2022年04月04日

昨秋応募したコンペの入選作品の展覧会@パリ

昨秋応募したコンペ「パリ国際サロン/ドローイング・版画コンクール」の入選作品(自分は2点)の展覧会が4/14-17にパリで開かれるそうで、その案内画像。
自分は現地には行きませんが会場の様子などわかれば又投稿します。
https://www.facebook.com/sip.japon

35ème Salon International de Paris 2022(第35回パリ国際サロン(2022))/ Galerie du Marais 21 Place des Vosges & Espace Commines 17 rue Commines(パリ)

INVITATION 35ème Salon International de Paris 2022
Exposition d’art présentant plus de 240 œuvres japonaises
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posted by ハギー at 23:18| Comment(0) | ART

只今世界史の大きな曲がり角。かつて日本から見た欧米列強の姿でもあるのだろうけど、健忘症に罹ってしまった今の日本

ロシアのウクライナ侵攻と世界の反応に対するイスラム的視点
ゲスト:中田考氏
https://www.videonews.com/marugeki-talk/1095

世界史的な大きな曲がり角に我々が今あると言う事だろうな。
(リンク先より以下引用}
われわれが「国際秩序」と呼んでいるものは、17世紀以降、西欧を中心に白人にとって都合のいい理屈をいいとこ取りして作られたものに過ぎず、そのベースとなるウェストファリア体制下の主権国家という考え方も、それを支える「自由」や「民主」、「平等」などの概念も、あくまで白人が非白人を支配するために都合よく考え出された概念に過ぎない
(引用以上)

日米開戦の頃に京都学派や大川周明等の日本の論客が言ってた事と重なる中田氏の見方だけど、イスラム世界から見た「国際秩序」の見え方なんでしょうね。それはかつて日本から見た欧米列強の姿でもあるのだろうけど、健忘症に罹ってしまった今の日本、ではある。

リンク先の記事では直接触れられていないけど、経済制裁へのロシアからのブローバックを契機に戦後70年以上続いてきたドル中心の世界のお金の流れが今終わろうとしてるようです。
posted by ハギー at 22:50| Comment(0) | 時事ネタ

2022年03月27日

ロシア軍が制圧したマリウポリ北部の様子を中心にした最新動画

ロシア軍側で取材したフランス人ジャーナリストによるロシア軍が制圧したマリウポリ北部の様子を中心に。字幕が出るがフランス語なので意味わからんw。07:30過ぎの現地の女性三人のインタビューの中身知りたい。でも現地の雰囲気は伝わってきます。
Twitter上で、取材者であるErik Tegnér氏が、ロシアのプロパガンダではないのか的なツイートをされたことに対して客観的な報道をしてるだけだと反論してました。

<追記:2022/03/28>
フランス語が分かる方にインタビューの内容を教えていただきました。大意は以下。
「まず、ウクライナ兵士に住居に入られ、地下室に留められていたが、旗色が悪くなり彼らが逃げ出したあと、代わってロシア側が建物をおさえたという。
ロシア兵に、とどまっていた場合の安全は保証出来ないと言われ、避難してきた。」

La bataille de Marioupol : au cœur des forces russes du Donbass



動画の解説文を機械翻訳
「この報告書は、無数のプレッシャーのためほとんど表に出てこなかった。これだけのことが、簡単なフィールドワークのためにできるのです。エリック記者は、ロシアとウクライナの紛争でロシア側に立ち会った数少ない欧米のジャーナリスト・チームの一人です。彼はマリウポルに最初に入ったヨーロッパ人ジャーナリストの一人で、この特別なレポートでドンバスで何が起こっているのかを伝えている。国際情勢を揺るがす危険性のある戦争について、フィールドワーク、分析を行う。シェア、コメント、購読をありがとうございました。

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リスナーへのお知らせ :

1. マリウポルの中に入るには、明らかに親ロシア派の分離主義者に案内された。しかし、これはいわゆる軍への "埋め込み "報告の一部ではない。爆撃が降り注ぐ戦場では、このように同行することは避けられない(エリックが初めて訪問した翌日、同じ場所で中国人の同僚が負傷した)。特にベシーガーのサイドをカバーするとき。
2. 冒頭に明記したように、我々は一般論を振りかざすつもりはない。私たちは当然、警戒しています。私たちは、見たものをその場で解読して見せることで満足しているのです。
3. 紛争初期のウクライナと、親ロシア派のドンバスの双方を8日間取材しました。入所にあたっては、通常の手続きで申請書を提出しました。しかも、6日間の移動の後、入場まで8日近くも待たされた。
4. 私たちがドンバスにいることを批判する人たちは、この2カ月間、France 2、Ouest France、Libérationが同じ手順でドンバスにいたことを心に留めておくべきです。戦時下において、双方を取材するのはジャーナリストの役割である。これは、偏りがあることを意味するものではありません。

すべての人に良い視聴を。」
posted by ハギー at 17:44| Comment(0) | 時事ネタ

80年代からずっとjam&lewis(ジャムアンドルイス)の音が好きです。

久しぶりに聴いたがやっぱかっちょええ。
jam & lewisのremixとしても出色の出来だと思う。
80年代jam & lewisが有名になる前で安価な機材で作ったリミックスらしいがそんなこと感じさせない音。

それまで300円500円で売られていたPRINCEのアナログが彼の死後軒並み値上がりしたんだけど、JAM &LEWISも安価な今のうち購入しときたいと思う今日この頃。と言っても彼らのどちらかが亡くなるかもとかそういう意味ではありません(笑)。これまで低評価だった良いものが再評価される世の中になってきてるので、何かをきっかけに彼らの評価が必ず上がると思うんで。
(jam & lewisとPRINCEは同じミネアポリス出身で一緒に活動してた時期もあり。)

posted by ハギー at 16:13| Comment(0) | music

2022年03月26日

ウクライナとロシアの関係について歴史的背景を学べる動画3編

備忘録。
ウクライナとロシアの関係について歴史的背景を学べる動画3編
地政学上、周囲の大国にイジられやすい位置にあるのがウクライナのようですね。勉強になりました。

1)特番『茂木誠先生の歴史講義、ロシアとウクライナ、その”悲しみの歴史”を紐解く。その1、キエフ公国〜ソビエト連邦建国まで』
https://youtu.be/H7Y537GyIkc

2)特番『茂木誠先生の歴史講義、ロシアとウクライナ、その”悲しみの歴史”を紐解く。その2、第2次世界大戦〜現在まで』
https://youtu.be/0wAcNSxZZq4

3)<プーチン大統領の思考分析:ウクライナ戦争>2022年02月25日東京・永田町、東京大地塾
https://youtu.be/mwbtsTOHa0M
posted by ハギー at 18:46| Comment(0) | 時事ネタ

2022年02月26日

国立新美術館「第31回全日本アートサロン絵画大賞展」で絵画作品展示

事後になってしまいましたが、第31回全日本アートサロン絵画大賞 写実表現部門に入選、2022年2月10日(木)〜21日(月)に国立新美術館1B室「第31回全日本アートサロン絵画大賞展」にて作品が展示されました。

全日本アートサロン絵画大賞 公式サイト= https://art-salon.jp/

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posted by ハギー at 01:01| Comment(0) | ART

2022年01月30日

ファッションイラスト100年画集。アントニオ・ロペス、ルネ・グリュオー、ウォーホル、日本のファッションイラストレータ etc....

ジュンク堂のアウトレットコーナーで先日見つけたファッションイラスト100年を年代ごとに追った画集。
やはりアントニオ・ロペスは他のイラストレータからは一つ抜け出た感じ。
デッサン力、色彩、存在感、時代の変化を読む感性etc…..

他にもイラストレーター時代のウォーホルや中川淳一、長沢セツ、ベーター佐藤といった日本人イラストレーターも。

'40〜'80年代に活躍したルネ・グリュオーというイタリア人イラストレーターを発見。色使いや構図、デッサンが◎
ググったら14才でイラストレーターデビューの天才少年だったとかで1909年2月4日生まれで2004年まで存命(長生き!)。
アントニオ・ロペスは2月11日生まれでどちらも太陽星座が水瓶座ですね。
因みにアントニオ・ロペスは’87年に44才でHIVのため亡くなってます。残念ですねー。

'80年代頭にファッションイラストの描き方通信講座の教本のデザインをやったことあるんだけど、そん時の先生(日本人)の作品スタイルがまんまアントニオ・ロペス。当時は分からなかったが今思い返すとそっくり笑。
吉田カツ(フジテレビのロゴマークデザインした方)もアントニオ・ロペスフォロワーだったよなー。'80年代に好きなイラストレーターさんでしたが。


René Gruau(ルネ・グリュオ)のファッションイラスト集新刊が届いて
開封お初見動画。イタリア出身パリで活躍★254


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表紙

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アントニオ・ロペス 1967年

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アントニオ・ロペス 1970年

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アントニオ・ロペス 1980年

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ルネ・グリュオー 1967年
posted by ハギー at 15:56| Comment(0) | いろいろ感想文

子供にmRNAワ〇×ンを接種ってクレイジーな日本政府、厚労省、専門家、製薬会社、マスコミ。



この12才の女の子悲しい。
修学旅行に行くために接種したとの事だけど学校や行政の責任が問われませんかね。

自然免疫が活発な若者や子供にmRNAを注入すれば自然免疫系の反応によってこういう事態が起こることは予め予想された事。その事を調べもせず安易に接種させた責任は免れないと思うんですけど。

中長期の後遺症の可能性も考えると居た堪れない気持ちになります。しかもこのお子さんだけではないんですよね。
posted by ハギー at 15:37| Comment(0) | 時事ネタ

2022年01月17日

免疫とウイルスの関係を理解してない人が多い。特にマスコミや高学歴の皆さんが液性免疫だけが免疫だと誤解しドヤ顔で恐怖を煽ってませんか

この2年間素人なりに勉強してきましたが、マスメディアに登場されるいわゆる専門家さんやキャスターさんたち、ネット上も含めた高学歴の皆さん(いわゆる知識人と呼ばれてる方)の免疫に対する理解が足りていないのではと思うことたびたび。

人間の免疫機能には自然免疫、液性免疫、細胞性免疫がありその三者の精妙なバランスとウイルスとの動的な平衡関係があることを複数の専門家さんから学びましたが、そのことがマスメディアに登場される皆さんに殆ど理解されていない現状ではないでしょうか。
ゆえに昨秋のデルタの急速な収束に対してもちゃんと説明できてない方がマスメディア上に多かったようと思います。

人間の免疫系とウイルスの動的平衡はその国なり地域の免疫状況によって変わるそうです(人とウイルスは有史前からずっと動的平衡による共存をしてきました)。ですからデルタ同様オミ株でも日本は欧米のような感染爆発にはらないでしょう。

今、日本も含めた先進国で進めているワクチンによる液性免疫のみに偏った感染対策は、明らかに人間が生来持っている免疫機能の精妙なバランスを崩し、副作用や中長期の後遺症をもたらすリスクが高いようです。そのことは必ず時間が語るでしょう。

マスメディアの情報に惑わされずにどっしり構えて知識を勉強していくのが最善ではないでしょうか?
タイトルにもあるように理解の早いはずの高学歴の皆さんが、液性免疫だけを免疫と誤解し、恐怖感の煽りをドヤ顔でやってることに違和感を感じまくりです。ちゃんと勉強しようよ。与えられた教科書以外での勉強が苦手なんすかね?

ちなみに国内も都内も検査陽性者の実効再生産数がピークアウトしてます。画像は昨日1月16日の東洋経済オンラインから。
オミクロン株も集団免疫によって日本はもうじきピークアウトでしょう。何故なら細胞性免疫の状況が欧米と日本では違うからです。

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posted by ハギー at 20:54| Comment(0) | 時事ネタ

2022年01月09日

「オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆」というブルームバーグの最新記事

Bloombergの記事。先だってリンクした宮沢助教授や井上名誉教授らと同じ見解が南アからも出てる。
そもそも感染者数や重症者数が欧米に比べ格段に少ない日本で大騒ぎし過ぎ。恐怖感は免疫力を落とし発症リスクを高めるのでは。お年寄りや基礎疾患のある方以外は、枠による抗体ではなく自身が持つ免疫力が最強。日本ではこれまでもその事によって感染拡大が欧米に比して広がらなかったそうですから。

オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆−南ア研究 - Bloomberg
以下記事から引用

首都プレトリアのスティーブ・ビコ学術病院の患者データを分析した研究者らは、パンデミック(世界的大流行)が終わりに向かっていることを示唆するかもしれないとの見解を示した。南アはオミクロン変異株の大規模な流行が初めて記録された国で、今後の世界の感染動向を占う上で注目されている。
「このパターンが続き、世界でも繰り返されるなら、感染率と死亡率の完全なデカップリングが起こる公算が大きい」と研究者らは指摘。これは「新型コロナが世界的な流行期を終え、エンデミック(地域的流行)段階に入る先触れ」の役目をオミクロンが果たす可能性を意味すると続けた。
南アフリカ医療研究評議会のウェブサイトに掲載された調査結果によると、オミクロン株流行期での死亡は全入院患者の4.5%にすぎず、これまでの21%を大きく下回る。集中治療室(ICU)への入院も少なく、入院期間も「大幅に短い」という。

引用以上

製薬会社から医療界、学界に多額のお金が流れてるそうだし色んなことが分かるのに何年もかかるかもしれないが。
ウイルスの毒性は絶対的なものではなく、ワクチンだけが感染を防ぐのでは無く、ウイルスと人間の免疫とのバランスが大事だって一部の専門家さんがずっと言ってきていて、それがこの騒ぎの唯一の解決方法だと思う。
ウイルスと我々の免疫の関係性を理解してない自称専門家やマスメディアの罪は重いと思う。

1月7日までの欧米各国と日本の検査陽性者(いわゆる感染者)数推移。
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posted by ハギー at 13:09| Comment(0) | 時事ネタ