2009年08月17日

内閣府ってのは国民を騙すことがお仕事なのか。今日のGDP値発表に接して…

今日内閣府から発表された4〜6月GDP速報値。
実質GDPが0.9%アップと大騒ぎしてるけど、名目GDPはマイナス0.2%。
補正予算で15兆円規模の財政支出が開始されてこの数値。これが何を意味するかと言えば単にデフレ(需要不足による物価の下落)が進んでその分だけ実質GDP値が上がっただけってことでは(物価が下がるとその分「実質GDP」が上がる計算方法を使ってるそうです)。

与党や政府は景気回復だと騒いでいるけど、単なる数字のトリックを使った目暗ましってことでは? 内閣府ってのは国民を騙すことがお仕事のお役所のようです。戦時中の軍部と変わりませんな(苦笑)。

マスメディアの報道も注意深く読めばそのことが見えてきます。

4〜6月期GDP、年率3・7%増…5四半期ぶり : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(2009年8月17日09時03分 読売新聞)より
(引用開始)日本の景気が4〜6月に底を打ったことが統計上、確認された。内閣府が17日発表した2009年4〜6月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価の変動を除いた実質GDP(季節調整値)の成長率が前期比0・9%となった。
(中略)
物価の動きを反映し、家計や企業の実感に近い名目GDPも、前期比0・2%減(年率換算で0・7%減)と5四半期連続のマイナス成長で、デフレ傾向が続いていることを示した。
(太字引用者/引用以上)

GDPこうみる:需給ギャップは‐7%程度、7─9月期GDPは同程度の伸び=ニッセイ基礎研 斎藤氏| マネーニュース| 経済指標| Reuters 2009年 08月 17日 09:46 JSTより
(引用開始)
予想通り、外需が大きく伸びて、公共投資や消費に政策効果がでた。サプライズはない。

 需給ギャップは1─3月のマイナス8%から4─6月期はマイナス7%程度に縮小している。良い方向への変化だが、かつてなかった水準であり、これをもってデフレ圧力が減じたと見るのはまだ早い。国内需要デフレーターはマイナス幅が大きいが、CPI(消費者物価指数)が下がっており、国内デフレが進んでいることを反映したもので、この傾向はしばらく続きそうだ。
(太字引用者引用以上)
posted by ハギー at 22:56| Comment(0) | 時事ネタ

2009年08月08日

ドラッグ汚染な芸能界?

ヒルズの事件もノリピーの件もいずれも覚せい剤系みたいですね。
覚せい剤って基本的にいわゆるアッパー系で元気が出る効果があるそうで、落ち込みやすいさびしがり屋さんがハマるドラッグらしいです(他に性的な快楽を増幅させる作用もあるとか…)。

因みに大麻はドラッグではなく植物(麻)で、覚せい剤とは逆にダウナー系。鎮痛剤の原料にもなってるらすい。
効果が真逆なアッパー系とダウナー系を同時に服用すると脳や神経が混乱をきたして危険らしいです。
因みに日本では大麻も含めた麻は古来より布や油等生活用品の原料として重宝され(皇室の伝統的な祭祀にも大麻が使われるものがあるとか)、竹などと同じくどこでも見られた植物だったものが、戦後GHQによって禁止されそのまま今日に到るそうです。

(以前合法ドラッグガイドブックみたいのをデザインしたことがあって、そのときに原稿を読んで少し知識がつきました。因みに今回ヒルズ事件で使われていたMDMAがその当時に合法から非合法へ変わると書いてあった記憶が…。)

草なぎ氏の全裸事件のときも家宅捜査が入ってドラッグが疑われてんのかなー、なんて思ったけど、一罰百戒の意味もあるのか人々に影響力の強い芸能界の有名人が多数マークされてるのかな。
やはり芸能界って競争が激しくネガティブな想念が渦まいていそうで、ドラッグやアブノーマルな世界無しで渡り歩くにはハードな世界なんでしょうかね?

満州国での軍もからんだ阿片の栽培密売もそうでしたが、麻薬利権って金額も莫大で国の中枢の強大な権力を巻き込んだ暗闘と結びついている世界のようでなので怖いですね(なので今回の事件でどこまで解明できるのかは「?」かも。脅しを込めて見せしめに、素人にはわからない影の捜査関係者が狙われるなんてことも有り得ますし…。因みに麻薬捜査官って警察や検察ではなく厚生労働省の所管だそうです)。
posted by ハギー at 02:14| Comment(0) | 時事ネタ

米中関係と日本。

いよいよ世界が大きく動いてきてるようですが、日本はマスゴミ中心に相変わらず、財務省による偽装財政危機や、外務省や御用学者によるアメリカヨイショプロパガンダにがんじがらめになったまま後ろ向きな議論ばかり。

で、そんな後ろ向き鎖国状態の日本に対して、下記に面白い記事が…

http://archive.mag2.com/0000012950/index.htmlより
(引用開始)
中国は現在輸出主導型経済。

主に、アメリカの消費に依存している。

これを、内需主導経済に移行し、アメリカが没落してもいいようにもっていくのです。


どのくらい時間をかけるつもりでしょうか?

おそらく2020年頃をメドにしていることでしょう。

要するに中国は、「自国に火の粉が飛ばないよう、ゆっくり蛮国アメリカを殺そう」と考えている。



私たちは現在、覇権がアメリカから共産党の一党独裁国家中国に移行するのを目撃しているのです。

これをはっきり自覚して、次の選挙にのぞみましょう。

(引用以上/太字は引用者)

戦後60年余日本はアメリカに依存してきたわけですが(そのことによる利益も大いにありましたが、小泉竹中”売国”カイカクでそれももう限界なのが露わなりつつある今日この頃)、昨年の金融危機を境に依存先を中国に変える兆候が見え隠れ(M主党内の一部勢力やK明党ほか)。日本の自立のためのいいチャンスなのに、依存国家を続けてしまって良いのでしょうか?。
posted by ハギー at 00:07| Comment(0) | 時事ネタ

2009年08月04日

裁判員制度。

まったく強引な法律を拙速に作ったもんですな。もし自分に召集かかったら日本での死刑制度への疑問を法廷で主張させてもらいます(←もしこれを裁判員担当官読んだら、オレんとこには召集かからなくなるかなw)。

アメリカの陪審員制度を真似をしたいとしか思えない、アメリカかぶれのエリート法務官僚の思慮「深さ」に天晴れ。
法務官僚(含検察)の天下り先として、アメリカ系法律事務所の顧問に優先的になれる裏約束でもあるんだろうか? そんなことまで勘繰りたくなる裁判員制度では?

あとNHKも昨日今日としつこく報道しすぎ。
posted by ハギー at 20:50| Comment(2) | 時事ネタ

2009年07月19日

「消費税は0%にできる―負担を減らして社会保障を充実させる経済学」菊池 英博氏著を読む

かねてから、財務省の自らの権限固守のための強引な手法にはハラがたっていたのですが、それを裏付ける一冊。きのうたまたま本屋さんで平積みになっていたのをパラパラとめくって読んでみたら面白そうなのでゲット。

「消費税は0%にできる―負担を減らして社会保障を充実させる経済学」
アマゾンの書籍紹介文
より
(引用開始)
政府とマスコミによる偽装財政危機に騙されるな!
●消費税引き上げは「法人税引き下げ」のため。「社会保障」のためではない●
●消費税の引き上げは「構造改革」のツケ●
●消費税を引き上げれば「国民所得」は半減する●
●「財源不足」というウソに騙されるな●
●政策を転換すれば、消費税はゼロにできる●


消費税増税という政府の宣伝に乗ってはいけない。低いといわれる日本の消費税も、実質的には欧米並みの水準になっている。
社会保障費という人質を取って増税を迫る政府の姿勢は、失政のツケを国民に押しつけているに過ぎない。
本書ではこれまでの誤った財政政策を改め、恐慌や経済危機を乗り越えてきた積極財政の効用を説く。従来の箱物の公共投資ではなく、医療、環境、教育、エネルギーなど「社会的共通資本」への財政支出による経済活性化のモデルを提示し、「財政問題と社会保障」をともに解決する一石二鳥政策を提言する。
いますべきことは消費税引き上げではなく、社会的共通資本の拡充であり、それによって消費税を引き下げるモデルを明らかにする。
(引用以上)

森永卓郎氏も述べておられましたが、消費税の社会保障目的税化というのは聞こえはいいですが、その実体は現行の企業による社会保険・年金の半額負担を消費税によって一般国民に全て賄わせることで、浮いた費用で株主(半分以上は外国人)への配当を増やすという隠れた思惑があるそうです。経団連や経済同友会の自己チュー経営者や財務省のアメリカかぶれ幹部役人が考えそうなことですけど…。

国の予算には特別会計という隠し予算があって、そのぶんを足すと日本の財政は財務省やマスコミが喧伝するほど悪くないそうです。最たるものが外貨準備金。日本の預貯金をドルに換えることで実質アメリカに100兆円も貸しているのです。その利息だけでも年間兆円単位になるとか。これまでたまった利息分だけでも国内に回せば医療や母子家庭等の問題は即座に解決するはず。財務役人は日本人がお嫌いなようで、アメリカのエリートを喜ばすのがご趣味なようです(苦笑)。
posted by ハギー at 00:19| Comment(0) | 時事ネタ

2009年06月12日

国民政党としての自民党の死。

 本日をもちまして国民政党としての自民党はお亡くなりになりました。

 残っているのはアメリカの傀儡政党としての自民党だけ。さようなら日本売国党(←自民党改め…)。

<鳩山総務相>辞表提出 後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務 | エキサイトニュース 2009年6月12日 14時19分 ( 2009年6月12日 20時34分更新)より
(引用開始)
 鳩山邦夫総務相は12日午後、日本郵政社長人事を巡る混乱の責任をとり、麻生太郎首相に辞表を提出、受理された。首相は同日午前に鳩山氏と会談した際、西川善文社長が鳩山氏に謝罪することで続投を認めるよう求めたが、鳩山氏が拒否。事実上首相が更迭した形となった。
(中略)
 鳩山氏は辞表提出後、首相官邸で記者団に「今の政治は正しいことを言っても認められないことがある。一時は辞任はしないと言っていたが、いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる。自分が正しいと思ったことが通用しなかったので潔く去る」などと述べた。また「今回の首相の判断は間違っていると思う」としたが、自民党離党の可能性については「仲間たちと相談する」と語るにとどめた。
(中略)
 これに対し、自民党内では小泉純一郎元首相や菅義偉選対副委員長らが「(西川氏を交代させることは)郵政民営化の後退」などと反発。首相に早期の事態収拾を求める意見が強まっていた。
(引用以上)

 郵政民営化に実は反対だったとご発言され、またマクロ経済における需要の重要性をご理解されてるふうだった麻生さんに期待してる部分もあったのですが、残念です。中川昭一氏に引き続き鳩山氏まで。二人の盟友を失い麻生さんの麻生さんたる立ち位置ももはや風前の灯火か…。
posted by ハギー at 21:58| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月28日

これからの日本のあり方を示唆する記事から…

複数の方々のご意見によると今夏アメリカに次の金融&経済危機の波がやってくるかもしれないとか。具体的にはドルの暴落と資源価格の暴騰という形をとるようです。他国や自然からの収奪を前提とした、20世紀的な右肩上がり経済成長や所謂先進国のご臨終ってことのようですが、それで世界が終わるわけではなく、その混乱の中で私たちは次の一歩を踏み出さないといけないんですよね。ただそれはこれまで私たちが抱えてきた矛盾を解消する絶好のチャンスでもあるようです。

「デメ研・ニュース: 社説・社会に教育を!」より
(引用開始)
近所の豆腐屋は、老人夫婦でやっている。毎年、いつも同じ売上げだが、倒産しない。「オーナーシェフ型」の小さな単位の商店や会社であれば、右肩上がりの成長を目指さなくても、一定の客さえつかめば、持続した組織形態が保てるのである。暴力的に拡大するチェーンストア的なスーパーマーケットが、豆腐屋を駆逐しさえしなければ。
(引用以上)

「熊谷弘オフィシャルサイト:Kuma-Log ’09日記5/27」(新潮45 6月号 水野和夫「日本の後を追いかけているアメリカを見習うな」からの引用)より
(引用開始)
国内ではゼロ成長でも経済が成り立つ仕組みを考えることである。政策の目標はGDP成長ではなく、雇用の確保と安定である。1ドル=90円で計算すれば、日本の一人当たりGDPは4万ドルを超えて、事実上米国と並ぶ。人口が多い国と比較すれば、90年以降、長期停滞が続いているが、それでも事実上世界一の水準である。一人当たりGDPが3000ドルで新興国の先頭を走る中国が、2万ドルになったとき、日本がたとえば6万ドルにならないと豊かな生活が実現できないといっているようでは、ジャパン・クールは色あせる。
(中略)
「成長とインフレが全ての怪我を治す」近代は終ったとの認識を共有することが改革の第一歩である。意識改革からはじめなければならない。 』
(引用以上)

(太字は全て引用者)
posted by ハギー at 23:44| Comment(2) | 時事ネタ

2009年05月25日

仕事帰りの原宿。それにからんで移民合法化や通貨統合の問題点など。-2

「仕事帰りの原宿。それにからんで移民合法化や通貨統合の問題点など。-1」からの続きです)
中国と言えば、最近近所のスーパーのレジでも中国の人を見かけるようになりました。
政財界の構造改革推進派は外国人の移民の合法化を主張してますが、それが実現すると日本の10分の1、20分の1の国の人たちの給与水準に、我々日本人の勤労者の賃金が下げ圧力にさらされるってことですから、皆さんマスメディアや御用学者の言うことに騙されないようにしていただきたいです。儲かるのは一部の経営者や大口株主と、そこから献金もらってる政治家さんだけってことになるんでしょう。

同じことは、向こう2,3年でマスメディアを賑わすであろう東アジア共通通貨にも言えるようです。東アジアの通貨統合も、明らかにアジアの低賃金の国への生産拠点のシフトを加速させるようです。東アジア圏の平和と一体化は必要だと思います。しかしアジア全体の所得の底上げを図るとともに、日本全体でどうやって食っていくのか知恵を出し合って解決法を見つけずに、安易に通貨統合を進めていくと、日本人の一般庶民の生活は益々苦しいものになっていってしまうと思います。
posted by ハギー at 01:15| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月18日

新型(豚)インフル

駅売店の販売員が感染って、流行が広がれば朝晩の満員電車でうつされる可能性高いよなあ。

まあ毒性も低いらしいから、1度かかっておけば、将来似たようなウイルスが流行しても免疫があるから大丈夫かも。

免疫の有無ということで、若い人(20歳代以下)のほうが今回の風邪にかかる率が高いそうです(免疫が理由かどうかはまだハッキリわかったわけでは無いそうですが…)。
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/05/18/4310850

新型インフル、高齢者には免疫か : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
posted by ハギー at 12:22| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月13日

しかし、「不偏不党」という言葉がまるで忘れられてる日本のマスメディアですね。

自分は民主党シンパでもなんでもないですが、小沢前代表に対するマスメディア特にテレビの攻撃は酷くないですか。逆に小泉元首相や橋下大阪府知事へのチヤホヤぶりが又異常に見えるのですが…(個人的には特に偏向ぶりの激しいテレ朝の報道番組の制作責任者を国会招致して尋問してほしい)。
きっと下記のようなことが理由なのでしょうね。マスメディアも、検察を始めとしたエリート官僚たちも、自分たちの既得権益を守るのに必死なんでしょうかね。

「[1227]小沢一郎の民主党代表辞任の決断を受けて。」より
(引用開始)
彼ら、マスゴミ=メディアの、大親分たちが、民主党政権ができたら、どれぐらい、自分たちの特権と、国民支配権を奪われるかで、正面から憎しみをこめて、恐怖心に駆られて、小沢一郎潰(つぶ)しに狂奔(きょうほん)している。見苦しい限りである。

 日本国民を、永年、洗脳状態におき、情報統制を行い、言論を統制し、アメリカの言いなりになるように、国民の脳を、おかしくしてきた元凶であり、その道具たちだ。私たちはこの事態を静かにじっと見つめていましょう。
(引用以上)
posted by ハギー at 17:46| Comment(2) | 時事ネタ

2009年05月12日

おいおい、吉祥寺伊勢丹閉店かよ。

2009年5月12日 16時30分
伊勢丹、吉祥寺店の営業を来年3月に終了 | エキサイトニュース


ついに近鉄に続いて伊勢丹も…

元吉祥寺住人にして長らくの中央線愛用者としてはさびしい限りです。残るは東急とマルイだけですね。
土屋元市長も色気出して国会議員なんかやらないで、市長でいたほうが吉祥寺のためには良かったのかも。

とはいうものの、百貨店での買い物って自分個人的にも減ったもんな。百貨店で下見してからホームセンターやディスカウントストア、アウトレットショップで買うこと増えたし。その上にこの不況が重なればね。
しかも小泉内閣以来、輸出型経団連系企業を優遇するばかりで、内需を縮こませるデフレ政策をとってきた今の政府ですからね…。
posted by ハギー at 23:59| Comment(0) | 時事ネタ

おいおい、テレビ買い換えたばかりだよw

仕事で一日中パソコンとにらめっこの日々のせいか、最近視力の衰えが進行中で、テレビの字幕というか文字が見えづらいこと多かったもんで、サイズを上げるんで2月にテレビを買い換えたばかりなのに、今頃こんなニュースが…

エコポイント一覧発表、大型地デジTVで最大3万6千円分 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より
(引用開始)
 エコポイントの対象となるのは省エネ性能に優れたエアコン、冷蔵庫、地デジ対応テレビの3製品で、容量や大きさなどを基準にポイントに差を付けている。エアコンは出力数で3段階に、冷蔵庫は容量で4段階に、テレビは画面のサイズによって5段階に分けた。経済産業省の説明では、販売価格などを基にエアコン、冷蔵庫が価格の5%程度、テレビは10%程度になるよう設定したという。
(引用以上)

さすがに46型は買ってませんが、ほぼ10%のポイントになるって、ねえ…。
posted by ハギー at 23:12| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月09日

「ヤンキー系」が今トレンドだとか。

ゆうべ、テレ東の夜の経済ニュースの時間にやってましたが、今若者を中心に「ヤンキー系」がトレンドだとか。

あえて都会に出ないで地元で就職し、お金や地位より仲間や地元や家族を大切にする生き方だとか(一例として千葉の木更津の若者を取材してた)。
ブランド品より値段も手ごろでおいしい、文字通りリーズナブルな商品を志向するそうです。
ちょっと前のホリエモンや村上ファンドに代表されるような、成功のためなら硬軟手段を選ばず「一旗上げたるでーっ」ってガツガツするのとは一線を画す生き方みたいです(そのチョット見淡白さに、初老の解説者が苦言を呈してましたけどねw)。

それって国立あたりじゃ以前から当たり前っのノリじゃないのw、って気もしました…。まあBエンペラー発祥の地だし、元祖ヤンキー系な土地柄なんでしょうかね、三多摩地区は…w。
posted by ハギー at 01:23| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月04日

豚インフル死者は大幅に少ない16人(5/2現在)。WHOの発表

だそうです。

製薬会社とつるんでいるのか、日本のマスコミの死者150人以上という報道はかなりおかしいそうで(しかしスポンサーが関係無いNHKも大騒ぎだもんな…)。

死者150人以上としたメキシコ政府の発表はかなりいいかげんらしいです。
注意するにこしたことはないですが、イラク戦争をうその情報をもとに開戦させたラムズフェルド元米国防長官の関連製薬会社ギリアド社がタミフルの特許を持ってるそうで、在庫処理と売り上げ向上のための情報操作との噂も…

メキシコの死者数下方修正、外国医師団頼りの確認が原因 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より
メキシコ政府が、新型インフルエンザ感染による死者数をたびたび下方修正しているのは、検査体制の不備により、最終確認を外国医師団に頼っていることが原因で、今後もこうしたトラブルが続きそうだ。
(中略)
下方修正は4月28日に続いて2度目。この時は、それまで20人としていた感染確認済みの死者数を7人と半分以下に減らし、「残る13人については再検査を行っている」と釈明した。

 これは27日に世界保健機関(WHO)が死者数を7人と発表したことを受け、急きょ、見直し始めたとみられる。メキシコ政府は当初、ウイルスの検出を米国やカナダの検査機関に頼ったが、確認作業は現在も外国から派遣された医師団に頼っているのが現状だ。

下記のサイトを参考にさせていただきました…
「新型インフルで日本メディアも総懺悔: 園田義明めも。」
posted by ハギー at 12:05| Comment(0) | 時事ネタ

2009年05月03日

今回は経済のことを中心に真面目な現状分析的なオハナシです…-2

こんな見方もありました…
「新井信介のホームページ「京の風」: 自然から乖離した工業化の成れの果て。」より
(引用開始)
まず、輸出主導型の日本の産業界は、 最早、復活できないのか?
  と、いう弱気の見方について。

  いえいえ、とんでもない。
  世界の人間がほしがる工業製品を作っているのですから、
  つぶれません。

  まして、工業化の中でも、もっとも、環境対応技術を持っているのです。
  ただ、社会のシステムが、 工業生産を優先し、個人の生命感覚を
  無視しているのが、問題なのです。

  別の言葉でいうと、日本の農業や地域社会を犠牲にして、日本からの
  輸出を最高善にしたのが、間違いだったのです。

  よって、今後は、より、人間性と身体性を重視した、 
  グローバル化が、進められます。


(中略)

これまでの近代化の駆動力は、自然から乖離して、強者の発想ばかり
   でしたが、 これに対し、 魂の次元から、 反省が始まっています。


  そして、これまでは、弱者は、発展の邪魔者として排除されてきたのですが、
  今回の「文明転換」・・・サブプライム破綻後の本質は、これ ・・・ では、 

  人間の意識は、 生きている自分の すぐ周囲の命とのつながり ・・・これは、
  現実に存在する実体です ・・・  に向かいます。

  これまでの文明では、そうしたつながりを切ってまで、
  個人の 栄誉や財力 (これらは、人間の頭が考え出した架空のもの)を、
  求めさせてきたのです。
 
  しかし、それが、破綻したのです。
(引用以上)

前回お伝えした方も含めお二方とも同じような状況分析をされておりますね。
いぜれにせよ大きな転換点に我々が今いるってことのようです。そしてこの先は、私たちの状況分析ややり方次第で地球や人間にとってポジティブな方向へ進んでいける可能性も強いということのようです。

他所で書いた私めのフレーズ…↓)
ネガティブな分析って冷静さから導かれてるようで、実はそうで無いこと多し。
(太字は全て引用者)
posted by ハギー at 23:16| Comment(0) | 時事ネタ

今回は経済のことを中心に真面目な現状分析的なオハナシです…-1

他人様の書いたもの引用してないで自分でちゃんと書けー、って声も聞こえそうですが…(苦笑)。
自分の情報処理能力だと下記の方々のようにしっかりとした意見として発信できる確固たるものがまだ未成熟でして、お許しください。

「社説・第2の開国を!」より
(引用開始)
日本社会の豊かさを保証したのは、自動車と家電を代表とする国内のグローバル企業による貿易収入である。特にトヨタ自動車は、もっとも日本的な企業として、国内市場はもちろん世界市場においても「俊敏なガリバー」のような動きで他社を圧倒し、国内に利益を還元した。年間売上高が21兆円という数字は、日本の国家歳入(売上げ)が80兆円程度であることを考えても、とてつもない数字だ。この売上げが金融恐慌で大幅に落ちる。

(中略)

これまでの売上げが1000だとしたら、これからは600しか売れない。4割減である。隙間にねじこんで市場を拡大するビジネスも、まだまだあるだろうが、戦後社会の本道を歩んできた産業は、4割のダウンになると考えるべきだ。そして4割でも生き延びられる道を模索すべきだ。毎年10%の右肩上がりの成長を期待することは出来ない。トヨタでいえば、600万台が実需の数であり、あとの400万台近くはバブルの部分であったと思うべきだ。これからの社会は実需の範囲で生産効率と品質を高めていくことがテーマになる。量的拡大の時代は終わって、質的充実の時代が始まっているのだから。

(中略)

もういちど日本全体のこととして考えてみよう。日本の豊かさは貿易による外資獲得で支えられてきた。トヨタの20兆円の4割が失われるとすると、その8兆円を、別な形で補完しなければならない。しかし、この8兆円はトヨタ自動車が復活して、再び1000万台を目指す進軍が始まるわけではなく、第2のトヨタが生まれてくる希望はもはやない。戦後日本ががむしゃらに邁進した活力は、すでに中国やインドに重心が移っているのは間違いない。

(中略)

2009年が不幸な世紀の始まりではなく、生き生きとした個人の時代が開始された年であることを願ってやまない。
(引用以上)

(太字は全て引用者/つづく)
posted by ハギー at 22:51| Comment(0) | 時事ネタ

2009年04月18日

美少年酒造が倒産だそうで。

阿修羅がらみで美少年の書き込みしましたが、そんな矢先熊本の名門酒蔵美少年酒造が倒産とか…

日経NET 「熊本の美少年酒造、民事再生法の適用申請」より
(引用開始)
美少年酒造(熊本県城南町)は熊本地裁に民事再生法の適用を申請し、17日に財産保全命令を受けた。民間信用調査会社によると、負債総額は19億円。昨年9月に事故米で問題になった三笠フーズから原料を購入していたことが表面化して売り上げが急減。今年3月には三笠フーズ関連企業から裏金を受け取っていたことも分かり、商品の返品が相次いでいた。 (17:21)
(引用以上)

有名な酒蔵だっただけに今後の動向が気になりますね。目先の利益に惑わされるととんでもないことになるという怖い世の中です。
話が飛ぶけど、同じような意味で郵政分社民営化もちょっと考えてほしいです。
posted by ハギー at 09:58| Comment(2) | 時事ネタ

2009年04月11日

怖っ、ファシズム芸能界

北野誠無期謹慎、ラジオで芸能関係者中傷 - 芸能ニュース : nikkansports.comより
人気タレント北野誠(50)が芸能活動を休止することが10日、分かった。所属事務所の松竹芸能が無期限謹慎処分を下す方針をこの日までに決め、各関係先と話し合いに入った。
(中略)
 処分の理由は明らかにしていないが、関係者によると、ラジオ番組などで特定の芸能関係者を中傷をしたことが問題視されたとみられる。


もし下記が事実だとしたら…。マスメディア芸能界の言論ファシズムって酷いですね。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41582257&comm_id=90891
posted by ハギー at 13:15| Comment(0) | 時事ネタ

2009年04月08日

挑発に乗って勇ましく核武装したところで日本は勝てないとか。

元外交官天木さんのご意見です。なるほどなという内容。国土が狭い上に人口密集地を多数抱える日本は核戦争では絶対に不利だということは、以前TBSの『ブロードキャスター』でコメンテーターをされてたビル・トッテン氏もご指摘されてました。

『[2009.04.06]  北朝鮮ミサイル発射がつきつけたもの | Blog(ブログ) | [公式] 天木直人のブログ』より
(引用開始)
 繰り返して言うが、もし、「武力で北朝鮮の核ミサイル脅威に対抗する」のであれば、それを上回る核兵器を日本は持たなくてはならない。中途半端な防衛力ではむしろ危険が高まる。

 日本が核兵器を持つことを米国は決して許さないだろう。国際社会は日本の核保有に懸念を有するだろう。日本は孤立するだろう。今から核武装を行なえば多額の予算が必要となり、ただでさえ苦しい国民生活は一層圧迫される。

 しかし、これらのマイナスをもろともせずに、一気に核武装に走らざるを得ない。「武力で北朝鮮に対抗する」には、それしかない。

 問題はその後である。それでも日本の安全保障は確保されない。一発でも北朝鮮の核ミサイルを撃ち損じれば、人口が密集し、機能が東京に集中している日本が受ける打撃は壊滅的だ。

 政府は、そして国民は、その犠牲を覚悟できるか。

 しかも問題はまだある。最後の究極的な問題は、孫崎享氏がその著
「日米同盟の正体」(講談社現代新書)で述べているように、「核ミサイル
の脅威は北朝鮮だけではない。ロシアも中国もある・・・」のだ。

 つまり核ミサイル戦争を想定した場合、北朝鮮のみに適用できる装備では不十分なのである。

 しかし、核大国のロシア、中国を仮想敵国としたミサイル防衛は、もはや日本は不可能なのだ。何があっても日本は核戦争で国土の広い、人口の多いロシアや中国に勝つ事はできない。


(中略)

 見ているがいい。核兵器がテロに渡る事が避けられないと見るや、米国は核の全廃を世界に訴えるようになる。すでに米国はそう言い始めている。

 北朝鮮のミサイル実験が突きつけたもの、それは憲法9条こそ最強の安全保障政策であるという事である。

 今こそ日本は世界に率先して平和外交の重要性を訴えるべきだ。

 安保理決議で北朝鮮に対する制裁強化を訴えるような愚を犯している場合ではない。
(引用以上)

『腕力が強いヤツや嘘が上手なヤツが勝ち』的なアメリカ主導の世界秩序が傾きかけた2009年、“正しいことが正しい”ことに世界が気付きつつある今こそ、日本は率先して正しいこと(=平和)を世界に主張すべきですし、広島・長崎で経験した核兵器の悲惨さをもっと主張すべきだと思うのです。
posted by ハギー at 23:48| Comment(0) | 時事ネタ

北の真意?

下記ですが、株をやってる方のコラムで、時々自分には納得できないことも書かれているのですが、今回の北のロケット(ミサイル?)発射にかんしての下記はなかなか言えてるのではと思い転載。

http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-456.html
『S氏の相場観 北のミサイルで喜ぶ米』より
(引用開始)
正直言って今回の北の真意は分かりませんが、これで日本は軍事費を増やしやすくなったわけで、米は日本に兵器を売りやすくなったという事です。北と米が全くつながっていないという証拠はどこにも無く、この利害関係の裏にはきっと何かが隠れているとしか考えられません。ただ、100年後の歴史の教科書には真実が載っているかもしれませんが、少なくとも私たちが生きている間にはその真相は分からない可能性が高いように思います。
(引用以上/太字=引用者)
posted by ハギー at 00:05| Comment(0) | 時事ネタ