2023年10月12日

ワクチンと癌の関係について英国の医科大教授さんの所見

英国の医科大教授さんの所見。「追加免疫注射」とはmRNAコロナワクチンブースター接種のことです。ワクチンと癌の関係について(自動翻訳機能による)。

「オーストラリアや米国を含む世界中から他の腫瘍専門医が私に連絡してきました。もはや黒色腫に限定されるものではなく、追加免疫注射後にリンパ腫、白血病、腎臓がんの発生率の増加が見られるというのがコンセンサスです。」

「これらのワクチンには、幸運にも心臓発作、血栓、脳卒中、自己免疫疾患、その他の新型コロナウイルスワクチンによる一般的な副反応を回避できた幸運な患者に、がんの発生に完璧な嵐を引き起こす要素がいくつか含まれていることは明らかであり、非常に恐ろしいことである。」

https://x.com/robinmonotti/status/1712156414813106454?s=20
ツイートの自動翻訳機能で日本語訳が見れます。
posted by ハギー at 19:41| Comment(0) | 時事ネタ

2023年08月01日

日本のマスコミは大騒ぎしすぎ。こんなに大騒ぎしてるの世界中で今や日本だけ。

僕のように普段テレビをあまり見ない人間からすると、未だに続く過剰とも思えるウイルス対策が異様に見えます。

https://twitter.com/mnhr_labo/status/1681437592682921989?s=46&t=MBI9ZKj3wsSysvsN0Us0lw
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因みにこの一年近く僕は外出時にマスクしてません。人混みにもは入ります。ワクチンも一度も打ってませんがこの三年一度も風邪ひいてません。喉が軽くイガイガした事ありますが、コロナの変異株に暴露して免疫が鍛えられてるかなって感じでやり過ごしました。

変異株が出る度にPCR陽性者が増えるのは当たり前の事で、暴露が広がれば集団免疫が達成され自然に陽性者数の山が収束するものと理解してます。
また数ヶ月〜半年に一度といった変異の速度にワクチン製造が追いつかないので、自然暴露(浴びる事)によって生来の免疫を更新強化してく方が発症予防に効果的だと3年前から一部の専門家さんが指摘していました、

コロナを、エボラのように暴露したら必ず感染発症し重症化するみたいな印象を与えるテレビや新聞の解説にずっと違和感を感じてきました。

自分がやって来たコロナ対策は
・身体を冷やさない
・なるべく毎日入浴して体温上げる
・ご飯ちゃんと食べる
・寝不足にならないようにする
・外出後うがい
・人混みに出た時は帰宅後鼻うがい
そんな感じで免疫力の維持を意識してきました。
あと気が滅入るときには落語の動画見るとかでやり過ごしました。

テレビや新聞の言ってることが事実なら今頃自分は、感染重症化してこの世にいないことになってたでしょう。
ここでも何度も言ってきましたがワクチンを打つことで免疫バランスが崩れ、かえって感染発症しやすくなってるのでは。実際、周囲で複数回感染発症してる方はすべて接種者です。
posted by ハギー at 00:21| Comment(0) | 時事ネタ

2023年07月10日

医療関連の専門家が未だにコロナ風邪のリスクを過大評価するのはナゼ?

この一連のツィート、すごくわかりやすいです。
(またまたワクチン関連の投稿になりますが…)

https://twitter.com/maiti_86/status/1677241766205083649?s=46&t=MBI9ZKj3wsSysvsN0Us0lw

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僕のような素人でも大枠が理解できるこういう基本的なメカニズムをスルーして、ワクチン打て打てマスクしろしろって未だに繰り返し叫んでる医療関係者さん達ってナンなのでしょう?
政府も正式に9波到来を否定したばかりなのに。

例えば岩田健太郎氏とか3年経って様々なことが分かってきているはずなのに、未だにエボラとコロナを同一視するようにリスクを過大評価視されてて何故?
posted by ハギー at 12:48| Comment(0) | 時事ネタ

2023年06月28日

ウイルスと免疫、所謂「ファクターX」等についてマスコミは真実を報道しないよねえ。NHKも民放も新聞社も。

ジャーナリスト山路徹氏とワクチンや免疫の専門家である村上康文先生のお話。
https://twitter.com/yamajitoru/status/1665431895851794434?s=20

3年前に日本をはじめ東アジアで顕著にみられた所謂「ファクターX」について今一度この動画での村上先生のお話を聞いてご自分の頭でお考えになることをお薦めしたいです。


3年前の今頃聞き、素人ながら肚落ちした京大大学院上久保教授のお話とも共通する内容。
にもかかわらず「コロナ被害を軽視するトンデモ医者」「反ワク陰謀論者」みたいに批判されたんだよねえ顔3(かなしいカオ)
(三年前にお二人のお話を載せたYouTubeはいずれもバンされてます。上久保先生の著書はこちら→「新型コロナ (WAC BUNKO 327)」

そんなんで、この三年間、恐怖を煽りまくるマスコミが異常に見えた。
グローバルなショックドクトリンだったのでは?
posted by ハギー at 18:16| Comment(0) | 時事ネタ

2023年04月20日

mRNA製剤にDNAが混入してたらしい。追加接種まだやりますか?

遺伝子が書き換えられるリスクがより高いDNA入り。一生体内でスパイクを作り続けたり細胞が癌化するとか。書き換えられたDNAは子孫にも受け継がれてしまうそうです。

特に若者や子供、これから子供を授かりたい方は男女関係なく絶対打たない方が良いよなあ。

もしこれを知ってやってたとしたら製薬会社は悪魔的。
今回の遺伝子製材開発のバックには米軍がいるというし。731?
元々免疫バランス崩して自己免疫疾患や癌、様々な感染症になるリスクがあるそう。その上にコレって…。

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元ツイート
https://twitter.com/fseiichizb4/status/1648641612581597185?s=20

mRNA製剤のリスクやDNA混入について村上先生が説明してる動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42097931
posted by ハギー at 12:23| Comment(0) | 時事ネタ

2022年10月23日

もしかして今の日本は一億総アイヒマン化してるのか?

僕個人の実体験上、ノーマスクは最初は勇気がいりますが、一度始めるとラクだし普段は誰からも何も言われないです。

これまで美術館の入り口とCD店の一部(discユニオンで。タワーやhmvでは言われなかった)で着用を言われた。特に反論もせず装着してきたけど。

一度美術館(京都市立京セラ美術館)で根拠がわからない旨を伝えたら、上からの指示だと言われた。

公立美術館で責任者やるような方って高学歴だろうと思うが、考える力を放棄しちゃってるってこと?
逆に組織人としてガチガチなのか?それって80年前と変わらぬ日本の姿だよなと思ってしまうが。

アイヒマンだらけの日本て事なのかもなあ。それが見事に可視化され過ぎてて、一個人として途方に暮れるのみ。

ちなみにアイヒマンって、ハンナアーレントの悪の凡庸さについての論考に出てくるドイツ軍人の事です。

オウム事件にも連なる、我々市井の人々が持つ見えざる悪の萌芽と果実。

イタリアやドイツが降伏した後も竹槍でB29を落とすって戦争を続けた日本、80年経ってもおんなじでは。

オミクロンに変異してから世界が正常化に向かっているのに、コロナへの過剰な対応をいまだにやってるのを見てるとホントにそう思う。

マスコミや政府の言説を鵜呑みにする事で破滅へ向かった80年前と今の日本がダブって見えてしまいます。

論理的に考えるより、非論理的な同調圧力が勝ってしまう日本社会が可視化されてるのが、屋外ですらマスク装着率ほぼ100%だと思ってますが、皆さんは如何お考えでしょうか?


悪の凡庸さ(5月1日) | 福島民報
(以下リンク先より引用)
思考を止めないこと、つまり無自覚な常識を疑い、他者を理解することは容易[たやす]いことではない。しかし、それを放棄した「無思想性」が悪を生むという彼女の主張は、不穏な時代にこそ重く響く。
posted by ハギー at 22:55| Comment(0) | 時事ネタ

2022年04月17日

ウクライナのバックにいる米国の狙い。米国のエコノミスト マイケル・ハドソン氏のインタビューより。

米国のエコノミスト マイケル・ハドソン氏のインタビュー。今回のウクライナ紛争のバックにいる米国の意図について(所謂陰謀論とは全く違います。アメリカがこれまでずっとやってきたことの延長です)。
米国の狙いは穀物とエネルギーの価格高騰、一帯一路の弱体化だとか。

(以下引用)
「彼ら(アメリカ政府)がやっていることは意図的なものだとして見てください。彼らが愚かだと思わないでください。彼らは賢く邪悪ですが、バカではありません。」

「戦争はロシアに対してではありません。戦争はウクライナに対してではありません。戦争はヨーロッパとドイツに対するものです。制裁の目的は、ヨーロッパや他の同盟国がロシアと中国との貿易と投資を増やすのを防ぐことです。なぜなら米国は脱工業化しつつある今、世界の成長の中心は米国にはないと見たからです。1980年代以降の新自由主義的な政策に従うことは、結局、米国経済を空洞化させることになりました。富を作る力を失った米国が、いったいどうやって繁栄を維持できるのでしょうか?

国内で作れなければ、繁栄を維持する唯一の方法は海外から調達することです。そしてバイデン大統領と米国のネオコンはその試みを1年前に始めたのです。ノルドストリーム2(露と欧州を結ぶ2本目のガスパイプライン)を阻止すること、それができなかったのでロシアとのエネルギー貿易やその他の貿易をすべて阻止することにしたのです。そうすれば米国が独占できるからです。」
(引用以上)

ノルドストリーム2が運用し始めると、ロシアへEUから代金が払われ、その利益でEUへの投資や物品購入が行われ、双方がWIN-WINの関係になり経済発展が行われる筈だったのが、それではドル覇権が弱まり(ドルを介さずユーロやルーブルで支払いが行われるため)、ユーラシアの発展から米国が取り残されるのを阻止するためにロシアを挑発し軍事行動を起こさせ、それを契機にロシアに制裁をかけのルドストーム2の運用を阻止するのが米国の狙いだと。そのためににも又米国の軍需産業おのためにも、ウクライナにけしかけてこの紛争を米国は長引かせようとするでしょうね。

又、中露を中心とした新興国側と、もう一つ米国を中心にG7各国+オセアニア各国+台湾韓国でブロックを作り二つの経済圏が並行して存在する世界にするのが米国の当面の戦略のようです。日本は後者に属するようになり、ユーラシア経済圏からデカップリングさせられるようですけど大丈夫か?
ここで両者と等距離をとってるインドの取り合いとなり、インドで近い将来問題が起こってくる可能性もあるとハドソン氏が語っています。確かに世界最大の軍事力を持ち自らの価値観に疑いを持たない今の米国は何をしでかすか分からんからなー。

ということで、日本のテレビ新聞だけを見て「ウクライナ可哀想、ロシア憎し」というシンプルな構図で今回の紛争をご覧になってる多くの日本の皆様には理解しづらい内容かもしれません。上記が100パーセント正しいとは言いませんが、皆様におかれましては一歩引き俯瞰した視点を是非持っていただくよう切にお願いしたいです。

No. 1432 NATO・ロシアの代理戦争 | 耕助のブログ
https://kamogawakosuke.info/2022/04/16/no-1432%e3%80%80nato%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%a3%e7%90%86%e6%88%a6%e4%ba%89/
posted by ハギー at 18:55| Comment(0) | 時事ネタ

2022年04月13日

ウクライナ政変でのアゾフ大隊(ネオナチ)の役割を紹介した当時の独立系ネット記事

米国の独立系ニュースメディアの2014年8月の記事。
ウクライナ政変でのアゾフ大隊(ネオナチ)の役割について。当時から米国のマスコミが彼らウクライナのネオナチを無視していたことが分かる(ブラウザの翻訳機能を使えば内容が分かります)。
記事を書いてるロバート・パリー氏は1980年イランコントラ事件を暴露した有名な記者さんだそうです。

「現代のナチス突撃隊員が容赦なくヨーロッパの都市を攻撃したという話は、アメリカのマスコミの一面報道に値すると思うかもしれないが、ナチスの準軍事組織がアメリカが支援するウクライナ政府のために戦い、ロシア人を殺している時はそうではない、とロバート・パリーは書いている。」

https://consortiumnews.com/2014/08/13/ignoring-ukraines-neo-nazi-storm-troopers/?fbclid=IwAR1yACJxtTSi2wGn-Xwl_PUpS5IHwYYMmvB2bXxB5-wP-NdduytHeC49Erw
posted by ハギー at 17:32| Comment(0) | 時事ネタ

2022年04月10日

露骨な世論誘導が酷いマスコミ報道を鵜呑みにせず基本的な構図は素人なりに理解しておこうと思ってます

イラクでもそうだったけど真実は事態が落ち着いて暫く経たないとわからないだろうけど、マスコミ報道を鵜呑みにせず基本的な構図は素人なりに理解しておこうと思ってます。

大量破壊兵器を2日後に出せとフセインに迫り出てこなかったのでイラク攻撃した米軍。そもそも大量破壊兵器がイラクに無かったのが分かったのは戦争終わって暫く経ってからだったし。

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posted by ハギー at 02:05| Comment(0) | 時事ネタ

「元米海兵隊員スコット・リッターは、米国はウクライナでナチスを訓練したと主張した」

元米海兵隊員:ウクライナでナチスを訓練する
3月11日、元米海兵隊員スコット・リッターは、米国はウクライナでナチスを訓練したと主張した。  オリオール・サバタ

「何よりも最大の恥ずかしさは、イギリス軍、アメリカ軍、カナダ軍がウクライナに行って、NATOの戦術と装備で兵士を訓練するときだ。写真はアゾフ大隊が訓練されていることを示している。[...]私たちはナチスを訓練します。文字通り」

https://nuevarevolucion.es/ex-marine-de-eeuu-entrenamos-a-nazis-en-ucrania/
ブラウザをedgeにするとスペイン語を日本語に翻訳してくれます。
posted by ハギー at 02:02| Comment(0) | 時事ネタ

2022年04月04日

只今世界史の大きな曲がり角。かつて日本から見た欧米列強の姿でもあるのだろうけど、健忘症に罹ってしまった今の日本

ロシアのウクライナ侵攻と世界の反応に対するイスラム的視点
ゲスト:中田考氏
https://www.videonews.com/marugeki-talk/1095

世界史的な大きな曲がり角に我々が今あると言う事だろうな。
(リンク先より以下引用}
われわれが「国際秩序」と呼んでいるものは、17世紀以降、西欧を中心に白人にとって都合のいい理屈をいいとこ取りして作られたものに過ぎず、そのベースとなるウェストファリア体制下の主権国家という考え方も、それを支える「自由」や「民主」、「平等」などの概念も、あくまで白人が非白人を支配するために都合よく考え出された概念に過ぎない
(引用以上)

日米開戦の頃に京都学派や大川周明等の日本の論客が言ってた事と重なる中田氏の見方だけど、イスラム世界から見た「国際秩序」の見え方なんでしょうね。それはかつて日本から見た欧米列強の姿でもあるのだろうけど、健忘症に罹ってしまった今の日本、ではある。

リンク先の記事では直接触れられていないけど、経済制裁へのロシアからのブローバックを契機に戦後70年以上続いてきたドル中心の世界のお金の流れが今終わろうとしてるようです。
posted by ハギー at 22:50| Comment(0) | 時事ネタ

2022年03月27日

ロシア軍が制圧したマリウポリ北部の様子を中心にした最新動画

ロシア軍側で取材したフランス人ジャーナリストによるロシア軍が制圧したマリウポリ北部の様子を中心に。字幕が出るがフランス語なので意味わからんw。07:30過ぎの現地の女性三人のインタビューの中身知りたい。でも現地の雰囲気は伝わってきます。
Twitter上で、取材者であるErik Tegnér氏が、ロシアのプロパガンダではないのか的なツイートをされたことに対して客観的な報道をしてるだけだと反論してました。

<追記:2022/03/28>
フランス語が分かる方にインタビューの内容を教えていただきました。大意は以下。
「まず、ウクライナ兵士に住居に入られ、地下室に留められていたが、旗色が悪くなり彼らが逃げ出したあと、代わってロシア側が建物をおさえたという。
ロシア兵に、とどまっていた場合の安全は保証出来ないと言われ、避難してきた。」

La bataille de Marioupol : au cœur des forces russes du Donbass



動画の解説文を機械翻訳
「この報告書は、無数のプレッシャーのためほとんど表に出てこなかった。これだけのことが、簡単なフィールドワークのためにできるのです。エリック記者は、ロシアとウクライナの紛争でロシア側に立ち会った数少ない欧米のジャーナリスト・チームの一人です。彼はマリウポルに最初に入ったヨーロッパ人ジャーナリストの一人で、この特別なレポートでドンバスで何が起こっているのかを伝えている。国際情勢を揺るがす危険性のある戦争について、フィールドワーク、分析を行う。シェア、コメント、購読をありがとうございました。

大丸1「戦争報道」特別購読で応援してください。100%紛争地域の報道に投資され、すべての独占ドキュメンタリーにアクセスすることができます。すでに600人の購読者に感謝します。

リスナーへのお知らせ :

1. マリウポルの中に入るには、明らかに親ロシア派の分離主義者に案内された。しかし、これはいわゆる軍への "埋め込み "報告の一部ではない。爆撃が降り注ぐ戦場では、このように同行することは避けられない(エリックが初めて訪問した翌日、同じ場所で中国人の同僚が負傷した)。特にベシーガーのサイドをカバーするとき。
2. 冒頭に明記したように、我々は一般論を振りかざすつもりはない。私たちは当然、警戒しています。私たちは、見たものをその場で解読して見せることで満足しているのです。
3. 紛争初期のウクライナと、親ロシア派のドンバスの双方を8日間取材しました。入所にあたっては、通常の手続きで申請書を提出しました。しかも、6日間の移動の後、入場まで8日近くも待たされた。
4. 私たちがドンバスにいることを批判する人たちは、この2カ月間、France 2、Ouest France、Libérationが同じ手順でドンバスにいたことを心に留めておくべきです。戦時下において、双方を取材するのはジャーナリストの役割である。これは、偏りがあることを意味するものではありません。

すべての人に良い視聴を。」
posted by ハギー at 17:44| Comment(0) | 時事ネタ

2022年03月26日

ウクライナとロシアの関係について歴史的背景を学べる動画3編

備忘録。
ウクライナとロシアの関係について歴史的背景を学べる動画3編
地政学上、周囲の大国にイジられやすい位置にあるのがウクライナのようですね。勉強になりました。

1)特番『茂木誠先生の歴史講義、ロシアとウクライナ、その”悲しみの歴史”を紐解く。その1、キエフ公国〜ソビエト連邦建国まで』
https://youtu.be/H7Y537GyIkc

2)特番『茂木誠先生の歴史講義、ロシアとウクライナ、その”悲しみの歴史”を紐解く。その2、第2次世界大戦〜現在まで』
https://youtu.be/0wAcNSxZZq4

3)<プーチン大統領の思考分析:ウクライナ戦争>2022年02月25日東京・永田町、東京大地塾
https://youtu.be/mwbtsTOHa0M
posted by ハギー at 18:46| Comment(0) | 時事ネタ

2022年01月30日

子供にmRNAワ〇×ンを接種ってクレイジーな日本政府、厚労省、専門家、製薬会社、マスコミ。



この12才の女の子悲しい。
修学旅行に行くために接種したとの事だけど学校や行政の責任が問われませんかね。

自然免疫が活発な若者や子供にmRNAを注入すれば自然免疫系の反応によってこういう事態が起こることは予め予想された事。その事を調べもせず安易に接種させた責任は免れないと思うんですけど。

中長期の後遺症の可能性も考えると居た堪れない気持ちになります。しかもこのお子さんだけではないんですよね。
posted by ハギー at 15:37| Comment(0) | 時事ネタ

2022年01月17日

免疫とウイルスの関係を理解してない人が多い。特にマスコミや高学歴の皆さんが液性免疫だけが免疫だと誤解しドヤ顔で恐怖を煽ってませんか

この2年間素人なりに勉強してきましたが、マスメディアに登場されるいわゆる専門家さんやキャスターさんたち、ネット上も含めた高学歴の皆さん(いわゆる知識人と呼ばれてる方)の免疫に対する理解が足りていないのではと思うことたびたび。

人間の免疫機能には自然免疫、液性免疫、細胞性免疫がありその三者の精妙なバランスとウイルスとの動的な平衡関係があることを複数の専門家さんから学びましたが、そのことがマスメディアに登場される皆さんに殆ど理解されていない現状ではないでしょうか。
ゆえに昨秋のデルタの急速な収束に対してもちゃんと説明できてない方がマスメディア上に多かったようと思います。

人間の免疫系とウイルスの動的平衡はその国なり地域の免疫状況によって変わるそうです(人とウイルスは有史前からずっと動的平衡による共存をしてきました)。ですからデルタ同様オミ株でも日本は欧米のような感染爆発にはらないでしょう。

今、日本も含めた先進国で進めているワクチンによる液性免疫のみに偏った感染対策は、明らかに人間が生来持っている免疫機能の精妙なバランスを崩し、副作用や中長期の後遺症をもたらすリスクが高いようです。そのことは必ず時間が語るでしょう。

マスメディアの情報に惑わされずにどっしり構えて知識を勉強していくのが最善ではないでしょうか?
タイトルにもあるように理解の早いはずの高学歴の皆さんが、液性免疫だけを免疫と誤解し、恐怖感の煽りをドヤ顔でやってることに違和感を感じまくりです。ちゃんと勉強しようよ。与えられた教科書以外での勉強が苦手なんすかね?

ちなみに国内も都内も検査陽性者の実効再生産数がピークアウトしてます。画像は昨日1月16日の東洋経済オンラインから。
オミクロン株も集団免疫によって日本はもうじきピークアウトでしょう。何故なら細胞性免疫の状況が欧米と日本では違うからです。

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posted by ハギー at 20:54| Comment(0) | 時事ネタ

2022年01月09日

「オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆」というブルームバーグの最新記事

Bloombergの記事。先だってリンクした宮沢助教授や井上名誉教授らと同じ見解が南アからも出てる。
そもそも感染者数や重症者数が欧米に比べ格段に少ない日本で大騒ぎし過ぎ。恐怖感は免疫力を落とし発症リスクを高めるのでは。お年寄りや基礎疾患のある方以外は、枠による抗体ではなく自身が持つ免疫力が最強。日本ではこれまでもその事によって感染拡大が欧米に比して広がらなかったそうですから。

オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆−南ア研究 - Bloomberg
以下記事から引用

首都プレトリアのスティーブ・ビコ学術病院の患者データを分析した研究者らは、パンデミック(世界的大流行)が終わりに向かっていることを示唆するかもしれないとの見解を示した。南アはオミクロン変異株の大規模な流行が初めて記録された国で、今後の世界の感染動向を占う上で注目されている。
「このパターンが続き、世界でも繰り返されるなら、感染率と死亡率の完全なデカップリングが起こる公算が大きい」と研究者らは指摘。これは「新型コロナが世界的な流行期を終え、エンデミック(地域的流行)段階に入る先触れ」の役目をオミクロンが果たす可能性を意味すると続けた。
南アフリカ医療研究評議会のウェブサイトに掲載された調査結果によると、オミクロン株流行期での死亡は全入院患者の4.5%にすぎず、これまでの21%を大きく下回る。集中治療室(ICU)への入院も少なく、入院期間も「大幅に短い」という。

引用以上

製薬会社から医療界、学界に多額のお金が流れてるそうだし色んなことが分かるのに何年もかかるかもしれないが。
ウイルスの毒性は絶対的なものではなく、ワクチンだけが感染を防ぐのでは無く、ウイルスと人間の免疫とのバランスが大事だって一部の専門家さんがずっと言ってきていて、それがこの騒ぎの唯一の解決方法だと思う。
ウイルスと我々の免疫の関係性を理解してない自称専門家やマスメディアの罪は重いと思う。

1月7日までの欧米各国と日本の検査陽性者(いわゆる感染者)数推移。
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posted by ハギー at 13:09| Comment(0) | 時事ネタ

2021年12月13日

日本は相変わらず20世紀の価値観のまま。じれったい早く次の時代へ発想転換を。

21世紀の日本や世界はこの動画の井上准教授がおっしゃる方向へ向かってほしい。が日本は相変わらず20世紀の価値観のまま。かつての成功体験の記憶から抜け出せてないのかな。凄くじれったい。



「国の借金」問題もその中の一つ。
「働かざる者食うべからず」という価値観もその一つ。

AIやロボット化で生産力が飛躍的に上がっていきつつあり且つそれに合わせたお金の発行の仕組みに変わっていく方向へシフトしていくとか。
このコロナ禍を機にそちらの方向へ世界は変わりつつあるも、日本は相変わらず古い考え方が政官財やマスコミを支配していて、ナンだかね。

※働くなとは言ってなくて、働かない自由も許される社会になってきてるって事です。

蛇足ながらそういうのって10代の時にロックを聴いて見えたビジョンなんだよね。半世紀近く経ってようやく現実化しつつあるのかなと思う。
posted by ハギー at 17:59| Comment(0) | 時事ネタ

2021年12月06日

「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。


西田昌司・財政政策検討本部長登場!自民党は財政観の転換ができるのか?
西田昌司・三橋貴明・高家望愛

「国の借金」がご心配な方は是非↑この動画をご視聴いただきたし。

これをご覧のリベラル系の方々は多分お嫌いな方が多いであろう西田議員草。僕とは憲法観が異なるが経済財政政策やお金の発行の仕組みについては全くその通りなご意見、しかもわかりやすく説明されてます。それこそれいわの山本太郎議員と経済財政政策に関しては殆ど重なります。

今でもマスコミや野党系がよく言う「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。そう言う議論を聞くとほんとガッカリする。原因の特定を誤れば処方箋も誤ります。

動画にもあるバブル期以降の経済財政についてリチャード・クー氏の著作等で、お金の発行の仕組みは大西つねき氏の著書やリンク先チャンネル主である三橋貴明氏の動画等で僕個人的には勉強してきました。

長期の経済財政で僕が考える最終ゴールは、利子をつけた負債によってお金が発行される現状から、無利子もしくは減価する通貨に移行し、ベーシックインカムやベーシックサービスで全ての国民の生存の保障をすべきというもの。そこは現行通貨制度の継続を前提としてる西田議員とは違っています。

でも現行のプライマリーバランス黒字化と言う本当にアホな政策は西田議員おっしゃるように即刻中止すべきかと。それやってると日本は益々貧困化、衰退化していきます、しかも人為的に。

_____________________

衝撃!!「財政赤字」は「国民を豊かにすること」
〜令和の"所得倍増"はこうすれば実現できる!〜

この動画も「国の借金」についてすごくわかりやすいです。安藤前衆議院議員のお話。

西田議員が嫌いな方はこちらを見ていただくと宜しいかもw

「国の借金」ではなく政府の債務、政府の債務は民間(国民)の資産、という関係に今のお金の発行の仕組みはなってます。

「将来世代にツケを残すなー」と言って、貧しい日本を将来世代に残すと言うアホをやってる今の日本。
財務省や緊縮志向の政治家、マスメディアのアホさ加減に呆れてます。
posted by ハギー at 13:58| Comment(0) | 時事ネタ

2021年10月27日

ふるさと納税より地方交付税の増額や日銀の地方債購入を政府に要請すべき。新自由主義的政策にまい進する周回遅れの日本が哀しい

これはこれで地元密着の良いアイデアなのかもしれないが、今やるべきなのは自治体間の競争ではなく自治体同士の横の繋がりを強めて日本政府に地方交付税の増額や地方債の日銀引受けなどを要請すべき時ではありませんか?

磐梯町ふるさと納税

財務省の自分達の都合優先による緊縮志向によって、ふるさと納税のような自治体間を分断して競争させる新自由主義的な愚かな政策が、このコロナ禍非常時にまかり通ってる事自体、国民がもっと怒るべきではないでしょうか?

世界全体が新自由主義的な競争政策から格差是正志向の拡張財政政策へ方向転換してる2021年に、それとは逆行してる周回遅れの日本の現状が嘆かわしい。政官財・マスコミには猛省を求めたい。
posted by ハギー at 00:04| Comment(0) | 時事ネタ

2021年10月26日

テレビはじめとする日本のマスコミの煽りすぎが気持ち悪い、のは自分だけではないし日本国内だけの話でないらしい。

冷静な議論のために。

テレビはじめとする日本のマスコミの煽りすぎが気持ち悪いとずっと思ってたのだけど、日本だけでなく海外も同じようだし、違和感があるのが自分だけでは無いようで、ひと安心なリンク先の記事。

グローバルなショックドクトリン(災害便乗型資本主義)に注意、ですね。↓

No. 1341 知っておくべき30の事実 https://kamogawakosuke.info/2021/10/18/no-1341-%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d30%e3%81%ae%e4%ba%8b%e5%ae%9f/
posted by ハギー at 23:58| Comment(0) | 時事ネタ