2019年08月29日

竹内まりあ「Plastic Love」。たまたまYouTubeで聴いてヘビロテ中

たまたまYouTubeで、この曲をちゃんと聴いたらアレンジも歌詞もすごくいいね。名曲だと思います。竹内・山下コンビ大したもんだ。



音のほうは、'80年前後の山下達郎氏はアイズレー・ブラザースをモロ引用した音作りだったのが、'84年のこの曲だとアイズレーも含めた当時のファンクミュージック(「ブラコン」なんて呼ばれてた)系の音をメインに、ストリングスや曲ラストのモコモコしたディレイはフィル・スペクター風と、氏の幅広い音楽知識を生かしたオリジナリティが強まったアレンジになってる。

歌詞は実体験がもとになってるのか、リサーチとかしたのか知らないけど、当時(も今も?)こんな女子が実際いたかもなあって思わされてしまう内容。メロディや彼女の声もあるんだけど切なさとエロさがなんともいえないわなw。

以前にも書いたけど、この曲が流行ってた頃、部屋にテレビ無くてしかも時間あれば絵を描いてたし、ラジオはFEN(のちのAFN。米軍放送)やFMの洋楽番組中心で聴いてたから、この頃全盛だったというアイドルもほとんど知らないんだけどw

てえことで最近のヘビロテ。CDかアナログを機会があれば手に入れたい。
そういうわけでYouTubeって音楽のプロモーションにも有効だと思うんだけど、なんで、特に日本の音楽業界は過剰に著作権をふりかざし動画を削除させるのか不思議。旧態依然の感覚でガラパゴス化が甚だしいとしか言いようがない。

posted by ハギー at 00:40| Comment(0) | music
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