2016年11月08日

最近動画でチェックした'92年〜'94年のHIP HOP曲

'92年〜'94年のHIP HOPシーンは一種神がかってるわな。
下記以外にもATCQやらスヌープの1stやらとインパクトある曲やアルバムが次々とやったなあ。

Pete Rock & C.L. Smooth - Take You There (1994) (HD) https://youtu.be/Ot3kGjs94YI


Pete Rock & CL Smooth - They Reminisce Over You (T.R.O.Y.) (Video) https://youtu.be/BONgL61snlM


Rob Base & DJ E-Z Rock - Break Of Dawn (1994) https://youtu.be/kqjR55jMwbE


更にこんな曲も↓
The Pharcyde- Soul Flower (Remix) https://youtu.be/4Oo2XO_ub18


posted by ハギー at 19:53| Comment(0) | music

2016年10月29日

CAMP LOのこの曲、もう19年にもなるが…。

くわー、もう19年にもなるんかこの曲=CAMP LO。

着ている服のシルエットのダボダボ感が90年代っぽくてアレだが笑、
帽子や服のカラーコーディネートがいいよなあ。
これからの季節にイイ感じの暖色系の組み合わせがオサレ。

曲もオサレで好きでした。SOLARレーベルのDYNASTY使い
アルバムのジャケットも70年代風のイラストでオサレだったなあ。
https://youtu.be/NJM2PyTQ9kk
(↑の動画にジャケ写がずっと映ってる。)



おまけ備忘録。同じアルバムの別曲のインストバージョン発見。
https://youtu.be/I5Rth-an8f4
posted by ハギー at 22:24| Comment(0) | music

2016年10月08日

「人工知能と経済の未来」を読んで。

先日もチラリとFBやツイッターに書いた下記の本を読了。面白くて一気に読めた(以下チト長文になりますが…)。
今自分が日本社会について考えてる事と大きくシンクロ。

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)
井上 智洋
https://www.amazon.co.jp/dp/4166610910

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日本はロボットやAIが普及する前の現在でさえ、長引くデフレが象徴するように、既に供給過剰の需要不足社会であり需要を増やす政策が必要という著者の主張には120%同意。

今後AIやロボットが本格普及した後の社会の姿も、僕が今イメージしてる感じに近いことが書いてあった。

かつて横尾忠則さんとの対談で現代ヨガ実践家の山手国弘氏がおっしゃっていた「人間というのは、瞑想にたどりつくようにできてるらしいと思うようになった」という言葉が自分の身の回りでもハッキリと見えるような社会になってくというのか。

言い方を変えれば、これまでの社会の様に「経済的利潤」という抽象的な数字を目指すのではなく、自分自身と具体的な他者との関係性の自覚と深化を目指す社会というのか。

ただ、人工知能やロボットを所有出来る一部の資本家と、仕事を失った大多数の貧しい労働者というディストピア社会になる可能性もゼロではないらしいのですが、そこは人類の叡智を信じたい。
思考的にも制度的にも人間の持つエゴイズムの自覚というのが、僕自身も含めた個人や社会にとっての喫緊の課題なのかも。

とか言いつつ、今自分個人が具体的に何をやってくべきかというと悩ましいですが。少しずつ考え動いて行くしかないんだろうなあ…。
若い人たちが提示する新しい発想の解決策にも期待したい。

追記:
No. 1162 最低賃金値上げが招くこと
https://kamogawakosuke.info/2016/09/20/no-1162-%e6%9c%80%e4%bd%8e%e8%b3%83%e9%87%91%e5%80%a4%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%8c%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8/

カリフォルニア州の最低賃金上げ法に関連した上記リンク先のブログ記事、ここでもロボットとベーシックインカムの話題が。

因みに書かれてる賀茂川氏は、アメリカ出身で日本に帰化された方。以前はビル・トッテンというお名前でした。
リベラルなお考えをお持ちの方で、かつては、TBSテレビでもお見かけしたが、最近のご時勢のせいかテレビではお見かけしなくなりましたなあ。
posted by ハギー at 01:12| Comment(0) | いろいろ感想文

2016年09月10日

人恋し秋の夜長なメロディ。

秋っぽいメロディと声だよなあ。
人恋し秋の夜長って感じの。

さっき新宿へ向かう電車の中で久しぶりに聴いた。
特に後半のエイミー・ワインハウスのボーカル、彼女の若い死を思うと余計切なくなる。

曲後半の“人生って良いもんだよ”って繰り返すNASのライムも、なんか切なさを増させるよなあ…。

しかし「cherry wine」ってなんの隠喩なんすかね?
歌詞の「my red and my cherry」ってのも何の意味か気になる。



残念な事に曲後半が一部カットされた正式PV↓
https://youtu.be/6903zFUIxoU
posted by ハギー at 01:08| Comment(0) | music

2016年09月04日

あと14年?

あと14年かかるかあぁぁ…。
その頃自分はいいトシになってるが笑、うちの子はまだまだこれからな年齢だよな。
うちの子のような、気は優しいがちょいとトンガったのが生きやすい世界になってってほしいっ!

同調圧力ばかりが強い20世紀型日本社会はもう終わりにしませんか?!

以上、先だって美学校でのAIのシンポでお話しされてた高橋氏による下記のweb記事よりの感想です。
「人工知能は失業を生むのか、そしてシンギュラリティは実現するのか!?」
http://ja.catalyst.red/articles/inoue-takahashi-event


高橋氏の美学校でのお話によれば、AIロボットには苦手で、人間が得意とすることは
・ホスピタリティ
・クリエイティビティ
・マネージメント
になるのではないかと。

自分個人的には2番目のクリエイティビティを中心に生きていけたら良いなあ、と日頃思ってますが。
今は食い扶持稼ぎと家事と創作活動の狭間で結構しんどい思いの連続だからなあ…。
この状態から早く脱出したいものです。

ヨガをされてた山手国弘氏が以前、横尾さんとの対談で、各人がメディテーションをやる方向に人間は種(しゅ)として無意識的ではあるが向かっているのではないか?とおっしゃっておられましたが、21世紀にかなりの割合でそれが実現されるのでは? と思うこれから起こるであろう社会の変化であります。
posted by ハギー at 02:01| Comment(0) | 時事ネタ

2016年08月16日

8/20(土)夕方〜 イベント@新宿のお知らせ

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上記フライヤー画像のイベントに僕も参加します。
建築やアートについてのトークイベントです。
今度の土曜日8月20日の夕方、新宿でやります。詩人のmidoちゃんが主催。
チャージ等は無料でドリンク代のみでご参加いただけます。

「革命と建築 カフェ ラバンデリア
革命の可能性と建築について」
革命と建築会議主催
2016年8月20日。
18時開始 20時終了予定です。
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル 1F カフェ ラバンデリア
TEL 03-3341-4845

※終了後、会場近所の2丁目にあるというハウス系のクラブでひと踊りできるといいですが笑
(追記)8月20日に、近所でDEEP HOUSE partyをやっているのだが、ノンケでもOKなんか?↓
http://aliving.net/schedule_detail.php?date=2016-08-20
posted by ハギー at 23:26| Comment(0) | イベント

2016年08月13日

instagramのサイトへの読み込みをやってみた。

スクリーンショット 2016-08-13 2.09.59.jpg

自分のサイトにインスタグラムを上のキャプチャ画像のように埋め込んでみたが、画像をクリックした時の飛び先が、インスタに直接飛ばずに、埋め込み用のコードを生成したsnapWidgetのサイトに飛んでしまうのがやや残念。

追記)J-Queryで読み込めるようなので後でチャレンジしてみます。

再追記)この6月からinstagramのセキュリティが変わったとかで、そのせいか、J-Query(instagram.js、instafeed.js)が上手く画像を読み込んでくれない。山の日の午後あれこれ試してるうちに夜になってしまった(苦笑)。

まあ、それはそれとして、インスタへのフォローお待ちしております(笑)。

posted by ハギー at 02:22| Comment(0) | 仕事がらみ

2016年07月31日

続-近未来にやってくるロボット化社会とベーシックインカム。

AIがらみのテレビ番組で、もいっちょ。
最近考えてること、NHKでも3月にやったらしい(下記リンク)。見そびれたが。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3782/1.html
仕事がない世界”がやってくる!? | NHK クローズアップ現代
20年以内に、日本の労働人口の49%の仕事が、機械に置き換えられる!?(シンクタンク試算)

人工知能やロボットによって、従来の仕事がなくなる懸念が世界的に高まっている。ITを通じてホテルの代わりに一般住宅に泊まれる“民泊”や、一般ドライバーと移動したい人とを結ぶ配車サービスはもはや当たり前。
新たな仲介サービスの台頭で、アメリカではタクシー会社などが倒産。職を失った人たちが定職に就けず、日雇い生活に陥る事態も起きている。
こうした事態にどう対応すればいいのか。欧米では、様々な取り組みが始まっている。スウェーデンの福祉施設では、限られた仕事を賃金を落とさずにシェアする試みを開始。アメリカやスイスでは、全ての国民に毎月一定額を支給する最低生活保障(ベーシックインカム)の導入の検討が始まっている。
“働かざる者食うべからず”といった常識が通用しなくなるかもしれない社会で、私たちはどう生きていくのか。最前線のルポから考える。


IT化やAI化で効率化された分、労働時間を減らすというスウェーデンのやり方は理にかなってるのでは。
翻って、さらなる効率性と長時間労働を社員に強要してブラック化してる今の日本社会のあり方のおかしさが際立つ(技術進歩による効率化によって余っている供給力を更に増強して、更なる需要不足とデフレを招く悪循環。日本人の生真面目さと、物事を客観的に考える能力の弱さが出ているような気がする。70年前の敗戦の時と同じような思考回路じゃありませんか? ミクロでの最大利益の総和が国や国民全体の利益の最大化にはならないわけで。それは70年以上前にケインズによって指摘された「合成の誤謬」というやつ。そんな簡単な事実も認識出来ない、新自由主義的なイデオロギーにかぶれたある種のカルト信者が大きな顔をしてるのが今の日本のような気がする)。

若者達よ騙されるな。おっさん達の煽りに乗って働き過ぎるな。サボれっ!(笑)
(今我々は人類史の中の大きな変化のまっただ中にいるわけで、真に21世紀的な次の時代には、おカネ観も労働観も今とは大きく変わって行く筈ですから。今の経済効率一辺倒な社会は、20世紀的なるものの最後のあがき、終わりの始まり…です。)
posted by ハギー at 00:52| Comment(0) | 時事ネタ

2016年07月24日

AIと芸術についてのTV番組。

先日ジュテさんに教えてもらったんだけど、下記の番組に僕が出てたらしい(笑)。
(「らしい」というのは実際に自分は見てなかったので…。)

「芸術「創作」が変わる!? 人間と人工知能のコラボ」(NHKウエブサイト)

先月観に行った美学校の人口知能と芸術のシンポにTVカメラが入ってて、それだったようです。
上記リンク先文中の
参加者
「AI(人工知能)の問題だとロボットと一緒になって、これから社会をかなり変えていくと思う。
そもそも表現とか芸術の概念が変わる可能性がある。」

の「参加者」は多分僕。
会のラストに行われれた質疑応答での僕の発言は、会場では浮いてしまい『あらら』な感じだったんだけど、取り上げられて嬉しい(笑)

近代以降の芸術を含めたいろんな分野で蛸壺化した社会を、今後AIがガラガラポンする可能性が高いのに、そのことに思いを到らせず、唯々カビの生えかけた芸術ムラの蛸壺の中での議論が中心のシンポで、大いに疑問を感じてしまったもので…。
posted by ハギー at 00:43| Comment(0) | いろいろ感想文

2016年07月23日

ハウス・ミュージックがらみの出会いアレコレ。



https://soundcloud.com/defmixproductions/frankie-knuckles-live-at-the-sound-factory-bar-1990

自分が夜遊びを一番やってた頃のフランキー・ナックルズによるハウスミックス↑
(※27:45あたりから、あれいきなりボウイの「ワルシャワ」かよ?って思ってたらthe sounds of blacknessの「plessure」になだれ込むとことかタマらんです。)

SNS上で繋がってる皆さんと音楽の趣味がややズレてる自分だが(笑)、先だって大塚の2人展会場=ヴィノケイさんからの帰り道にたまたま立ち寄った、都電線路脇のワインバー。そこのマスターがこの辺の音が好きな方で、当時のハウスミュージックの話でしばし盛り上がった(笑)
彼は当時高校生のダンサーで、ゴールドでよく踊ってたそうです。
初対面の偶然。
店内にかかってた音に反応した自分がマスターに話しかけたのがきっかけでした。こういうリアルの出会いは楽しい。

ハウス黎明期についての下記の翻訳ページも面白かった(こちらはリアルではなくネット上)。TR-808(日本製のリズムマシン)は偉大です(そしてドナサマーやクラフトワークも←リンク先に記載あり)。
かつてドラムマガジンさんでその808がらみの特集記事をデザインした記憶が。思えば楽しい時代でした↓
https://medium.com/mediumjp/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D-3b333a05c6b#.pmemztoc0
posted by ハギー at 22:22| Comment(0) | music