2021年12月06日

「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。


西田昌司・財政政策検討本部長登場!自民党は財政観の転換ができるのか?
西田昌司・三橋貴明・高家望愛

「国の借金」がご心配な方は是非↑この動画をご視聴いただきたし。

これをご覧のリベラル系の方々は多分お嫌いな方が多いであろう西田議員草。僕とは憲法観が異なるが経済財政政策やお金の発行の仕組みについては全くその通りなご意見、しかもわかりやすく説明されてます。それこそれいわの山本太郎議員と経済財政政策に関しては殆ど重なります。

今でもマスコミや野党系がよく言う「無駄使いのし過ぎで『国の借金』が増えた」というのはマクロで見ると全くの誤り。そう言う議論を聞くとほんとガッカリする。原因の特定を誤れば処方箋も誤ります。

動画にもあるバブル期以降の経済財政についてリチャード・クー氏の著作等で、お金の発行の仕組みは大西つねき氏の著書やリンク先チャンネル主である三橋貴明氏の動画等で僕個人的には勉強してきました。

長期の経済財政で僕が考える最終ゴールは、利子をつけた負債によってお金が発行される現状から、無利子もしくは減価する通貨に移行し、ベーシックインカムやベーシックサービスで全ての国民の生存の保障をすべきというもの。そこは現行通貨制度の継続を前提としてる西田議員とは違っています。

でも現行のプライマリーバランス黒字化と言う本当にアホな政策は西田議員おっしゃるように即刻中止すべきかと。それやってると日本は益々貧困化、衰退化していきます、しかも人為的に。

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衝撃!!「財政赤字」は「国民を豊かにすること」
〜令和の"所得倍増"はこうすれば実現できる!〜

この動画も「国の借金」についてすごくわかりやすいです。安藤前衆議院議員のお話。

西田議員が嫌いな方はこちらを見ていただくと宜しいかもw

「国の借金」ではなく政府の債務、政府の債務は民間(国民)の資産、という関係に今のお金の発行の仕組みはなってます。

「将来世代にツケを残すなー」と言って、貧しい日本を将来世代に残すと言うアホをやってる今の日本。
財務省や緊縮志向の政治家、マスメディアのアホさ加減に呆れてます。
posted by ハギー at 13:58| Comment(0) | 時事ネタ
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