2019年12月12日

中田敦彦氏動画「禅vs資本主義『僕たちはどう生きるか?』」を観て



このへんの仏教がらみの、たとえば現代社会と宗教との関係の話って大好きなんだけど、そういうマニアックな内容に、これだけ視聴者数を集められるのは流石。
「サピエンス全史」にインスパイアされ、これまで得た知識を織り交ぜながらのお話動画。

細かいこと言うと後半の意見は僕のとはちょっと違うんだけどねw
仏教的な内面のコントロール、内面の幸福の追求と資本主義の関係って、人類史的な意味があると思ってます。
21世紀尾初頭の今、資本主義がもたらした良い面である(と思われる)多くの人類への衣食住の安定供給ってのは、ほぼ達成しつつあると思うので、人類史的には次のステージに行くというのが2019年12月の僕個人の観方であったりする。
生存の為に日常の大半の時間を奪われることなく、内面のコントロールや内観を結構な人数の人類がじっくりと行える段階に来ているのが今の地球だと思うんすよね。ジョブスが禅に傾倒してたというのも、そういう視点から観ると、矛盾がゼロだったとは言わないけど少なかったんだと思う。
posted by ハギー at 14:30| Comment(0) | いろいろ感想文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。