2014年06月14日

長年の謎が解けたっぽい、Midnight Starの80年代全盛期のライブ映像。

自分がMidnight Star(ミッドナイトスター公式サイト)のレコードを集めるようになったのは、80年代半ばに下北沢の輸入盤店フラッシュディスクランチ店内で、たまたま彼らのライブ音源がかかってたのを聴いて気に入ったのがきっかけ。
その後彼らのレコードを買い揃えたけど、アナログのライブ音源って無くって、最初に下北沢で聴いたあの音源はなんだったんだろうか?と、ずっと気になってたけど、多分これがそうだと思われる。このライブビデオが当時出ていて、その音を店内で流していたんではないかと…。

それがユーチューブに出ていたのを本日発見。四半世紀以上たってようやくちゃんと自宅で聴くことができた、全盛期のMidnight Starのライブ音源。
嬉しい。
(しかし歌も演奏もうまいなあ…。もしかしてボーカルはアフレコ?)

因みに彼らのライブは87年だったか88年だったかに来日した際に渋谷で観ました(井の頭線の渋谷駅南側のフルーツ店のあるビルの上のほうのフロアだった記憶)。83年のこの映像の中のメンバー二人(Calloway兄弟)が抜け人数が減った後でしたが…。



おまけ:hip hopのサンプルネタとして多用された彼らの曲はこれ↓。どこかで聴いたことありませんかね? 良い曲ですよ。バラード。
http://youtu.be/joX3E3m7XtI
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2014年06月09日

これもいいなあFrankie Knuckles!

しばらくお固い話が続いたけど、最近またハマってるFrankie Knuckles!
やっぱええっ!(亡くなったのがほんと残念 (TT))

Frankie Knuckles - The Fader Mix by Motsradio on Mixcloud


(インタビューとトラックリストはこちら


上記のMIXの中の20:00あたりの曲。ジョセリン・ブラウンばりのボーカルとメロディ、ナックルズのアレンジが凄くいいです。失恋ソング、切なくていいっ!(プロデューサーのNAMYさんって日本人らしいす)



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2014年04月14日

Baby I -The Director's Cut (aka Frankie Knuckles & Eric Kupper) Remix

合掌Frankie Knuckles。
この曲もいい。マライヤとジャネット双方を彷彿とさせるボーカルスタイル。

https://soundcloud.com/defmixproductions/baby-i-directors-cut-signature




女性のスポークンワードが音と相乗効果でこのリミックスもスゲかっちょいいっ→My Melody (Morillo & Romero Dirty Mix)



(おまけ備忘録:以前ユーチューブでリンクしたBoiler Room NYC Mixの音だけ版)
https://soundcloud.com/platform/frankie-knuckles-60-minute-set

同トラックリスト
http://www.mixesdb.com/w/2013-04-04_-_Frankie_Knuckles_@_Boiler_Room_New_York_007
posted by ハギー at 22:34| Comment(0) | music

2014年04月13日

NYCのDJ/リミキサーPAL JOEYのMIX

フランキー・ナックルズが亡くなって本当に残念ですが(これから彼の新しいミックスが聴けなくなるかと思うとほんと寂しい)、この方Pal Joeyも90年代から好きです(同姓同名の古いジャズシンガーがいますが別人です。こちらに彼について詳しく記述あります)。

90年にNYCに行った時、マンハッタンにあったDOWNTOWN RECORDSというレコード屋さんのDJ Phil氏に、Pal Joeyのリミックスした12インチ(SOHOの"HOT MUSIC")を推薦してもらって以来気に入ってるDJ/リミキサー。

soundcloudやmixcloudでいくつか聴いた彼のミックスで、コレが一番出来がいいというのか自分の好みにぴったりの選曲で、最初から最後までシアワセな気分に浸りながら聴ける、ちょっとジャジーなマッタリ踊る系ミックスです。

※DOWNTOWN RECORDSのDJ Phil氏は昨年11月19日の当日記の最後の部分にある動画に登場していた方。

NYC Darlings #2 (Continuous Mix) by Pal Joey on Mixcloud

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2014年04月05日

R.I.P. Frankie Knuckles

最近自分の中で再評価が高まり、YoutubeやSoundCroud等での彼のDJ MIXや曲がマイブームだったFrankie Knuckles(フランクキー・ナックルズ)が今週アタマ(現地時間3月31日)に突然お亡くなりに…。
合掌。

しかし、たまたまマイブームになったこのタイミングに何故?って思いましたな。


"フランキー・ナックルズ死去 ハウス・ミュージックのゴッドファーザー"
http://www.mtvjapan.com/news/music/23849

"BBC News - Frankie Knuckles: House pioneer dies aged 59"
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-26832310


90年代アタマに「the whistel song」というフルートを前面にフューチャーしたインスト曲を流行らせ、ハウスミュージックファン以外の幅広い層にも知られるようになったんすよね。当時J-waveでもよくかかっていて、耳にされた方もいらっしゃるのでは?




Q-TipのTwitterに30年前の同じ日にマービン・ゲイが亡くなったツイートがあって、なんだろうねって思いました。
蛇足話ですがそれを読んで、ちょうど最初のアメリカ旅行中(バスで東海岸から西海岸への横断旅行)に、マービン・ゲイが父親に撃たれて亡くなったというラジオのニュースを聞いたのを思い出しましたが…。


最後にフランキー・ナックルズへの追悼。
最近僕のお気に入りだった、昨年5月にリリースされた彼が作った曲「let's stay home」が初っ端に入ってる彼のDJ MIXを再リンク。
DJ MIX - The New Spring/Summer Collection 2013 by Frankie Knuckles for WMC 2013
https://soundcloud.com/fkalways/01-the-new-spring-summer

昨年5月の彼のDJ MIXプレイの動画。これも再リンク。
Frankie Knuckles Boiler Room DJ Set
http://youtu.be/EanuiNxcVHk

Rest In Peace. 合掌。

posted by ハギー at 02:46| Comment(0) | music

2014年03月31日

Talib Kweliの新曲、いいです。

この2月にリリースされたTalib Kweliのニューアルバム( http://tower.jp/item/3441856/Gravitas )からのPV。HIP HOP定番の女性蔑視リリックに対する異議申し立てというのか問題提起の曲だとか。アニメがなかなかよろしい。人物や光景のデフォルメの仕方や構図とか…。

Taib Kweliは前々作アルバム「ear drum」の冒頭で詩人のリーディングを挟んでいたりして気になってるラッパーの一人。そのアルバムでもこの曲も聴いてると元気が出てくる音。彼のかつての盟友Mos Defも好きだけどTalib Kweliもなかなか。自分にそれなりの英語力があればその良さがもっとわかるんだろうけど…。

Talib Kweli feat. Abby Dobson - State of Grace (Official Music Video): http://youtu.be/Bxq6j2thkqs

posted by ハギー at 00:12| Comment(0) | music

2014年03月29日

嗚呼また夜更かし…。

今週末もSoundCroudを聴きながら夜更かしをしちゃってるオッサンw
フランキー・ナックルズの別のMIXを発見。これもツボな選曲。
最近個人的にハマってる「Let's Stay Home」が1曲目に!(←BPMをやや速めにしてある)
その後の流れもええのぉ…。たまらんっ。

https://soundcloud.com/fkalways/01-the-new-spring-summer


ところで、ようやく冬物のコートやマフラーを片付けられる陽気になってきたね。
ひと頃の暖冬が嘘のような寒さだったな今年も。
地元の桜も今夜になって6分咲きな感じ。
posted by ハギー at 01:50| Comment(0) | music

2014年03月15日

Frankie Knuckles Inaya Day Director's Cut "Let's Stay Home"

twitterにもちょこっと書いたけど、いいなあこの曲。
できればアナログ12"で欲しいが、都心まで出ないと売ってないだろーなーw こういうクラブ系の音はネット上では簡単に聴けるが、CDやアナログで買おうとするにはマニアック過ぎるみたい。多摩地区ではCDも含め扱ってる店すら無さげだし。
メロディもアレンジも凄く聴きやすいのに、なんかなー…。

今日は雨だから外出しないで、お家で二人でマッタリしましょう、って彼氏を誘う歌詞。ラストのリフレインがこのまま明日も雨になってほしいなってな内容…。

80年代末からずっと活躍中のDJ/サウンドメイカー=フランキー・ナックルスが作った曲。彼はゲイだそうですが、マッチョさがなくて聴きやすい音だよね。
今の日本の支配層はマッチョで勇ましいのが巾を効かせてて、なんだかなーだよね。クラブでマッタリ踊る楽しさとか知らないんだろうね、ああいう人たちは(苦笑)。

https://soundcloud.com/muf-lines/frankie-knuckles-inaya-day

http://youtu.be/3M0F12lDZFc
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2013年12月11日

夕食を作りながらぐっときたアルバムと曲−−「shine」

先日たまたま下北沢のCD店でゲットした、john legendの60〜70年代ソウルのカバーアルバム「wake up!」。ラストの1曲は彼のオリジナル『shine』って曲。2010年リリース。
帰宅後、夕食の準備をしながら聴いててこの曲で「彼らを輝かそう」ってフレーズがリフレインされるんだけど、涙腺くすぐられた。すごく良い曲。
この曲のみ米国盤でも歌詞がつけられてて、「普通(オーディナリー)な人たちでもヒーローになれる」とか「プリズナー・オブ・ヒストリー(歴史に自由を奪われた者)」とか必殺のフレーズが何カ所か…、その合間に「彼らを輝かそう」って繰り返される。たまらんねーw





因みにjohn legendを聴きながら作ってた料理がこれら↓。
真ん中左側は里芋とイカの煮付け。先日初挑戦したら子どもに好評だったもんで再挑戦。その右側はきんぴら。これも子どもの好物。胡麻油を効かせてすりごまを最後にふりかけと胡麻フレイバー。
他に何品か…。

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ググって彼(john legend)のインタビューを読んだら、全ての子ども達に良い教育を受けさせたい、というのが歌詞のコンセプトだとか。
アルバムのアレンジと少し違うけどこの曲の動画発見。彼のインタビューそのままな映像すね。
(「教育が重要」って『八重の桜』と同じようなメッセージだな…w)

この曲とダニー・ハサウエイをカバーした「little ghetto boy」の2曲が凄く良くて、キッチンにCDラジオを置いて夕食を準備しながら、この2曲にぐっと来た。

こういうゴスペルっぽい音になんだか最近弱いのだな。思わず涙腺をくすぐられるちゃうんだよね…w

バックはフィラデルフィア出身のナマ音ヒップホップバンドthe roots。
良いアルバムに偶然出会えてよかったあ。


アルバムバージョンも発見↓
http://youtu.be/5U_sVWDRZ0Q

ダニー・ハサウエイのカバー「Little Ghetto Boy」の動画。スタジオライブ。アタマにブラックソートのラップも入る。かっちょいいっす↓
http://youtu.be/mbY7KTZFR5Y

「Little Ghetto Boy」アルバムバージョン。プレリュードのスポークンワードんとこから入ってる。
http://youtu.be/iyTpudyo9cs

アルバムの紹介=Wake Up! (John Legend and The Roots)
http://www.amazon.co.jp/dp/B003TXKSWK/ref=cm_sw_r_tw_dp_dnDPsb0MWV2CH

おまけ=さっきR.Kellyのニューアルバム「black panties」がCD店で発売されてるのを確認…。
posted by ハギー at 22:13| Comment(0) | music

2013年12月02日

備忘録:某house musicクリエイターのディスコグラフィ

11月19日の日記にリンクした90年代アタマのハウスミュージックのユニット「LOGIC」をやっていたというWayne Gardiner氏のディスコグラフィをネット上で発見。URLを貼付けときます。

http://jp.juno.co.uk/artists/Wayne+Gardiner/?show_digital=1&fb_action_ids=569787239767261&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582



●以下動画リンク



118BPM スペイン語MC↓


http://youtu.be/CLHtok4GC8k

http://youtu.be/8skFs0a2iy4

ラップというのかスポークンワードというのかが載る↓
http://youtu.be/AYNyN20j_hQ

http://youtu.be/-YELKYBCJaw

http://youtu.be/_VEuG6C6Sd4

マッタリ系ミックス
http://youtu.be/H5A7rPdeED4


オマケでもう一人のお気に入りNYCハウスミュージッククリエイターのPal Joeyさんの音が聴けるページ。「自分は完璧主義者かいな、わかんねえなー。次が何かを考えるの止めた」ってナレーションが繰り返し入るw、アコギのサンプルが心地よいやや脱力系サウンド。
https://soundcloud.com/bbemusic/01-loop-d-loop-24?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=facebook
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2013年10月19日

10/12 京都スタジオ246でのライブご報告。

去る10月12日に京都でのイベント「未来フェス」に合わせて行われたライブでの、僕らパフォーマンスのご報告です。
http://miraifes.demeken.net/

ユニット名●「未来」(ハギー・イルファーン[MC]&Kumax[シンセ&サックス])
 ゲスト:渡辺‘カント’作郎(ex.村八分、ex.◯△□)[ドラムス&ギター&ボーカル]
日時●2013年10月12日(土)16:00〜17:00(含セッティング時間)。
会場●四条大宮スタジオ246(お客さんも入れるスタジオ)→ http://bit.ly/y8mW8g

開始前の音合わせの時、作郎さんがギターでガンガン音を出してたので、こちら的にはそっち(ロック寄り)で来んのかーと思って、いざ本番に入ったらギターには1曲以外触れずに、ドラムとボーカル(スキャットというのかチャントというのか)をとっていただいて、どちらかつうとインドあたりのイメージが色濃く。
kumaxさんと作郎さんの掛け合いが、本番1週間前の東京でのリハの時の流れとは違う方向に進んで行って同じ旅の同行者としてはこの先どっち行くんかなーと息を潜めて見守る展開もw 即興セッションの醍醐味ですね。

繰り返しになりますが、本番1週間前の東京でのkumaxさんとの二人のリハのときには、踊れるテクノ系でわりとダンサブルな方向にいってたのですが、京都での本番ではそれとは違うベクトルに向かって面白かった&かっこよかったです…。


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↑本番直前の音合わせ中のkumaxさん、作郎さん。

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↑本番終了後の3人。顔が紅潮してるのは本番直後のせい。アルコールは入ってませんw

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↑演奏中の3人です。

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↑ライブ後、作郎さんからいただいたカードです。
 こちらこそ有り難うございました。楽しかったっす。


周回軌道上の正球体〜難儀な愛


丼ころころ


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2013年06月03日

カサンドラ・ウイルソン@ブルーノート東京


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久しぶりの外タレライブに行って来た。
で、以下メモ風に今回のライブについての感想。


会場のブルーノートのエントランス周辺でパーティっぽいファッションのカップルを何組か見かけて、おいおいカップルばかりを見せつけられるのかよとチト心配してたら、僕の座った6人がけテーブルの真ん前の席は一人で観に来てるオジさん。他にも会場には一人で来てる方やグループ客が多くてホッとした(TVでたまに見かける某国営放送局ワシントン局長だったT島龍一氏も見かけた。なんかクラシックとか聴いてそうなイメージだけど、カサンドラとか聴くのね…)w

で、座ったテーブルはボーカルマイクの真下のテーブル席で、僕の席のステージ側には向かい合わせで若いカップル、真ん中が僕とその向かいが例のおじさんで、通路側には向かい合わせで友達同士とおぼしき中年男女。
このステージ側の若いカップルが白ワインをボトルでたのんでて、ちょうど僕の隣席にいた女子が、ライブの進行とともに酔っぱらって、身体の芯がゆるんで時々僕の方へしなだれてくるのよ。目の前ににはカレシがいるもんでちょっとでも触れたりするのもマズいかと思いうまくよけたが、彼女の後ろ髪と大きな花柄ワンピースの背中のあきが目の前に来るので、男たる自分的にはけっこう困りましたw

(会場写真→ http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/BGQ_0007.JPG


ライブの話に戻して、ステージ上でのやりとりが聞こえるいわゆるかぶりつき席だったけど、PAスピーカーが真上にあるので、ビジュアルは目の前、音は上方からというなんともどうしたものかという位置w


バンドは

・ハーモニカ(Gregoire Maret)
・バイオリン兼マンドリン(Charles Burnham)
・ギター(Brandon Ross)
・ベース(Lonnie Plaxico)
・太鼓(コンガが2つ、ジャンベ、バスドラ、シンバル、カウベル他高音系鳴りものがセットに組んであって、他にカホンやトライアングル等を適宜取り出して使ってた)(Mino Cinelu)

の5人で、
更にボーカルにカサンドラ。
ベース以外はアコスティック。ハーモニカはマイクからだけど、バイオリンとギターはそれぞれアンプにつないでたな。バイオリンが弾き方でもろギターみたいな音出せるのねと今回発見。


演奏はインスト6、歌4の割合だった。前半は昨年リリースされたアルバム「Another Country」からの曲を中心に、後半はカバー曲中心に過去の曲からという構成で。
途中ビートルズの「ブラックバード」のカバーの時に日本人の尺八奏者のオジさんが参加という構成で、アンコールは残念ながら無し。トータルで1時間40分強くらいだったか。


アルバム「Another Country」は、ライブを聴いてCDとは別のアレンジで今回聴いた事で魅力が増しました。正直今一つ入ってこなかったラテン調の曲が、今回のライブをきっかけに入ってくるようになりましたし。ライブでは曲を長くしてテンポを段々と上げてくノリノリのアレンジに変えてあって、それが凄く良かった。

カサンドラはライブのはじめだけハイヒールのサンダルをはいていたけど1曲目でそそくさと脱ぎ、ずっと素足で唄ってた。見た目よくいる小太りの黒人おばさんって感じだけど、唄いだすと声が素晴らしい。声が楽器なんだよね。


自分がかかわってるポエトリー/スポークンワーズの世界だと自由がゆえにゴールが無いので、本人による技術の磨きどころの把握が難しい世界だよなーって今回ライブ観ながら感じた。


そんなこんなで楽しめたし色々考える事も出来たライブでした。
以前から一度観てみたいと思ってた彼女のライブを観る事が今回実現出来て良かったっす。
生きてるとまあこうやって良い事もあるってことだね…w


ブルーノートのHP↓
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/cassandra-wilson/
同ライブリポート
http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2013/06/01/cassandra-wilson.html

ゆうべもこのへんやりました↓








BGQ_0007.JPG
http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/BGQ_0007.JPGより)

posted by ハギー at 00:03| Comment(0) | music

2013年05月09日

5/20のライブ会場のサイトが更新されました。

会場であるLast waltz by Shiosaiさんのサイトのライブ告知を更新していただき(感謝っ!)、グループ名やメンバーの経歴等も新しくしていただきました。

http://lastwaltz.info/2013/05/post-9294/

出演の順番については決まり次第またここにアップいたします。
(僕らの出番は3番目、午後8時30分からの予定です。詩人青木研治氏の次の演奏ということで、熱き詩人バンドバトル(笑)になりそうです。是非渋谷last waltzさんまで足と耳をお運び下さいませ。/5月18日記)

仕事の合間にライブの準備をしてます。一種の化学反応のようなものだと思いますけどハギー featuring TAGOMAGO, Kumaxは着実に進化進歩しとります。5/20も楽しみです(ちと緊張もしてますが…w。)
posted by ハギー at 20:07| Comment(0) | music

2013年05月01日

5月20日(月)ライブ@渋谷のお知らせ

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Haggy Irufan featuring TAGOMAGO and Kumax
2013年5月20日(木)
会場◉Last Waltz by shiosai(青山)

(僕らの出番は3番目、午後8時30分からの予定です。)

http://lastwaltz.info/2013/05/post-9294/

●TAGOMAGO (synthe/effecter)
●Kumax (sax)
●ハギー・イルファーン (mc)

本年2月に引き続いてのハギー・イルファーンと
テクノアーティスト「TAGOMAGO」氏、「Kumax」氏とのコラボライブです。
テクノミュージックとスポークンワーズによる、
時空を超えた異次元無国籍即興音世界を是非ご堪能ください。
(「SLIDER SLIDER vol.2」というイベントに出演です。競演は鎌田ひろあき、青木研治、進化論(各敬称略)の皆さんです。)

日程=2013年5月20日(月)
開場時刻=19:00 開演時刻= 19:30
料金(税込 ドリンク別 )=ご予約¥2,000 /当日¥2,500

メールでのご予約は lastwaltz@shiosai.com に
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信して下さい。折り返しお店より確認のメールを送信致します。
この他、ライブの最新情報は下記にてご覧いただけます。
WEB=父子無事絵日記:http://darsana.sblo.jp/

●Last Waltz by shiosai
tel&fax:=03-6427-4651 E-mail=lastwaltz@shiosai.com
WEB=http://lastwaltz.info/
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F(※ 以前「青い部屋」のあった場所です)

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(画像をクリックすると拡大画面が表示されます。)

「バスでお越しの際」は、
※渋谷駅南口 54番乗り場から「日赤医療センター前行き」に乗っていただき、
渋谷3丁目で下車(1区間 170円)し、進行方向へ約30m

フライヤー画像↓

フライヤー両面画像
(画像をクリックすると拡大された画像が表示されます。)
posted by ハギー at 18:06| Comment(0) | music

2013年04月30日

Haggy Irufan featuring TAGOMAGO and Kumax ライブ映像

前回2/28に行われたライブの映像です。「こうべを垂れて時を待て」という曲で約8分半ほどの長さです。
 
Haggy Irufan featuring TAGOMAGO, Kumax
●TAGOMAGO (synthe/effecter)
●Kumax (sax)
●ハギー・イルファーン (mc)




※2013/5/20も上記と同じメンバーでライブします。詳しくは http://darsana.sblo.jp/article/66114261.html をご覧ください。
posted by ハギー at 18:00| Comment(0) | music

2013年04月15日

1月27日@国立地球屋さんでのくにぽえ動画です

なんやかやと忙しい日が続き遅くなってしまいましたが…
下記にアップしました。

ちとお恥ずかしながらですが…。
「1,2,3,4,GO!」「ぶっとんだ仏陀」の2曲のメドレー(約11分)です。
ちら(ds),ナベ(b, key),ハギー(mc)のトリオによる演奏です。

http://youtu.be/JWkfsSLwU20



posted by ハギー at 21:23| Comment(2) | music

2013年02月04日

2月28日(木)ライブ@渋谷のお知らせ

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InuHK featuring TAGOMAGO and Kumax
2013年2月28日(木)
会場◉Last Waltz by shiosai(青山)


http://lastwaltz.info/2013/02/post-8521/

●TAGOMAGO (synthe/effecter)
●Kumax (sax)
●犬HK(イヌエイチケイ)[くにぽえ別働隊]
ハギー・イルファーン (mc)

昨年11月に引き続いての「犬HK」とテクノアーティスト「TAGOMAGO」氏、「Kumax」氏とのコラボライブ、「まちのそらやま vol.2.」というイベントに出ます(競演:キノマルヨウコ、てあしくちびる、入江陽)。
テクノミュージックとスポークンワーズによる、時空を超えた異次元無国籍即興音世界を是非ご堪能ください。
※僕らの出番は三番目、午後8:30頃からの演奏になります。
※フライヤー掲載のギタリストは都合により出演できなくなりました。

日程=2013年2月28日(木)
開場時刻=18:30 開演時刻= 19:00
料金(税込 ドリンク別 )=ご予約¥2,000 /当日¥2,500

メールでのご予約は lastwaltz@shiosai.com に
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信して下さい。折り返しお店より確認のメールを送信致します。
この他、ライブの最新情報は下記にてご覧いただけます。
WEB=父子無事絵日記:http://darsana.sblo.jp/

●Last Waltz by shiosai
tel&fax:=03-6427-4651 E-mail=lastwaltz@shiosai.com
WEB=http://lastwaltz.info/
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F(※ 以前「青い部屋」のあった場所です)

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(画像をクリックすると拡大画面が表示されます。)

「バスでお越しの際」は、
※渋谷駅南口 54番乗り場から「日赤医療センター前行き」に乗っていただき、
渋谷3丁目で下車(1区間 170円)し、進行方向へ約30m

フライヤー画像↓
2013-02_lastwaltz_both_side.jpg
posted by ハギー at 16:46| Comment(0) | music

2012年01月30日

1月29日(月)くにぽえLIVE@渋谷のお知らせ

「poet on wave」
2012年1月29日(日)

会場:Last Waltz by shiosai
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F(※ 以前「青い部屋」のあった場所です)
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com
「バスでお越しの際」は、
※渋谷駅南口 54番乗り場から「日赤医療センター前行き」に乗っていただき、
渋谷3丁目で下車(1区間 170円)し、進行方向へ約30m


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(画像をクリックすると拡大画面が表示されます。)

開場18:00 開演 19:00
ご予約\2,000 当日\2,500(税込み ドリンク別)

【出演】無形100、くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド)、メオトマツザキ


無形100
ひらがなおき (vo)
feat. 酒井翠 (reading)青山雅明 (gt:カムヒKING、ex-倍音S)
今井次郎 (ba:時々自動、ex-パンゴ、ex-コクシネル)

くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド)

ちら [Dr]、なべ [Key,B]、菊地康幸 [Gt]、ハギー・イルファーン [Voice]
2001年、ロック・バンド”MONDAY RABBIT”の二人と、パフォーマンスユニット”ジョン万次郎”の二人の四人が、国立駅近くのスタジオでのジャム演奏を契機に活動開始。音と言葉の実験“場”。ミュージシャン、DJ、ラッパー、詩人達とのコラボも多数。ここ数年活動休止も、2011年秋に新たなギタリストとともに活動再開。
※出番は初っぱなでPM7時スタートします(約45分間)

メオトマツザキ
六九狂ヴィヴィアン(gt.&vo.)カズキック・セバスチャン(Dr.)
都内で活動する弾き語りでオーガナイザーの六九狂ヴィヴィアン(gt.&vo.)とその夫カズキック・セバスチャン(Dr.)による夫婦ユニット。2011年8月より、主催イベントを中心に緩やかに活動中。ヴィヴィアン作詞/作曲の個性的な視点で描かれる歌詞と、ロックでありながら大衆性を帯びたメロディーの楽曲が売りだが、彼女の中性的で耳に残る歌声にダイナミックでパワフルに絡むカズキックのドラムが生むグルーヴはインパクト大。21世紀的な夫婦の在り方に共鳴するものを多数。只今この夫婦に割って入るキャラをもつベース募集中。妻の主催イベントである「夢よりも今を語れ」は足かけ五年の人気イベント。夫婦の日常はブログJET LAND PORCA参照。

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信して下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

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(画像をクリックすると拡大画面が表示されます。)
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2011年11月01日

くにぽえ復活ライブ@ 国立地球屋 2011-11-06(日)夜(11月1日チラシ画像追加)

ご無沙汰してました。
久しぶりの書き込みです。ライブやります。
ひさしぶりなので気合い入ってますw

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チラシのPDFファイルはこちらです。(11106-kunipoe-A5.pdf)


2011年11月6日(日)国立地球屋

東京都国立市東1-16-13 地下1F(地図はこちら) TEL&FAX 042-572-5851

チャージ:1,000円 18:00開場 19:00スタート

●第一部(19:00〜19:40)
くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド)
によるポエトリー・リーディング&フリージャズ・ファンクの即興演奏
ハギー・イルファーン(ポエトリー・リーディング)、なべちゃん(ベース&キーボード)、ちら(ドラムス)


●第二部(20:00〜21:00)
Monday Rabbit
小島さん(ヴォーカル)⇒最高齢・・・じゃない、バンドの最年長。バンマスOkaちゃん(ギター&ヴォーカル)⇒アラカン。米田さん(ベース)、ち〜ぼ〜(キーボード、ヴォーカル)、なべちゃん(キーボード、ヴォーカル)、ちら(ドラムス)⇒アラフィー


第一部、二部双方に出演のドラマーちらによる今回のライブのブログ書き込みです。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/chira/diary/201110300000/
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2011年05月28日

最近ツイッターでリンクした音楽動画-5 続続・嗚呼80年代。

腰を動かしーのの腕立て伏せが笑えたw(3:05過ぎ)一晩中キミを揺らしたい、って歌詞だからね -- Bobby Brown - Rock Wit'cha


ボビー・ブラウンと同じNEW EDITION出身のメンバーによるユニット。やっぱ踊りうまい。-- Bell Biv DeVoe - Poison (1990)


キャラの作り方と振り付けが何度見てもいいなー - Digital Underground - Humpty Dance (Live)
http://youtu.be/byIkY9qsTdU
posted by ハギー at 23:53| Comment(0) | music