2021年12月06日

12/11(金)野外イベントのお知らせ。アナログ盤回しながら軽くお喋りします@日野

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又々イベントのお知らせですが。
久しぶりに「ROTEN」やります。
今回は国分寺ではなく下記の日野のイベントにお邪魔して、レコード回しながら軽くお喋りするって感じです(入場無料)。

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キャナルマーケットvol.33
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日時 12月11日(土)11:00〜16:00
会場 仲田の森蚕糸公園(日野市日野本町6-1-74)
https://goo.gl/maps/eHrSi3uGHCTzUZdn9

https://fb.me/e/GNBQVbyF

<飲食>
リバーサイド(TOYODAビールとおつまみ)
メヒカリ(メキシコビール、ブリトーなど)
都下ワイナリー×kizagisu(薬膳ホットワイン)
ハレトキコーヒー×Jade(コーヒー、野外焙煎体験)
ひのっこ(からあげ?)
食堂ホダスキー(おでんと熱燗、お湯割)
シンボパン(バインミー、サンドイッチ、パン)
ルパン(シュークリーム)

<WSなど>
コネルテ(キャンドルづくり)
もんでんゆうこ(「寅じろうを描こうよ!-年賀状の準備はお早めに-」)
岡野直子(クリスマススワッグづくり)
モクムクワークス(カードゲーム+ワークショップ)
ベーゴマ広場

<物販>
イエノコモノ(古道具、食器)
ほんかく商店(本、雑貨)
だがし屋107(駄菓子)
ブルーファーマーズ(地場野菜)
posted by ハギー at 14:40| Comment(0) | イベント

「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。


西田昌司・財政政策検討本部長登場!自民党は財政観の転換ができるのか?
西田昌司・三橋貴明・高家望愛

「国の借金」がご心配な方は是非↑この動画をご視聴いただきたし。

これをご覧のリベラル系の方々は多分お嫌いな方が多いであろう西田議員草。僕とは憲法観が異なるが経済財政政策やお金の発行の仕組みについては全くその通りなご意見、しかもわかりやすく説明されてます。それこそれいわの山本太郎議員と経済財政政策に関しては殆ど重なります。

今でもマスコミや野党系がよく言う「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。そう言う議論を聞くとほんとガッカリする。原因の特定を誤れば処方箋も誤ります。

動画にもあるバブル期以降の経済財政についてリチャード・クー氏の著作等で、お金の発行の仕組みは大西つねき氏の著書やリンク先チャンネル主である三橋貴明氏の動画等で僕個人的には勉強してきました。

長期の経済財政で僕が考える最終ゴールは、利子をつけた負債によってお金が発行される現状から、無利子もしくは減価する通貨に移行し、ベーシックインカムやベーシックサービスで全ての国民の生存の保障をすべきというもの。そこは現行通貨制度の継続を前提としてる西田議員とは違っています。

でも現行のプライマリーバランス黒字化と言う本当にアホな政策は西田議員おっしゃるように即刻中止すべきかと。それやってると日本は益々貧困化、衰退化していきます、しかも人為的に。

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衝撃!!「財政赤字」は「国民を豊かにすること」
〜令和の"所得倍増"はこうすれば実現できる!〜

この動画も「国の借金」についてすごくわかりやすいです。安藤前衆議院議員のお話。

西田議員が嫌いな方はこちらを見ていただくと宜しいかもw

「国の借金」ではなく政府の債務、政府の債務は民間(国民)の資産、という関係に今のお金の発行の仕組みはなってます。

「将来世代にツケを残すなー」と言って、貧しい日本を将来世代に残すと言うアホをやってる今の日本。
財務省や緊縮志向の政治家、マスメディアのアホさ加減に呆れてます。
posted by ハギー at 13:58| Comment(0) | 時事ネタ

2021年11月29日

良いっ! 70年代風PV。Silk Sonic(Bruno Mars & Anderson .Paak)



70年代臭がタマらん〜っ!

振り付けも素晴らしい。アンダーソン•パークとか元々ドラマーなのにちゃんと振り付けに合わせてるしw

自分のやうなオッサンもシアワセな気分にさせてくれる曲とステージング。

この曲も入ったシルクソニックのニューアルバム買ったんだけど一緒に注文した別のアルバム(コモンの新譜)が発売遅れててまだ手元に届いてない泣き笑い

同じソウルトレインでJB風のファンク
https://youtu.be/IQQ-87RSCRM

ドラマーやってる時のアンダーソン•パーク
https://www.youtube.com/watch?v=CEw-7cMnBDY
posted by ハギー at 22:59| Comment(0) | 日記

2021年11月11日

音楽と詩のイベントin横浜 2021年12月3日(金)夜。オンライン、リアル両方でご覧になれます。

久しぶりのライブイベントのお知らせです。
12月3日(金)18:00〜、音楽と詩のイベントin横浜です。
「言葉の力を取り戻す」「言葉の律動感・躍動感をライブで体験」をテーマに詩人やミュージシャンが参加するイベントに主催の詩人 伊藤菜乃香 さまよりお声がけいただき出演させていただくことになりました。
オンライン、リアル両方でご覧になれます。

ユニーク&才能豊かな詩人、ミュージシャンが5組出演します。

久しぶりにくにぽえ三人で人前で演奏します。

朗読と音楽の会
『瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせば光ることばたち』


それぞれが持ち寄った詩の言葉と本の文章を声に乗せてお届けする今宵、皆さまとこの場を共有することで、言葉に元気を取り戻したいです。

日時●12月3日(金) 18時開場 18時30分開演21時終演予定

●出演者
・萩原哲夫 a.k.a ハギー・イルファーン(画家、詩人)&ちら(ドラムス)&Nabe(キーボード、ベース)
・高瀬佑作(小説家) 
・添田馨(詩人、批評家)&伊藤菜乃香(詩人、朗読家)&ホッピー神山(ピアノ、エレクトロ) 
・服部剛(詩人)&サンシ・モン(ギター)

会場●横浜エアジン
横浜市中区住吉町5-60 ( 関内・馬車道通り)
tel.045-641-9191(ライブ中など出られない場合があります)
店内禁煙  下車駅:関内、馬車道、桜木町。
会場での生観覧(12名限定)と、ウェブ配信があります。

●予約方法
↓ご来場希望の方はエアジンのHPから
http://airegin.yokohama/contact.html
チケット代金 予約\3000(Drink/配信付き) 当日\3500( 〃 )
配信動画はライブ開催から2週間見放題です。

●配信ご希望のかたはエアジン商店から
https://umemotomusica.stores.jp/items/6170d6900548e03bd8205c4a?fbclid=IwAR0kWpkEK-CWPF_BchTN4mCAMk-VDJbwvajGNB_IytpgNqNGKOOc4M3yko0
配信チケット代金 ¥2000
配信動画はライブ開催から2週間見放題です。
https://www.youtube.com/watch?v=zExeIiVWbvY&t=1s

くにぽえ(ちら+Nabe+ハギー)のライブ画像(国立地球屋さんにて)
この時は会場の都合でピアニカを使ってますが今回はグランドピアノでやります!


前回の同じメンバーでやったスタジオセッションのごく一部
https://youtu.be/dtftvDvFsJI

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posted by ハギー at 18:58| Comment(1) | イベント

2021年10月27日

ふるさと納税より地方交付税の増額や日銀の地方債購入を政府に要請すべき。新自由主義的政策にまい進する周回遅れの日本が哀しい

これはこれで地元密着の良いアイデアなのかもしれないが、今やるべきなのは自治体間の競争ではなく自治体同士の横の繋がりを強めて日本政府に地方交付税の増額や地方債の日銀引受けなどを要請すべき時ではありませんか?

磐梯町ふるさと納税

財務省の自分達の都合優先による緊縮志向によって、ふるさと納税のような自治体間を分断して競争させる新自由主義的な愚かな政策が、このコロナ禍非常時にまかり通ってる事自体、国民がもっと怒るべきではないでしょうか?

世界全体が新自由主義的な競争政策から格差是正志向の拡張財政政策へ方向転換してる2021年に、それとは逆行してる周回遅れの日本の現状が嘆かわしい。政官財・マスコミには猛省を求めたい。
posted by ハギー at 00:04| Comment(0) | 時事ネタ

2021年10月26日

テレビはじめとする日本のマスコミの煽りすぎが気持ち悪い、のは自分だけではないし日本国内だけの話でないらしい。

冷静な議論のために。

テレビはじめとする日本のマスコミの煽りすぎが気持ち悪いとずっと思ってたのだけど、日本だけでなく海外も同じようだし、違和感があるのが自分だけでは無いようで、ひと安心なリンク先の記事。

グローバルなショックドクトリン(災害便乗型資本主義)に注意、ですね。↓

No. 1341 知っておくべき30の事実 https://kamogawakosuke.info/2021/10/18/no-1341-%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d30%e3%81%ae%e4%ba%8b%e5%ae%9f/
posted by ハギー at 23:58| Comment(0) | 時事ネタ

2021年10月01日

近況報告とホロスコープの勉強成果

此処1、2年でアート(お絵描き)の方へグッと舵を切ったんだけど、人間関係が変わるね。

このご時世なのでオンライン上での発信&交流が主なんだけどそれでも変わる。

別に誰かを拒否ったり阿ったりしてる訳ではないが、離れていく人は離れ、近付く人は近付いてくる不思議。勿論有難い事に変わんない人達もいます。




ナンでアートかってえと好きだから笑。

単純なんだけどその事を思い出した。思い出すのに4年近くかかった。

子育てメインの生活にしなきゃって言う周囲の環境を慮り、自分で自分に好きな事をしないよう魔法をかけた過去も思い出した!
その事が良かったのかどうかは今はまだよく分からないんだけど。

そんなこんなな今日この頃です。
自縛魔法を思い出すのに、たまたま今春オンラインで勉強したマドモアゼル愛先生のホロスコープが役立った。占いとかそう言うのではなく深層心理や自己の立ち位置を見るのに役立つと思う。特におっさん達はホロスコープっていうとバカにする人多いけどね。勉強してみないと分からない面白さと論理があります。

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posted by ハギー at 20:52| Comment(0) | 日記

2021年09月30日

国分寺で蓮の花の作品を飾らせていただいてます

国分寺のオサレなカフェ風レストランに蓮の花の作品を飾らせていただいてます。キャンバスに描きました。

国分寺市本町2-22-2 セレニティ国分寺1階B号
090-7762-1974
Aki(あき)
ランチ&ディナー(どちらも美味しくてリーズナブルです!)水曜日定休
https://aki-kokubunji.jp/

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トイレに飾られてます。

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お店のエントランスこんな感じ。国分寺駅北口から徒歩3分程。

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オーナーの清水さん。以前参加してたオンラインサロンでご一緒させていただきました。
そのご縁で以前ストリートパーティ「ROTEN」の場所をご提供いただいた事もあります。
posted by ハギー at 21:19| Comment(0) | ART

ベルリン時代のボウイとドイツ表現主義画家エリック・ヘッケル

たまたま見つけたボウイの「low」「"heroes"」についての'00年代のインタビュー。

「"heroes"」やイギーの「the idiot」のジャケ写のポージングはエゴン・シーレからインスパイアされたと当時言ってたように記憶するが、ここではドイツの表現主義画家エリック・ヘッケルからのアイデアだと言ってる(アルバムを録音してたベルリンにはヘッケルの美術館もあるんだよね)。

ヘッケルと絵のスタイルの似たキルヒナーの画集を最近見ること多かったんで、なんとなくシンクロニシティを感じちゃった↓
http://rocqt.net/150615

上記より以下引用
●もう十代の頃からずっと、ドイツ表現主義 (20世紀初頭の芸術運動) のあの不安にかられるような感情表現に魅了されてた。画家にも映画作家にもだ。ブリュッケ (画家の一派)、マックス・ラインハルト (舞台演出家)、ブレヒト (劇作家)、映画の「Metropolis (メトロポリス)」や「Caligari (カリガリ博士)」、ベルリンは彼らの本拠地なんだ。雰囲気ではなく出来事で人生を写し出そうとする芸術で、それがまさに自分の進むべき方向だって感じてた。そして、1974年、クラフトワークの「Autobahn」がリリースされて、自分の関心の方向がヨーロッパに揺り戻されたんだ。自分がもっと追求しないといけないのは、この電子楽器の優位性だ、そう確信したんだよ。

「"Heroes"」のアルバム・ジャケットは、ヴァルター・グラマッテの自画像、エーリッヒ・ヘッケルの「Roquairol」、どちらから来ているのでしょうか (二人ともドイツ表現主義の画家)。2つの説があるようですが。それと、ヘッケルの絵画はイギーの「The Idiot」のアルバム・ジャケットにも結びついていますか。
●ヘッケルの「Roquairol」、それと彼の1910年頃の「Young Man」という絵から、画家としての私はものすごく大きな影響を受けた。


ジャケ写とエリック・ヘッケルの絵が載ってるサイト。イギーもボウイも撮影は鋤田正義氏↓
http://www.feelnumb.com/2011/12/22/iggy-pops-the-idiot-david-bowies-heroes-album-cover-photos-were-inspired-by-the-same-painting/

Iggy Pop’s “The Idiot” & David Bowie’s “Heroes” Album Cover Photos Were Inspired By The Same Painting FeelNumb.com 2021-09-30.png
posted by ハギー at 21:05| Comment(0) | ART

2021年09月22日

Amber Mark - 今風R&B、底流にあるニューエイジ&ヒッピーな世界観



最初リンク先の動画を見た時は今風の普通なR&Bアーティストかなと聴き流してたんだけど、動画のラストが結構衝撃的で引っ掛かった。

ドイツ人の母とジャマイカ人の父を持つコスモポリタンなアーティスト。子供時代には世界各地を転々とする母親に連れられいろんなところに行ったらしい。

動画ラスト前のドイツ語のナレーション(ちょっとGONGのジリ・スマイスっぽい)は2013年に60歳で亡くなったその母親の生前の声だとか。英訳された字幕を翻訳すると「私たちの身体をミクロで見ると死んだ星の星屑で出来ている。深いレベルでは私たちは宇宙そのものなの」ってな内容。それって大乗仏教の創始者の一人龍樹(ナーガジュルナ)の空(くう)の思想そのままやんけ!

インドでタンカ(仏画)を勉強したと言うお母さんの思想を引き継いでんのねえ、なんかニューエイジ&ヒッピーチックやねえ、そう言えば彼女のインタビューを読むとそれらのエッセンスを散りばめたコンセプトの曲が多い。

で、サウンドはシャーデーをカバーしたように新旧ブラックミュージックからの影響が強い。


↑この「love me right」という3年前にリリースされた曲は自分程度の英語力でも内容が分かるラブソング。相手が中々本気になってくれずジレてる女性って内容。切なくて良い曲です。
羨ましいなモテる男は、などとチト思ってしまったけど笑。と俗世に戻る自分笑

ソングライティングだけでなくプロデュースやサウンドエンジニアも務める若い才人女子です。


Amber Mark Music 2021-09-22.png
彼女のオフィシャルサイト
https://www.ambermarkmusic.com/
posted by ハギー at 23:33| Comment(0) | music