家によるアーティストトーク(ゲスト:mido[詩人])
イベント等の情報は随時こちらFBページにアップいたします。

野原 薫 Nohara Kaoru/萩原 哲夫 Hagiwara Tetsuo/藤川 祐子 Fujikawa Yuko/森 俊憲 Mori Toshinori/松柳 愛海 Matsuyanagi Emi

●4月17日(日)16:30〜 参加作家によるアーティストトークについて
第一部: 各作家による作品解説の後、詩人mido氏を交え、氏が詳しい建築や言葉そしてARTについてのフリートーク。
第二部:詩人mido氏によるポエトリー・リーディング(萩原(ハギー)もちょっとだけやる予定)。
引き続き萩原の司会によるオープンマイクを予定しています。持ち時間は一人五分、BGMは原則無し、場内カフェにてワンドリンクオーダー。
参加ご希望の方のエントリー受付は、前日まではメールかメッセンジャーで萩原まで。当日現地でも受け付けます。
ふるってご参加を!

・萩原FBページ(メッセンジャーからはこちらへご送付願います。)
 https://www.facebook.com/tetsuo.hagiwara.1

・mido氏FBページ
 https://www.facebook.com/kitahara.takeshi.37
posted by ハギー at 18:31| Comment(0) | イベント

RIP PRINCE

夕べ深夜というか早朝に入ってきた訃報。
まだ57歳の殿下、あまりに突然のことでびっくり。

取り急ぎ昨年11月に書いた下記を追悼文のかわりに。
http://darsana.sblo.jp/article/167280442.html

80年代後半のアルバム「パレード」の最後に入ってる大好きな曲、彼の死のために書かれてたのかななんて感じちゃう下記の曲「Sometimes it Snows In April」。
(過去のスタジオ盤の殿下の動画は削除されちゃうらしいので、いつまで観れるかわかりませんが…。)


1981年のニュージャージーでのライブ。初期のロックテイストなファンク。演奏がかっちょええっす。
posted by ハギー at 01:19| Comment(0) | music