2021年01月28日

Sunni Colón(スンニ・コロン)のEP「Satin Psicodelic」ヘビロテ

YouTubeで最近ヘビロテのSunni Colón。2018年夏リリースのこのEPにドハマり。
ジャンル的にはR&Bになるらしいが、実際の音はジャンルレスというのか、縦横無尽な感じ。

'90か'91年生まれらしいが、この世代特有なのか肩の力が抜けてる感とジャンルの壁が無い感じが凄くいい。アンダーソン・パークやケンドリック・ラマ―たちより一つ下の世代って感じだね。
寂しいことに僕の身の回りの特に同世代でここいらの音を聴いてる人が皆無w。気持ちいい音なんだけどねー。

両親がナイジェリア人の米西海岸生まれのアーティスト。レーベル名が「Tetsu」ってのもいいw。彼の本名らしいけど。

音質のいい音源をDLしたいんだけど、なぜか彼のオフィシャルサイトが今閉じられていて、それが出来ないのでYouTubeで聴くことに甘んじてます。




プロモ用動画。最初これに惹かれた。映像も音もいい。途中あるサッカーシーンで皆がマスクをしていてその後のコロナ禍を予言してるみたいに見える。
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2020年11月11日

【男らしさの呪縛からの脱出】ロイル・カーナーのマッチョとは逆ベクトルの肩の力の抜けた音やラップ。今のところ今年のマイベストアルバム。

最近のお気に入りアーティストの一人、ロンドンのラッパー・ロイルカーナーについてのリンク先の解説がすごくいい。
彼の、マッチョとは逆ベクトルの肩の力の抜けた音やラップが(お母さんとの仲の良さをさらけ出したりとか…)、今の自分には凄く心地よい。


アメリカの若いフィーメールラッパーNO NAMEも同じように肩の力が抜けてて、こういう若い人たちが増えて歳を重ねてくと、世界は今よりずっと平和で住みやすくなるだろうなと思う。
我々世代に深くインストールされちゃってる「闘争こそ進歩」みたいな志向は早いとこ消えていったほうが、本人もラクになるし地球や人類にもポジティブば作用を及ぼしてくと思う。
(彼のアルバム「Not Waving, But Drowning」は今のところ今年のマイベストアルバム。)


この辺の音を聴いてる話を、LINEの翻訳プラグイン使って30代のカナダの方とチャットしてたら、年齢不相応だと驚かれた笑。
少しづつ時代が変わってきてるのを体感として感じる2020年後半ではある。


自分の身の回りのことや好きなことをしないとストレスがたまる性質(たち)なんだけど、それらを我慢して(男らしく)働かないといけなかったのが自分もずっと辛かった。働いて家族を食わすのが男の役目だって常識の中で辛かった何十年であったことをここに告白して筆を置きます。


→ Columns UKの若きラッパー、ロイル・カーナーが示す「第四の道」 | Loyle Carner | ele-king
http://www.ele-king.net/columns/006857/


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2020年08月03日

(時事ネタです)京都大学の上久保教授のお話。賛否はあるかと思いますがマスコミ報道とは違う視点からコロナを見ると。



(時事ネタです)
京都大学の上久保教授のお話。昨年十二月からのインフルエンザの有病者数の推移からコロナの感染の広がりを予測。プラス、コロナウイルスの変異型との関係などから、日本を始めとした東アジアでなぜ欧米ほどコロナ禍が悪化しなかったのかを説明。山中教授が言ってた「ファクターX」がなんだったかの説明にもなってる。

この話を聞くと、コロナの免疫を既に獲得してる多くの日本人は、今はウイルスに暴露して免疫系を刺激したほうが低リスクらしいそうで、ナンだかなって感じで混乱しちゃいましたよ(笑)。
又これまで実施されてきた抗体検査の閾値の設定が高すぎだったのではないかというのもナンだかね。
確かに3月まで中国はじめ各国からの多くの観光客と新宿や池袋ですれ違ったよなあ、というのを思い出した。勿論こちらも向こうさんもマスク無しだし普通にお喋りしてたし。

上久保教授は安倍首相にも自説を説明されたとかで、ここんとこの日本政府のコロナ対策の基本方針にも大きく影響してるのかも。
それならそれでリスクコミュニケーションをもっとしっかりやれよって話だけどね。下々の国民には理解できない内容と政府は思ってるんだろうか?

いずれにせよ教授の説が正しいかは、今後の重症者や死者数の推移で証明されるんでしょうね。

蛇足になるけどこの上久保教授や宮沢准教授など京大の先生方は日本ではコロナは心配ないと言っていて、児玉教授のような東大の先生はコロナは危険だすぐに手を打てと言ってて、京大と東大で主張が真反対なのはなんなんだろうね? 学閥と全く関係ない素人的には単純にギモン(笑)。

※以上賛否両論あるかと思いますが、マスコミ報道などとは別の視点で、成る程なと思った内容がいくつかあったのでリンク先をご紹介しました。
posted by ハギー at 11:23| Comment(0) | 日記

ポール・スミスの店舗を飾ったイギリスのイラストレーター兼陶芸家兼テキスタイルデザイナーさん

(備忘録)
最近ポール・スミスの店舗のデコレーションをしたアーティストさん。ポール・スミスのインスタ見て知った。
バイオを見たらスコットランド出身のロンドンベースのイラストレーター、陶芸家、テキスタイルデザイナーとあったので、商業美術寄りの活動をしてるっぽい。
けっこう好き。イギリスのアーティストに惹かれること多いな最近。

https://www.instagram.com/john_booth/

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2020年07月20日

ホックニーの新しい画集。ささった。老いとは?

2020年ホックニー画集表紙

今年英国で行われたホックニーの展覧会のカタログを購入。

画家本人や身近なモデルたちのポートレート、自画像を時代順に追う内容。

圧倒的に「老い」について考えさせられる内容。
ホックニーとほぼ同世代の自分の親が最近加速度的に老化してく様子とダブる。
同時に自分も二、三十年後には同じように年老いていくんだなっていう現実を凄く意識させられた。

人生百年時代、というけど身近な親の脳や身体が老化、劣化してく姿を目の当たりにし、その現実を受け入れるのにも大きなハードルがあるのに、自分自身がとなるととどう折り合いをつけていくのか、今からちょっと恐怖感もある。

アンチエイジングの技術の発展が今後十年、二十年でどうなるかってのにも左右させられると思うが、老いに対する対処というのが大きな課題だよなあって事が現実の自分と大きくシンクロした内容。

それはそうと今年になって体調イマイチで(先週も食あたりで三日間寝込んだ)、加齢だけでなく厄年ド真ん中なこともあるんだろうなと思い近々に厄払いに行ってくっかなあと思い立ちました。

しかし、老いすらも創作のエネルギーにして作品を通じて他者と共有できるってのは、ピカソもそうだったけど芸術の凄いとこだよね。

最近のホックニーの自画像
最近のホックニーの自画像。左下のはムンクっぽい。自画像シリーズにはその他にも過去の画家からの引用があって謎解きが面白かったりする。


若き日のホックニー
若い頃のホックニー。この頃からホックニーを知ってるので僕の中の彼のイメージはこんな感じなんだけどね。

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2020年04月30日

オンライン飲み会@明日5/1(金)PM8〜10

明日5/1(金)PM8〜10にgoogle meetを使ってオンライン飲み会を開きます。

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オンライン飲み会というとzoomを使ってる方が多いんですけど、あえてというか価格が安く似たような機能のmeetを使ってみましたw。

飲み物とフードを片手にパソコンやスマホからお気軽に参加いただけると嬉しいです。
今回は「vol.0」ということで、引き続きvol.1以降も開催の準備的な意味合いも含めて行います。
今後オンラインオープンマイクとかも可能だろうね。

meetにはzoomについてる便利機能(グループ分けでサブセッションとか)がついてなくて、可成りシンプルなオンライン会議アプリですけど、まあ逆にその方が面白くなるかもしれないので、とりあえずトライします。よろしくです!

ちなみにネーミング「知る来るロード」は蛇口くん作です。

詳細は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2938942616173629/
posted by ハギー at 13:22| Comment(0) | 日記

2020年02月24日

福岡市美術館2人展。蓮の花のパステル画解説動画



の内容紹介(萩原哲夫による蓮の花の作品と、瑞恵さんによるオリジナルの書(カリグラフィ)ことだまART)。後半では自作のパステル&色鉛筆による蓮の花の絵の解説動画です。

瑞恵×萩原哲夫 2人展
2020年2月18日[火]〜24日[月・祝] 9:30〜17:30 ※入場無料
会場:福岡市美術館 ギャラリーE
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6
電話:092-714-6051[代表]
URL: https://www.fukuoka-art-museum.jp/

#蓮の花ART #パステル画 #flowerart

※動画の内容や仕事の方向性に合わせ、シリーズタイトルを「シングルファザー歴13年のデザイナー/イラストレーターの日常」から「蓮の花 デザイン&アート 多摩市 | LOTUS Flower Design & Art」に変更しました。

− − − − 
萩原哲夫(tetsuo hagiwara)
DARSANA(だるしゃな)主宰。東京多摩地区で21世紀型の情報発信やブランディングをデザインするデザイナー、イラストレーター。
東京都国立市出身、多摩市在住。13年間はシングルファザーをやりながら仕事も、2017年5月に子育て終了!
地元多摩地区のビジネスや情報発信のお手伝いがモットー。いつか地元で音楽やアートをミックスさせたフェスを開きたい! 異種クリエイターさんとのコラボも!

2000年に上野不忍池で満開の蓮の花に圧倒されてから蓮好きに。
現在興味を持っているのが地域おこし、日本のアートや文化のエッセンスを味わうこと、海外発信等。


web site: https://www.darsana.biz/DARSANA/
portfolio site (under construction): https://lotuth.tumblr.com/
instagram: https://www.instagram.com/lotuth/?hl=ja
facebook: https://www.facebook.com/tetsuo.hagiwara.1
posted by ハギー at 08:33| Comment(0) | 日記

2020年02月03日

今月、福岡市美術館で展覧会を開催します(2020年2月18日[火]〜24日[月・祝])!

福岡で書と絵の2人展を開催します。
会期のラストは新天皇誕生日の連休となっておりますので
遠方の方も福岡観光がてら是非お越しください!

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瑞恵×萩原哲夫 2人展
2020年2月18日[火]〜24日[月・祝] 9:30〜17:30 ※入場無料
会場:福岡市美術館 ギャラリーE
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6
電話:092-714-6051[代表]
URL: https://www.fukuoka-art-museum.jp/
※展覧会内容については出品作家にお問い合わせください。



コラボ作品も含めた書と絵画を展示をいたします。新しい時代の春の息吹を感じていただければ幸いです。

<出品作家>
瑞恵[書・ことだま詩]
https://www.instagram.com/miikoreiki/
萩原哲夫[絵画]
https:darsana.biz/DARSANA/
https://lotuth.tumblr.com/

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posted by ハギー at 17:26| Comment(0) | 日記

2019年12月31日

簡単な2019年の振り返り。メモ的に。

簡単な2019年の振り返り。メモ的に。

今年は昨年以上に時間の足りなさを感じた一年だった。
加齢による単位時間当たりの行動量の低下もあったのかw、あっという間に一日が終わる日が続いた。

一昨年5月から本格的に始めた次の自分の方向捜しだけど、当初はソーシャル的なことや地元貢献みたいのになるかなあと漠然と考え、そっち方面で試行錯誤してたが、今年になってちょっと方向が変わってきた感。

イベント開催や展覧会準備、それに動画編集テク向上にけっこうな時間を費やした。やっぱしこしこと作ることが基本好きな自分みたいw。来年は作ることを持続させる自分なりの仕組みを形にしていけたらいいなと思っています。

一年間お付き合いいただきありがとうございました。
2020年も宜しくお願い致しますにこにこ

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posted by ハギー at 22:53| Comment(0) | 日記

2019年08月19日

加齢による身体の変化と体重増加

先日、年1の健康診断を受けたら体重が一年前から3、4キロ増えてた。

これまでは夏場になると痩せたんだけど、逆に体重が増えてるわけでw。

原因を考察すると、まず代謝の低下、これのせいで体重が増えやすくなったのとお酒が飲めなくなったこと。

で、お酒を飲めなくなったことのもう一つの効果が消化器系のコンディションが崩れにくくなって、夏になっても食欲が落ちないこと笑

そんなこんなで体重増えてます。

昨年はけたズボンがキツくなったりとちょこっとずつ生活に影響も。
食べる量減らして胃袋小さくしますかね笑。

一人暮らし自炊だとついつい作り過ぎて残すのもナンだと思って食べ過ぎるんだよね。その辺からコントロールしてかないとねー笑

追記
あと英会話始めたりとかで時間の余裕がなくなり、この一年散歩や山登りをサボってきたのも大きいかも。先日英会話を一年で終了したので、今後は散歩や山登りにもなるべく行きたいと思ふ。
posted by ハギー at 20:41| Comment(0) | 日記

2019年05月19日

フランス映画「最強のふたり」(2011年)を観た

先日Netflixでこれ観た。2011年のフランス映画。
面白かった。少し泣けた笑。首から下が不随の車いすの中年大富豪とアフリカ系の貧しい若者との友情物語のコメディ。

先だって観た福岡市美術館のインカ・ショニバレ展の「椿姫」を題材にした動画作品とよく似たシーンが。ネタ元かオマージュか偶然かはわからないが(同じ2011年の作品なので)、「えーっ!?」と思った。
で、表現におけるユーモアの大切さを改めて認識。自分も日本に長年暮らしたせいか真面目すぎるとこあるから。

途中EW&Fやダニー・ハザウェイ(歌ってるのはジョージ・ベンソン)の曲が流れて、おおー♫って感じ。フランソワ・オゾンもそうだけど、フランス映画の監督さんて自分と音楽の趣味が合う人多い。


https://www.youtube.com/watch?v=LgXd332Rz7k
(EW&Fが流れる映画しょっぱな)

https://youtu.be/VdAfINhjkXI
(EW&F「boogie wonderland」。ここはウルっときたシーン)

https://youtu.be/1O5NlvENoGE
(ジョージ・ベンソンの「ghetto」が流れるシーン)

https://youtu.be/1O5NlvENoGE

ツイッターにも書いたけど、宇多丸氏によるこの映画の感想や解説がYoutubeにアップされてた。上記にもリンクした映画冒頭部でアガったって禿同。音楽使いも含め「そうそう」って思いながら聞いた(動画冒頭はリスナーの意見で、割とネガティヴな内容なので飛ばして可)。
https://youtu.be/EjqHpfoR80U
posted by ハギー at 14:49| Comment(0) | 日記

2019年01月02日

本年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

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画像は今年の年賀状です(クリックすると拡大画像が表示されます)。
近所で撮影した蓮の画像です。右上は府中郷土の森公園で昨夏の猛暑の中スケッチしたものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ハギー at 23:26| Comment(0) | 日記

2018年03月17日

角松敏生氏の最近の海外での再評価に因んであれこれ。

スヌープ(snoop doggy dog)とも共作アルバムを出してるDAM-FUNKというウエストコーストの若いミュージシャン/DJによるニューヨークでのDJ MIX LIVEのYouTube動画を観てたら、ライブのラスト近くに角松の↓この曲を回していて、フロアも大盛り上がりしてた。



上記の曲が入ったアルバム


角松の曲はかつて、80〜90年代にかけてFMラジオでやっていた彼の番組で聴いてたことがあったので知ってた。
当時、FMで(TOKYO FMだったと思う)、久保田敏伸と角松敏生の番組をよく聴いていた。どちらも、僕が当時(今もだが笑)よく聴いてた洋楽ダンス系の選曲メインだったので。

番組内の喋りでは、久保田には明るい人柄の良さが出ていたのに比べ、角松はオレこんなにこだわってますぜ、みたいのをボソボソと喋っていて、ちょっと暗い印象だった笑。当時のルックスが久保田より角松のほうが垢抜けていて美男子だったせいもあるのかもしれんが笑。
(蛇足ながら、久保田がデビュー当時住んでた三鷹のアパートでの一人暮らし話も、三多摩育ちの僕にとってはご近所感満載で印象が良かったりした笑。対する角松は23区内育ち。)

時は経ち30年、YouTubeにアップされてる上記の角松の曲のコメント欄を見ると、海外からの英語のものが大半。当時こだわって作っていた角松の曲作りの努力をグローバルに認められたってことなんだなあって、感慨深いものを感じてしまった。当時は狭い日本のマーケットの中では認められず愚痴っていたけど、いいもん作ってれば認められる世の中になってきたんだなあって。

この角松はじめ久保田や岡本靖幸など、70〜80年代ブラックミュージックから影響を受けた、僕と同世代のおっさんアーティスト達が長々と活躍し続けてるのには、なんか励まされるものがあるよなあ、なんてことを感じてしまった角松の海外での昨今の高評価でありました。
(当時から70〜80年代ブラックミュージック大好きオジサンの心のつぶやき、でした笑。)

冒頭に書いたDAM FUNKのMIX LIVE動画は下記リンク先のNO.2です。
今年のダンスミックス動画ベスト5

「if you wanna dance」は入ってないけど、当時のダンスリミックス集
TOSHIKI KADOMATSU - T's 12 INCHES(1986) 【FULL ALBUM】


ニューヨークのエンジニア使ってミックスダウンした、こだわりアルバムらしい
Toshiki Kadomatsu GOLD DIGGER〜with true love〜 (Full Album)
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2017年12月31日

2017年さようならーっ!!!


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今年最後の日が暮れる。
ありがとう2017年、さようならー。


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もう一枚は今年読んだ本で印象に残った3冊。いずれも今年では無く過去の発行ですけど。

「龍樹」中村元著
中村元博士による龍樹の思想解説。平易な言葉で空や縁起について、後の中国での解釈も含めての龍樹の思想のエッセンスが書かれている。読みでがあったが面白かった。

「戦前日本の安全保障」川田稔著
大正から昭和初期にかけての四人の政治家の安全保障外交について論じられたもの。
米国の覇権が衰退し中露が力をつけてる現在の日本を取り巻く状況と同じように、複雑な連立方程式を解いて行かなくてはならなかった戦前日本の安全保障や外交に興味があるので、面白く読めた。

「幻影からの脱出 原発危機と東大話法を越えて」安富歩著
今年後半に読んだ中ではベスト。「東大話法」や「立場主義」という概念を言語化、可視化された安富さんの2012年の著書。感情の重要性や、多くの日本人の中で先の大戦を昇華(消化)しきれてない事など、気づきと共鳴が多々あった本でした。
posted by ハギー at 20:38| Comment(0) | 日記

2017年10月30日

別ページ一旦お引っ越しのお知らせ

仕事のマーケティングを考慮し動画とリンクさせてる別ページですが、国内でのSEO等を考慮して、このたびMEDIUMからNOTEに引っ越しました。今後しばらく様子を見てからMEDIUMで行くかNOTEで行くか決めようと思っています。引っ越し先のURLは下記のとおりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
https://note.mu/lotuth/m/mf7cee692ab2b

※過去の記事は引き続き当MEDIUMをご覧ください。
https://medium.com/@TetsuoHagiwara/
posted by ハギー at 00:09| Comment(0) | 日記

2017年09月04日

poetry slam Japan 2017感想。

一昨日のpoetry slam Japan 2017、とても勉強になりました。
短期間の集中準備で燃え尽き症候群になったのか、今日は体調イマイチ。
で、以下本題。

(まずは敗退直後に書き込みしたFBの転載↓)
悔しさとやれやれ感が同居 笑。
準決勝で0.2ポイント差で逆転されたー。
お疲れ様自分。
なんか自分の立ち位置がちょっと見えてきて良かった。
ポエトリーに関する僕のゴールはずっとずっと先なんで、これはこれで実り多い一里塚(マイルストーン)でした。

ありがとうPSJ!

まだこれから準決勝後半と決勝戦が続きます。


フランス大会の会場で「シングルペアレント代表です。日本の、フランスの、全世界の。」って英語でスピーチしてる自分をイメージングをして、ずっと出番を待ってたんだけど、それがかなわなくなった敗退した瞬間、やっぱ悔しかったねー。充実感もあったけど。

で、スラム敗退後、会場の外の廊下の休憩所でコーヒー飲んでたら、見ず知らずのお帰り際の女性の方から、「あなたの作品が一番私の中にスッと入って来た」とお声をかけていただき、非常に嬉しかった。普段ポエトリーリーディングにそんなに接していない方だと思います。
今回のスラムの前、コトバの表現に疑問と迷いがすごくあり、その答えが見つかりかけたタイミングでの今回のスラムだったので、自分の方向性や立ち位置が更に見えて来た気がしました。


次はボヤキ 笑。
普通、表現に携わる人が「立ち位置」って書いたら、「誰に向けて何を」とか「どういうコンセプトで」とかになると思うんだけど違います?

ところが、僕が今回のスラムに関してFBに書いた「立ち位置」って言葉を「小さな身内ムラのヒエラルキー内での順位」と捉えた方がいらして、最初その方が何をおっしゃってるかよくわかんなくて「いいね!」までつけちゃったんだけど 笑、よくよくそのコメントを読んでるうちに、情けなさと怒りが湧いてきたので、先ほど削除させていただきました(ボヤキここまで 笑)。

(上記コメントの人も、僕が迷ったり疑問を感じたりしたように、何かモヤモヤを抱えているが故の、あのようなコメントなのかもしれないけどね。でも役職名を気にしてる会社員みたいでナンだかねー。自分がもしそんな人間だったら会社辞めてフリーランスなんかなってないけどね 笑)


そんな感じです。
再度書きます、有難うpoetry slam Japan 2017!
お客さん、競演の皆様、そしてスタッフの皆さんや主催の村田くんには特に感謝いたします。

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準決勝対戦表



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本番待ち中の僕の足下 笑



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逆転されたときの得点集計表



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帰りにお参りした成子坂天神



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今回自分のコトバ表現の立ち位置確認に大きく役立った最近のヘビロテ曲2pac「Keep ya head up」の訳詞がやっぱ欲しいつうことで、タワレコ10倍ポイントの日(笑)に日本盤ゲット。

posted by ハギー at 20:18| Comment(0) | 日記

2017年06月14日

お知らせというか別ページの告知です。

最近仕事のプロモーションも兼ね、MEDIUMに動画入りで書いてます。
下記リンクになります。そちらもご覧いただきブックマークくださいますようよろしくお願いいたします。
https://medium.com/@TetsuoHagiwara
posted by ハギー at 11:49| Comment(0) | 日記

2015年12月31日

個展無事終了しましたが、来月1月半ば?まで展示延長のお知らせ&御礼。

2週間にわたって吉祥寺で開かれました個展にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

お店のご好意で1月半ば?まで展示を延長していただくことになりました(終了日程がちゃんと決まり次第こちらに書き込ませていただきます)。
新年は1月5日(火)より営業をされるそうです(基本営業時間11:30〜23:00 月・木定休日)。
吉祥寺でのお散歩ついでに是非お立ち寄りくだい。
芳名帳を店内の片隅に置いてありますのでお名前やメッセージを残していただけますと幸いです。
またご好評いただいた2Lサイズのカードもそのまま置かせていただいており、お買い上げいただくことも可能です(お帰り時にレジにてお声掛けください)。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

会場:武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3階 クワランカ・カフェ http://qwalunca.com/
地図:https://www.google.com/maps/place/@35.702106,139.578607,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x6018ee13ba864653:0x9f27e249e28b055?hl=en

(以下画像をクリックしますと拡大画像が表示されます。)
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(12月23日[水・祝]イベント「ゴールデンフィッシュ・サーカス 2015」寸景↓)
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2015年11月03日

12月の個展案内状デザイン完成。校正用にアップしてみました。

案内状のデザインがとりあえず完成で、校正も兼ねてアップ。もし分かりづらいところとかございましたらコメントにて一声おかけいただけると助かります。皆様よろしくでございます。
(一部僕の個人情報の部分はカットしてありますが…。)

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(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)
posted by ハギー at 23:19| Comment(0) | 日記

2015年08月02日

「日々是好日」

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こんな日々もありました from 20年余前のアルバムから親バカ写真っ(しかも髪形が古いっ)!w

先日ETVの「心の時代」で禅宗のお坊さんが「日々是好日」というのはシンドイ日々も含めての好日だといったようなことをおっしゃってた。

実際ほぼ終わりに近づきつつある自分の子育ての日々を今思い返せば、楽しかったことは勿論、子どもが病気したり家族がグラグラしたりと大変だったことも含めてのかけがえのない日々の連続、しかもあっという間だったなあ、終わってみればオモシレエ日々の連続だったなあとシミジミ思う今日この頃…。

自分は長年父子家庭パパやってきたんで子育てが生活に大きな比重を占めてたので子育てを例にしましたが、子育てしてようがしてまいが人生全般に言えることでなのでしょうな。
posted by ハギー at 23:30| Comment(2) | 日記