2018年12月15日

最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-2

twitterにもたびたび書いてるけど、最近どハマリのBig Freeda。

彼女の音楽やダンス、パフォーマンスがすごく良かったんだけど、リベラルな東海岸や西海岸とは違って、保守的でLGBTには風当たりの強いという南部でずっと活動してきたというところにもすごく惹かれた。
ニューオーリンズ郊外の貧しい地域で育ってきて、怖い目にもあったとドキュメンタリーの中で語っていたし、そんなストレスフルな環境の中で音楽に合わせて踊るというのが、その地域の人たちが生きてく上でとっても重要だとか。そのために踊ることに特化した音楽なんだけど、そのエネルギッシュなサウンドの隙間から感じるブルーズというのか、そこが魅力ですねー。なんかお下品wなんだけど汚らしくないとことかもLGBTならではの美意識なんですかねー。

格差や貧困が無くなった、皆がゆったりと生きる地球というのが理想なんだけど、貧困や差別の中からこういう力強い表現が出てくるというのも人類にとって幸福なのか不幸なのか、どっちなんだろうね?
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上述のドキュメンタリー動画がコレ。日本語字幕無いので殆ど何言ってるかは分からなかったりするんですがw Bounceがニューオーリンズのローカルなパーティーミュージックだったことが分かる。→ Big Freedia - The Queen Diva - YouTube



最新EPはデジタル配信のみだったが購入。完全ヘビロテw(特にラストの「play」が最近のお気に入り)
https://t.co/Vyp2g6bx4e

そのEPに入ってる、」義務を果たさない恋人に出て行けと迫る曲。なんかこの中性っぽいルックスに男っぽい声のバランスが面白いというかひきつけられちゃうというか…。→Big Freedia - Rent (Official Music Video)
https://youtu.be/FtU1zjRuTdU


これは2014年リリースのアルバム「Just Be Free」に入ってた曲。
イントロがジャメイカーッ!→ Big Freedia - N.O Bounce
https://youtu.be/w-V0Kxorlb0

歌詞サイトを観ると、お気に入りの「Play」という曲、パーティで女子を煽ってるっぽい。「karaoke」もそんな内容だった。
https://t.co/5KJP6tMAkl

「最近ハマってるニューオーリンズ・バウンスのディーバ=Big Freedia(ビッグ・フリーディア)-1」はこちら
posted by ハギー at 00:35| Comment(0) | music
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