2021年03月12日

今東京国立博物館で展示中の明時代の絵画

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今東京国立博物館で展示中の明時代の絵画、これ良かった。子どもが屋台で売り物をくすねるの図 笑

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もう一枚は同じ絵の中の人形遊びが可愛いの図。
いずれも「売玩郎図軸」呂文英筆 絹本着彩から。

モチーフがちょっと浮世絵っぽいよね。年代的にはこちらの方が何百年も早いんだけど。
東洋館の中国絵画コーナーにて。いつもは書が飾られてるコーナーにも同じ明時代の絵画が飾られてて中々見応えあった。書作品はガラスケースの中の小作品のみ。

やはり清になる前の時代の中国絵画が絵に力があって好きです。
4月11日まで。常設展の料金で入れます。カタログもあり。

宮廷から地方へ―明時代の絵画と書跡
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2079

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2020年10月28日

最近購入した画集たち動画

最近購入した画集たち。日本で売ってなかったり良い画集が手に入らない作家さんがメイン。クリムトは日本でも人気だが、動画にある画集のように彼のメインテーマであるエロスにスポットを当てたものが無い。
アートにおけるエロスって重要だと思うが、日本の画集はあえてそこを避けてない?
美術教育の影響が大きいのか、芸術とは「歴史に残るリッパなもの」として権威物に祀り上げることで、逆に貶めてる気がする。
明治期のクソ真面目で面白くない油彩画の伝統がいまだに続いてるのかな?



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2020年08月10日

瑞恵×萩原哲夫 2人展(2020年2月開催)動画●福岡市美術館

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2020年2月に福岡市美術館で開催された「瑞恵×萩原哲夫 2人展」の会場展示光景を撮影編集した動画です。

瑞恵さんのオリジナルのことだまを書いた書と、僕の蓮の絵のコラボ展です。
なるべく大きなサイズのディスプレイでご覧いただけると嬉しいです。
日本全国、海外どちらでも構いませんので、展覧会を開かせていただけるギャラリー・美術館がございましたらお声がけをお待ちしております。お気軽にお問合せください。



瑞恵×萩原哲夫 2人展
2020年2月18日[火]〜24日[月・祝] 9:30〜17:30 ※入場無料
会場:福岡市美術館 ギャラリーE
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6
電話:092-714-6051[代表]
URL: https://www.fukuoka-art-museum.jp/

コラボ作品も含めた書と絵画を展示をいたします。新しい時代の春の息吹を感じていただければ幸いです。

展覧会詳細
http://darsana.sblo.jp/article/187116756.html
https://www.facebook.com/events/593579064723260/

<出品作家>
瑞恵[書・ことだま詩]
https://www.instagram.com/miikoreiki/
萩原哲夫[絵画]
https:darsana.biz/DARSANA/
https://lotuth.tumblr.com/

<関連動画>

蓮の花のパステル画メイキング動画 - The Making of Lotus Flowers Pastel Art★216
https://youtu.be/2kYv6nfXvX8

福岡市美術館2人展。蓮の花のパステル画解説★203
https://youtu.be/cGDozWwDdJo

福岡市内の素敵なアートギャラリー紹介。僕と瑞恵さんのコラボ作品も展示中!★209
https://youtu.be/qV7VDLzHLZs
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2020年04月04日

Pharrell(ファレル)が村上隆氏のアトリエを訪問動画(5年前)



5年前にファレルが来日時に村上隆のスタジオを訪問した時の動画。

自分は、村上隆とは制作規模が違うしwおんなじことをやろうとは思ってないが、日本人としての作品スタイル作りへの考え方には共鳴する部分が多い。
https://youtu.be/4NQ0uZVZTcc
↑別の動画の2014年の個展でのお寺の山門を使ったインスタレーションとかも、ふーんそうくるか的な笑

自分は日本の伝統絵画には親しんでるが、アニメってのは大人になってからは距離を置いてるんだけどね…。
20世紀のアートを体験してきた身としては、アニメのルネッサンス的写真的な普通の奥行きが見ててあんま面白く無かったりする(勿論ストーリーとかキャラ作りとか作品作り全体はスゴいなって思うけど)。
それ打ち破ろうとしたアニメ作品って、自分が知ってる限りでは高畑勲監督のかぐや姫くらいかな。あれもシーンによっては普通の奥行きの空間だったしね。
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2019年11月04日

来年2月に福岡で展覧会を開催します

以前もちょっと触れましたが。来年2月18日(火)〜24日(月祝)に福岡市美術館で福岡在住の書家・詩人の瑞恵さんと2人展を行います。

画像は、今年4月に下見に行った際の会場の福岡市美術館と美術館前の大濠公園と、ギャラリーの使用許可書です。
ラスト2日は今上天皇さんの最初の天皇誕生日で連休になります(実は自分の誕生月でもある)。九州やその近くの皆様も他の地域の皆様も今から予定を立てていただき福岡観光ついでに是非お立ち寄りくださいませ!!

2人展とはいえギャラリーの壁面が40メートル超あり、作品を新しく作らないとアカンので(これまで個展で壁面30メートル超というのがあってその時は死にましたw その時ほどでないにせよ、それなりに大変かと…)、2月まではそちらに集中させていただきたく、ご理解のほどをよろしくお願いいたします(せっかくのお誘いをお断りすることも多々あるかと思います)。

(目指せアジア進出っ!)

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▲美術館に隣接する大濠公園。保育園か幼稚園の遠足中っぽい
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2019年07月13日

「大竹伸朗 ビル景 1978-2019」展@水戸芸術館

アーティスト、絵描きって作り続けて描き続けてナンボだからねー。作り続け描き続けてる大竹さん凄い。
最近あまり描いてない自分だけど(苦笑)。

以前は都内で展覧会やってくれてたけど水戸なのね。ちょっと遠いが夏以降イベント参加をセーブして旅がてら行けるといいな。

そっかービルがテーマねえ。
絵はねえハマるとハマるからねえ。仕事とかどうでもよくなっちゃってね(笑)。そろそろそれが許される時代や年齢かなあ。てことで自宅を絵を描きやすいようにちょこーっとずつ模様替えちう。

大竹伸朗 ビル景 1978-2019

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2019年05月03日

福岡市美術館のインカ・ショニバレ展。日本の現代美術に足りないユーモアが。

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福岡市美術館のインカ・ショニバレ展行ってきた。
インカ・ショニバレは現役のナイジェリア系イギリス人アーティスト。その出自から人種問題や植民地に絡んだ歴史問題を主題にした作品多し。オランダ他欧州製のアフリカ輸出用の布という自分なりの素材を軸に表現してる。
映像作品もあって、あっこれもオーケーなんだねって発見。
作品には笑い、ユーモアがそこかしこに散りばめられていて思わずニヤニヤしたり、笑っちゃったりして見ちゃいましたが。まあブラックなユーモアも少なからずあるんだけどね笑。

翻って同じ美術館で同時に開催されてた日本人のアートって、明治維新から現代に至るまで生真面目つかユーモアが足りない気がする。アートってなんだかんだ言って時代や社会のありようが反映されるからねー。

個人的に類推すると学校教育の影響が大きいのではないかと予想。自毛証明なんかを未だにやってる校則とか一例。

そんなこんなを考えさせられた展覧会でした。福岡以外に巡回するんかな?
画像は今回の展覧会に向けて作られた「桜を放つ女性」というインカ・ショニバレによるインスタレーション。女性のドレスの生地が先述した欧州製の布。

展覧会サイト
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/renewalexhibition/?fbclid=IwAR3m0IeZ7dCBz2dD7EjUlb9Y5OnLvBXhcFRg0MitojREj2i8-dG8HkuOIAE
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2019年04月30日

伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」を観てきた

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ヨーロッパ絵画のフォービズムや後期印象派に先立つこと100年以上前に点描で極彩色の絵画を描いていた若冲の「鳥獣花木図屏風」。
2016年開催の京都で観た若冲展のカタログに載っていたものの展示時期が過ぎていて本物を観れなかったその「鳥獣花木図屏風」を観に静岡県立美術館へ行ってきた。

幸いというのか閉館時間近くなると外の雨天も重なり観客が減りじっくり鑑賞できた。この極楽感というのか天界感というのか、何ともいえない感覚。多分右隻の動物から描き始め、次に左隻の鳥を描いたんだろうと思うんだけど、左隻の点描のこなれた感やグリッドに対する自由な感覚が気持ちよかった。

・左隻
https://artsandculture.google.com/asset/animals-in-the-flower-garden-right-hand-screen/8QGBpHoNA3IkNg

・右隻
https://artsandculture.google.com/asset/animals-in-the-flower-garden-left-hand-screen/lQGhxJzDx6W9nw

若冲のような個性的な画家を支えた京都の町人、特にパトロンだったであろう商家の素晴らしさもあるわな。

(以下社会学的なお話になりますが…。)
先だって読んだ森嶋通夫氏の著書によると、市場(マーケット)を軸にした「下からの経済」が日本でも立ち上がり本格的な町人社会が勃興しかけたのが、17世紀末から若冲が生まれる直前の18世紀初頭だそうだ。その後危機感を抱いた幕府による統制が強化され、自律的な町人(市民)社会の成立が阻止されたまま、明治維新後には中央集権的な統制が更に強まったとか。そんな幕府の統制が強化され始めた18世紀に活躍した若冲。他にも個性的な画家を多数輩出した当時の京画壇。まだまだ町人(商家)の力があったということなんだろうなあ。
(中央主権的なお上による統制的な「上からの経済・文化」が強化されたまんま21世紀になったのがこれまでの日本だそうな。)
そんなことにも思いを馳せさせられた若冲の個性的な絵画でした。

展覧会URL
屏風爛漫 ひらく、ひろがる、つつみこむ
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/48

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(撮影可能だったレプリカ。勿論本物も展示されてました)
posted by ハギー at 22:16| Comment(0) | ART

2019年04月06日

ピカソ最晩年の自画像を観ての感想。老いと画家。



ピカソ最晩年の自画像。
老いや死に対峙した画家の心情が滲み出てる感。
彼とほぼ同時代を生きたマティスの最晩年の切り紙絵は、様々な感情を昇華させ到達した感が強いが、ピカソは最後まで自分のナマの感情を作品に出し続けてきたことが分かる作品。

若い頃に画家として最高の地位を得て、欲しいものを数多く獲得してきたピカソが、それ故にというのも含めて、老いや死の予兆によって突きつけられた複雑な感情を表出している感。
それは多分我々一人一人が、老いや死を前に直面するかもしれない感情なのだろうとも思うし。

最晩年のピカソはこういった自虐的とも言える自画像と、エロチックな若いカップルを眺めてる男っていう題材の作品を数多く残してる。

色々考えさせられる自画像だけど、老いてもなお描き続け、自分自身を客観視しカリカチュアライズしたとこも凄い。ユーモアと呼ぶには重いユーモアだけど。
posted by ハギー at 17:23| Comment(0) | ART

2018年10月06日

サンクトペテルブルグのロシア美術館

備忘録
洋書の画集からグーグルでたどりついた。サンクトペテルブルグのロシア美術館(St Peterburg, State Russian Museum)。
マレーヴィチやカンディンスキー、ロシア正教のイコン等、好きな絵がいっぱい所蔵されてる!
http://en.rusmuseum.ru/

https://www.google.com/search?q=st+petersburg+state+russian+museum&client=firefox-b&tbas=0&source=lnt&sa=X&ved=0ahUKEwit1bus9_DdAhVPPrwKHf82CFUQpwUIIw&biw=1252&bih=558
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2018年10月01日

サントリー美術館の醍醐寺展行ってきた

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サントリー美術館の醍醐寺展行ってきた。

2年前に京都市美術館での若冲展を観に行きついでに京都巡りした時に、2日に分けて醍醐寺に行った(その時の当ブログ記事とFBのアルバム)。1日目は下醍醐、2日目は上醍醐まで。
その時見れなかった美術品が国宝含めて多数展示されていて楽しかった。真言密教は修行にビジュアライゼーションを重視するそうなので、そのための絵画が多くて、絵の好きな自分には凄く楽しめる。

醍醐寺は中学の修学旅行で行った時には特に印象無かったが、一人で改めて行ってみると見所多数。
その時、上醍醐(醍醐寺が最初に開かれた山の上の境内)まで登ってきたことが今回の展覧会の理解に大いにプラスになった感。
なので又京都に行きたくなった笑。

展示替えが途中であるそうなので、もう一度来ないといかんかもな。
あと画像の如意輪観音坐像は重文だけど、将来国宝になるかも。平安時代の仏像としては洗練されてて優雅。今回間近で見れて凄く気に入りました。

展覧会サイト↓
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_4/
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2017年04月27日

2人展無事終了

2人展無事終了しました。
ご高覧いただいた皆さま、カードをお買い上げいただいた皆さま、どうもありがとうございます!

打ち上げに久しぶりの李朝園でカンパイ。

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(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)
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2017年04月19日

instagram効果

恐るべしinstagram。
作品画像に混ぜて展覧会情報をインスタへアップしたら、展覧会案内ページのアクセスが急激に増加。ご覧になった皆さんに会場まで来ていただけると嬉しいなあ泣き笑い

ハッシュタグ効果抜群なのですね。勉強になりますた。

https://www.instagram.com/lotuth/?hl=ja

Tetsuo Hagiwaraさん(@lotuth) • Instagram写真と動画.jpg
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2017年04月10日

萩原舞佳×萩原哲夫2人展 [TO THE NEXT PHASE]

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(↑クリックすると拡大画像が表示されます。)

詳細を書かせていただきます。皆様是非お立ち寄り、ご高覧ください。

萩原舞佳×萩原哲夫2人展 [TO THE NEXT PHASE]
2017年4月11日[火]〜23日[日]★
※月・木曜定休(4/13,17,20日)
11:30〜19:00(金・土曜 〜22;00、最終日= 〜18:00)
★4月23日[日]15:00からクロージングパーティ 開催
(どなた様でもご参加いただけます。)

会場:クワランカ・カフェ[吉祥寺]
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
電話:0422-24-6455 E-Mail: info@qwalunca.com
Website: http://www.qwalunca.com

※会期中の営業時間はクワランカ・カフェのホームページ、Twitter、Facebookなどでご確認ください。
Twitter: @qwalunca_cafe
Facebook: https://fb.me/qwalunca

吉祥寺で親子2人展を開催いたします。タイトルの”TO THE NEXT PHASE”は「次の段階へ」といった意味で、娘の新生活のスタートに因み名付けました。ご高覧いただきますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
会期中は週末午後を中心に在店の予定です。在店のご確認はメール・電話・LINEでお問い合わせいただくか、下記Twitter、Facebookでご確認ください。 (萩原哲夫)

Twitter:@lotuth
Facebook:https://fb.me/tetsuo.hagiwara.1

[会期中イベント]
●オープンマイク「詩人REUNION Ver.0.1」=4月15日(土)18:30〜 チャージ1,000円+ドリンク代
 詳細は下記をご覧ください。
  https://www.facebook.com/events/1653631601610835/

●クロージングパーティー=4月23日(日)15:00〜18:00
※どちらも、どなた様でもご参加いただけます。
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2017年03月13日

来月、吉祥寺で展覧会開催のお知らせ。

突然ですが、来月子どもと2人展を吉祥寺のクワランカカフェさんでやることになりました。
取り急ぎ作成中の案内状画像をアップしてみました。

2017年4月11日[火]〜23日[日]★
※月・木曜定休(4/13,17,20日)
11:30〜19:00(金・土曜 〜22:00、最終日= 〜18:00)
★4月23日[日]15:00からクロージングパーティ 開催
 (どなたでもご参加いただけます。)

会場:クワランカ・カフェ[吉祥寺]
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
電話:0422-24-6455 E-Mail: info@qwalunca.com
Website: http://www.qwalunca.com

※会期中の営業時間はクワランカ・カフェのホームページ、Twitter、Facebookなどでご確認ください。
Twitter: @qwalunca_cafe
Facebook: https://fb.me/qwalunca

会場にて4月15日PM6:30よりオープンマイク「詩人REUNION」の第2弾を行います。
参加費=チャージ1000円+ドリンク代(こちらもどなたでもご参加いただけます。)

詳細は後日改めて発表致します。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

(作成途中のDMです。↓)
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2016年07月21日

大塚の2人展、まだ開催中です!

2人展まだやってます。
お食事がてらお出かけください!

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(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)

http://darsana.sblo.jp/article/175515040.html
posted by ハギー at 23:57| Comment(0) | ART

2016年06月01日

本日より大塚で作品を展示してます。

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お店の正面に貼るポスターなので場所表記ありません。今風に細めのフォント使い。/画像をクリックすると拡大画像が表示されます。



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真ん中は森くんの作品。右端は販売中のオリジナルトートバッグ。飾ってあるのは大サイズですが小サイズもございます。



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写真も撮りました。サラスバティ(弁財天)様は元絵を左右反転したので左利きw


告知です★☆★6月1日より7月31日のランチタイム迄、大塚のイタ飯屋さんで作品を展示していただくことになりました(昨日無事搬入飾り付け完了)。
デザイン学校の同級生だった森くん( https://www.facebook.com/mori.toshinori?fref=ts )と二人で作品を展示します。
JR山手線大塚、地下鉄有楽町線東池袋、都電向原各駅から歩いて来れる場所にあります。
カジュアルで美味しいイタリアンを召し上がりながら絵を観ていただければと思います。

展覧会コラボのスペシャルメニューとして、シェフのこだわりが詰まった開運メニュー「冷製 弁財天パスタ」もお召し上がりになれます。キリリと冷えた白ワインが合います!(ランチタイムには多少お時間がかかることがあるそうです。)
かつての詩仲間である六九狂ヴィヴィアンこと松崎ミトラ嬢にご紹介いただいたイタ飯屋さんです。
※6月25日(土)午後には会場でオープンマイクを行います。詳細はこちら

皆様よろしくお願いいたします。

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-41-27 小原ビル 1F
TEL 03-6914-1970
Pasta e Vino Kei (パスタ エ ヴィノ ケイ)
火〜土曜日11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
日曜日11:30-15:00(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
月曜定休日
お店のHP
http://pastaevinokei.com/

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2015年08月30日

南天子画廊の横尾忠則展

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京橋の南天子画廊の横尾忠則展に行って来た。
うちの親世代でご年齢か70代後半にもかかわらず精力的に制作をされていて大いに刺激を受けました。

やや専門的になりますが、ご自分の過去の作品を引用しビカビアやマグリット的な手法で展開した作品たちって感じですかね。
49年前に制作されたご自作と、それを元に展開した新作群の双方が展示されていて、モチーフの水着の女性が日本や日本人を象徴してるふうに見えた。
66年作の水着女性の顔と新作の顔のパーツ(目鼻口)のバランスが変えてあって、梅図かずお先生の蛇女みたいな顔になっていたのはなんでやろ?ってずっと考えながら観てたw(下記リンク先に作品が掲載されてます↓)。

http://nantenshi.com/exhibitions/post_330_150919.php

余談ですが、油断して半ズボンで出かけたら結構寒かった(苦笑)
posted by ハギー at 14:04| Comment(0) | ART

2014年05月19日

横浜港の映像観ながら思い出した、2003年あいじま美術展『月に寄せる』(千葉県我孫子市)

夕べ焼酎片手にたまたまTVで横浜港のシーンを観ていたら、自分の横浜時代の記憶が甦った…。
人生最大の波風がたった時期だったがw潮風が嫌なことを全てとは言わずとも吹き飛ばしてくれたのか、悪いことの記憶が薄れ、逆に良いことが結構起きていたよなーってのを改めて再認識。

その一つが下記の写真の、ギャラリーに改装した手賀沼近くの古い米倉庫での展覧会。米倉庫全体を四人のアーティストでコラボレーション展示し、イベントとして此処でコンサートをやったりした。こうやって久しぶりに観るとなかなか面白い展示をしてたなあと感慨深い。
場所は相島芸術文化村というとこでした。我孫子から更に成田線に乗り換えて布佐というとこで下車。→ http://www.aijima.jp/

(横浜から我孫子までは遠かったが、友人知人と一緒に行く事が多かったので道中も楽しかったなあ…)


(↓以下画像をクリックすると拡大画像が表示されます。プリントをスマホで複写したので画像がややテカリ&ボケ気味ですが…汗)

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自分の作品のインスタレーション部分です。


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これは琴と尺八のライブ中の光景。ステージ両脇の布に描いた花の絵の展示位置が演者のバックに来るようになってます。


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この写真のほうがコラボな感じがちゃんと写ってる。
左隅のグリーンの絵がクマちゃん、真ん中の花の絵のインスタレーションが僕、その右の昆虫絵が谷口くん、天井の立体造形が旧姓丸今谷口ちゃん。
また、この展覧会の発起人のお一人で建築をやってらっしゃる元田さんがこの倉の修復をされました(高校の同級生のお兄さんねんですw)。
あと、この倉庫のコラボ展示とは別場所で展示していたけど当時横浜在住だった彫刻家の大野クンにも搬出搬入等でお世話になりました。


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あいじま展でのライブのフライヤー。
琴の柳澤さんと歌うたいの弥衣嬢(CMソングで声を聴いた方いらっしゃるのでは?)が出演。
ガッシュによる月の絵とデザインは僕がやりました(と、イヤらしく自分宣伝もw)。


(てえことで、そんなしんどい時期にも楽しい思いが出来たつうことで、持つべきは友人・知人ですね…。)
posted by ハギー at 00:27| Comment(0) | ART

2013年09月02日

グループ展開催のお知らせ(9月26日(木)〜10月6日(日))

久しぶりに絵の展覧会に出品します。

「生き物バンザイ!」展
期間●9月26日(木)〜10月6日(日)12:00〜19:00 (最終日17:00)
※10月6日(火)はお休み

会場●ビタミンTEEギャラリー
〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町1-2-9(吉祥寺駅より徒歩10分)
Tel/Fax: 0422-27-1750
http://www.vitamin-tee.com/gallery/


出品者は
イラストレーターの micanoさん、
昆虫紙切りの小林 秀昭さん
イラストレーターの日下祥子さん
イラストレーターの野原薫さん
立体イラストの長谷川 貴子さん
イメージの石塚善雄さん
それに私萩原です(オリジナルトートバッグを出品予定)。

皆様よろしくでございます。

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posted by ハギー at 18:02| Comment(2) | ART