2017年04月27日

2人展無事終了

2人展無事終了しました。
ご高覧いただいた皆さま、カードをお買い上げいただいた皆さま、どうもありがとうございます!

打ち上げに久しぶりの李朝園でカンパイ。

170426.jpg
(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)
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2017年04月19日

instagram効果

恐るべしinstagram。
作品画像に混ぜて展覧会情報をインスタへアップしたら、展覧会案内ページのアクセスが急激に増加。ご覧になった皆さんに会場まで来ていただけると嬉しいなあ泣き笑い

ハッシュタグ効果抜群なのですね。勉強になりますた。

https://www.instagram.com/lotuth/?hl=ja

Tetsuo Hagiwaraさん(@lotuth) • Instagram写真と動画.jpg
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2017年04月10日

萩原舞佳×萩原哲夫2人展 [TO THE NEXT PHASE]

2017-2人展両面.jpg
(↑クリックすると拡大画像が表示されます。)

詳細を書かせていただきます。皆様是非お立ち寄り、ご高覧ください。

萩原舞佳×萩原哲夫2人展 [TO THE NEXT PHASE]
2017年4月11日[火]〜23日[日]★
※月・木曜定休(4/13,17,20日)
11:30〜19:00(金・土曜 〜22;00、最終日= 〜18:00)
★4月23日[日]15:00からクロージングパーティ 開催
(どなた様でもご参加いただけます。)

会場:クワランカ・カフェ[吉祥寺]
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
電話:0422-24-6455 E-Mail: info@qwalunca.com
Website: http://www.qwalunca.com

※会期中の営業時間はクワランカ・カフェのホームページ、Twitter、Facebookなどでご確認ください。
Twitter: @qwalunca_cafe
Facebook: https://fb.me/qwalunca

吉祥寺で親子2人展を開催いたします。タイトルの”TO THE NEXT PHASE”は「次の段階へ」といった意味で、娘の新生活のスタートに因み名付けました。ご高覧いただきますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
会期中は週末午後を中心に在店の予定です。在店のご確認はメール・電話・LINEでお問い合わせいただくか、下記Twitter、Facebookでご確認ください。 (萩原哲夫)

Twitter:@lotuth
Facebook:https://fb.me/tetsuo.hagiwara.1

[会期中イベント]
●オープンマイク「詩人REUNION Ver.0.1」=4月15日(土)18:30〜 チャージ1,000円+ドリンク代
 詳細は下記をご覧ください。
  https://www.facebook.com/events/1653631601610835/

●クロージングパーティー=4月23日(日)15:00〜18:00
※どちらも、どなた様でもご参加いただけます。
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2017年04月09日

オープンマイク「詩人リユニオン Ver.0.1」のお知らせ

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吉祥寺の2人展会場にて、リユニオンのイベント第二弾(オープンマイク)をすることとなりました。

「詩人リユニオン Ver.0.1」

2016年4月15日(土)PM6:30 start (6:00PM open)〜PM9:30
会場:クワランカ・カフェ[吉祥寺]
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
http://www.qwalunca.com/
(吉祥寺駅南口を出て、丸井とTHE SUIT COMPANYの間の道に入り、最初の角を右折してすぐのビル。入口は幽霊居酒屋さん・ラーメン屋さんを左折した先になります(ビル3階)。)
TEL 0422-24-6455
参加費:1000円チャージ+1オーダー

お店のHP
http://www.qwalunca.com/

主催/司会が服部剛、ハギー。

まずは、多くの皆さんに詩の楽しさを体験していただきたく、声と言葉さえあれば、素の自分をライブで表現可能なオープンマイクを開催いたします。

エントリーはメールでも受け付けます。一人5〜6分で、テーマは自由で基本マイク一本でリーディングしてください。

「結婚もしくはパートナー」についての皆さんの思いを簡単に語ってもらった後、詩を朗読していただければと思います。

表現することに興味があったり、日常に疲れた、最近モヤモヤしてるっていう(笑)お友達やお知り合いがいらっしゃいましたら、是非ご一緒にどうぞ。今まで人前で読んだことの無い方のエントリーも大歓迎です。

「詩人リユニオン」の当面のゴール設定は、最新のビジネス手法であるブランディングやプラットホームビジネスの仕組みを利用して、詩人達のゆるやかなユニオンを作ろうというものです
お金も含めた社会との繋がりと、多くの詩人さんたちの地位向上のための仕組み作りを目指してます。協力いただける方も(詩人さんでもそうでなくても)募集中です!

(メニューはお店のサイトのメニューリストページをご覧ください。ドリンク530円〜です。)
posted by ハギー at 22:37| Comment(0) | poetry

2017年03月31日

WSJ掲載のポップミュージックの資本主義的分析記事の感想

The Wall Street Journal 2017 年 3 月 28 日 06:57 JST
ロックの神々の黄昏、その先にあるものは


上記はロックを中心としたポップミュージックの資本主義的分析記事。なるほどね。

80年代からのこの30年間がビジネスとしてのロックの黄金期だったと。表現としてのクオリティを問わず、純粋にビジネスとして観るとそういうふうに観える事がよくわかる記事。

表現として音楽をとらえてる自分のような人間からすると、ドライに経済価値だけで語られることにやや違和感も感じるが、この記事のような見方が世の中の大勢なんだろうな(笑)。

ただ、ビジネスとしてのポップミュージックが衰退してくとしても、表現としての音楽は残っていくんだろうと思うし、それを必要とする人たちも一定数はいる筈だし。
昨今ネットを通じて作り手と聴き手の距離はグンと縮まってるから、面白いものが出てくる可能性も。そして作り手と聴き手の間のお金のやりとりにも新しい手法が必要な時期かも。
posted by ハギー at 00:58| Comment(0) | music

2017年03月13日

来月、吉祥寺で展覧会開催のお知らせ。

突然ですが、来月子どもと2人展を吉祥寺のクワランカカフェさんでやることになりました。
取り急ぎ作成中の案内状画像をアップしてみました。

2017年4月11日[火]〜23日[日]★
※月・木曜定休(4/13,17,20日)
11:30〜19:00(金・土曜 〜22:00、最終日= 〜18:00)
★4月23日[日]15:00からクロージングパーティ 開催
 (どなたでもご参加いただけます。)

会場:クワランカ・カフェ[吉祥寺]
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
電話:0422-24-6455 E-Mail: info@qwalunca.com
Website: http://www.qwalunca.com

※会期中の営業時間はクワランカ・カフェのホームページ、Twitter、Facebookなどでご確認ください。
Twitter: @qwalunca_cafe
Facebook: https://fb.me/qwalunca

会場にて4月15日PM6:30よりオープンマイク「詩人REUNION」の第2弾を行います。
参加費=チャージ1000円+ドリンク代(こちらもどなたでもご参加いただけます。)

詳細は後日改めて発表致します。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

(作成途中のDMです。↓)
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posted by ハギー at 23:36| Comment(0) | ART

2017年02月26日

マイフェイバリットDJの動画二題。

King Brittのhouse mix。
前半の1時間がKing Britt。例によってスポークンワードでスタート!
ラストが懐かしのJamiroquai。

下記のDJ JAZZY JEFFと同じフィラデルフィアでのプレイだけど客層が違う。お店の雰囲気もあるのか、なんかこっちの方がハイソな感じ 笑
DJ JAZZY JEFFに比べるとデジタルな音だけど途中ドナ・サマー(I feel love)や詩人Ursula Ruckerも挟まれたりしてオッサン的には落ち着きます 笑。

https://www.facebook.com/KingBrittFanPage/videos/10154972057292246/



DJ Jazzy JeffのMix。いいつ!

posted by ハギー at 19:28| Comment(0) | music

2017年02月22日

optimistic(オプティミスティック)リメイク版



25年前の曲をイギリスのDJさんがリメイク。元曲通りにアン・ネスビーが唄ってる。
以前にも此処に書きましたがこのAnn Nesbyさんの声を聴いてると何故だか不思議と涙腺が緩んじゃうこと多くて。元々ゴスペルを唄ってる方。

25年前の元曲はこのAnn Nesbyさんがメンバーだったゴスペルグループ=sounds of blacknessによるもの。
音作りは此処でもたまに取り上げるジャム&ルイス(元プリンスファミリーの一員。その後ジャネット他のプローデューサー)。
アレンジは元曲のほうが好きだけど、動画は新しいほうがシックリ来るね(ニューヨークのダウンタウンにあるワシントンスクエアやユニオンスクエアが撮影場所になってる)。さっき動画の声を聴いてPCの前でウルっと来そうになっちゃったし 笑。

ご参考までに25年前の元曲はこれ↓
たまに顔出すポッチャリしたおばちゃんがAnn Nesbyさんです。
https://youtu.be/PpvAil65yJc

タイトルの「optimistic(オプティミスティック)」って、野口体操や「風邪の効用」の野口晴哉師がおっしゃった
「希望せよ 実現してもしなくても希望しつづけよ 活力の源泉として必ず働く」(https://twitter.com/nharuchikabot/status/830571096617259008 より)
ってことだと思ふ。
最新のコーチングでも同じような概念が言われてますしね。

“今日も良い一日だった。明日はもっと良い日になるでしょう…”って気持ちにさせられる声と歌ですね、Ann Nesbyさん。

ってなわけで、皆様おやすみなさい!
posted by ハギー at 23:11| Comment(0) | music

2017年01月06日

さよなら2016年、こんにちは2017年

(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます)
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先だってのSocial Design Salonの「GRIT読書会」で、2016年一年を漢字で表すと?とイキナリふられて、咄嗟に出てきたのが「平」。

実際良くも悪くも僕個人的には「たいら」な一年間だった。
プライベートでは一昨年に比べ親子関係がつつがなく平和で、仕事では一昨年に比して伸びの足りないやや中途半端感が強かった一年だった。

2017年は、春以降プライベートで変化が否応なく起きる一年になりそう(ってやや大げさですけど、内容はその頃また発表致します)。時代も今年に引き続き大きく変化してきそうだし。
それを鑑みると「嵐の前の静けさ」な今年一年だったりして・笑

社会に目を転じると、CNNによれば、小規模ではあるけどフィンランドでベーシックインカム試験運用がいよいよスタートだそうです。

http://money.cnn.com/2017/01/02/news/economy/finland-universal-basic-income/index.html

2000人の市民に仕事の有る無しに関わらず月587ドル支給だとか。
恒常的に供給過剰社会になったここ日本でも近未来に導入される可能性の高いベーシックインカム。
僕のような仕事以外の分野であれこれライフワーク的なことやってる者にはとても有り難い制度だと思う。
もし日本でもベーシックインカムが採用されたら、食い扶持を確保するための仕事の量を極力減らして、表現のコラボや、社会の中で言いたいことがあってもその方法を見つけられない人たちの案内役をやって行きたい。
そんなことを頭の片隅に思い描きながらの2017年がスタート。

何はともあれ皆様昨年一年間お付き合いいただきありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

(以上、こちらから転載しました。)
posted by ハギー at 14:48| Comment(0) | 時事ネタ

2016年12月27日

2005年のCREAM(クリーム)再結成ライブ動画

11年も前になるし、再結成のことも知っていたのだけど、当時から勝手に今さら感にとらわれワザと見聴きしてこなかったんだけど、先日たまたま動画を初めてYouTubeで観る機会があって、観てみたら結局全編観てしまった(笑)。

何しろ殆どの曲が聴いたことのある曲ばかり。クラプトンがリードボーカルをとった「Stormy Monday」だけ初めて聴いた彼らの曲でした。高校時代に部活から戻ると家で大音量で彼らのレコードを毎日のように聴いていたからね。僕が高校生の頃には既に彼らは解散した後で、同級生達はツェッペリンだパープルだ陽水だって言ってた中でクリームにハマってた自分だった(笑)。

ライブ動画を観れば明らかなようにベースのジャック・ブルースが殆どの曲でリードボーカルをとっていて、クラプトンはギターメイン。今から観ると不思議かもしれないけど、当時のクラプトンは自分の声にコンプレックスがあってボーカルは避けていたそう。クリーム解散後デラニー&ボニーに声を褒められ、自信をつけ自らでボーカルをとるようになったそうだからね。その後の彼の活躍は皆さんもご存知ですよね。実際動画中の「Stormy Monday」では聴かせてくれるボーカルで、ドラムのジンジャー・ベイカーが、曲の終了後に思わず拍手してる様子が映っていたし。
レイドバックして落ち着いちゃったクラプトンってイマイチ苦手だったけど、今回のライブでノイジーな音を出しまくってるクラプトンを観て、『おおロックオヤジ!』ってちょっと見直しちゃった。

演奏もボーカルも元々テクニシャンで上手な3人なので安心して観てられました。このライブの前に癌をわずらい2014年に亡くなったジャック・ブルースには良い冥土の土産になったかもなあ。失礼な物言いですがクラプトン以外の二人はこれだけの規模のライブってクリーム解散後には、あまり無かっただろうしね。

しかし三つ子の魂百までで、思わず見入ってしまいました。夢中になって聴いていた高校生の時に観れたらずっと良かったんだろうけど。

因みにクリームを好きになったきっかけはクイーンのセカンドかサードのライナーノーツに彼らの好きなバンドにクリームが入っていたから試しに聴いたのが始まり。THE WHOもそうなんです。ビートルズもクイーンメンバーのお気に入りに入っていて、この3バンドとも今でも大好き。クイーンは余り聴かなくなったけどね。

と、元ロック少年のオッサンのロック談義でした(笑)



PART2(残りの曲とアンコールが入ってる)
posted by ハギー at 22:03| Comment(2) | music