2016年07月23日

ハウス・ミュージックがらみの出会いアレコレ。



https://soundcloud.com/defmixproductions/frankie-knuckles-live-at-the-sound-factory-bar-1990

自分が夜遊びを一番やってた頃のフランキー・ナックルズによるハウスミックス↑
(※27:45あたりから、あれいきなりボウイの「ワルシャワ」かよ?って思ってたらthe sounds of blacknessの「plessure」になだれ込むとことかタマらんです。)

SNS上で繋がってる皆さんと音楽の趣味がややズレてる自分だが(笑)、先だって大塚の2人展会場=ヴィノケイさんからの帰り道にたまたま立ち寄った、都電線路脇のワインバー。そこのマスターがこの辺の音が好きな方で、当時のハウスミュージックの話でしばし盛り上がった(笑)
彼は当時高校生のダンサーで、ゴールドでよく踊ってたそうです。
初対面の偶然。
店内にかかってた音に反応した自分がマスターに話しかけたのがきっかけでした。こういうリアルの出会いは楽しい。

ハウス黎明期についての下記の翻訳ページも面白かった(こちらはリアルではなくネット上)。TR-808(日本製のリズムマシン)は偉大です(そしてドナサマーやクラフトワークも←リンク先に記載あり)。
かつてドラムマガジンさんでその808がらみの特集記事をデザインした記憶が。思えば楽しい時代でした↓
https://medium.com/mediumjp/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D-3b333a05c6b#.pmemztoc0
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2016年05月18日

最近気になってる女性ラッパーのライブ映像。

個人的に最近気になってる女性ラッパーAkua Naruの昨夏のセルビアでのライブ映像。いいす。
自分は元々生バンドHIP HOPの音が好きだったし、オサレで美人だしw、裸足でパフォーマンスしてたりと、自分のツボにハマりまくりのアーティストさん。「M6(31:46〜)の曲名は「POETRY」だし。
アメリカ人だけど本国より欧州で活躍してるようで。来日してくんねえかなあ。



上記の「POETRY」だけの別のライブでの動画。彼女の音を聴いたのがこの動画が最初で、一発で気に入りました。ステージ衣装もスカートをはいてて裸足でステレオタイプなHIP HOPとはひと味違う。
なんかところどころエロチックな単語が聞き取れるんだけど、訳詞無しだと残念ながらディティール分からず…w

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2016年04月30日

RIP PRINCE-2

先日の「RIP PRINCE」に書ききれなかったことを記録として残しておきたいと思います。twitterにつぶやいた事とダブルるとこもありますが…。

今回リリースされる最新アルバム『HITNRUN Phase Two』にも入ってる、昨年発表された「Baltimore(ボルティモア)」という曲、テーマがテーマで(ボルティモアでの警官による黒人の若者の死とその後の暴動)どんなふうになるかと思ったけど、なんかすげポジティブでほっとした。ピース&ラブがメッセージ。


でもそんな殿下も若い頃はアグレッシブだった。特に性を強く匂わせる曲やパフォーマンスは、『「常識」やタブーという服を脱いで裸でオレの音楽に向き合え』的な彼の思いが攻撃的に現れたもののような気がする。
80年代後半になると、そういう性的な表現はだいぶソフィストスケートされてくんだけど。

たとえば1982年リリースの「1999」に入ってる曲。カッチョいいっ! アルバム内のこの曲から怒涛の展開が…。しかしこのPV、後半がなんとも隠微というのか、鞭には思わず笑ってしまったがw
Prince and the Revolution: Automatic from "1999"


先日リンクした1981年アタマのニュージャージーでのライブ映像の1曲目。この動画の後半の曲は「head(フェ●●オの隠語)」。それを分かった上で曲終盤のギターを使ったパフォーマンスを観ると…w
でも演奏はめちゃカッチョイイす。
Prince - I Wanna Be Your Lover - 01/30/82 - Capitol Theatre (OFFICIAL)


80年代って日本もそうだったけど、建前的な事より自分が気持ちいいと感じるものを大事にしてこう、みたいな空気が特に若い人に強く意識された時代だったように思う。
そんな当時の日本の若者達のことを、ある人は「恋愛至上主義」と呼んでたけど、まさしくそういう時代だったのが80年代〜90年代。そういう時代を予見し体現をしてたアーティストの一人がプリンスだったように思う
アメリカみたいに宗教的な縛りが強い国では、プリンスのようにアグレッシブに主張してかないと広く人々に届かないってこともあって、ああいうスタイルになったのかもしれませんけどね。

ただ初期のプリンスもそんなアグレッシブな曲ばかりではなかったんだよね。
たとえばたまたま3年前の4月20日にFBに書いてた、殿下の「free」という曲について。
動画リンクは下記。 https://youtu.be/qnE775jB0Ik

たまに凄く聴きたくなるプリンスの80年代のスローテンポ曲「Free」。歌詞からするとパーソナルなゴスペルって感じすね。
「泣くのは嬉しいときだけにして/笑うのはつらいときだけにして」とか
「だから眠るのは罪を背負ってからでいい/僕らはみんな罪深き者たちなのだから」なんて素敵なフレーズじゃあーりませんか…。

「Free」

眠るのは日が昇ってからにして
雨の音を聴いてごらん
明日のことなんか心配しなくていい
胸の痛みも忘れるんだ
泣くのは嬉しいときだけにして
笑うのはつらいときだけにして
寂しさという怪物に
身を任せたりしてはダメさ

*自由であることを喜んで
心変わりする自由がキミにはある
いつでも好きなところへ行ける
自由であることを喜んで
そうじゃない人たちも大勢いるんだから
得られたものに感謝しなくちゃ

キミの胸が鼓動を打っている
ドラマーがそう教えてくれている
でも生きていることに
感謝すること忘れたらお終いさ
だから眠るのは罪を背負ってからでいい
僕らはみんな罪深き者たちなのだから
僕らよりもっと罪深きことをしてる奴だっているんだから
自由であることを喜ぼう

(*くりかえし)

新しい法を書いている兵士たちが行進している
大切な目的のために共に戦うつもりはあるかい?
自由の権利のために戦うつもりはあるかい?

(*くりかえし)

眠るのは日が昇ってからにして
雨の音を聴いてごらん
明日のことなんか心配しなくていい
胸の痛みも忘れるんだ
泣くのは嬉しいときだけにして
笑うのはつらいときだけにして
寂しさという怪物に
身を任せたりしてはダメさ

(日本盤ワーナーCD「1999」ライナーノーツより)


しかし今年に入ってから、ボウイの死、殿下の死が続き、自ずと彼らの過去の作品を聴きまくって来たけど、それってある意味、時代が我々に何かを思い出させようとしてるつうことか? 彼らの死でかなりの人数の人々が70年代80年代に脳内タイムスリップしてる筈。

何はともあれ、自分的には有り難う殿下、お疲れさまでした、てのが今の気持ちです。

おまけ:ルイ・ベガのやってるポッドキャストVEGA RADIOでやってた殿下の追悼ミックス。 しっとりというよりジットリしたラブソングwからBPMを上げてく展開。選曲とつなぎが流石にこにこ︎ ↓

https://www.mixcloud.com/miggedy/tribute-to-a-king-prince-rogers-nelson/
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2016年04月23日

RIP PRINCE

夕べ深夜というか早朝に入ってきた訃報。
まだ57歳の殿下、あまりに突然のことでびっくり。

取り急ぎ昨年11月に書いた下記を追悼文のかわりに。
http://darsana.sblo.jp/article/167280442.html

80年代後半のアルバム「パレード」の最後に入ってる大好きな曲、彼の死のために書かれてたのかななんて感じちゃう下記の曲「Sometimes it Snows In April」。
(過去のスタジオ盤の殿下の動画は削除されちゃうらしいので、いつまで観れるかわかりませんが…。)


1981年のニュージャージーでのライブ。初期のロックテイストなファンク。演奏がかっちょええっす。
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2016年04月22日

アイズレーの素晴らしいバラードメドレー。

先日ツイッターやFBにジャケ写を上げた、アイズレー・ブラザースの1979年リリースのアナログだと2枚組だったアルバム「winner takes all」の後半に入ってるバラードメドレー「YOU'RE THE KEY TO MY HEART」「YOU'RE BESIDE ME」。



ホントもう名曲ですぅっ!!!

ホーン無しのシンプルなアレンジだけど、ロナルド・アイズレーの艶っぽいボーカルは勿論のこと、アコギとエレキが合わさったギターの音色、リズム隊やキーボードもいい感じで絡んでくるし、歌詞も凄く良いっ!

当時のアナログ盤内ジャケには歌詞が印刷されてて、その歌詞もシンプルで、僕の拙い英語力でも理解出来る分かりやすいものだったし。

独りぼっちだった自分の前に現れたあなたはボクの心の鍵を握ってる、っていう1曲目の後に、ボクがどこに行こうとも、いつもずっとあなたが脇にいてくれる、つう2曲目。曲のつなぎ目の間(ま)も絶妙。

前にもどこかに書いたけど結婚式にバッチリハマる内容の曲だよねーw
そんな歌詞をシットリと唄っていたリードボーカルのロナルド・アイズレーは、リアルではその後パートナーとくっついたり離れちゃったりしてんだけどね…w

それでも、このメドレーの素晴らしさには変わりありませんっ!w

(リアルじゃこういう心持ちにとんと縁が無いんだけどねw それでもこの曲が響きます!w)
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2016年03月20日

The Who - The Real Me

高校生の時にこの曲の入った「四重人格」というアルバムを手に入れ、アルバムの内容をビジュアル化したフォトストーリーと訳詞を見ながら食い入るように何度も聴いた。
海の向こうの歳も違う彼らが、なんで極東の片隅の10代の気持ちをこんな的確に表現してくれるんだらう?と強烈に思った。

メンバーの半分は既に天国に行っちゃったけど、七十過ぎても元気にライブやってんだねー。

昨日のニューアークでのライブの動画だってさ。

posted by ハギー at 23:47| Comment(0) | music

2016年02月29日

soundcloudのPAL JOEY mix 他

暖かくなったのは嬉しいが花粉症来てます。あ〜あ。

久しぶりに仕事でfireworks(今は発売されてないweb系画像ソフト)をいじったが、使い方忘れてるーっw

話しは変わって、此処でも何度かシェアしてるハウス系アーティスト Pal Joeyの曲を彼の熱烈な日本人ファンがミックスしたsoundcloud上の音源。
ジャジーなインスト曲が中心だが、この音触やメロディ、スキマ感がツボ。気持ちエエす。
こういうステキなミックスを手軽に聴けちゃうsoundcloudいいね。


https://soundcloud.com/gtakecha/pjime2


もう一曲、別のアーティスト。
良い曲だあ。
イギリスのヒップホップアーティストらしいが、ATCQらネイティヴタン系な音。トラックもラップも力の抜け具合がツボです。
ジャケ買いで正解だった(逆に失敗のときもあるんだけどねw)。

こんなジャケ→ http://www.hmv.co.jp/product/jacketlist/336801/0/

posted by ハギー at 23:28| Comment(0) | music

2016年01月17日

追悼DAVID BOWIE

1月11日の午後、詩人ソウル・ウイリアムスのツイートに"RIP DAVID BOWIE" etc...とあったのでニューアルバムへの詩的なオマージュかなんかかと思ったら、本当にお亡くなりでビックリ。
(以下、やや冗長な文章ですがお許しを…。)

しかし、SNS上で見かける追悼の書き込み、意外な人がボウイ好きなことがわかったりして、驚きと嬉しさがあったりした(例えばこの方)。
まあ、ある年代の洋楽聴きたちにインパクトを与えたアーティストさんですからなボウイ。ただある年代以外の方たちには“何盛り上がってんの?”って思われちゃうんだろうけどw


僕個人的には70年代終わりのベルリン三部作の後の作品は追いかけなくなったボウイだったけど、亡くなったとなるとやはり感じるものがありますなあ(以下ファンの方のお気に触る内容だったらゴメンナサイ)。

ベルリン三部作以降はクソだと当時モリッシーからもdisられた80年代のボウイも(元々モリッシーはボウイの大ファンだったそうです)、今聴くとボーカルはシャウトしてて結構ソウルフルだったんだね。
ナイル・ロジャース('80年前後にブレークしたディスコ系バンドCHICのギタリスト)と作ったその80年代のヒット曲群は、90年代になってからヒップホップの代表的なサンプルソースになって、若い人達の耳に届くようになって、それまでのロックの進化論とは別の文脈で聴かれるようになったみたいだし(音楽の輪廻転生を観れた感。人間この歳になると色々見れるんだな(笑))。
彼の訃報が発表された以降のラッパーやその周辺の音楽関係者さん達のSNSでの書き込みを目にしてそれを再認識しました(奥さんがアフリカ出身のモデル兼女優さんだったことも関係してたようだけど…)。

個人的にはそのナイル・ロジャースとのコラボの中ではイギー・ポップの『チャイナガール』のカバーが好きだったんだけど、ここんとこのラジオの追悼番組では聴くことなかったなあ…。残念。

カルロス・アロマーとかナイル・ロジャースとかのカッティングがかっこいいギタリストと相性いいのかなボウイ。でも僕が観に行った'79年の日本公演ではエイドリアン・ブリューがギュインギュイン弾きまくってたなw
因みに、ナイル・ロジャースは数年前にダフトパンクと組んでカッチョいい曲やってたよね。

何はともあれ、元々ビートルズ系やザ・フーや黒人音楽が好きだった自分だったけど(中学生の頃TBS TVで土曜深夜にやってた『SOUL TRAIN』で『Golden years』を唄っていたボウイを覚えてます)、ボウイの曲で聴き込んだものが沢山あったことを再認識させられた今回の彼の死ではありました。

感謝そして合掌。


好きな曲色々あるけど、訃報を聞いて最初に思い浮かんだのはこの曲だった。
「アリゲーター」に「ママ」に「パパ」に「スペースインベーダ」ーに「月時代の白日夢 moonage daydream」だよっ!
T-REXもそうだったけど、ブギやロックンロールに乗っかった歌詞のキラキラ感がたまらんなあ。グラムロックは20世紀後半の偉大な発明デス。
Moonage daydream - David Bowie


この曲は一時期すごくハマッた。この曲の入った『station to station』とそれに続く『low』『"heroes"』、それにジギーと『aladdin sane』の五枚のボウイのアルバムが僕個人的には特にハマりました。
David Bowie - Stay


で、さっきの「STAY」にこの曲が続いてアルバムが終わるのだよね(ニーナ・シモンのカバー)。
Wild is the Wind - David Bowie
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2015年11月07日

プリンス初期のちょっとエッチな名バラードのライブ映像。



殿下の初期の名バラードのライブ映像。
この曲を初めて聴いたのは、小学校以来の友人で当時大学のディスコ研サークル(当時そういうのが実際あったw)に所属してたNくんのクルマのカーステで(勿論当時はカセットテープ)。
一回聴いただけで気に入り、それからずっと殿下のファン。

メイクラブがテーマの曲で、レコードとほぼ同じアレンジでライブもやってる。基本ファルセットでささやくように唄ってるんだけど、途中に入るイアン・ギランばりのシャウトとかカッチョええす(同じようなシャウトをファレルが「freedom」(https://youtu.be/LlY90lG_Fuw)でやってた。イアン・ギランさんというのは70年代の全盛期のディープパープルのボーカリストさん)。
チョッパーで同じフレーズを繰り返すベースも気持ちよろし。
レコードだとウゥッとかアアンとかそれこそエロ動画並の声が入るけど、流石にライブだとそれは無いねw その代わりというのか曲後半で服を脱いで、パンツのチャックも半開きにしちゃってくれてマスww

後にMeli'sa Morganがこの曲をカバーしてヒットさせたけど、そちらには殿下のようなエロさは押さえられて、綺麗目なバラードになってる。それはそれで良い出来。https://youtu.be/xfp3iOYSUUs
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2015年10月04日

SoundCloudのフランキー・ナックルズ

好きなDJ、アーティストの曲が聴けるので以前から重宝しているsoundcloud。

そのsoundcloud上のフランキー・ナックルズの亡くなる直前の曲。以前にもここにアップしたかもですが、おうちで二人でまったりしましょうって曲。メロディ、アレンジ、ボーカルの声、テンポ感、どれもすごく良いっ!
https://soundcloud.com/tferkiss/lets-stay-home-a-directors-cut-classic-club-mix-frankie-knuckles-directors-cut-inaya-day

彼のミックスを収めた下記の動画のラストにかかってるのを聴いて気に入った。彼自身がDJとして音を出してるので低音を強めた音の感じが又いい(動画内手前でCDを回してるやや体格の良い方がフランキー・ナックルズ)。
https://soundcloud.com/platform/frankie-knuckles-60-minute-set?in=tetsuo-hagiwara/sets/2014-1#t=58:40
(同じMIXの動画版↓)
https://youtu.be/644UU55eyzk?t=58m40s

(58:40あたりから)

アリアナ・グランデを彼がリミックスしたこれも良い。→
Listen to Baby I -Director's Cut Signature Mix by Def Mix Music
https://soundcloud.com/defmixproductions/baby-i-directors-cut-signature
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2015年07月03日

夏だそろそろ、に関連したhouse music関連動画。

梅雨入りしたばっかすが、梅雨が明けたら夏到来。
夏って言うとこのPV。婦人警官とのLOVE妄想w 後半のマンハッタンをバックにした水辺のダンスパーティ光景が◎↓
過去にもこのブログでご紹介したけど、この曲好きなので再び。




99年にリリースされた曲だけど今聴いても良い曲だね。
こちらは動画無しのリミックス。ホーンセクションが豪華↓




(⌒▽⌒)わーい後一日で週末だーい。徹夜は辛いし不便な所に住んでるのでクラブにゃ行けないけど踊りたーい。
つうことで深夜にオッサン勝手に盛り上がっとりますがw、うーむやっぱりいいなあ下記リンク先のFrankie Knuckles(フランキー・ナックルズ)のMIX。思わず身体が動く。何度も書くけど残念な昨年の彼の死。
Twitterにも書いたけど、下記のナックルズのインタビューにもあるようにアメリカではディスコもハウスもゲイカルチャーが深くかかわっていたんだね。
http://t.co/XTcWwOmCvN
保守的なマッチョ系米国人達にとってはゲイカルチャーは敵だったわけで、なんだかねー。
ゲイである彼の、マッチョさとは正反対の感性の良さ・繊細さが音楽作りにも出てるんだろうなー…。

彼のライブMIX動画。踊れます。




冒頭ご紹介したMasters AT WorkのライブMIXはこちら↓
これも踊れます(ラスト3曲(1:23:20あたりから)がボブ・マーリー、EW&F、オデッセイと自分な大好きな曲つなぎ。その前は「レディマーマレード」やし…)。




(満月のせいでハイパーかオレ? - 正式には7/2が満月らしいすが…)
posted by ハギー at 02:19| Comment(0) | music

2015年06月28日

6月25日はマイコーの命日。16日は2pacのBD。

ということで、ユーチューブの彼らの動画をいくつか。

声のせいなのか曲のせいなのか、笑顔で唄ってる彼を観てるとなんか悲しくなってくるんだよなあ。なんなんだろうね? 特に"Rock With You"。


↑日本でも彼がメジャーになったのはこの曲だったね。当時ベストヒットUSAでしょっちゅう放映されたよなー。お笑い番組で何度もパロディにされてたし。





https://youtu.be/CQPn79fucCM
MICHAEL JACKSON - OFF THE WALL (UNOFFICIAL VIDEO)

あともう2曲、今月16日がBD(birthday)だった2PAC。マイコーも2PACも惜しい方々を若くして亡くしましたなー。




↑涙を拭いて、うつむかないで上を向こうってな内容。
(特にシングルマザーで苦労してる、2pacの母親のような女性に向けてのメッセージの曲だそうで。)

くーっ泣き笑い
てえことでお後がよろしいようで…。
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2015年03月28日

生まれて初めて買ったレコードのことを思い出したよYouTube

YouTubeを観てると時々ひょんなことを思い出す。下記もその一つ。
生まれて初めて買ったレコードがこの曲のシングルだった。まだ小学生w→ THE GRASS ROOTS- "TWO DIVIDED BY LOVE" (W/LYRICS!!!): https://youtu.be/2-lsVcX_uCw?list=RD2-lsVcX_uCw


音楽知識のついた今聴くと、スピナーズやテンプテーションズあたりの黒人コーラスグループ臭がぷんぷんだけど、当時はフツーのポップス(←この“ポップス”という言葉も今やほぼ死語だわなw)としてラジオから流れてた。

IMG_2045.JPG
(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます/うちの45回転ドーナツ盤(一部w)。写真真ん中のがグラスルーツ。右隣の森田健作は妹が買ったのを後々捨てるというので、もらったw どれも国立楽器かアポロで購入。右下の原田真二だけ時代が下がって別のお店で購入。)

上記グラス・ルーツと同じダンヒルレーベルのスリー・ドッグ・ナイトのこの曲も大好きだったなあ。彼らも今聴くと結構黒い。
https://youtu.be/hkdNvCVGFYg

同じ頃のこの曲はおフランスのミッシェル・ポルナレフ。偶然ラジオから流れて来たイントロのコーラスにハマって、それ以後洋楽を聴くようになったなあ…(当時は洋楽と邦楽に明確な線引きあったのでした。そしてラジオが音楽の強力な水先案内人だった)。
今聴くとアレンジのオルガンの音とかシャンソンっぽいかもね。当時は英語も仏語も一緒くたに「洋楽」として聴いてたが、子どもの頃大好きだった曲はオッサンになってからも大好きだなw
https://youtu.be/GL7gxqk0fkU
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2014年10月13日

古いSOUL TRAINの映像と違和感がないとこがなんとも…w

DAFT PUNKの1年前リリースの曲。古いSOUL TRAINの映像と違和感がないとこがなんとも…w→ Daft Punk - Lose Yourself To Dance: http://youtu.be/TBXv37PFcAQ


ぐぐったらオリジナルのビデオはこれだそうで。成る程、Pharrell Williamsとナイル・ロジャース(ex Chic)が参加しとるわけね…。曲調とアレンジの80年代初期臭がオッサン心をくすぐりますw→Daft Punk - Lose Yourself to Dance (Official Version): http://youtu.be/NF-kLy44Hls


しかしオリジナルのよりSOUL TRAIN使いのビデオのほうが、なんだかシックリくるよなあw

同じ曲でこんなのもめっけた。色んな映画&映像のダンスシーンがミックスされてる。音はコレが一番いいかも…&歌詞付き
Daft Punk - Lose Yourself to Dance (Music Video): http://youtu.be/Z_Sf0gi-mGI



おまけ。80年代初期の2曲。どっちも良い曲です。
S.O.S. BAND - Take your time (Do it right) (1980) extended version:
http://youtu.be/Bk-aQGJX2E4

もう30年も経つのね。エレクトロHOP HOPの名曲、84年のNYC…→ Newcleus - Jam On It (HQ Video):
http://youtu.be/GciUo5HewQY

上記Lose Yourself to Danceでも唄ってたPharrell Williamsの大ヒット曲。好きです。 - Happy (Official Music Video):
http://youtu.be/ZbZSe6N_BXs
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2014年09月06日

最近観たyoutubeの音楽関係動画まとめ備忘録。

まずここんとこハマってるShalamarがらみ再びw
ギターが気持ちいいっす。あと5:00前後からのベースとシンセも→shalamar - there it is (12'' original extended version) [with Lyrics]: http://youtu.be/VBBh09DhqKw



シャラマーもマイコーも殿下もやはりそのダンスの源流はJB。64年の映像。かっちょいい。
James Brown - Full T.A.M.I Show Performance, 1964: http://youtu.be/5_jqhXNF98A


1DJ+3MC+ゲストのライブ動画。ラガマフィンHIP HOP。レーベル名的に場所はブルックリンか? Logan Sama ft. D Double E, Newham Generals Boiler Room London DJ Set + L...: http://youtu.be/X1DJZpekFVc


ディーライトのあのヒット曲のネタ元→Vernon Burch - Get Up: http://youtu.be/hU1FVWn2QD0


どファンク!→Con FUNK Shun- Got To Be Enough: http://youtu.be/ey2Hv5WYouE


夕べTBSテレビ観てたらボール・ウェラーがCMに出ててびっくり。一緒に出てるのは娘さん(91年生まれ)だそうです、イギリスのファッションブランドDAKSのCM。
撮影場所はブライトンだよねこれ。フーの四重人格でおなじみな光景。
しかしこうやって洋楽好きなおっさん一人がまんまと見事に引っかかり、効果ありなCMかもなあw
DAKS AW14 120th Anniversary Campaign ft Leah and Paul Weller http://youtu.com/watch?v=BamJ7fQtT3o&sns=tw
posted by ハギー at 23:53| Comment(0) | music

2014年08月25日

しつこくJody Watley(ジョディ・ワトリー)ネタですいませんw

最近個人的にハマってるもんで、しつこくジョディ・ワトリー&シャラマーネタですw

はじめに'79年の映像。0:53あたりからライブ映像のダンス担当二人のユニゾンとシンコペーションが流石。SHALAMAR: http://youtu.be/w6jBoVGRKQ4


エゲレスの番組。ジェフリー・ダニエルズ(シャラマーのメンバー/ダンサー&コーラス)ってダンス界での影響力が凄いのね。日本語版wikipediaでは「マイケル・ジャクソンにムーンウォークを伝授した人物として知られる」と紹介。ヒップホップ系のダンサーがよくやるカクカク踊り"POPPING"の創始者ということらしいすね。→ Jeffrey Daniel Street Dance with Michael Jackson, Don Campbell & Many Ot...: http://youtu.be/ij802zpxLxM



最後に我が家のシャラマー関連コレクションを一部紹介。
最初にイギリスリリースのシャラマーのベスト盤。2011年リリースで、選曲も良くてリーズナブルでお買い得。2枚組で一枚は12インチバージョン集になってます。
IMG_1190.JPG
http://www.amazon.co.jp/Ultimate-Best-Shalamar/dp/B004E0H7PS

↓収録曲(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます)
IMG_1191.JPG

↓シャラマーのいたSOLARレーベルベスト盤(アナログ盤)"Solar's greatest hits"。曲数少ないけどなかなか良い選曲す('82年リリース)。
SOLARレーベルのメインプロデューサーだったレオン・シルヴァーズV全盛期のプロデュース曲集って感じすね。
IMG_1193.JPG
posted by ハギー at 12:59| Comment(0) | music

2014年08月19日

先日もチト紹介したJody Watleyネタ

80年代シリーズ続編。
Jody Watleyの10〜30代の動画見てて、だんだんハマってったw
10代のSOUL TRAIN時代はフツーっぽいのにダンスがチョー上手いとこが凄くいいっ。下記の動画↓

1:03以降SOUL TRAINのダンサー時代のJody Watley。若っ!w  でも踊りうまっ!→ Jody Watley & Jeffrey Daniels on SOUL TRAIN 70's: http://youtu.be/Zk8XBaEWxIY



で、その後本格的にショービズ界入りし加入したシャラマー時代の動画。アイドルっぽいわな。でも良い曲沢山あった。





以下80年代のソロ2ndアルバム「larger than life」より。
プリンスのバンドでベースしててその後ソロとなったAndre Cymoneがプロデュースしたこのアルバム大好きで、12インチも何枚か買ったよなああ‥(その後2人は結婚、二児がいるらしい。芸能人同士では長続きしてる夫婦かもなあ‥。 jodyが三つ年上の姉さん女房)。
(Jody Watleyは今年アタマに来日してたらしい。一方夫君のAndre Cymoneは今年久しぶりにアルバム出したそうだ。→http://www.wonderingsound.com/feature/andre-cymone-interview/ 右記で試聴できます→ https://soundcloud.com/andrecymone/andre-cymone-the-stone-01-rock )

へえ知らなかった、Eric Bのスクラッチの入らないバージョン。代わりにLL Cool Jの声のサンプリングが入る→ Jody Watley - Friends ft. Eric B. & Rakim: http://youtu.be/fHy2hZ3ECHA

Eric Bのスクラッチ入りバージョン。やっぱこっちのほうがシックリくる→ Jody Watley Ft. Eric B. & Rakim - Friends (Video): http://youtu.be/7VkMaDF56Iw

「Frisnds」と同じアルバム内のミネアポリスFUNKなヒット曲。この曲も好きやったなあ…。
http://youtu.be/r-FUquLYdxQ

jody watleyって'59年1月生まれの水瓶座かい。個人的には上記動画「friends」リリースの89年頃が一番綺麗だったなあ(眉がチト太すぎだがw)と思う。30歳だったつうことか…。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC
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2014年08月03日

備忘録:80s music動画。

大好きなプロデューサーコンビjam & lewis(ジャム&ルイス)がらみの曲を中心に…

janetとja m& lewisの初期傑作。Janetの顔が今と全然違うけどw Janet Jackson - When I Think Of You:


JAM & Lewisによるリミックス。ほぼインスト。「Cool Summer Mix」の名前通り今時にちょうどいいかも。→ Janet Jackson - Nasty (Cool Summer Mix - Full Version):
http://youtu.be/NJtrbOaX9ms

JAM & Lewisによる傑作。失恋したばっかの女子に迫る間男のwラブソングみたいね。 今時のアクロバティックなのよりやっぱこの頃の振り付けのほうが断然いいよなー…→ Ralph Tresvant - Sensitivity:


さっきのRalph Tresvantと同じnew edition出身。曲も振り付けも◎。80年代後半にやはり人気プロデューサーコンビだったBabyface & LA reidのプロデュース。→ Bobby Brown - Every Little Step:
http://youtu.be/P0FKzPfsxA4

これもNew Edition出身さん。この曲も流行りましたなー。プロデュースはマイケルの最新作もプロデュースしてるというDr. Freeze。→ Bell Biv DeVoe - Poison (Remix):
http://youtu.be/RcbMW2-Goog

夫君であるAndre Cymone(70年代終わりにプリンスのバンドでベースを弾いてた方)プロデュース&リミックスによるミネアポリスFUNK系。Jody WatleyはもともとShalamarでボーカルとってた。当時はディスコのアイドル系だったけど、Andre Cymoneと組んだこのアルバムで大人の女にイメチェン成功→ Jody Watley - Real Love ( Extended Version ) HD Vinyl.:
http://youtu.be/d7kY6Sn8Xow

これも流行ったなー。トレバーホーンによるインスト曲。所謂チルアウト系。→ ART OF NOISE: MOMENTS IN LOVE (THE ORIGINAL):


JAM & Lewisによる名曲。今でも大好きな曲です。→ The Human League -
Human:
http://youtu.be/s1ysoohV_zA

80年代アタマに流行った切ない系バラード。良い曲だなあ…→ The Korgis - Everybody's Got To Learn Sometime HD:
http://youtu.be/sjfvSXclFlI

HIP HOPのサンプルネタでよく聴くよなあ。当時FENでよくかかってた。→ Bruce Hornsby & the Range - The Way It Is:
http://youtu.be/cOeKidp-iWo

おまけ:去る7/19に行われたカルチャークラブ再結成ライブ映像。
映像を観ていて思うとこ色々あるがwオジさん的にはちょっと元気が出るw→ Culture Club - Karma Chameleon live at Edinburgh Castle:
http://youtu.be/JrrMDKi1ftI
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2014年06月30日

夏を間近に、DJ Spinnaの最新remix&mix。なかなか良いっす。

何度も書いてますけど、3月末のフランキー・ナックルズのお亡くなりはほんと残念すが、下記のDJ Spinnaも良いMIX作ってくれてるので、もうじき夏だし元気出していきませう。
DJ Spinnaは、以前ブルーノート東京でキューバ出身のピアニストOMAR SOSAとの共演を観た事あり。その時もなかなか良かった。好きなDJの一人です。


スペイシーなハウス系の曲。DJ Spinnaによるリミックス。特に2:00過ぎから飛べますw ベースの音がユーチューブでもなかなかいい感じ。懐かしの80年代エレクトロな臭いもあり。




下記は別バージョン(いずれもDJ Spinnaによるリミックス)
Boston Rodriguez: Lost In Space [DJ Spinna Galactic Soul Remix]: http://youtu.be/QXYlfpGCNWM
Boston Rodriguez: Lost In Space [DJ Spinna Dub Instrumental]: http://youtu.be/sFckbPqag2g


上記の曲も入ったDJ Spinnaによる最新MIX。思わず身体が動くう↓

posted by ハギー at 00:50| Comment(0) | music

2014年06月28日

週末と言えば今週もFrankie Knuckles(フランキー・ナックルズ)

この曲↓もええねえ。リミックスにナックルズがからんでる。


The Layabouts feat. Portia Monique - Bring Me Joy (Director's Cut Remix)

♫この歓びはこれから永遠に続いてく♫ってリフの上記の曲に合わせるわけではないすがw、先週の夏至のあたりを境に心の霧が晴れてきたなあ。不思議にぱーっと。ほんとリアル霧が晴れてく時みたいに…。
霧の中にいる時にはその事に気がつかないんだけど、霧が晴れた後に今まで自分が霧の中にいたことに気づけるのだな。ほんと振り返るとドンヨリしてたよなあ…。

安心するとまた体調崩すからあんまり気を抜かないで、と子どもに言われてしまったw
確かにそれは言えてるのですwww
適度に緊張を保ってまいりましょう。
posted by ハギー at 00:26| Comment(0) | music