2013年11月19日

昨春のNYCネタ。90年ガラージュハウスの名曲紹介等もからめて…。

昨春22年ぶりにNYC行って、ホテルの値段(やたら高いっ!)と町並みの変わりっぷりにビックリしたが(清潔で安全になったわなー…)、そのときの写真をアップ…。

写真のあたりは、23年前に2週間ほど滞在したlower east sideというマンハッタンの中華街やリトルイタリー近くの人通りの少ない静かな(&ちっと怖い)アパート街だったのが、建物はそのままも、道路沿いのフロアが軒並みオサレなお店に変わっててビックリ。町並みがミョーに明るくてちと違和感もw

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そもそもリトルイタリーが中華街に浸食されちゃって、単なる観光スポットっぽくなってたしなー…。
旅の後半、ブルックリンに宿泊したら、近所のピザ屋にイタリア系のにーちゃんがいて、生活感のあるイタリア訛り英語でなかなかよかったけどねw
ラテン系なのに週末も毎日仕事してて、いつ休むの?って聞いたら、休み無しだよやれやれって感じで喋ってたんで、奥さんのためにユー・ハフ・トゥ・ワークだろって言ったら、そうそう仕事しなくちゃって自分に気合い入れてたよw まあ自営で自分の店なんでしょうがないんだろうけど、そんなに親しい間柄でなくてもそういう人間臭い会話が出来るのがNYCの魅力かもなー。


前回'90年にNYCに行った時にマンハッタンにあるDowntown Record Shopというお店で薦められて↓この曲の12”を買った。先日ユーチューブで発見し久しぶりに聴いて感激。今聴いても良い曲だよねー。彼らLOGICとPAL JOEYという二組のハウス・アーチストは今聴いても沁みる&身体が自然に動いてしまうw
この頃のハウスにはスピリットとソウルがあったとユーチューブのこのこの曲のコメント欄にあったが、成る程とも思いますた。
当時のどちらかつうとマッチョ(&人種隔離主義)なノリが巾を効かしてたHIP HOPに比べて、ゲイカルチャーに近しいこともあって、ハウスはピースなノリだったよね(ラブ&ピース&デカダンス、かな。当時は世紀末だったしね)。そんなHIP HOPとHOUSE両極があってバランスがとれてた当時のダンスミュージック界だったよなー(そんなんでヨーロッパ系の音のすき間の無いな攻撃的なテクノは当時からイマイチ苦手やったなあ…)。



↑懐かしのガラージュハウスの名曲。イントロに黙示録風スポークンワードというのかナレーションが入る。


先述のDowntown Recordをググってたら下記のドキュメントフイルムに出てた。ちょうど04:00あたりから…。LOGICを紹介してくれた店員さんも出てるじゃないの。
↓下記静止画の左側の方ね…
posted by ハギー at 22:32| Comment(0) | 写真日記
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