2013年11月25日

嗚呼、初冬の夜長…。この世の美しさへの賛歌。



日常生活の笑いの中に隠された悲しみ。
時間のマジック。それはペシミズムやネガティブということではなく、瞬間のかけがえの無さでありこの世の美しさでもあるわけで。


このメロディ、このアレンジ、そしてこの声で唄われちゃうと、笑いの中に隠された悲しみを観てきたオッサン的には思わず涙腺がユルみますわ…。
単なるラブソングなんだけど、この世の美しさへの賛歌に聴こえてくるし…。

<アレンジはjam &lewis(80〜90年代の全盛期ジャネット・ジャクソンのプロデューサー)、唄っているのはゴスペル系シンガーAnn Nesby>


この駄文の冒頭に戻りますが、仏教に「大悲」という言葉があったけど、「悲しみ」とはその「悲」なのかもね…。
弟子たちに人生とは苦であると常に戒めていた釈迦が、自分の人生の最後に、この世は甘美で美しいと言い残して去っていったという逸話と共通する感覚かも…。

Ann Nesby - I'll Be Your Everything:
http://youtu.be/94dc5JanQ7c




Ann Nesby - Thrill Me:
http://youtu.be/TbPAVHpw6io



Ann Nesby - In The Spirit: (この曲はゴスペルすね)
http://youtu.be/wJdDSHeOJu4

posted by ハギー at 00:31| Comment(0) | いろいろ感想文
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