2018年10月29日

21世紀型のおカネと社会、マイケル・ジャクソン




全く大賛成な内容のリンク先↑の講演動画の内容。
今後AI、ロボティクス化が進んだ先に、格差や貧困の無い社会をどうやって作っていくかの一つのアイデアってことなるのかな。

日本人が戦後連綿と稼いできた外貨350兆円と毎年入って来る経常黒字を担保に、政府がお金を発行し国民一人一人に配るという政策。
国民一人あたり100万円配っても130兆円(このおカネで海外からの輸入が増えれば、日本の黒字減らしにトランプが売りつけるへんな武器買うより全然いいわな笑)。

そのおカネで食糧自給、エネルギー転換や高齢化対策や環境対策、教育投資等で未来へのイノベーションを起こし、サスティナブルで豊かな日本社会を構築し、それを世界に広めていきましょう、といったお話し。それらの技術が今後の外貨稼ぎの元手にもなるだろうし、ベーシックインカムの財源問題もこれで解決しちゃうよな。

日本は戦後汗水たらして付加価値を生産し続けたきたことで、世界一のおカネ持ちな国になったのに国民が豊かでないのは、稼いだ外貨がドル建てで国内で使えず海外で使われているから。かといってドルを売って円に替えれば、ドルが暴落して紙屑になってしまい、溜め込んだ外貨そのものが失われてしまうので、それもできない。ということに対する打開策だそうです。


この方(大西つねき氏)、僕と同世代。マイケル・ジャクソンの歌詞に感銘を受け、社会のために何かしたいということで、このような活動をしているとか。
最近その著書やご発言に感銘を受けることの多い安富歩氏も同世代でマイケル・ジャクソンを評価されていて、ここんとこ急激にマイケル・ジャクソンを聴き直してます笑
クインシーと組んでた80年代のマイケルはよく聴いてたけど、その後はプリンスや妹のジャネットをメインに聴くようになり、あまり良いリスナーではなかったんだけどね。

で、その動画の主の大西氏が良質のマイケル・ジャクソンの翻訳をされていたのですが、非営利サイトだったにもかかわらず、しかも著作権者の代理人でもないJASRACから著作権料請求という意地悪をされて、サイト閉鎖に追い込まれてしまったそうです。ただ下記のアーカイブで訳詞を読むことが出来ます(アーカイブサイトなのでサイト内リンクが通常通りに飛べませんが、いくつかクリックするとつながってるリンクが見つけられます)。
https://web.archive.org/web/20110816014105/http://mjwords.exblog.jp/i4/
posted by ハギー at 18:24| Comment(0) | 時事ネタ
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