2019年01月13日

凄く励まされた73歳のピート・タウンシェンドの新年挨拶。

73歳のピート・タウンシェンド(ロックバンドthe whoのギタリスト)の新年挨拶。
新年早々凄く元気の出る内容(google翻訳などの翻訳ページの精度が上がり、こんな長文でも結構意味がわかる便利な世の中になってます)。
Pete: A New Who Year Ahead
FireShot Capture 025 - The Who_ - https___www.thewho.com_pete-a-new-who-year-ahead_.png


サンダーキャットやケンドリック・ラマーが2018年のお気に入りに入ってる。ヒップホップ好きなんだあ。おこがましいが音楽趣味が被る部分が結構あるぞw
同年代の他の人たちと好みが違う事とか、ネット上のラジオで新しい音楽の発見ある事とかも、凄くシンパシー。
現役感ばりばりで嬉しい。そう、年齢や時代に関係なく半歩でもいいから前進してくこと。後ろ向きに過去を振り向き、現状に対して時代や他人のせいにして文句ばかり言ってるんじゃなくて…。そんなピートの意思を感じる内容で凄く励まされた。

子どもの頃に虐待を受けた人たちのための社会活動のサポートしてるとか、自分の鬱について正直に話しつつ、同じように鬱に苦しんでる人のこと気にかけてたりとか、ああ相変わらずの(←良い意味でだよ)ピート・タウンシェンド!

十代の時に数ある音楽の中から彼を発見したオレもエライッw。なんか嬉しいなあ。

別記事によれば今年はthe whoでスタジオアルバムを出すらしい。おっし。
posted by ハギー at 01:15| Comment(0) | music
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