2018年04月22日

自家製YouTubeお気に入り再生リストを作ってみた

ここ一か月ばかしで作ったYouTubeお気に入り再生リスト。古めから新しめまで(とはいいつつ'80年代ものが一番多いかな笑)、この辺の音を仕事や家事をしながらよく聴いてる。たまに音にあわせて部屋の中で軽く踊ったり…笑

posted by ハギー at 03:01| Comment(0) | music

2018年04月02日

備忘録:IE11の画像表示のCSSバグのハック、SVG画像の不具合回避。

IE11でヘッダーナビを動作させるとボタンがヘッダーのセンターへ動くCSSバグ。下記で解決。
position: absolute;にして位置を指定。発見するのに一日がかり(苦笑)。

/* for IE11 ボタンを押した時に位置がセンターに動くのを防ぐ */
@media all and (-ms-high-contrast:none){
*::-ms-backdrop,header .ボタンのclass {
position: absolute;
top: 23%;
right: 0;
}
}
他にもSVG画像の位置ズレバグもあって、SVGタグに画像の使用時の大きさとpreserveAspectRatio="xMinYMid"を追加して、下記のように
<svg  width="16" height="16" version="1.1" 〜 xml:space="preserve" preserveAspectRatio="xMinYMid">
それでもどうしようもないものはPNGに。
しかしIE11のレンダリングが特殊過ぎ。なんで????
posted by ハギー at 15:20| Comment(0) | 仕事がらみ

2018年03月24日

山下達郎氏「メリーゴーラウンド」を聴いて思い出した、大好きなアイズレーのあの曲

(先日の角松敏生に続いての80年代ネタです。)
Tatsuro Yamashita - Marry-go-Round (メリー・ゴー・ラウンド)


youtubeが勝手に選曲したミックスリストを流しっぱにしてたら、山下達郎の下記の曲が流れてきた。いい曲なんだけど、このバックの演奏どっかで聴いたことあるぞ!?
と、思い出して捜しだしてきたのが
HURRY UP AND WAIT - Isley Brothers


大好きなアイズレーブラザースの1981年の曲。
クリソツw
「メリーゴーラウンド」が1983年なので、どちらが先かは一目瞭然w

達郎さんは不遇の時代があったものの、今や普通に日本じゃ大メジャー、けどアイズレーはアースウインド&ファイアなどに比べると、洋楽とはいえ日本じゃマイナー(HIP HOPのサンプルネタが多数あるので、80年代の頃よりは知名度上がったけど)。
山下達郎、特に下記の曲が好きな方、ぜひアイズレーも好きになっていただき、日本でモちょっとメジャーにしていただきたい!と10代の頃からのアイズレーファンとしては強く思うのでありました(笑)。

再度HURRY UP AND WAIT - Isley Brothers
https://www.youtube.com/watch?v=r3OO3GejoU0&list=RDr3OO3GejoU0
(画面右のミックスリストで他のアイズレーの曲を聴いていただくと達郎さんの元ネタが他にも発見できるんではないかと…(笑)。演奏はアイズレー風、上に乗っかってるボーカルはビーチボーイズ風みたいなの時々あるよね達郎さんの曲)。
posted by ハギー at 23:49| Comment(0) | music

2018年03月17日

角松敏生氏の最近の海外での再評価に因んであれこれ。

スヌープ(snoop doggy dog)とも共作アルバムを出してるDAM-FUNKというウエストコーストの若いミュージシャン/DJによるニューヨークでのDJ MIX LIVEのYouTube動画を観てたら、ライブのラスト近くに角松の↓この曲を回していて、フロアも大盛り上がりしてた。



上記の曲が入ったアルバム


角松の曲はかつて、80〜90年代にかけてFMラジオでやっていた彼の番組で聴いてたことがあったので知ってた。
当時、FMで(TOKYO FMだったと思う)、久保田敏伸と角松敏生の番組をよく聴いていた。どちらも、僕が当時(今もだが笑)よく聴いてた洋楽ダンス系の選曲メインだったので。

番組内の喋りでは、久保田には明るい人柄の良さが出ていたのに比べ、角松はオレこんなにこだわってますぜ、みたいのをボソボソと喋っていて、ちょっと暗い印象だった笑。当時のルックスが久保田より角松のほうが垢抜けていて美男子だったせいもあるのかもしれんが笑。
(蛇足ながら、久保田がデビュー当時住んでた三鷹のアパートでの一人暮らし話も、三多摩育ちの僕にとってはご近所感満載で印象が良かったりした笑。対する角松は23区内育ち。)

時は経ち30年、YouTubeにアップされてる上記の角松の曲のコメント欄を見ると、海外からの英語のものが大半。当時こだわって作っていた角松の曲作りの努力をグローバルに認められたってことなんだなあって、感慨深いものを感じてしまった。当時は狭い日本のマーケットの中では認められず愚痴っていたけど、いいもん作ってれば認められる世の中になってきたんだなあって。

この角松はじめ久保田や岡本靖幸など、70〜80年代ブラックミュージックから影響を受けた、僕と同世代のおっさんアーティスト達が長々と活躍し続けてるのには、なんか励まされるものがあるよなあ、なんてことを感じてしまった角松の海外での昨今の高評価でありました。
(当時から70〜80年代ブラックミュージック大好きオジサンの心のつぶやき、でした笑。)

冒頭に書いたDAM FUNKのMIX LIVE動画は下記リンク先のNO.2です。
今年のダンスミックス動画ベスト5

「if you wanna dance」は入ってないけど、当時のダンスリミックス集
TOSHIKI KADOMATSU - T's 12 INCHES(1986) 【FULL ALBUM】


ニューヨークのエンジニア使ってミックスダウンした、こだわりアルバムらしい
Toshiki Kadomatsu GOLD DIGGER〜with true love〜 (Full Album)
posted by ハギー at 14:23| Comment(0) | 日記

2018年02月19日

ETV特集「Reborn〜再生を描く〜」を観て。

昨夜のETV特集の、ディジュリドゥ奏者GOMA氏が交通事故での脳のダメージ後に目覚めた絵を描く能力とモチベーションの話、凄く面白かった。

自分も含めた人間は、普段脳のごくごく一部しか使ってないという認知科学の話が凄く納得いく内容だった(我々一人一人の中にある可能性って、日常をはるかに越えた広さと深さがあるってことすよね)。

体調の変化に対しご本人が凄く不安を感じていたのが、アメリカに行き専門家に会って安心してく展開だったけど、日本てこの手の脳の機能の研究って遅れてるのかねえ?

自分に置き換えると、以前に比べ絵を描く時間が減ったことに不満を感じないのは、加齢によって脳になんらかの変化でもあったんかな? なんてことを考えてしまったが笑

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ETV特集「Reborn〜再生を描く〜」 - NHK 自分の身にいったい何が起こったのか。これからどう生きていけばいいのか。脳損傷をきっかけに絵の才能が開花し戸惑うディジュリドゥ奏者・画家GOMA、再生の日々を描く http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-02-17/31/27106
posted by ハギー at 01:47| Comment(0) | いろいろ感想文

2018年01月03日

YouTubeで発見した最新のステキな音。音楽のマーケティングにYouTubeは重要なツールでは?



いい曲やね.
二人のマルチプレーヤーがナマ楽器とサンプラー、ルーパーを駆使したスタジオセッションライブ。
youtubeを流しっぱなしにしてたら、たまたま流れてきて一発で気にいったす。
英語の歌詞やけどフランス発。しかもこの秋に作られたばっかで、CDにはまだなってないようです。

同曲のsoundcloud版は


でこの曲の詳細は下記に。
http://bmr.jp/hotspot/189925
(マイフェイバリットなDJのジャジー・ジェフも注目してんのね。)

二人の片割れであるFKJの別の下記の曲もステキやね。ボーカルはオランダのエリカ・バドゥって感じ。写真見ると北東アジア系が入ってるっぽい顔立ちなんだけど。 


同曲のsound cloud版は


YouTubeって音楽のマーケティングツールとしてすごく良いんでない。無料動画配信のせいで売れなくなったと苦情言ってる日本のメジャー音楽産業は、既得権益を守ることばっかに目がいってて、視野が狭過ぎかも。音楽産業に限らずかもしれないが笑。
ホントにステキなモノ作って配信すれば、分かる人には届く仕組みができつつあるつう事じゃあ(しかも基本は無料やし…)。昔のラジオの音楽番組の機能がネット動画に移行してるんだと思う。
日本の音楽産業も作ってるものに自信があったら先に価値を提供し、その後にリスナーからお金を払ってもらうシステムにしたらどうなんやろ?


posted by ハギー at 23:43| Comment(0) | music

2017年12月31日

2017年さようならーっ!!!


20171231-1.jpg

今年最後の日が暮れる。
ありがとう2017年、さようならー。


20171231-2.jpg

もう一枚は今年読んだ本で印象に残った3冊。いずれも今年では無く過去の発行ですけど。

「龍樹」中村元著
中村元博士による龍樹の思想解説。平易な言葉で空や縁起について、後の中国での解釈も含めての龍樹の思想のエッセンスが書かれている。読みでがあったが面白かった。

「戦前日本の安全保障」川田稔著
大正から昭和初期にかけての四人の政治家の安全保障外交について論じられたもの。
米国の覇権が衰退し中露が力をつけてる現在の日本を取り巻く状況と同じように、複雑な連立方程式を解いて行かなくてはならなかった戦前日本の安全保障や外交に興味があるので、面白く読めた。

「幻影からの脱出 原発危機と東大話法を越えて」安富歩著
今年後半に読んだ中ではベスト。「東大話法」や「立場主義」という概念を言語化、可視化された安富さんの2012年の著書。感情の重要性や、多くの日本人の中で先の大戦を昇華(消化)しきれてない事など、気づきと共鳴が多々あった本でした。
posted by ハギー at 20:38| Comment(0) | 日記

2017年12月24日

今年のダンスミックス動画ベスト5

自分の周囲にはロック好きの方が多くて、その中でダンスミュージック好きの自分は、やや浮き気味でアレなんですけど笑、今年のダンスミックス動画を振り返り、極私的ベスト5をピックアップしてみた。

NO.1 https://youtu.be/IvPdwoppGw4
DJ Jazzy Jeff Boiler Room x Budweiser Philadelphia DJ Set
もうこれはツボにはまりまくりの選曲で何度も聴きますた。フロアのダンス光景もすごくいい。

NO.2 https://youtu.be/vUgfqodmkWY
DĀM-FUNK funk & disco vinyl set in The Lab NYC
全体の選曲は勿論、ラストになぜか角松敏生がくるとこがなかなか。日本の音楽までカバーしてる音楽好きぶりに敬意を表して。

NO.3 https://youtu.be/qtTxHRKCCsE
Aba Shanti--I Boiler Room x Notting Hill Carnival 2017 DJ Set
夏にロンドンで毎年行われてるノッティングヒルカーニバルのライブmix。他にもいいやつがいくつもあったんだけど、特にこれはセイムオールドな選曲にローテクな機材と、凄く痛快だったw

NO.4 https://youtu.be/v1Uji6CHTao
DJ Maseo (De La Soul) Boiler Room London DJ Set
四つ目。デラソウルのDJによるコレもマッタリダンス系で結構ツボに入ってよかった。

NO.5 https://youtu.be/VYk3IKjaWx8
Nasty Love Boiler Room x Notting Hill Carnival 2017 DJ Set
若いセレクタが回してるんだけど、基本80年代から新しめまでダンスホール系中心。合間にボブ・マーリーがかかったりして結構ツボ。おねーちゃん達のダンスも◎。

https://youtu.be/M_qGjcwlzZ8 JOSH WINK & KING BRITT's Ovum reunion in The Lab Philly at CODA
前半のKING BRITTのハウスミックスがすごく良かった。
書いてるうちに思い出しちゃう笑。Joey Negroの https://youtu.be/0hBxfFw87zo もよかったなあ。
posted by ハギー at 19:15| Comment(0) | music

2017年11月13日

最近心動かされた動画や書籍について

下記の動画、シングルペアレントや不登校についてと身につまされる内容の動画で思わずウルっとなりそに 笑。
https://youtu.be/TT7OvaRQis0

動画中に出てきた安富さんの著書「幻影からの脱出―原発危機と東大話法を越えて―」を今読んでる。
震災の頃ツイッターのタイムラインに時々リツイートされてた、池田信夫氏の暗くて思慮浅いひねくれた発言に不快感を毎回覚えてたのですが、安富さんが的確に池田氏を批判をされてて、思わず拍手喝采 笑

イケノブこと池田氏の、わざとわかりにくくしたネガティブな矛盾だらけの文章を有難がる方々が理解できないなあと、ずっと密かに思ってたけど、自分が間違ってない事を確認できました 笑。

上記以外にもとても共鳴できる内容があったので、近いうち動画かブログでご紹介したいと思います。
posted by ハギー at 00:02| Comment(0) | いろいろ感想文

2017年11月03日

トッド・ラングレンプロデュース高野寛「CUE」



今頃の、空気がひんやりして来て夕焼けが綺麗な季節になると聴きたくなる音楽があって、これもそのうちの一つ。
トッド・ラングレンプロデュース高野寛「CUE」。
この曲もそうだけど、トッド・ラングレンの音作りと、曲や歌詞の無常感が合わさって晩秋感満載w。
「虹の都へ」がヒットして好きな曲ではあるけど、アルバムの他の曲の侘び寂び感がいいやね。

すごいタイトなスケジュールでニューヨークで録音したので、本人ヘトヘトだったと当時のインタビューで語っていたけど、それが良い方向に出たのか、とても良いアルバム。

「虹の都へ」
https://youtu.be/T9VmTB8KjLU

「やがてふる」
https://youtu.be/-hQDODce3M0
posted by ハギー at 00:31| Comment(0) | music