2021年04月01日

ポール・ウエラーのこと

先だってチラッと書いたポール・ウエラーの近況話の続き。

最初に彼を知ったのはデビュー当時の日本の某音楽雑誌の下記のザ•ジャムの写真。

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さっきこれ本棚から抜き出してみたら自分が17歳の時の発行だった。
当時通ってた高校の制服が紺ブレ、紺ネクタイだったので、髪型含め彼等のモッズスタイルが『クラスメートか?』って親近感を感じて、FMラジオで彼らのデビューアルバムを聴いてみたが、そっちはイマイチしっくりこなかった(当時はアルバムの試聴というとシングルカットされてない何曲かを紹介してくれたFMラジオだった)。

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その後高校卒業してデザイン学校に行ってた頃、近所の図書館でレコードの貸し出しもやってて、そこで彼らのサードアルバム「オール・モッド・コンズ」をたまたま借りて聴いたらすごく良くて、音もさることながら裏ジャケや、インナーの歌詞カードのベスパの輪郭イラストのデザインがしっくりきて、音も好きになった。
その後80年代に入ってからスタイルカウンシルを結成後、日本ではOL(←死語?w)や女子大生に人気のオサレなバンドみたいになって、ザ・ジャム時代の硬派なイメージが好きだった自分的には食わず嫌い的に避けていた。90年代になって彼らのアルバムが中古で安く手に入るようになってからは好きになりましたが笑

そんなんでデビュー当時から、大ファンというわけではないが、なんとなく気になる存在だったポール・ウエラーさん、プライベートでは離婚再婚繰り返しつつ音楽活動を現役で頑張ってる姿は、高校時代に感じた親近感ともダブりなんとなく応援しとります。オサレなとこもよろしいかと(オッサンファッションの見本、目標とさせてもらってます)。
posted by ハギー at 13:38| Comment(0) | music

2021年03月25日

ポール・ウエラー、モテるおじさん羨ましい…笑。現役感バリバリ。

ポール・ウエラーの最近のファッションどんなかな?とググってたら4年前のこの記事が出てきた。
ポール・ウェラー、引退できないのは離婚が原因!?

三人目の奥さんてモテるおじさん羨ましい…笑。
慰謝料払うので60過ぎても働くモチベーションがあるって大したもんだわなあ。ちゃんとちっさい子供達のパパ(←本来の意味のパパです)やりながらね。

昨夏にニューアルバム出したばかりで、YouTubeで試聴したら現役感バリバリやし。まあ彼の大先輩フーのピート•タウンシェンドも70歳超えても未だ現役感バリバリやしね。
ポール•ウエラーは自分が10代の時からのリアルタイムのお付き合いのチョイ先輩さんなんで、今後ともしぶとく活躍していただきたし。刺激もらえます。

追記)GQの新しいやつに最近のポール・ウエラ−の写真が載ってた。ポロシャツの記事広告っぽいが。↓
https://www.gq-magazine.co.uk/fashion/article/paul-weller-sunspel-interview

最近リリースされたニューシングルっぽい今風動画&ダンスミュージックなポール・ウエラー↓
https://youtu.be/hmiQ9ZOAC6w


ちょいとニール•ヤングやジョージ・ハリスンっぽいこれも良かった。↓
https://youtu.be/HqtZcFrZDpU
posted by ハギー at 14:01| Comment(0) | music

2020年10月28日

脱力系フィーメールラッパーNO NAMEの最新アルバム無料音源

YouTube Music 2020-10-28trimming.png

https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mD3p54nYmHHQxOLd4MeZ975mUMYg9bFoU

気に入ってるもCDをリリースしてない米国の若い脱力系フィーメールラッパーNO NAMEの最新アルバムの音源がYouTube musicだとアルバムごと無料で聴けるんね。
高音質音源が欲しかったらbandcampからDLてえことかい。
自分が聴くような、このアルバムみたいにあんまりメジャーじゃない音源は、これまでディスク堀りが定番だったが…。
時代は変わる、んだね。
posted by ハギー at 00:49| Comment(0) | music

R.I.P. 近藤等則さん

個人的に改めて合掌。
新体道でお身体も鍛えていた筈なのに.....。
まだ71歳だったのにねえ。
今回改めてCDラックを見てみたら結構コレクションしてたw ライブも観に行ったりしたしラジオも聴いてた。
バンドIMAやビルラズウエルと作った「コントン」とDJクラッシュと組んで作った「記憶」が特にお気に入りでした。
近藤さんの音楽はTVでよく使われてたので、知らない間に聴いてた人多いと思う。

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posted by ハギー at 00:39| Comment(0) | music

2020年04月24日

再・最近のダンスミュージックが面白い&お気に入り備忘録



デジタルネイティブ/サンプリングネイティブ・エイジのライブ。
サンプリングされた音を人力で演奏してて面白い。
どこかで聴いたフレーズが出てくるのでとっつきやすいし。

これをオリジナリティが無いと言って批判する我々やその上世代の人たちもいるけど、
僕個人的には最近のこういう若いダンス系アーティストたちが今すごく面白い。
彼らにはデジタルと肉体との境界がないみたいで、
僕みたいなアナログ世代から見ると、それ見て「へえーっ」って思っちゃう。

音楽をはじめ表現活動の収益方法がデジタル化の流れの中で大きく変わっている今、危機感を言う人も多いが、
YouTubeを見てると面白くて気持ちいい音を発信してる若い人たちが世界中にいっぱいいて(特にダンスミュージック系で)
オッサン的には楽しくてしょうがないんだけどね。

他にもさくっと書き出した下記とか(備忘録兼ねて)
Yussef Kamaal - Black Focus (Full Album Upload)
Kamaal Williams at Flesh & Bone Studios (live)
Tom Misch & Yussef Dayes - Nightrider (feat. Freddie Gibbs)
posted by ハギー at 23:48| Comment(0) | music

2020年03月22日

最近のヘビロテ=BIG FREEDIAの新曲



ニューオーリンズのLGBTアーティストBIG FREEDIAの新曲。動画見ながら聴いてると元気出てくる。

・ラブ♡アンドピース☮
・いい意味でお下品
(動画中の男女混合レオタードダンスチーム)
・お高くとまってない
etc....

彼女の醸し出す世界観がよくわかる動画。
保守的なアメリカ南部で、差別や嫌がらせにもひるまずパーティやクラブで音楽活動続けてきたそうで。

普通のヒップホップだと攻撃性や殺伐とした方向に行きがちだけど
彼女のようにゲイカルチャーがからむと
ラブ♡アンドピース☮な方に向かうんだよね(80年代のハウスミュージックの頃から)。

この曲でも、彼女を攻撃してきた敵やライバルのため祈ろうというフレーズが出てくる。キリスト教の隣人愛からの影響も強いんだと思うけど彼女の強さ、マッチョ的ではない強さだと思う。
最近のヘビロテ。
posted by ハギー at 01:50| Comment(0) | music

2019年12月30日

DJ Cassidyの2014年制作のMVと、動画・写真を撮ってる方々への提言(オッサンの小言?(笑))



たまたまYouTubeでめっけたDJ Cassidyの2014年曲。音もいいんだけど、動画もいい。女子がダンスしてるモノクロ画面に歌詞が載るだけのシンプルな動画。複雑なエフェクトとか無いけど、こういうの好き。

カメラやライティング、モデル選び、スタイリング等がしっかりしてるんで、シンプルでもちゃんと観れるんだろうけど。フーツラ系のタイポグラフィもいい感じだし。
デジタル全盛時代になってそういう基本的なとこをおざなりにして、エフェクト等を工夫してそれなりに、みたいのが発注側の方からも増えててナンかなあと思うことあるので…。

モチベーションが上がるクオリティの高い素材(写真)があるとデザイン作業も速いしね。
クオリティに対する意識が低いのって簡単に撮れるがゆえのデジカメ(スマホ)の弊害が大きいのかな(手軽さゆえのベネフィットもあるが、その辺の良しあし両面に対する認識度も低い気がする)。
ちゃんと写真や動画を撮りたいならライティング、構図、被写体深度くらいはちょっと勉強してほしいわな。ここだけの話、デザイナーをナメてんのか?wって思わされる写真を見せられることが少なくないんで、ここ十年…(といつの間にかオッサンの苦言になってしまった笑)。

ちなみにこの曲5年前のものなんだけど、この曲が含まれたアルバムがなぜかお蔵入りになってて、今からでもよいからリリースしてほしい。
アルバムのコンセプトは'80年前後のダンスミュージックを目指した音作りらしい。実際その頃活躍したミュージシャンがアルバム作りに参加していて。EW&Fのメンバー、ナイル・ロジャース、マーカス・ミラー等。ゲストも豪華だしプロモーション動画もお金かけてる感じがあって、周囲も売れるの前提で後押ししてる感じがする。同じ頃(2015年前後)にブレイクしたBruno MarsやTuxedなんかに近い音と方向性かな。その辺が好きだと、この人の音も好きになれるよねきっと。
しかし、このアルバム制作した時期にオバマ大統領のパーティでDJつとめたりと、アルバムリリースで一気にメジャーブレイクか!ってタイミングでアルバムお蔵入りって、ちょっと不運に見舞われちゃったようだけど、まだ若い方なんで今後に期待したい。本人も諦めずに音楽活動続けてってほしいよね。


備忘録でこのアーティストの別曲もリンク

別バージョン。ちょっとエロ下品だけどw
https://youtu.be/GMCc_yDrehk

R.ケリー参加。この曲がきっかけでこのアーティストにハマった。シカゴの高架鉄道が舞台
https://youtu.be/HeC-Hj97eak

帽子好きの自分としては、イントロのドラマ場面で失恋したすぐ後に帽子(ハット)を購入するとこが凄くいい(ロンドンの帽子屋さんらしい)。色違いだけど、たまたまこの型のハットを自分も今年購入したしw
https://youtu.be/tZy5E6ILvEA
posted by ハギー at 18:43| Comment(0) | music

2019年12月26日

The Whoの13年ぶりのニューアルバム「WHO」

これを書いたの今年の1月。一年近く経ってこの時触れた彼らのニューアルバムがやっと届いた。
歌詞の内容がわかるよう訳詞付きの日本盤購入。
七十過ぎたけどソングライターとして素晴らしい(若い頃に比べるとアレだけどそれでも)。
ボーカルのロジャーもやっぱフーのサウンドをバックにするのが一番しっくり来る。

「年取る前に死にたい」と歌った彼らがどんなふうに老いていくかってのも、今後の自分のためにも凄く興味がある。

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因みに元いたメンバー四人のうち、ドラムのキーズ・ムーンはドラッグのオーバードーズで、ベースのジョン・エントウィッスルはツアー中にコールガールたちとの乱痴気騒ぎで強心剤飲み過ぎでと、共にロックスターらしい亡くなり方したんだけどw、残りの二人(仲悪くてしょっちゅう喧嘩してきたらしい)が今後どんな風に老いさらばえてくのか楽しみ。

それにしても久しぶりのニューアルバム有難う!て感じすね。
又来日してくれるかな?
posted by ハギー at 23:37| Comment(0) | music

2019年12月15日

久しぶりに聴いたLed Zeppelin。高校時代にタイムスリップw

YouTubeでフーを観てたら「次の動画」にこれ出てきた。これ高校生んとき聴いたなあ。ひっさしぶりに聴いたら当時好きだったコのこととか思い出しちゃったw→Achilles Last Stand - Led Zeppelin HD (with lyrics)



当時はカセットで聴いてた。ZEPは自分で買わなくても周囲のクラスメートや友達が持ってたので録音させてもらってたんだよね。当時男子はZEPかディープパープル、女子はクイーンを聴くって棲み分けあったの思い出した。日本人だと井上陽水とユーミンね。永ちゃんが好きなヤンキー系とかもいたな。

この曲の後にZEPを何曲か聴いたけど、どの曲聴いてても圧倒的に高校生時代の空気感や風景がフラッシュバックする。当時よく聴いてたってことなのかな。
紺色のブレザーとグレーのパンツの高校の制服、晴れた日の下校時の風景、とか…。

自分は周囲が持ってないフーとかクリームを買ってたな。聖蹟桜ヶ丘駅の高架下にあったレコード屋さん(確かヤマハだった記憶)に学校帰りによく立ち寄ってたな。あと記憶が曖昧だけどグリナード永山の中に新星堂とかあったような…(ローカルな話題ですいません(笑))。
そのうちパンクやニューウエーブが出てきてブラックミュージックと共にそっちに趣味が移行してった。多感なw十代の頃の思い出。

追記:ヒプノシスがデザインのジャケット、レトロな写真使ったフシギ感がいいよね。
posted by ハギー at 01:41| Comment(0) | music

2019年08月29日

竹内まりあ「Plastic Love」。たまたまYouTubeで聴いてヘビロテ中

たまたまYouTubeで、この曲をちゃんと聴いたらアレンジも歌詞もすごくいいね。名曲だと思います。竹内・山下コンビ大したもんだ。



音のほうは、'80年前後の山下達郎氏はアイズレー・ブラザースをモロ引用した音作りだったのが、'84年のこの曲だとアイズレーも含めた当時のファンクミュージック(「ブラコン」なんて呼ばれてた)系の音をメインに、ストリングスや曲ラストのモコモコしたディレイはフィル・スペクター風と、氏の幅広い音楽知識を生かしたオリジナリティが強まったアレンジになってる。

歌詞は実体験がもとになってるのか、リサーチとかしたのか知らないけど、当時(も今も?)こんな女子が実際いたかもなあって思わされてしまう内容。メロディや彼女の声もあるんだけど切なさとエロさがなんともいえないわなw。

以前にも書いたけど、この曲が流行ってた頃、部屋にテレビ無くてしかも時間あれば絵を描いてたし、ラジオはFEN(のちのAFN。米軍放送)やFMの洋楽番組中心で聴いてたから、この頃全盛だったというアイドルもほとんど知らないんだけどw

てえことで最近のヘビロテ。CDかアナログを機会があれば手に入れたい。
そういうわけでYouTubeって音楽のプロモーションにも有効だと思うんだけど、なんで、特に日本の音楽業界は過剰に著作権をふりかざし動画を削除させるのか不思議。旧態依然の感覚でガラパゴス化が甚だしいとしか言いようがない。

posted by ハギー at 00:40| Comment(0) | music

2019年05月02日

求再発!CLASHのダブ音源集



さっき発見したんだけど、クラッシュのダブバージョンをコンピしたアルバムだとか。
2000年リリースもインディレーベルからのディストリビュートなのか、ネット上では中古盤すら見当たらない。
「Made In Caledonia」ってあるんだけど、どこなのかな?英和サイトには「スコットランドの古名」とあるが…。
時節柄オンライン配信でもいいんで、なるたけ良い音質で再発してほしい。最低一人購入希望者ここにいます笑。

<discogsの情報>
https://www.discogs.com/ja/The-Clash-This-Is-Dub-Clash/release/7097484
posted by ハギー at 14:11| Comment(0) | music

2019年03月13日

ユーザーが価格を決める音楽配信 bandcamp

先日発見したnonameのアルバム購入を検索してたらたどり着いたbandcamp
ユーザーが価格を決める音楽配信。なんかいいなあ。投げ銭のデジタル版てことだよね。
定価が無いって21世紀的な音楽のディストリビューターかもなあ。こういうのがこれから当たり前になっていくのかな。
日本からこういうプラットホームのアイデアって出てこないもんかなあ。
(ローリングストーン誌にインタビューが掲載される知名度のアーティストの音源の価格をユーザーが決めれるってのがねー)。

数日前に発見したnonameの音源のおかげで、自分の20世紀脳っぷりがあぶり出されてホントなんだかなー笑笑。


https://nonameraps.bandcamp.com/album/room-25?fbclid=IwAR1a8azdEnYyASRDCX6ddqdY7XBY8lG4xrheOjZN0apa2d9GLPAPnbh7ATs
posted by ハギー at 18:04| Comment(0) | music

2019年03月11日

たまたま発見したシカゴ出身脱力系女性ラッパー=Noname

たまたま発見。シカゴ出身女性ラッパー。音もラップも肩の力抜けまくり。うちの子と同い歳らしい。
アルバム2枚出してるけどどちらもジャケのセンスが凄くいい。
でもオンライン配信のみで、CDは無し。
soundcloudやyoutubeで無料で聴ける。
そのスタンスが新しいよなー。20世紀的な常識に縛られてる自分があぶりだされるわけで…笑。


https://youtu.be/Ku1Bl_yjvGg

上記のリンクは2ndだけど、これ↓は1st
https://www.youtube.com/watch?v=eSX7LmESZQ4

noname公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCnDsphPUvYK_NZKZ2O9-Nw

soundcloud
https://soundcloud.com/noname

apple music
https://itunes.apple.com/us/artist/noname/1145617465

spotify
https://open.spotify.com/artist/1EpyA68dKpjf7jXmQL88Hy

amazon musicだと2ndのみでなぜか配信停止中

rolling stone 日本版 on web の彼女のインタビュー
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/29045/2/1/1
posted by ハギー at 12:55| Comment(0) | music

2019年01月13日

凄く励まされた73歳のピート・タウンシェンドの新年挨拶。

73歳のピート・タウンシェンド(ロックバンドthe whoのギタリスト)の新年挨拶。
新年早々凄く元気の出る内容(google翻訳などの翻訳ページの精度が上がり、こんな長文でも結構意味がわかる便利な世の中になってます)。
Pete: A New Who Year Ahead
FireShot Capture 025 - The Who_ - https___www.thewho.com_pete-a-new-who-year-ahead_.png


サンダーキャットやケンドリック・ラマーが2018年のお気に入りに入ってる。ヒップホップ好きなんだあ。おこがましいが音楽趣味が被る部分が結構あるぞw
同年代の他の人たちと好みが違う事とか、ネット上のラジオで新しい音楽の発見ある事とかも、凄くシンパシー。
現役感ばりばりで嬉しい。そう、年齢や時代に関係なく半歩でもいいから前進してくこと。後ろ向きに過去を振り向き、現状に対して時代や他人のせいにして文句ばかり言ってるんじゃなくて…。そんなピートの意思を感じる内容で凄く励まされた。

子どもの頃に虐待を受けた人たちのための社会活動のサポートしてるとか、自分の鬱について正直に話しつつ、同じように鬱に苦しんでる人のこと気にかけてたりとか、ああ相変わらずの(←良い意味でだよ)ピート・タウンシェンド!

十代の時に数ある音楽の中から彼を発見したオレもエライッw。なんか嬉しいなあ。

別記事によれば今年はthe whoでスタジオアルバムを出すらしい。おっし。
posted by ハギー at 01:15| Comment(0) | music

2018年12月15日

最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-2

twitterにもたびたび書いてるけど、最近どハマリのBig Freeda。

彼女の音楽やダンス、パフォーマンスがすごく良かったんだけど、リベラルな東海岸や西海岸とは違って、保守的でLGBTには風当たりの強いという南部でずっと活動してきたというところにもすごく惹かれた。
ニューオーリンズ郊外の貧しい地域で育ってきて、怖い目にもあったとドキュメンタリーの中で語っていたし、そんなストレスフルな環境の中で音楽に合わせて踊るというのが、その地域の人たちが生きてく上でとっても重要だとか。そのために踊ることに特化した音楽なんだけど、そのエネルギッシュなサウンドの隙間から感じるブルーズというのか、そこが魅力ですねー。なんかお下品wなんだけど汚らしくないとことかもLGBTならではの美意識なんですかねー。

格差や貧困が無くなった、皆がゆったりと生きる地球というのが理想なんだけど、貧困や差別の中からこういう力強い表現が出てくるというのも人類にとって幸福なのか不幸なのか、どっちなんだろうね?
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上述のドキュメンタリー動画がコレ。日本語字幕無いので殆ど何言ってるかは分からなかったりするんですがw Bounceがニューオーリンズのローカルなパーティーミュージックだったことが分かる。→ Big Freedia - The Queen Diva - YouTube



最新EPはデジタル配信のみだったが購入。完全ヘビロテw(特にラストの「play」が最近のお気に入り)
https://t.co/Vyp2g6bx4e

そのEPに入ってる、」義務を果たさない恋人に出て行けと迫る曲。なんかこの中性っぽいルックスに男っぽい声のバランスが面白いというかひきつけられちゃうというか…。→Big Freedia - Rent (Official Music Video)
https://youtu.be/FtU1zjRuTdU


これは2014年リリースのアルバム「Just Be Free」に入ってた曲。
イントロがジャメイカーッ!→ Big Freedia - N.O Bounce
https://youtu.be/w-V0Kxorlb0

歌詞サイトを観ると、お気に入りの「Play」という曲、パーティで女子を煽ってるっぽい。「karaoke」もそんな内容だった。
https://t.co/5KJP6tMAkl

「最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-1」はこちら
posted by ハギー at 00:35| Comment(0) | music

2018年12月14日

最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-1

たまたまYouTubeで見つけたんだけど、ジャマイカっぽい音に最初惹かれた。ジャンル的にはbounce(バウンス)と言ってEDMの範疇に入るらしい。

ファッションが独特でダンスも独特、衣装や振付にアニメの匂いもするし、メンバーはジェンダーフリーっぽいし。しかもNYとかLAではなくニューオーリンズ発というとこがまたオモシロくて。
メインアーティストのBig Freediaの中性的なルックスと男っぽい声のアンバランスも面白く、お肉がついてきて化粧も濃くなってきた最近の彼の映像は、マツコデラックスっぽくなってきてるしナンだろーなあw
YouTubeで彼らの曲をいくつか聴いてるうちのクセになってきたw
テンポ速いし、うるさいという第一印象だったのが、だんだん平気になってくるんだコレがw

今年リリースされたミニアルバムには「カラオケ」というタイトルの曲もあって、MCもボーカルもちゃんと入っててカラオケじゃないんだけどw
https://www.youtube.com/watch?v=B0CFwygX7I4

つうことで最近のヘビロテご紹介でした。ダンスの振付やファッションが見どころ。参考にしたいw


彼女に惹かれたきっかけはこの動画。
明らかにジャマイカのダンスホールスタイルからの影響ありなんだけど、ニューオリンズ発でこのファッションと振付。なんか怪しい臭いぷんぷんしてるがナンなんだコレは?笑→ BIG FREEDIA (LIVE) : Charleston Pride Festival 2017


同じ昨年9月のフィラデルフィアのライブ動画続編→ BIG FREEDIA TWERKS IT OUT!!!!! (LIVE) : Charleston Pride Festival 2017
https://youtu.be/3oyT-Sg2ZSE

<その他のライブ映像>
これは地元ニューオーリンズでライブ。ニューオーリンズらしく生バンドバック。人力ドラムなので打ち込みに比べビートが柔らかくなってる。
https://youtu.be/NAajbyO4Njg

Big Freedia Live in NYC at NYU Kimmel Center
https://youtu.be/cbHQ59iaCnQ

Big Freedia performs "Excuse" at AFROPUNK FEST 2013
https://youtu.be/iOtA_aijsOo

「最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-2」へ続く 
posted by ハギー at 23:47| Comment(0) | music

2018年11月25日

映画上映のせいで最近巷でよく曲を耳にするクイーンについて思い出

昨日歩いてきた渋谷の街では、どこに行ってもクイーンがかかってること多くて、懐かしい曲に記憶を呼び覚まされちゃった。

彼らのファンというわけではなかったけど、クイーンはモロど真ん中世代だったので、生まれて初めてのライブは、同級生のS沼くんと行った武道館のクイーンだったし。
ライブ最後のほうでフレディ・マーキュリーが着物着て歌ってた記憶が笑。
高校の時好きだったコがフレディが好きだとか言ってたし笑
S沼くんちでセカンドアルバムのライナーノーツを読んでたら、クイーンのメンバーが好きなバンドとしてビートルズの他、フーやクリームの名前があって、それを参考にフーとかクリームとか聴きだしたら、そっちのほうが好きになっちゃったんだよねえ笑。

その後、初めてアメリカ行った時に、ソウル乗り換えの格安航空券だったので、夜中にニューヨークのJFK空港着で、その時刻にマンハッタンに出るのは危ないというし(当時は治安が悪かった)、ホテル予約もとってないしと不安いっぱいだったのが、ようやく空港近くのホテルが無事とれて(料金がやや高かったのが痛かったが)、そこへ向かう送迎ワゴンの中で大音量でかかってたのが、この「RADIO GA GA」。
長旅の後の疲れと安堵感や空港の夜景と曲がピッタリで、記憶に強く残った思い出の曲です。



音のいいリマスター版はこちら
https://youtu.be/nxXH5Bt6K7M
posted by ハギー at 14:32| Comment(0) | music

2018年09月29日

80年代殿下動画。やっぱいいなあ。



'88年のlovesexyツアーで来日した時、東京ドームでこの曲のサビんとこ客席で合唱したら、殿下が凄く喜んでたなあ、てえことを今日なんとなく思い出した。

バージョンがアルバムのと違ってるけど、youtiubeにはこのバージョンしか上がってないのでとりあえずリンク。

あと下記の「Ballad of Dorothy Parker」を久しぶりに聴いたらハマってしまったので、ちょっとばかり殿下のこと書きました。どんよりしててそんな天気やし。
https://youtu.be/5nrdZfBShDU
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2018年09月10日

ヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージック、だと思ふ



50年前のヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージックだろうと感じさせる動画。
「nyaga nayaga festival」というので、どこの国のフェスかと思ってググったら東アフリカのウガンダ。国の中にCDJが数組しかない中でスタートしたイベントだとか。
女性DJもけっこういて、時代の変遷を感じますなあ(アナログからCD、ラップトップに音源が変わって体力的にも女性がDJになりやすくなってんだろうな。追記:最近はマルチプレイヤーのある現場なら音源はUSBメモリやSDカードでオッケーらしい。おっさん知らん間に変わってきてるんやねーw)。

パソコンもヒッピーカルチャーからの遺伝が少なからずあって、ダンスミュージックと共に誰もが発信者になれる可能性が世界中に広がってて。

一方ロックはね、権威やお金やスターシステム、マッチョイズムが強化されちゃって、単なる旧来の枠組みを強化する側に変わっちゃったこの50年て感じがします。

別のリンク、夜に撮影されたこれ↓、ドレッドの女性DJかっちょいい。惚れたw。音もとんがってて独特。



追記(’’18/09/11)
上記のドレッドのDJさん、ニューヨークベースに活動中のアーティスト、コーファウンダー、パフォーマーやってるテキサス人だそうです↑
https://en.wikipedia.org/wiki/Juliana_Huxtable

下記のkampireさんはウガンダのDJさん。彼女のFBページに「いいね!」しちゃったw
https://www.facebook.com/DJKampire/
posted by ハギー at 15:05| Comment(0) | music

2018年08月21日

JODY WATLEYの「For Love's Sake」いい曲です。

先だってアナログでこの曲の入った「larger than life」を池袋のだるまやでゲットして、久しぶりにアルバム通して聴いたら良い曲揃いだね、つうことで軽くヘビロテ。
89年リリースのアルバム「larger than life」は、かつてプリンスのバンドでベースを弾いてたAndre Cymoneがプロデュース。Jodyとはその後結婚して今も続くおしどり夫妻。



JodyはもともとSOUL TRAINのダンサー出身で、歌がうまい!ってわけではないんすが、スタイルいいし、ツンデレっぽいキャラつくりや、当時流行のとがった音を作るスタッフと組んでと、優れたトータルプロダクションワークの中でいい曲をいっぱい歌ってますよね。
同じアルバムに入ってる、ERIC B & RAKIMと組んだ「friends」も今聴いてもかっちょいい曲。

アマゾンのアルバム紹介ページ >>
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