2014年06月07日

前回日記の続編的な内容ですが…。現実はバーチャルみたいに単純ではないわな。

(前回の続きです。)
最近感じる事をもう少し…。

ツイッターの美輪さんのbotには、誤解される側にも表現不足のところがあるんでは的な指摘があったし、それは認めるがしかしではある。


伝聞・憶測(妄想)で私の人となりを勝手に判断されて、それを元に一方的にドヤ顔されてもなあぁw

なんか年齢性別関係なく、最近そういう人多い気が…。

此処10年余、シングルファーザーという世の中的には絶対数の少ないことをやることで、観えてきた世間の姿なのかもですが。そこは勉強になったつうことで、今後自分が生きてく上でも表現をしてく上にも良かった点ではあるんだけど…。

ただ前回は同世代男性に困ったという話しをしましたが、年齢性別ではなくパーソナリティや環境の問題という気がする…。TVやネット等の情報化社会の負の面かもね。メディア上のフィクションやバーチャルに比べ、現実は複雑で深いものだけど、それがわからないまま大人になってる人が増えてるのかも…(そういう複雑で深いものを味わうというのも、生きてく上では大切だし、長くて100年程度の間に味わい理解し尽くせるものでもないだろうね)。


頭ごなしに決めつけるんで無しに、『あなたについて、伝聞や推測によれば、かくかくしかじかであろうと私は思うんですが実際のところどうなんですか?』的対応してくれないもんかね?
色々な理由で所謂『普通』じゃない人達が少なからず現在の日本にいることを認識してほしいが。

「アンタのその井の中の蛙な狭い価値観で勝手に決めつけてんなっ!」と直接大声で言いたいとこだがw、現実社会でそれはなかなか出来ないのでこうやって書いてるわけでして、皆様お許しくださいませ…。

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2014年05月27日

子育て批判への批判。シングルファーザーから。

(イキナリ本題ではありますが…)
子育て未経験だったり、奥さんまかせな輩がひとの子育てを批判するんだよね。なんだかねえ…。気にかけてくれるのはありがたいが、ちょっと的外れな批判をドヤ顔でされてもねぇ…w
だいたいこういう方々は「普通」を振りかざしてくるんだけど、子どもの個性に「普通」なんて無いよ。平均値てのは抽象的な数字であって実在しないものだしね。

特に僕と同世代のおっさん。昭和の価値観に対してまるで疑問を持たず、それを押し付けてくること多し。子育てについてもそうだし、社会の問題=特に若い人達に対して想像力や惻隠の情が不足しとる。自分たちが若い時、今の若者達とは違い社会や制度に守られていたことに余りに無自覚。

僕より若い人達でも、マスコミの流す情報に疑問を持たずに受け入れちゃってるような人達は価値観の巾が狭いように思う。 ひとの子育てを批判するのもそういう人達が多い気がする。

まあ、でも一番面倒くさいのは、飲食を共にすることの多い同世代のおっさん達かもなあ…w
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2014年05月05日

(僕個人的には)最近判明したが…

この2曲のイントロのアレンジがよく似てるね。
前者は1985年、後者は1983年にリリース。
2アーティストとも好きだったから、まあいんだけど…w(2曲ともいい曲やし)

Scritti Politti - Wood Beez(0:30過ぎのギターの音が入ってから)
:http://youtu.be/zIb53kn9fC4

KASHIF - STONE LOVE:
http://youtu.be/Yi6lMXGB590

後者のKASHIF(カシーフ)は孤児院出身で1959年生まれ。大活躍してた80年代前半にはまだ20代半ばだったってことも最近判明。独学で音楽を勉強して15歳からプロでやってたそうだ(B.T.Expressというファンクバンドの鍵盤担当)。ホイットニー・ヒューストンのファーストアルバムのプロデュースにも参加。
今どうしてんすかね?
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2014年02月15日

クラブミュージックやっぱ好きです。

たまたま見つけたDJライブストリーミングサイト。やっぱツボ、BPM120。
流石な選曲Frankie Knuckles(フランキー・ナックルス)。見た目は随分太っちゃったけどw選曲が冴えてる。気持ちええす…



1時間超、飽きさせず盛り上げる選曲が流石です。これを自宅で無料で観れてしまうのね…。しかしクラブに行きたくなっちゃうなw


同じストリーミングでケニードープもめっけた。HIP HOP寄りの選曲。ラストがNirvanaのあの曲で、すげ盛り上がってるw→ Kenny Dope Boiler Room NYC DJ Set / W Hotel Times Square #WDND:
http://youtu.be/J-uStBqjZpE


DJ Shadowのこれも盛り上がる。
DJ Shadow 30 min Boiler Room DJ set:
http://youtu.be/3ArSb3lCc28


クラブに行きたくなると言ったものの、徹夜が辛い歳になってきたし、自宅が郊外に引っ越したりしてクラブにはタンと行かなくなってしまったが、最近のクラブシーンはどうなんすかね?

やはりあのデカイスピーカーのマッシブな音や周りで踊ってる人達の姿を眺めたりとかはホント気持ちいい。パソコンでは味わえないリアルの良さ。

風営法の問題で締め付けが厳しくなってと昨年あたり騒がれたけど、現場的には今どうなってんすかね?

1990年頃にも風営法の取り締まり強化の動きがあったけど、なんだか繰り返されるみたいだなあ。日本の前近代性の一つの現れかね。
お上と下々の分離対立と相互依存って、良くも悪くも北東アジアの儒教文化圏の伝統って気がするが…(話逸れるけど、似たもの同士故に反発するってのもある気がする同じ儒教文化圏の日中韓朝)。

いい音楽とサウンドシステムと空間てのは、ずっと在り続けてほしいすけどね。さっきも書いたけどバーチャル空間では味わえない良さがありますから。カラオケやキャバクラだけしか無い夜遊びなんて退屈過ぎます。


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2013年12月29日

自分の音楽趣味形成にはFEN(米軍放送ラジオ)の影響が大きかったこと。

夕べ忘年会で音楽談義になった時にチト感じたのは、やはり自分の音楽趣味形成にはFEN(米軍放送ラジオ)の影響が大きかったこと。
隠れたロックの名曲や、ブラックミュージックの最新チャートなんかを70〜80年代にFENで良く聴いた。おかげで人とはチトずれた音楽趣味になってしまったが…w(あと同じ頃読んでいたロッキングオン誌の影響もあるかも…)

首都圏の他、三沢、岩国、佐世保、沖縄と米軍基地のある地域で、米軍人及びその家族向けに放送されてきたのがFEN(現AFN)だそうですが。まあFENで聴いた音楽から影響を受けた人たちが自分も含め日本に沢山いるということは、対日ソフトパワー戦略という側面もあったんだろうけど…(しかし敗戦国ゆえなんだろうけど、未だに横田、厚木、横須賀と首都のお膝元にこれだけ大きな外国軍基地がいくつもある国というのも、世界広しといえども多分日本だけなんだろうなあ…)。

山下達郎氏が年代が違うも、やはりFENを聴いて黒人音楽の蟻地獄に嵌った話をインタビューで読んで、ちょっと親近感w 清志郎も国立(くにたち)だったから、ティーンエイジャー時代に聴いてたみたいだもんね…。

FENについて→ http://www.afnfan.net/archives/2003/11/fen.html

おまけ:夕べの忘年会のビンゴで当たったジャージセット(オリジナルシルクプリント入り)↓
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おまけ2:盛り上がりました↓
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おまけ3:更に栗入り団子くじで栗入りが当たりキャンベル食器&トースターセットまで…。ありがとうございましたっ↓
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2013年12月23日

20代の時に初めて読んで感銘を受けた「ブッダのことば―スッタニパータ」 (岩波文庫)

51J49A38T8L._SS500_.jpgブッダのことば―スッタニパータ
(岩波文庫) 中村 元
http://www.amazon.co.jp/dp/4003330110

20代の時に初めて読んで感銘を受けた書。この本のおかげで、それまで既存の古い権威として反発しか感じていなかった仏教に対する垣根というのか壁がとれた内容だった。
歴史上の人物としての釈尊の話したナマの説法に一番近い教典ということらしいです(釈尊の説法を弟子達が韻文にして口伝で伝えてきたものをまとめたものだとか…)。

ツイッターにこの本のbotがあり、再びこの本の言葉に久しぶりに触れその良さを再確認してる今日この頃。

所謂「小泉改革」が本格的に日本社会に浸透し始めた2005年あたりから、身の回りのおかしさに危機感を覚え、主に書籍を通して政治や経済関連のことを、それこそ生まれて初めて勉強し始めたものの、その後の原発問題やTPP、消費増税を始めとした経済政策、基地問題等を観る事で、日本社会の進んでいる方向に更なる絶望感を覚えたここ数年。
社会はそれを構成する個人の意識の鏡だっていう、誰か(シュタイナーだったかクリシュナムルティだったか)の言葉を思い出し、自分をもう一回見つめ直さねばと思い始めた僕の2013年。そこの入って来た一冊がこの「ブッダのことば」だった。
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2013年11月25日

嗚呼、初冬の夜長…。この世の美しさへの賛歌。



日常生活の笑いの中に隠された悲しみ。
時間のマジック。それはペシミズムやネガティブということではなく、瞬間のかけがえの無さでありこの世の美しさでもあるわけで。


このメロディ、このアレンジ、そしてこの声で唄われちゃうと、笑いの中に隠された悲しみを観てきたオッサン的には思わず涙腺がユルみますわ…。
単なるラブソングなんだけど、この世の美しさへの賛歌に聴こえてくるし…。

<アレンジはjam &lewis(80〜90年代の全盛期ジャネット・ジャクソンのプロデューサー)、唄っているのはゴスペル系シンガーAnn Nesby>


この駄文の冒頭に戻りますが、仏教に「大悲」という言葉があったけど、「悲しみ」とはその「悲」なのかもね…。
弟子たちに人生とは苦であると常に戒めていた釈迦が、自分の人生の最後に、この世は甘美で美しいと言い残して去っていったという逸話と共通する感覚かも…。

Ann Nesby - I'll Be Your Everything:
http://youtu.be/94dc5JanQ7c




Ann Nesby - Thrill Me:
http://youtu.be/TbPAVHpw6io



Ann Nesby - In The Spirit: (この曲はゴスペルすね)
http://youtu.be/wJdDSHeOJu4

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2013年11月16日

最近ゲットしたデザイン関連本

1週間ほど前、調布の京王閣競輪場で開催されていた東京蚤の市内の古書店でゲットした、横尾さん'86年開催の ポスター原画展のカタログ。
個人的にはこの頃のデザインとアートの間で揺らいでる横尾さんの作品が一番好きなんすけどね…。駅のホームや街中で見かけたポスターに良い意味で何度もギョッとさせられました当時…。

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おまけ:東京蚤の市会場光景↓
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もう1冊は新刊で買ったんだけど、マガジンハウスの雑誌を中心にデザインをされてた新谷さんのご本人解説によるデザイン本。

80年代後半の雑誌オリーブ全盛の頃のAD&デザイン担当されてて、動きやリズムを出すのにグリッドをわざとずらしたレイアウトや、ケイ線やフォントや白場の使い方、色の響かせ方、ページ展開の仕方なんかを当時研究させていただきましたが(なので自宅や仕事場のデスクの引き出しには女性誌オリーブのBNが何冊か常にあったのだよw)、なんと四半世紀たってご本人によるネタ明かし本が出たというわけでw

参考として掲載されてるアナログ時代の指定紙の図版とかも、懐かしいなー。
ここ十年、殆どやっとらんよなーアナログ指定…。


しかし80年代当時は当たり前だと思ってたけど、雑誌のみならず日本全体が今から振り返ると良くも悪くも元気だったよねー…。

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2013年08月03日

20代の頃はレゲエ大好きだった、そういえば…。

youtube観てたら70年代後半〜80年代のルーツレゲエ全盛期の映像が沢山出て来て、しかもあまりメジャーでなかった方々のが…思わず観まくりw
そういえば、レゲエにハマってた20代当時の夏は、レゲエ好きらしくTシャツにGパンのシンプルなファッションで過ごしてたよなー(遠い目w)。
※ 今は仕事の関係もあって基本Yシャツ。シャツ選びの楽しさはあるが、特に夏場は毎日シャツを変えなあかんので、洗濯&アイロンがけか大変…。


JACOB MILLER : We a rockers:
生前のJACOB MILLERのTV出演映像を見れるなんて…。これも貴重な映像やなー。しかも唄ってるの昔wから好きな曲だし。ADIDASのTシャツ着とるな…。



Aswad & Jah Shaka-Behold DUB:
この曲も一時期聴きまくったな…。鍵盤のアタック音がガッシーンとアタマに響いてきもっちええっす。



Black Slate-Live a life:
なつかしーっ。こんな曲も聴けるかyoutube。せつないレゲエ、たまんねーっす。



Jacob Miller - Everything is Great [1979] - Roots Rock Symphony [Persona...: http://youtu.be/nwLqn5GplEo ←音があまり良くないのが残念だけど、上記JACOB MILLERがボーカルだったレゲエバンド=Innner Circleのこれも大好き曲(これのみ埋め込み映像無し)。


Jamaica 50th Anniversary - Yellow Man Live in Toronto:
最後にイエローマン。ジャメイカからの移民も多い(あの100m走のベン・ジョンソンもそうだよね)カナダでの昨年のライブ。1957年生まれで既に50代半ばでしかも身体にハンディキャップもあるのにステージ走り回って会場を盛り上げててスゲエ。リスペクト・キングイエローマン。
メジャー歴30年の大ベテランだけど、そういう大御所臭さより良い意味での胡散臭さがあって、これまたいいよなー。

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2013年07月20日

最近読んだ本。

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ずっと書こう書こうと思ってたんですが忙しくてなかなか書けなかったもので、読んだのはどれもちょっと前になりますが…。

写真上3冊の著者4人はいずれも官僚OBの方(もしかしたら左端の中野さんはまだ現役なのかも…)。いずれも現在の政府の方針とはちと違ったお考えをお持ちの方々ばかり。
霞ヶ関が日本で一番のシンクタンクと呼ばれるのもそういう幅広い人材があるゆえだと思いますが、最近はどうなんでしょ? 特に僕ら偏差値世代がメインになってくると数値偏重主義に陥りがちでヤバい気もしますが…。それは同世代の政治家さんたちを見てると強く感じてきました…。


下3冊のうち2冊は苫米地さん。この方の国のマクロな経済の見方については頷けるとこ多いのもので…。
此処15年の日本のデフレの原因は消費税のせいもあるけど、金融による信用創造が国内でうまく行ってないことが大きな原因だというのは、結構当たってるなと思いました。かの小泉竹中構造改革で、BIS規制というのを海外に窓口を持たない国内銀行にまでかけたのが、今の日本の有効需要不足やイノベーションの不足、震災復興の遅れの大きな原因の一つだというのは、けっこう成る程なな見方かと…。

いずれにせよ、今のテレビや新聞等メジャーマスコミの言ってることが、いかに偏っていて的外れだということがよくわかる6冊ではあります。




最後に、上記とは直接関係無い話ではあるが、若者よ選挙に行こう。戦争が始まれば真っ先に戦場に連れてかれるのはキミたちやキミたちのパートナーや息子や娘たちなんだから…。マスコミの作り上げたもっともらしい大義名分に載せられて、アメリカの戦争の手伝いをさせられ、これまで良好な関係を保てた国々の人々から恨まれ、下手すりゃ日本国内でテロの被害なんてことになりかねないし。
で、戦争でひと儲けできるのは、自らが戦場に行く事も無い1パーセントのグローバルお金持ちってことになってくんだよね。TPPも原発もある意味同じ構図なワケで…。

とにかく、此処15年の日本は若者達の可能性をつむような愚かな方向に進んでいるとしか思えないので、声を上げてほしいなあ。イヤな事はイヤとまず言おう、対案なんて後回しで良し。
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2011年04月30日

最近時々聴いてるCount Bass DほかHIP HOP系動画

その人となりについて詳しく知らないのだけど、以前たまたまバーゲンで買った1stアルバムがけっこう良くて、最近1st以降のCDを何枚かたまたまゲットしたのでたまに聴いてますCount Bass D

日常風景やリリックの入る動画が◎。特に後半のクロッキー風の絵が動く動画がいいね。 -- Count Bass D "What I Do"




この切ない感も Count Bass Dの魅力だね。イントロのダンホールスタイリーもよろし -- Count Bass D - Down Easy




count basa Dのラップって誰かに似てると思ったらslick lick御大でした。けっこうくりそつ -- Sandwiches by Count Bass D




Slick Rickをご存じない方がいるかもなので…。最もヒットした曲です。スヌープも彼からの影響を公言してましたね -- Slick Rick - Teenage Love




本日の〆。以前もリンクしたけど。やっぱええ曲だねー -- De La Soul "Saturdays"

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2011年04月16日

続「なぜ女と経営者は占いが好きか」副島隆彦氏著を読んでみた。

昨日の続きです。

その後ネットでいろいろ調べていたら、日柱と時柱は時期によって星が変わっていくのね。なので日柱に出てた「傷官」って今の自分にはあんま重要なものでないのかも…

でも四柱推命のサイトに書いてあることって暗いのが多いねw あんまいいことばかり書くと依頼者が油断するからとかあるかもしれないが、宗教といっしょで依頼者を脅すことでアドバイスを必要とさせるっていう下心が見えてちょっとムカついたよw

あと占いの奥が深いっちゃあ深いが、なんか複雑にすることでブラッックボックス化して商売にしてる風にも見える。占いは必要ではあるが依頼する側に見極める目ってのも必要になってくるかもしれないね。社会生活を送ってる以上無理なこともあるからね。例えば4月に物事をスタートさせるのが良くないなんて言われた人は、日本で普通に生きてたら生きていけないもんねw そういう矛盾をちょっと感じたりもしました。
また自分は今で言うイクメンの走りだったわけだけど、イクメン生活が楽しかったし色々勉強できたけど、そのことを指摘してくれた四柱推命占いは一つも無かったよね。社会が情報化によって変わっていく中で、前提となる世界感というのか、そのへんが限界なのかなって気もしました…。

副島氏の書いてたように大殺界みたいな人生の大きな流れ方を把握するのにはいいけど、日々のきめ細かなことまで占いにたよるってのはどうかなと思う。何かを決断する時のアドバイス・材料としてはとてもいいもんだろうけど、判断材料の全てではないわな。

(続く)
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「なぜ女と経営者は占いが好きか」副島隆彦氏著を読んでみた。

今年の頭から、電車の中で読むようにと仕事系の「HTML5」という本をバッグの中に忍ばせていたのだが、内容が専門的で(←仕事用だから当たり前ですがw)サイズがデカイうえ厚くて読みにくいので、つい携帯でツイッターばかりを車内で読むハメになってたので、気分を変え久しぶりに内容もサイズもライトな新書本を買って読んでみた(今朝読了)。普段政治経済の情報を見るのに氏のWEBサイトを覗くことの多い副島隆彦氏による「なぜ女と経営者は占いが好きか」という新刊本。

内容はというと副島氏ご自身が受けた四柱推命や九星占いや修験道の体験記を軸にした社会批判。
で、副島氏がページを割いて書いていた四柱推命を以前自分も受けたことがあるのを思い出し、その時占い師さんからいただいたプリントアウトを久しぶりに引っ張り出してみた。

で、これまで漠然とそのプリントアウトを見ていたのだけども、今回じっくり読み下してみると、宿命星である月柱が「劫財」、年柱と日柱の2箇所もにあるのが「傷官」というやつでした。「劫財」「傷官」の意味については下記の動画がけっこう詳しいが、「なかなか当たってるよな」な内容w

http://youtu.be/jF7ldpTGF1U (劫財)
http://youtu.be/Diviyf3AJO8 (傷官)

動画にもあるように宿命星の「劫財」は、家庭より仕事や付き合いを優先しちゃう性格だとか。自分が子供の頃、仕事ばかりで殆ど家にいなかった父に対して寂しい思いをさせられたので反発していたので、自分が子供ができたらなるべく子供のそばにいてあげようと思っていたのだが、実は父と同じで自分も家でジッとしてられない系だったとはw また外ズラ良くて内ズラ悪いというのは母の性格じゃねーかと、変なとこ両親から遺伝してるんだなーと思わずうなるw
どっちもかつての恋人なり家人に対して甘えがあったから出た性格だろーなと自分の過去を反省してみたw

あと「傷官」は反権力志向、反常識志向が強いそうで、これも当たってるよねーw 上記動画で芸術家に向いているとあったのは嬉しかったですが…。以前見ていただいた占い師さんからは「土を耕す」とか「育てる」ことを象徴する仕事が良いと言われましたが…

ところで先週末の国立花見飲み会で、「俺らみたいなフリーランス経験の長いのは、年金もアテに出来ないし死ぬまでお金を稼がなきゃならないんだけど、ここんとこの社会の動きがフリーランスには厳しいよなー」って友人と話になったわけで。
で今後の仕事のことを考え、先手を打っておくのにさてどうしようかなということで四柱推命を再チェックというのも今回出来ました。

そんなんで、ここ1週間〜10日間の自分の動きとぴったりシンクロニシティの副島氏占い本との出合いって感じもしないでもない(←この本を買ったの今週の火曜の夜でした)。

(続く)
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2011年03月10日

アニタで思い出したが低音系の女性ボーカルつえば…

この方、Cassandra Wilson。
ニール・ヤングのカバーのこの曲アレンジも含めてすばらすい -- Cassandra Wilson - Harvest Moon


同じライブでかな。ボサノバカバー。


ボブ・マーリーのカバーだよん


ファンキーだす。ドラムのタメが独特


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2011年03月09日

ここんとこのヘビロテ=ANITA BAKER


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Anita Baker Rapture Live - HMV ONLINE http://t.co/zZs01Ni
たまたまYOUTUBEで見つけたANITA BAKERのライブビデオがすごく良くてハマってます。
演奏も歌もお客さんのノリもみんないい! 1986年のワシントンDCでのライブらしい。




一番気に入ってるのがコレ。歌も良いが後半のギターソロ(Donald Griffin)とベース(Gerald Albright)のからみが気持ち良いーっ!


イントロのアカペラの声がいいっす。続く歌も良い声。中低音から高音への抜け方がいいな。なんだろうねこの魅力。


当時流行ってた曲なのでお客さんの盛り上がりもいい。しっとりしたスタジオバージョンに比べ熱い歌唱。ゴスペルの匂いがぷんぷん。


最初に貼り付けた「RAPTURE」の別ビデオバージョン


動画じゃラブラブだけど後に離婚しちゃったし子供は捕まっちゃうしで彼女苦労してんですよね。同じように人生の修羅場をくぐってきた身としてはw、来日したら是非聴きにいきたいっす。


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上記のライブの後の88年にリリースされた次のアルバム「Giving You The Best That I Got」のタイトル曲。これも大ヒットしたなー。HIP HOPがメジャーになる直前。それまでの打ち込み中心の音作りに逆らうようなナマ音中心のアレンジで、そんなスタイルを当時「クワイエットストーム」と呼び、多くのフォロワーを生んだアニタ・ベイカー。とにかく大ブレークで当時のFENのブラックチャート番組でかからない週は無かったような記憶が。「クワイエットストーム」のフォロワーだったメリッサ・モーガンともどもよくかかったけど、当時はまだ僕も若くてイマイチとっつきにくかった大人な音だけど(でもCDは買ったw)、今聴くと古さを感じさせず、おっさんには凄くシックリ来る音だー。
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2011年03月05日

twitterで紹介したPVまとめ-2

JAZZYだけどレゲエリズムなのね。WARの「youngblood」サントラを彷彿とさせられた音 -- DJ Spooky - Heliocentric


これは映像も良い出来。マシュー・シップと組んでやったやつ(Optometry) -- DJ Spooky - Ibid http://t.co/PwtWxKs

アースラのスポークンワーズ曲。音楽についてがテーマ。veeeeeery gooood!
Cris Prolific - Music is feat. Ursula Rucker by LaidBack

Saul Williamsの新曲ビデオだそうです。ロケ場所はパリのよう。どっちかつーとロック
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twitterで紹介したPVまとめ-1

ASWADのDUB使い。トラックがかっちょいいっす! -- Nas & Damian Marley - Land Of Promise ft. Dennis Brown


春っつえば個人的にはこの曲。--Gary Wright - Really Wanna Know You--


THE WHOの1980年の曲「This is no social crisis/Just another tricky day for you」ってくだりは、今もぴったし当てはまるね。危機だと煽られて騙されないようにねってとこだろうな。- The Who - Another tricky day - a music video

The Who - Another tricky day
アップロード者 IvorTheEngineDriver. - 最新の注目音楽動画をみる。

「SLAM」のサントラにも入ってた大好きな曲。ラムゼイ・ルイス「sun goddess」使い -- DJ Spooky: Galactic Funk [HD:AO]


この曲も好きやった。spookyじゃなくてshadowさん -- DJ Shadow - Midnight In A Perfect World


音楽がかっちょいーっ。ST.GERMAIN。邦題「女はみんな生きている」Chaos -http://www.imdb.com/rg/VIDEO_PLAY/LINK//video/screenplay/vi190644761/


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2010年11月27日

備忘録:曲もいいがビデオもいいね

Shinehead - Try My Love (1992)
2:16あたりで「やめらんない」って空耳w 皆さん聴こません? どう?


こっちのほうが流行ったが。STINGのカバー
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2010年11月08日

備忘録:SLADE & BOWIE 70年代アタマ

ライブ映像、ロッケンローー。




上記と同じ70年代初期エゲレス、グラム時代のボウイ、かっちょいいっす


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2010年10月18日

備忘録:The Gap Band & Cameo

The Gap Band - Big Fun (1986) (本人出演映像)


あの名曲のPVじゃないの
Cameo - She's Strange


Alexander O'neal & Cherelle - Saturday luv
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