2018年12月15日

最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-2

twitterにもたびたび書いてるけど、最近どハマリのBig Freeda。

彼女の音楽やダンス、パフォーマンスがすごく良かったんだけど、リベラルな東海岸や西海岸とは違って、保守的でLGBTには風当たりの強いという南部でずっと活動してきたというところにもすごく惹かれた。
ニューオーリンズ郊外の貧しい地域で育ってきて、怖い目にもあったとドキュメンタリーの中で語っていたし、そんなストレスフルな環境の中で音楽に合わせて踊るというのが、その地域の人たちが生きてく上でとっても重要だとか。そのために踊ることに特化した音楽なんだけど、そのエネルギッシュなサウンドの隙間から感じるブルーズというのか、そこが魅力ですねー。なんかお下品wなんだけど汚らしくないとことかもLGBTならではの美意識なんですかねー。

格差や貧困が無くなった、皆がゆったりと生きる地球というのが理想なんだけど、貧困や差別の中からこういう力強い表現が出てくるというのも人類にとって幸福なのか不幸なのか、どっちなんだろうね?
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上述のドキュメンタリー動画がコレ。日本語字幕無いので殆ど何言ってるかは分からなかったりするんですがw Bounceがニューオーリンズのローカルなパーティーミュージックだったことが分かる。→ Big Freedia - The Queen Diva - YouTube



最新EPはデジタル配信のみだったが購入。完全ヘビロテw(特にラストの「play」が最近のお気に入り)
https://t.co/Vyp2g6bx4e

そのEPに入ってる、」義務を果たさない恋人に出て行けと迫る曲。なんかこの中性っぽいルックスに男っぽい声のバランスが面白いというかひきつけられちゃうというか…。→Big Freedia - Rent (Official Music Video)
https://youtu.be/FtU1zjRuTdU


これは2014年リリースのアルバム「Just Be Free」に入ってた曲。
イントロがジャメイカーッ!→ Big Freedia - N.O Bounce
https://youtu.be/w-V0Kxorlb0

歌詞サイトを観ると、お気に入りの「Play」という曲、パーティで女子を煽ってるっぽい。「karaoke」もそんな内容だった。
https://t.co/5KJP6tMAkl

「最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-1」はこちら
posted by ハギー at 00:35| Comment(0) | music

2018年12月14日

最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-1

たまたまYouTubeで見つけたんだけど、ジャマイカっぽい音に最初惹かれた。ジャンル的にはbounce(バウンス)と言ってEDMの範疇に入るらしい。

ファッションが独特でダンスも独特、衣装や振付にアニメの匂いもするし、メンバーはジェンダーフリーっぽいし。しかもNYとかLAではなくニューオーリンズ発というとこがまたオモシロくて。
メインアーティストのBig Freediaの中性的なルックスと男っぽい声のアンバランスも面白く、お肉がついてきて化粧も濃くなってきた最近の彼の映像は、マツコデラックスっぽくなってきてるしナンだろーなあw
YouTubeで彼らの曲をいくつか聴いてるうちのクセになってきたw
テンポ速いし、うるさいという第一印象だったのが、だんだん平気になってくるんだコレがw

今年リリースされたミニアルバムには「カラオケ」というタイトルの曲もあって、MCもボーカルもちゃんと入っててカラオケじゃないんだけどw
https://www.youtube.com/watch?v=B0CFwygX7I4

つうことで最近のヘビロテご紹介でした。ダンスの振付やファッションが見どころ。参考にしたいw


彼女に惹かれたきっかけはこの動画。
明らかにジャマイカのダンスホールスタイルからの影響ありなんだけど、ニューオリンズ発でこのファッションと振付。なんか怪しい臭いぷんぷんしてるがナンなんだコレは?笑→ BIG FREEDIA (LIVE) : Charleston Pride Festival 2017


同じ昨年9月のフィラデルフィアのライブ動画続編→ BIG FREEDIA TWERKS IT OUT!!!!! (LIVE) : Charleston Pride Festival 2017
https://youtu.be/3oyT-Sg2ZSE

<その他のライブ映像>
これは地元ニューオーリンズでライブ。ニューオーリンズらしく生バンドバック。人力ドラムなので打ち込みに比べビートが柔らかくなってる。
https://youtu.be/NAajbyO4Njg

Big Freedia Live in NYC at NYU Kimmel Center
https://youtu.be/cbHQ59iaCnQ

Big Freedia performs "Excuse" at AFROPUNK FEST 2013
https://youtu.be/iOtA_aijsOo

「最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-2」へ続く 
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2018年11月25日

映画上映のせいで最近巷でよく曲を耳にするクイーンについて思い出

昨日歩いてきた渋谷の街では、どこに行ってもクイーンがかかってること多くて、懐かしい曲に記憶を呼び覚まされちゃった。

彼らのファンというわけではなかったけど、クイーンはモロど真ん中世代だったので、生まれて初めてのライブは、同級生のS沼くんと行った武道館のクイーンだったし。
ライブ最後のほうでフレディ・マーキュリーが着物着て歌ってた記憶が笑。
高校の時好きだったコがフレディが好きだとか言ってたし笑
S沼くんちでセカンドアルバムのライナーノーツを読んでたら、クイーンのメンバーが好きなバンドとしてビートルズの他、フーやクリームの名前があって、それを参考にフーとかクリームとか聴きだしたら、そっちのほうが好きになっちゃったんだよねえ笑。

その後、初めてアメリカ行った時に、ソウル乗り換えの格安航空券だったので、夜中にニューヨークのJFK空港着で、その時刻にマンハッタンに出るのは危ないというし(当時は治安が悪かった)、ホテル予約もとってないしと不安いっぱいだったのが、ようやく空港近くのホテルが無事とれて(料金がやや高かったのが痛かったが)、そこへ向かう送迎ワゴンの中で大音量でかかってたのが、この「RADIO GA GA」。
長旅の後の疲れと安堵感や空港の夜景と曲がピッタリで、記憶に強く残った思い出の曲です。



音のいいリマスター版はこちら
https://youtu.be/nxXH5Bt6K7M
posted by ハギー at 14:32| Comment(0) | music

2018年09月29日

80年代殿下動画。やっぱいいなあ。



'88年のlovesexyツアーで来日した時、東京ドームでこの曲のサビんとこ客席で合唱したら、殿下が凄く喜んでたなあ、てえことを今日なんとなく思い出した。

バージョンがアルバムのと違ってるけど、youtiubeにはこのバージョンしか上がってないのでとりあえずリンク。

あと下記の「Ballad of Dorothy Parker」を久しぶりに聴いたらハマってしまったので、ちょっとばかり殿下のこと書きました。どんよりしててそんな天気やし。
https://youtu.be/5nrdZfBShDU
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2018年09月10日

ヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージック、だと思ふ



50年前のヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージックだろうと感じさせる動画。
「nyaga nayaga festival」というので、どこの国のフェスかと思ってググったら東アフリカのウガンダ。国の中にCDJが数組しかない中でスタートしたイベントだとか。
女性DJもけっこういて、時代の変遷を感じますなあ(アナログからCD、ラップトップに音源が変わって体力的にも女性がDJになりやすくなってんだろうな。追記:最近はマルチプレイヤーのある現場なら音源はUSBメモリやSDカードでオッケーらしい。おっさん知らん間に変わってきてるんやねーw)。

パソコンもヒッピーカルチャーからの遺伝が少なからずあって、ダンスミュージックと共に誰もが発信者になれる可能性が世界中に広がってて。

一方ロックはね、権威やお金やスターシステム、マッチョイズムが強化されちゃって、単なる旧来の枠組みを強化する側に変わっちゃったこの50年て感じがします。

別のリンク、夜に撮影されたこれ↓、ドレッドの女性DJかっちょいい。惚れたw。音もとんがってて独特。



追記(’’18/09/11)
上記のドレッドのDJさん、ニューヨークベースに活動中のアーティスト、コーファウンダー、パフォーマーやってるテキサス人だそうです↑
https://en.wikipedia.org/wiki/Juliana_Huxtable

下記のkampireさんはウガンダのDJさん。彼女のFBページに「いいね!」しちゃったw
https://www.facebook.com/DJKampire/
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2018年08月21日

JODY WATLEYの「For Love's Sake」いい曲です。

先だってアナログでこの曲の入った「larger than life」を池袋のだるまやでゲットして、久しぶりにアルバム通して聴いたら良い曲揃いだね、つうことで軽くヘビロテ。
89年リリースのアルバム「larger than life」は、かつてプリンスのバンドでベースを弾いてたAndre Cymoneがプロデュース。Jodyとはその後結婚して今も続くおしどり夫妻。



JodyはもともとSOUL TRAINのダンサー出身で、歌がうまい!ってわけではないんすが、スタイルいいし、ツンデレっぽいキャラつくりや、当時流行のとがった音を作るスタッフと組んでと、優れたトータルプロダクションワークの中でいい曲をいっぱい歌ってますよね。
同じアルバムに入ってる、ERIC B & RAKIMと組んだ「friends」も今聴いてもかっちょいい曲。

アマゾンのアルバム紹介ページ >>
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2018年06月24日

久しぶりにヘビロテのシャインヘッド(shinehead)

ここんとこ何年か、youtubeでたまたまメっけた曲にハマりヘビロテということが多いのだけど、最近のコレもそう。例によって懐メロですけどw

夏が近いせいかレゲエ系。90年代初めに今は無き川崎球場にライブも観に行ったアメリカのレゲエとヒップホップのミクスチャ・アーティスト=シャインヘッド。スティングの替え歌「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」が有名だけど、同じアルバムの初っ端に来るこの曲、リリース当時から大好き。

「余裕だあ」「やめらんない」と空耳する部分が途中に出てくるんだけどねw 動画の中の子供たちのダンスのステップも好き。’90年前後のよくあるステップなんだけど。

いろんなキャラの声を出したラップをしつつ歌もうまいです。最近は一人でアナログ回しながらMCをやる、っていうややドサ回り芸人っぽい風情が垣間見えつつもw、相変わらずのエンターテイナーやってるようです。えらの張り方がちょっと自分に似てたりしてて歳も近いし、なんとなはなしの親近感w

posted by ハギー at 14:12| Comment(0) | music

2018年04月22日

自家製YouTubeお気に入り再生リストを作ってみた

ここ一か月ばかしで作ったYouTubeお気に入り再生リスト。古めから新しめまで(とはいいつつ'80年代ものが一番多いかな笑)、この辺の音を仕事や家事をしながらよく聴いてる。たまに音にあわせて部屋の中で軽く踊ったり…笑

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2018年03月24日

山下達郎氏「メリーゴーラウンド」を聴いて思い出した、大好きなアイズレーのあの曲

(先日の角松敏生に続いての80年代ネタです。)
Tatsuro Yamashita - Marry-go-Round (メリー・ゴー・ラウンド)


youtubeが勝手に選曲したミックスリストを流しっぱにしてたら、山下達郎の下記の曲が流れてきた。いい曲なんだけど、このバックの演奏どっかで聴いたことあるぞ!?
と、思い出して捜しだしてきたのが
HURRY UP AND WAIT - Isley Brothers


大好きなアイズレーブラザースの1981年の曲。
クリソツw
「メリーゴーラウンド」が1983年なので、どちらが先かは一目瞭然w

達郎さんは不遇の時代があったものの、今や普通に日本じゃ大メジャー、けどアイズレーはアースウインド&ファイアなどに比べると、洋楽とはいえ日本じゃマイナー(HIP HOPのサンプルネタが多数あるので、80年代の頃よりは知名度上がったけど)。
山下達郎、特に下記の曲が好きな方、ぜひアイズレーも好きになっていただき、日本でモちょっとメジャーにしていただきたい!と10代の頃からのアイズレーファンとしては強く思うのでありました(笑)。

再度HURRY UP AND WAIT - Isley Brothers
https://www.youtube.com/watch?v=r3OO3GejoU0&list=RDr3OO3GejoU0
(画面右のミックスリストで他のアイズレーの曲を聴いていただくと達郎さんの元ネタが他にも発見できるんではないかと…(笑)。演奏はアイズレー風、上に乗っかってるボーカルはビーチボーイズ風みたいなの時々あるよね達郎さんの曲)。
posted by ハギー at 23:49| Comment(0) | music

2018年01月03日

YouTubeで発見した最新のステキな音。音楽のマーケティングにYouTubeは重要なツールでは?



いい曲やね.
二人のマルチプレーヤーがナマ楽器とサンプラー、ルーパーを駆使したスタジオセッションライブ。
youtubeを流しっぱなしにしてたら、たまたま流れてきて一発で気にいったす。
英語の歌詞やけどフランス発。しかもこの秋に作られたばっかで、CDにはまだなってないようです。

同曲のsoundcloud版は


でこの曲の詳細は下記に。
http://bmr.jp/hotspot/189925
(マイフェイバリットなDJのジャジー・ジェフも注目してんのね。)

二人の片割れであるFKJの別の下記の曲もステキやね。ボーカルはオランダのエリカ・バドゥって感じ。写真見ると北東アジア系が入ってるっぽい顔立ちなんだけど。 


同曲のsound cloud版は


YouTubeって音楽のマーケティングツールとしてすごく良いんでない。無料動画配信のせいで売れなくなったと苦情言ってる日本のメジャー音楽産業は、既得権益を守ることばっかに目がいってて、視野が狭過ぎかも。音楽産業に限らずかもしれないが笑。
ホントにステキなモノ作って配信すれば、分かる人には届く仕組みができつつあるつう事じゃあ(しかも基本は無料やし…)。昔のラジオの音楽番組の機能がネット動画に移行してるんだと思う。
日本の音楽産業も作ってるものに自信があったら先に価値を提供し、その後にリスナーからお金を払ってもらうシステムにしたらどうなんやろ?


posted by ハギー at 23:43| Comment(0) | music

2017年12月24日

今年のダンスミックス動画ベスト5

自分の周囲にはロック好きの方が多くて、その中でダンスミュージック好きの自分は、やや浮き気味でアレなんですけど笑、今年のダンスミックス動画を振り返り、極私的ベスト5をピックアップしてみた。

NO.1 https://youtu.be/IvPdwoppGw4
DJ Jazzy Jeff Boiler Room x Budweiser Philadelphia DJ Set
もうこれはツボにはまりまくりの選曲で何度も聴きますた。フロアのダンス光景もすごくいい。

NO.2 https://youtu.be/vUgfqodmkWY
DĀM-FUNK funk & disco vinyl set in The Lab NYC
全体の選曲は勿論、ラストになぜか角松敏生がくるとこがなかなか。日本の音楽までカバーしてる音楽好きぶりに敬意を表して。

NO.3 https://youtu.be/qtTxHRKCCsE
Aba Shanti--I Boiler Room x Notting Hill Carnival 2017 DJ Set
夏にロンドンで毎年行われてるノッティングヒルカーニバルのライブmix。他にもいいやつがいくつもあったんだけど、特にこれはセイムオールドな選曲にローテクな機材と、凄く痛快だったw

NO.4 https://youtu.be/v1Uji6CHTao
DJ Maseo (De La Soul) Boiler Room London DJ Set
四つ目。デラソウルのDJによるコレもマッタリダンス系で結構ツボに入ってよかった。

NO.5 https://youtu.be/VYk3IKjaWx8
Nasty Love Boiler Room x Notting Hill Carnival 2017 DJ Set
若いセレクタが回してるんだけど、基本80年代から新しめまでダンスホール系中心。合間にボブ・マーリーがかかったりして結構ツボ。おねーちゃん達のダンスも◎。

https://youtu.be/M_qGjcwlzZ8 JOSH WINK & KING BRITT's Ovum reunion in The Lab Philly at CODA
前半のKING BRITTのハウスミックスがすごく良かった。
書いてるうちに思い出しちゃう笑。Joey Negroの https://youtu.be/0hBxfFw87zo もよかったなあ。
posted by ハギー at 19:15| Comment(0) | music

2017年11月03日

トッド・ラングレンプロデュース高野寛「CUE」



今頃の、空気がひんやりして来て夕焼けが綺麗な季節になると聴きたくなる音楽があって、これもそのうちの一つ。
トッド・ラングレンプロデュース高野寛「CUE」。
この曲もそうだけど、トッド・ラングレンの音作りと、曲や歌詞の無常感が合わさって晩秋感満載w。
「虹の都へ」がヒットして好きな曲ではあるけど、アルバムの他の曲の侘び寂び感がいいやね。

すごいタイトなスケジュールでニューヨークで録音したので、本人ヘトヘトだったと当時のインタビューで語っていたけど、それが良い方向に出たのか、とても良いアルバム。

「虹の都へ」
https://youtu.be/T9VmTB8KjLU

「やがてふる」
https://youtu.be/-hQDODce3M0
posted by ハギー at 00:31| Comment(0) | music

2017年10月26日

ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」

小学生の時にこの曲がラジオから流れてるのを聴いて、イッパツで好きになった。それまで聴いてた歌謡曲から洋楽志向にこの一曲のせいで変わってしまったという強烈なインパクトの懐かしの曲。
なんで今頃そんなことを?とお思いでしょうが、この曲を歌ってるミッシェル・ポルナレフのベスト盤CDを最近ゲットしたからです(笑)。
当時は英語とフランス語の区別もつかず聴いてたんすが(笑)、今聴くと曲名んとこだけ英語で他はフランス語の歌詞ってのが結構あったのね、とか。
イントロだけ覚えていて、嗚呼この曲ミッシェル・ポルナレフだったのかって発見もあって楽しい 笑。

今思うと、元ビートルズの四人が代わりばんこにソロで曲だしていたりなあとか、スティービー・ワンダーが次から次へとヒット曲出してたなあとか、グラムロック楽しかったなあマーク・ボランのピンクのポスターを部屋に貼ってたよなーとか、色々思い出します。

posted by ハギー at 18:17| Comment(0) | music

2017年09月22日

2017年のロンドンとは思えないアナログな機材使っててスゲーッ!笑

パソコンを一切使わず、回してるのは勿論アナログ盤、しかも7インチ盤(所謂ドーナツ盤)!
回す前のホコリ取りは自分が着てるTシャツの裾っ!笑
ターンテーブルは一つで、とっかえひっかえかわりばんこに回してる。つなぎがどーこーとか全く無しだよ。

エフェクターやSEの機材もすげアナログ。いやあ良い意味でショッキング。
たまに画面に現れるスマホが無ければ80年代の光景と言われても違和感無いかも 笑。
ジャマイカなまり全開の英語も凄いっ 笑。
このマイペース感がスゲーし、しかも人気者で沢山のお客さんが踊って盛り上がってる!

MCと曲回しを一人でやる、60年代から続くジャマイカのサウンドシステムスタイル(動画で初めて観た!)。
この良い意味でのテキトーさがジャマイカ、レゲエの魅力だよなー。
嗚呼ナマで観たい! 来年8月にはこれ観にロンドン行きか? 笑

posted by ハギー at 23:43| Comment(0) | music

2017年07月24日

最近スタートした殿下の公式youtubeチャンネル

殿下の公式youtubeチャンネル。生前は厳しく動画配信をコントロールしてたけど、ファンとしてはこのチャンネルはうれしい。殿下と確執があったワーナーの所蔵動画が紹介されてるっぽい。遺族(or遺産管財人?)がOKしたんかな?

https://www.youtube.com/channel/UCv3mNSNjuWldihk1DUdnGtw

そして80年代シンセファンクの傑作曲。嬉しいことにフルバージョン。ただし内容はかなり挑発的つうかエロ変態っぽい 笑→ Prince - Automatic (Official Music Video)


曲の途中のささやき声の長い語りとか(スポークンワードだよね)、殿下フォロワー岡村ちゃんもやってるよね 笑。
此の曲が入った「1999」は今でもたまに聴くお気に入りの殿下のアルバムの一枚す。
https://www.amazon.co.jp/1999-PRINCE/dp/B000002KY8
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2017年07月12日

from ピエトラガッラ(イタリア・ナポリの東約150kmの山間の町)



仕事&家事のBGMになかなか気持ち良い音。インストメインのDEEP HOUSE MIX、約一時間。勿論ダンスも可 笑。

Jonny BeeというイタリアンDJさんが作った音をメインに使ってるらし。さっそくsoundcloudでフォローしてみた。
https://soundcloud.com/jbproducer

Jonny Beeさん、ナポリの東約150kmの山間の町ピエトラガッラという所の人らしい…。
ピエトラガッラを調べたら、こんな古くて小さい町なんだって
遠く離れた東京の西郊外の我が家でそこで作られた音を聴けるなんて、ネットが結んでくれた縁だよなあ。ああ21世紀。

Jonny BeeさんのMIX↓

posted by ハギー at 14:52| Comment(0) | music

2017年07月09日

最近のヘビロテ曲=Ultra Naté "Free"

YouTubeでたまたま聴いて、懐かしいなあと思って何度かリピートしてたらハマってしまった 笑。
98年のヒット曲。この曲が入ったアルバム「Situation Critical」をさっそくアマゾンで購入。ディープハウス系のレーベルstrictry rythmから出てるのでダンス系かと思ったら、普通にチャートに入るようなダンス系ポップアルバムだった。これまたヘビロテ中です 笑。

しかしこの曲が流行ってから早19年かー。当時の具体的な日常を振り返ると結構前な感じするけど、音楽って生活の記憶に比べ脳内で古くならないもんだね。




こちらはロングバージョンですね。
posted by ハギー at 01:22| Comment(0) | music

2017年03月31日

WSJ掲載のポップミュージックの資本主義的分析記事の感想

The Wall Street Journal 2017 年 3 月 28 日 06:57 JST
ロックの神々の黄昏、その先にあるものは


上記はロックを中心としたポップミュージックの資本主義的分析記事。なるほどね。

80年代からのこの30年間がビジネスとしてのロックの黄金期だったと。表現としてのクオリティを問わず、純粋にビジネスとして観るとそういうふうに観える事がよくわかる記事。

表現として音楽をとらえてる自分のような人間からすると、ドライに経済価値だけで語られることにやや違和感も感じるが、この記事のような見方が世の中の大勢なんだろうな(笑)。

ただ、ビジネスとしてのポップミュージックが衰退してくとしても、表現としての音楽は残っていくんだろうと思うし、それを必要とする人たちも一定数はいる筈だし。
昨今ネットを通じて作り手と聴き手の距離はグンと縮まってるから、面白いものが出てくる可能性も。そして作り手と聴き手の間のお金のやりとりにも新しい手法が必要な時期かも。
posted by ハギー at 00:58| Comment(0) | music

2017年02月26日

マイフェイバリットDJの動画二題。

King Brittのhouse mix。
前半の1時間がKing Britt。例によってスポークンワードでスタート!
ラストが懐かしのJamiroquai。

下記のDJ JAZZY JEFFと同じフィラデルフィアでのプレイだけど客層が違う。お店の雰囲気もあるのか、なんかこっちの方がハイソな感じ 笑
DJ JAZZY JEFFに比べるとデジタルな音だけど途中ドナ・サマー(I feel love)や詩人Ursula Ruckerも挟まれたりしてオッサン的には落ち着きます 笑。

https://www.facebook.com/KingBrittFanPage/videos/10154972057292246/



DJ Jazzy JeffのMix。いいつ!

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2017年02月22日

optimistic(オプティミスティック)リメイク版



25年前の曲をイギリスのDJさんがリメイク。元曲通りにアン・ネスビーが唄ってる。
以前にも此処に書きましたがこのAnn Nesbyさんの声を聴いてると何故だか不思議と涙腺が緩んじゃうこと多くて。元々ゴスペルを唄ってる方。

25年前の元曲はこのAnn Nesbyさんがメンバーだったゴスペルグループ=sounds of blacknessによるもの。
音作りは此処でもたまに取り上げるジャム&ルイス(元プリンスファミリーの一員。その後ジャネット他のプローデューサー)。
アレンジは元曲のほうが好きだけど、動画は新しいほうがシックリ来るね(ニューヨークのダウンタウンにあるワシントンスクエアやユニオンスクエアが撮影場所になってる)。さっき動画の声を聴いてPCの前でウルっと来そうになっちゃったし 笑。

ご参考までに25年前の元曲はこれ↓
たまに顔出すポッチャリしたおばちゃんがAnn Nesbyさんです。
https://youtu.be/PpvAil65yJc

タイトルの「optimistic(オプティミスティック)」って、野口体操や「風邪の効用」の野口晴哉師がおっしゃった
「希望せよ 実現してもしなくても希望しつづけよ 活力の源泉として必ず働く」(https://twitter.com/nharuchikabot/status/830571096617259008 より)
ってことだと思ふ。
最新のコーチングでも同じような概念が言われてますしね。

“今日も良い一日だった。明日はもっと良い日になるでしょう…”って気持ちにさせられる声と歌ですね、Ann Nesbyさん。

ってなわけで、皆様おやすみなさい!
posted by ハギー at 23:11| Comment(0) | music