2021年01月11日

バスキアと80年代のヒップホップカルチャーの展覧会(ボストン美術館)のカタログ



バスキアと80年代のヒップホップカルチャーの展覧会(ボストン美術館)のカタログ。
それまでの現代美術の文脈とは全然別の流れで出てきたアートだけど、今や美術館も認めるようになってるつうことだよね。

音楽とビジュアルの関係が重要だったというところが、その前に興った英国のパンク〜ニューウェーブムーブメントに似ていて、自分のような、音楽もアートも大好き人間にはタマらんです 笑。

1984年に行ったニューヨークが正にこの展覧会の空気を強く感じた記憶。地下鉄が内も外も汚くて怖かったが、ストリートやラジオからヒップホップ系の音が大量に流れてて好きな曲を沢山見つけた。

その後1990年にニューヨークを再訪したとき洗礼を受けた音楽はハウス。たまたま案内されたクラブのVIPルームのデカダンな空気は一足先の世紀末って感じだったが。
posted by ハギー at 19:12| Comment(0) | いろいろ感想文
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