2021年04月01日

ポール・ウエラーのこと

先だってチラッと書いたポール・ウエラーの近況話の続き。

最初に彼を知ったのはデビュー当時の日本の某音楽雑誌の下記のザ•ジャムの写真。

the_jam.jpg

さっきこれ本棚から抜き出してみたら自分が17歳の時の発行だった。
当時通ってた高校の制服が紺ブレ、紺ネクタイだったので、髪型含め彼等のモッズスタイルが『クラスメートか?』って親近感を感じて、FMラジオで彼らのデビューアルバムを聴いてみたが、そっちはイマイチしっくりこなかった(当時はアルバムの試聴というとシングルカットされてない何曲かを紹介してくれたFMラジオだった)。

all_mod_cons.jpg

その後高校卒業してデザイン学校に行ってた頃、近所の図書館でレコードの貸し出しもやってて、そこで彼らのサードアルバム「オール・モッド・コンズ」をたまたま借りて聴いたらすごく良くて、音もさることながら裏ジャケや、インナーの歌詞カードのベスパの輪郭イラストのデザインがしっくりきて、音も好きになった。
その後80年代に入ってからスタイルカウンシルを結成後、日本ではOL(←死語?w)や女子大生に人気のオサレなバンドみたいになって、ザ・ジャム時代の硬派なイメージが好きだった自分的には食わず嫌い的に避けていた。90年代になって彼らのアルバムが中古で安く手に入るようになってからは好きになりましたが笑

そんなんでデビュー当時から、大ファンというわけではないが、なんとなく気になる存在だったポール・ウエラーさん、プライベートでは離婚再婚繰り返しつつ音楽活動を現役で頑張ってる姿は、高校時代に感じた親近感ともダブりなんとなく応援しとります。オサレなとこもよろしいかと(オッサンファッションの見本、目標とさせてもらってます)。
posted by ハギー at 13:38| Comment(0) | music
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