2015年01月05日

2015年、本年もよろしくお願い申し上げます。

2015_nenga_both.jpg
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます↑)

遅ればせながら、皆様明けましておめでとうございます。

新年早々風邪をひいてしまいようやく活動開始です。
日頃の不摂生がたたったせいか、はたまた色々な節目で気が緩んでしまったせいか、回復まで長引いてしまいました。とんだ「寝正月」でした2015年(笑)。

今年の年賀状は府中市の郷土の森公園で撮った蓮の花の写真と、MPI松香フォニックス研究所さんより出版された英会話絵本「Mary had a litttle lamb」のために描いたイラストの一部を使用させていただきました。

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年はデザインと絵を仕事の中心に据えていくべく活動します。
言葉&パフォーマンスも昔の仲間との再会などもあり少しづつ活動していけたらと思っております。

今月末1月28日(水)より高円寺の「ギャラリーたまごの工房」さんでグループ展に参加します。
蓮の絵を展示する予定です。後日、詳細をアップいたします。

2015年「山椒は小粒展」
開催場所 高円寺「ギャラリーたまごの工房」http://tamagonokobo.com/
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-60-6 TEL/FAX 03-3313-8829
開催期間 1月28日(水)〜2月1日(日) [2日(月)と3日(火)はお休み]
     2月4日(水)〜2月8日(日)の十日間。
開催時間 12:00〜19:00・最終日16:00まで

追記:
そういえば1月3日の夜だったか、ポール・マッカートニーと三鷹台にあるレゲエバー(←実在はしないw)で一緒に呑むという夢を観たなあ…。
posted by ハギー at 16:13| Comment(0) | 日記

2014年12月08日

嗚呼哀しい武甲山…。

10834986_765603286852321_269677903641620653_o.jpg

秩父神社のご神体にして秩父市々街の目の前にそびえたつ武甲山。先日秩父を訪問した際にもその存在感に圧倒されましたが、実は…。

かつては下記のリンク先のような姿だったそうだが、山の北側(秩父市々街側)に良質の石灰の大鉱脈があるということで、特に1970年代以降石灰石の掘削が本格化し今では画像のような姿に。
武士の甲冑に似た山容なので「武甲山」と名付けられたらしいすが、かつての姿と比較すると今の姿はやはり哀しい。

掘削とともに頂上付近にあった神社も移転、さらに縄文時代に祭祀に使われていたという磐座も撤去されちゃったそうです…。

この40年余の秩父地域の経済にはとても役に立ったんだろうけど、一度崩した山は元に戻らんしなあ。ここで採掘された石灰がセメントになり日本中の建築物やら道路やら橋やらダムやら堤防やらに化けたってことだろうなあ…。
今住んでるマンションも実は武甲山の石灰で出来たコンクリを使われてるかもしらんしなあ…。

なんとも複雑な思いではある。

75年ほど前の武甲山↓
http://matome.naver.jp/odai/2137458744830426601/2137458763730486303
武甲山

こんな感じで掘削されてきてるそうです。↓
http://www.titi-lime.co.jp/Factory/Bukou.html

オーストラリアではアボリジニの聖地にウラン鉱脈があったということで大規模もほっくり返したというし、同じ構図だわなあ…。
鉱脈のあるところを聖地にしたってことは、洋の東西を問わず古代人たちは、土地が持つ特殊なエネルギーを感じとる能力が高かったんだろうなあ…。

(追記/2014年12月12日)
武甲山開発についてまとめたPDF記事を発見。色々興味深い内容でした。↓
http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/report/thesis/2007/sotsuron-tsujomito-2007.pdf
武甲山開発についてまとめた新聞記事?の転載ページ↓
http://chigaku.web.fc2.com/saitama/sanchi/bukou/imamukashi1.html
posted by ハギー at 18:37| Comment(0) | 日記

2014年11月07日

地方の衰退と町おこしについて考えさせられる今日この頃。

[国はキャッシュバック制度を採り入れるべき] http://hiwa1118.exblog.jp/21276150/

上記リンク先は地方都市の町おこしについて積極的に実践なさっている九州の市長さんの国会でのご発言。
地方の衰退と町おこしというテーマは先日訪れた長浜や、以前訪れた茅野でも僕なりにちょっと考えたことだけど…。たまに地方へ行くと中心部の商店街の衰退ぶりはどこも酷いよね。2000年代アタマの所謂「大店法廃止」によって大型ショッピングモールの開店がしやすくなったことの当然の帰結でもあるわけで…。

僕のような門外漢が偉そーになんか言えた立場でもないんすが(笑)。
地方の努力も必要でしょうけど、国が進めているグローバル企業を意識した国内経済の効率化というマクロ政策そのものが、地方の衰退を加速してるという矛盾とどう向き合うか、というのもあるのでは?
あと、この市長さんもおっしゃってるように地方の中央依存意識みたいのも。役所のみならず市民の皆さんも含め…。

突き詰めればこの自分が何が出来るかって話ではあるけど…。

(今回立ち寄った閑散とした大津の中心街アーケード)
IMGP6199.jpg
posted by ハギー at 20:00| Comment(0) | 日記

2014年06月21日

Nくんのこと。-2

「Nくんのこと。-1」からの続きです。)

青い部屋というハコはそんなこんなでご縁があったこともあり、今年に入りフェイスブック上でお店のページを発見し「いいね!」をして発信情報が見れるように。

img019.jpg
エジソンロッカーズのフライヤー。十字架の絵はその前のエジソンロッカーズでの僕のライブペイント作品

で此処最近になって、ネロくんのブログが度々リンクされるようになり、それを読むと、彼が心臓の病を患い手術を受け九死に一生を得たことや、彼の幼少期のあれこれが綴られてるんだけど、この文章がなかなか良いんだ。
ギタリストの彼のイメージしかなかったけど、今はシャンソンを唄ってるらしい。文章の内容もそうだけど、10年前のシド・ビシャスっぽい彼のイメージとは随分と変わってて良い意味でびっくり。

まだ入院中らしいけど早く元気になってステージに復帰してほしいねえ。文筆業も続けてほしいなあ。おこがましいこと言わせてもらえば、色々な大変な経験をしたけど、それを経たゆえに書ける良い詞や文章で沢山の人たちを救えるんじゃないかなあ。特に今のように価値観が多様化した世の中にあってはね…。


(最後に本題とは全く関係ない蛇足話なので気が向いたら読んで下さいませ。)
「エジソンロッカーズ」にはネロくんの母君であられる戸川(昌子)さんが毎回お顔を出されていて、一度イベント終了後に、大きなサイズの段ボールに描かれた僕のライブペイントを、捨てるんじゃ勿体ないからてんで、その場でお客さんにオークションかけてくれたことありました。アタシも絵描きなのに何で人の絵を売らなくちゃいけないのよ、なんておっしゃりながら…orz(その節はありがとうございました)。

あと、このブログ日記でもそうですが、十年ほど前の生活を最近振り返ること多いのは、シングルファーザー業終了間近になり、色々と考えること多いので。
10年前の自分からは考えられないようなスクエアな生活してっからね最近の自分…。

何が出来るんだろうね? 10代終わりの頃からいつもいつも考えてきたことだけど、この歳になってもコレだっ!って答えがなかなか出ないねえ。食い扶持を稼ぐ自分とやりたいことやってる自分がこう統一されずにね、この歳まで来たけどね。なんだかねえ…orz
posted by ハギー at 19:59| Comment(0) | 日記

Nくんのこと。-1

10年ほど前、詩人炎氷(えんひょう)の紹介でエジソンロッカーズというイベントに参加させてもらうことになり、ダークサイドミラーズというサイケパンクバンドの演奏をバックに、ライブペイントを行うというのが僕の主任務であった。
エジソンロッカーズでのライブペイント風景
エジソンロッカーズでのライブペイント風景


会場は主に渋谷の今はなき青い部屋で、イベントは季節ごと開催な感じで1年ほど続いたかなあ…(記憶曖昧orz)。
イベントの主催者エジソンくんが、ダークサイドミラーズのドラムスとボーカル兼ギターだったアユカワ美人姉妹と仲良かったせいもあり、もっぱら彼女らと会話する事が多く、ギタリストだったネロくんとはあんま会話したことが無かったけど、一度イベントが終わった後に、ハギーさんこれからも面白いことしましょうね的なこと言われたことがあって、おーよって感じになったことあった。

その後、エジソンロッカーズもフェイドアウト気味で、しかもネロくんが世間お騒がせ事件も起こしてしまったり、僕もシングルファーザー業が忙しくなりと、彼らとは疎遠になってしまった。

ここまでは前説というのか。で、この日記の本題はこれから。「Nくんのこと。-2」に続きます。
posted by ハギー at 19:50| Comment(0) | 日記

2014年06月15日

嗚呼やれやれ、体調イマイチな日々。

この4月から体調イマイチである。土日には家事をやって軽く散歩してから、家でぼーっとしてることが多かったが、それでもこの2ヶ月ばかり体調イマイチである。酒を飲んでもすぐに頭痛になるか二日酔いにと、全くもって冴えない日々続きである。

昨年、春から子どもの進学で、それまでとは家事の分担を変えたのと、秋以降に仕事が忙しくなったこともあって、知らず知らずのうち疲れが溜まってたみたいだなあ。
昨春以降、遠出といえば秋に京都へ未来フェスに出かけたのみで、あとは仕事と家事とに追われた一年ちょっとやった。
息抜きといえば、近所での写真撮影とたまに友人たちとの飲みくらいだったよなあw そんな毎日の連続で当然艶気も全く無くw、デートといえばたまあに子どもと2人で近所に夕食を食べに出かける位だったw

仕事も子どもとの関係もつつがなく、って客観的に見ればある意味幸せな時期ではあったが、身体は嘘をつかないのかもねえ…。


今年アタマに詩人仲間のM嬢に占ってもらったときに、春以降花粉症がきっかけで夏まで体調を崩すと言われたんだけど、花粉症は幸い軽かったけど、体調の不調は来ちゃったねえ、占い当たっちゃったねえ、参ったねえ…。
ただ先週末、風邪のせいで一日中寝込んだ事で、発汗と休養で身体の歪みが補正されたのか、此処に来て風邪の回復とともに、ようやく体調も優れてきた。
とはいうもののひと月ほど前もそんなことがあり、安心してたらすぐにまた体調が下降気味になっていったので、今回も油断は禁物ですが…。


で、最後にそんな自分に景気付けの一曲。
曲も詞も◎


posted by ハギー at 00:14| Comment(2) | 日記

2013年05月07日

久しぶりの身近ごと日記

と、タイトルにするほど大した話題でもないんですがw

この春から子どもの進学で、予想通りというのか子どもが学業で忙しくなったぶん、こちらの家事の分担が多少増えた。まあ以前に比べたら大したことないっちゃ大したことないんですが、一旦減ったものが増えるというのは意外に対応がスムーズに行かないもんですな…。

たまたまここのところプライベートでの時間に余裕ができ土日に自宅で過ごすことが増え、まあ今のところなんとかやりくりできておりますが…。

昨年暮れに見てもらった零学占いがけっこう当たった今年最初の三分の一って感じすね。子どもに関しては、今年は本人が努力した分果実を得られると見て頂いたので、こちら的にはそのバックアップをしてあげるまでですな。


ということで、家事が増えて大変そうなハギーを応援していただきたくw、5/20のライブもよろしくお願いいたしますっ!!



追記:↑一部訂正。言語表現は難しいです(苦笑)。


posted by ハギー at 01:03| Comment(0) | 日記

2012年01月16日

遅ればせながら新年のご挨拶。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

12月は公私ともに忙しく、今年の年賀状はお返事のみとさせていただきました。
遅ればせながら今年の年賀状の表のカラー面の画像をアップさせていただきます。

2012_nenga_omote.jpg
posted by ハギー at 17:59| Comment(2) | 日記

2011年04月23日

まとめ「なぜ女と経営者は占いが好きか」副島隆彦氏著を読んでみた。

 「なぜ女と経営者は占いが好きか」副島隆彦氏著を読んでいて一番強く感じたことは、何故か占いのことではなくて、家族に対する考え方が若い頃と変わったよねーということの自覚。占いについての本を読みながらなんでそんなことを思ったのか自分でも不思議だけど…w

 10代の頃、自分の両親を見てて、家族というものに対してあまり肯定的になれなかった。なんか偽善の匂いを感じてたのかもしれない。自分と同世代の少なくないオウム信者たちが家族を捨て出家をしたのを見て今になって思うのは、僕のような家族への懐疑って世代的な病だったのかもしれない。高度成長期に仕事に没頭する夫と自宅で夜遅くまで帰ってこない夫を待ちながら家事にいそしむ専業主婦という生活。今や一部の人たちにとっての憧れの対象にもなってる生活パターンらしいけど、傍というのか中で見ていた身としては内実はそんなに良かったとも思えないよなー。
 次のファクターが、既成の価値観に「?」を突きつけ続け、しかもそれが又かっこよかったロックやパンクをリアルタイムで体験しちゃったこと。当然家族というのも疑問を突きつけられた既成の価値観の一つであったわけで。
 その流れにもなるけど二十歳を過ぎて読んだ仏陀(お釈迦様)直伝の言葉を集めた中村元氏訳による原始仏典。「犀の角のように一人歩め」「法(ダルマ)を拠り所にせよ」等の、家族や社会から離れ孤独に徹したところに究極の救いがあり、それを邪魔する身の回りのものへの執着は煩悩であって救いの妨げになるという教えはショッキングだったし納得できるロジックだったので、家族は勿論、お金や名誉に対する懐疑を大きく肯定させられた。
 今になって思うのは、たぶんこの辺の心理は出家したオウム信者とあまり変わらない精神構造だったのかもと。ただ違ってたのはグルである麻原という個人を通してそのことを知ったのか、個人の読書体験を通じて知ったのかの違いだけっだったのかもしれない。
 まあそんなこんなで家族ってどちらかつうと否定の対象だった僕の若い日々。

 しかし元々内的エネルギーすなわち感情のエネルギーが強い自分は、必然的に所謂煩悩も強かったわけで、仏陀のような生活はよっぽどの意志と環境がない限り無理だったろうと、年齢とともにそのエネルギーの衰えを感じることでそのことを自覚するようになってきた今日この頃でもあるわけですw

 家族への考え方が変わった原因としてもうひとつ大きいのは、やはり子育て体験。煩悩的エネルギーの発露wの末に形になった子供の存在だったわけですが、学ぶことは大きかった。子供が小さかった頃には自分の子供時代を思い出し比較することで自分自身を再認識できることができたし、この7年のシングルファザー生活で成長してく思春期の子供に接して見えてきたこともいっぱいあった。自分が20代の頃は、一人だけで部屋にこもって作品作ることが一番の生活だったのだけど、現在ではたった一人とはいえ家族といっしょにいることの楽しさ(そこにはしんどさも含まれているのだけれども)を体験することで、ほぐされた部分はデカいよなーと

 まあ何故かそんなことを強く感じた「なぜ女と経営者は占いが好きか」という本の極私的読書でした。

 最後に蛇足的な感想ですが、大殺界を乗り切るために著者副島氏が体験中という修験道の修行記の中で、熊野や大峰奥駈けについての記述があり、自分も行ったところが多数出てたので親近感を感じられた。特に吉野は昨秋行ったばかりだったし。ただ奥駈け修行で重要な天川の弥山(みせん)が、挿入されてた地図に載ってなかったのは何故でしょう? もしかしてわざと載せてないのかなんて勘繰ったりもしてみたw 八経ヶ岳にも登ったけど弥山は特別だったと個人的には強く感じたもので…。

 ということで前回までのこの本についての2回分は、前書きみたいなもので今日書いた上記のものが、この本を読んで自分が感じたことの肝です。長くなりましたが最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

(了)
posted by ハギー at 00:22| Comment(0) | 日記

2010年09月13日

日記サボリ中。twitterでつぶやいてます。

9月ももう13日に。半ばやないの。
個展お礼状作業中。明日終われるといいですが…

日記サボリ中ですがtwitterでつぶやいてます。
http://twitter.com/lotuth
posted by ハギー at 01:04| Comment(0) | 日記

2010年08月30日

御礼、LOTUS展。

大変遅くなってしまいましたが、個展「LOTUS」にお越しいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。暑い日が続いたのにもかかわらず大勢の方々にご高覧いただきただただ感謝です。

また暑い中お力を貸していただいたビタミンTEEギャラリーの皆様にも感謝です。ありがとうございました。

IMGP2690.jpg
posted by ハギー at 23:31| Comment(0) | 日記

2010年08月24日

個展「LOTUS」のお知らせ

(8月24日までは更新日記がこの記事の下に表示されてますので、スクロールしてご確認ください。お手数をおかけしますがご注意ください。)


萩原哲夫個展「LOTUS」

2010年8月19日[木]〜24日[火] 12:00〜19:00[最終日は 〜17:00]
会場:ビタミンTee-ショップ&ギャラリー

テーマである蓮は10年ほど前に上野の不忍池で見かけたその輝きに魅せられたのがきっかけです。ご高覧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
会期中は毎日遅めの午後以降に在廊の予定です。在廊のご確認は
メール・電話でお問い合わせ戴くか、下記URLのツイッターでどうぞ。
http://twitter.com/lotuth

●ビタミンTee-ショップ&ギャラリー
東京都中野区東中野5-9-1 シャローム東中野101 
phone/fax=03-5330-6771 
home page=http://www.vitamin-tee.com/gallery/

●作家連絡先
home page=http://www.darsana.biz/ 
posted by ハギー at 17:30| Comment(0) | 日記

2010年05月01日

燃える若葉っ。

燃える若葉っ。@桜ヶ丘公園。

http://twitpic.com/1jujlw/full
posted by ハギー at 13:52| Comment(0) | 日記

2010年04月11日

備忘録

「ゴッタ煮」にひっかけて「GODぁ(ゴッダ)煮」。
posted by ハギー at 20:38| Comment(0) | 日記

2010年02月23日

確定申告無事終了で

時間が出来たせいか、CD屋さんに顔出すこと多い今日この頃。

ゆうべも新宿へ。なんやかやと5枚買ってしまった。昔アナログでよく聴いたやつ中心に。

ネットって過去の記憶を呼び覚ますツールではあるな。過去の記憶の少ない若い人にとってはどうなんだろ? 個人ではなく時代の記憶、日本の記憶、歴史の記憶として捉えていたりするんだろうか?
posted by ハギー at 22:25| Comment(0) | 日記

2010年02月22日

久しぶりに人前で

ポエりました@ベンズ高田馬場。

出来としてはまあまあ。
いつも思うことだけどベンズってステージがもう少し広くて動けるといいんですよね。言い訳っぽくてアレなんですがw

メンバーに若い人たちが増えましたな。ジュテさんは来てましたが…。
ゲスト詩人は谷郁雄さんで、読み方が誰かに似てるなーと思ったら思い出しました、ナーガさんです。こんなこと書いちゃうとお二人に失礼かもですが、個人的な印象です。

今年また機会があればパフォーマンスしたいと思います。新しく作詩もしないとね。
posted by ハギー at 00:20| Comment(0) | 日記

2010年02月21日

Imac本格始動。

Imacを使って本格的にお仕事始動も慣れないんで作業遅い(汗)。

数こなすしかないんで、しばらくは止むを得ないかも。しかし時間があっという間に過ぎるよ、もうこんな時間(1AM過ぎ)
posted by ハギー at 01:17| Comment(0) | 日記

2010年02月15日

今年の抱負。&black streetほか今日ゲットしたアナログ盤

今頃って怒られそうですがw今年の抱負。

一年終わって振り返ると、昨年は結局WEB仕事主体になってしまい、休日はぐったりで買い物行っておしまいって感じだった。

今年はます8月末に個展を予定(以前個展をさせていただいた東中野のビタミンTEEさんにて)、また今月から新しいMacを使って10ヶ月ぶりに音楽雑誌デザインを復活させます。新年度からの仕事のシフトをどうしようか思案中。時間も欲しいが、子どもの学費も稼がないとならんし悩む。

デザインというのはやっぱ普段からアンテナを張り巡らせてないとダメなとこがあって、雑誌を休んでた昨年後半はアンテナを使うことが減ってる自分に気付いて錆付かないかと心配になった。
理系でもなければ文系でもない、職人系というか、手脳系な自分なんですよね。

あと昨年やろうと思ってたHPのリニューアルは結局手付かずじまいで反省。英語ページも含め1から考え直します。

ところで今日午後ちょっと時間が出来たので国立へ。捜していたBlack streetの「tonight's the night」(ここにもアップしましたがyoutubeでハマりましたw)とchemical bros.の「star guitar」の其々12インチシングルがあってゲット(あとGangstarrの「take it personal」とLizz wrightのアルバムCD)。

もいっこ今日の出来事。夕食にこの冬初めてのおでん作りました。うまく出来て満足w
posted by ハギー at 23:55| Comment(0) | 日記

さっきよそで書いた国立についての書き込みの転載。

確定申告無事終了。時間が出来たので国立に。ジョニー大倉著「キャロル夜明け前第二章」読みながら移動中。

音楽や映画を吸収するのに国立ってほんと恵まれてた気が。高校に入り他市出身者と接してその溝に驚いた記憶…。ビートルズの話しが出来なかった!

国立スカラ座でスピルバーグ系エンターテイメントが席巻する前の所謂ニューシネマは沢山見たな。八十年代以降のテカテカメッキした映画とはちょっと違う苦味の効いた…。


ところで上記のジョニー氏の本は、作詞の作法というのか勉強になった。作詩でなくて作詞なんだけど、言葉を音への載せる作法や、ラブソングにもっと広いメッセージを込める作法とか…(AMAZ●Nのの読者書評には矢沢ファンが書き込んだのか酷いことばっか書いてあったけどw、そんなに悪くないと思うんだけど。昔キャロル解散時に出た「暴力青春」と内容のダブる記述が多かったけど、永ちゃんもジョニーも当時から一貫して変わってないってことなんでしょう、きっと)。
posted by ハギー at 23:49| Comment(0) | 日記