2018年09月10日

ヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージック、だと思ふ



50年前のヒッピームーブメントの優性遺伝はダンスミュージックだろうと感じさせる動画。
「nyaga nayaga festival」というので、どこの国のフェスかと思ってググったら東アフリカのウガンダ。国の中にCDJが数組しかない中でスタートしたイベントだとか。
女性DJもけっこういて、時代の変遷を感じますなあ(アナログからCD、ラップトップに音源が変わって体力的にも女性がDJになりやすくなってんだろうな。追記:最近はマルチプレイヤーのある現場なら音源はUSBメモリやSDカードでオッケーらしい。おっさん知らん間に変わってきてるんやねーw)。

パソコンもヒッピーカルチャーからの遺伝が少なからずあって、ダンスミュージックと共に誰もが発信者になれる可能性が世界中に広がってて。

一方ロックはね、権威やお金やスターシステム、マッチョイズムが強化されちゃって、単なる旧来の枠組みを強化する側に変わっちゃったこの50年て感じがします。

別のリンク、夜に撮影されたこれ↓、ドレッドの女性DJかっちょいい。惚れたw。音もとんがってて独特。



追記(’’18/09/11)
上記のドレッドのDJさん、ニューヨークベースに活動中のアーティスト、コーファウンダー、パフォーマーやってるテキサス人だそうです↑
https://en.wikipedia.org/wiki/Juliana_Huxtable

下記のkampireさんはウガンダのDJさん。彼女のFBページに「いいね!」しちゃったw
https://www.facebook.com/DJKampire/
posted by ハギー at 15:05| Comment(0) | music
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。