2021年06月05日

今回のワクチンの持つADE(抗体依存性感染増強)を起こすリスクについての研究発表記事について

「プレスリリース 新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―」 大阪大学 日本医療研究開発機構

HIVやSarsのようなレトロウイルスのワクチンが作られなかったのはワクチンによって作られた抗体がADE(抗体依存性感染増強)を起こし患者が重症化してしまう事例があったからだそうです

今回の新型コロナもレトロウイルスの一種だとか。
今後出現するウイルスの変異株次第で、今回のワクチンで作られた抗体によってADEが起きるリスクが高まるそうです。リンク先はそれを証明する研究結果ということらしい。
マスコミは殆ど報道してないようだけど。

それでもワクチン打ちますか?って話だよね。当面はベネフィットがあるけど今後の変異株次第でリスクが高まってしまうという。
他にも人によっては体内で自身の細胞を攻撃する抗体が作られ続ける可能性もあるそうです(大阪市立大井上名誉教授による)。

※)京大大学院上久保教授によれば、欧米でコロナの被害が大きかったのはこのADEによるところが大きかったそうです。東アジアでは人々が持つ抗体が今回の新型コロナに対してADEを起こさないタイプだったそうです。
posted by ハギー at 00:23| Comment(0) | 時事ネタ
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