2018年03月17日

角松敏生氏の最近の海外での再評価に因んであれこれ。

スヌープ(snoop doggy dog)とも共作アルバムを出してるDAM-FUNKというウエストコーストの若いミュージシャン/DJによるニューヨークでのDJ MIX LIVEのYouTube動画を観てたら、ライブのラスト近くに角松の↓この曲を回していて、フロアも大盛り上がりしてた。



上記の曲が入ったアルバム


角松の曲はかつて、80〜90年代にかけてFMラジオでやっていた彼の番組で聴いてたことがあったので知ってた。
当時、FMで(TOKYO FMだったと思う)、久保田敏伸と角松敏生の番組をよく聴いていた。どちらも、僕が当時(今もだが笑)よく聴いてた洋楽ダンス系の選曲メインだったので。

番組内の喋りでは、久保田には明るい人柄の良さが出ていたのに比べ、角松はオレこんなにこだわってますぜ、みたいのをボソボソと喋っていて、ちょっと暗い印象だった笑。当時のルックスが久保田より角松のほうが垢抜けていて美男子だったせいもあるのかもしれんが笑。
(蛇足ながら、久保田がデビュー当時住んでた三鷹のアパートでの一人暮らし話も、三多摩育ちの僕にとってはご近所感満載で印象が良かったりした笑。対する角松は23区内育ち。)

時は経ち30年、YouTubeにアップされてる上記の角松の曲のコメント欄を見ると、海外からの英語のものが大半。当時こだわって作っていた角松の曲作りの努力をグローバルに認められたってことなんだなあって、感慨深いものを感じてしまった。当時は狭い日本のマーケットの中では認められず愚痴っていたけど、いいもん作ってれば認められる世の中になってきたんだなあって。

この角松はじめ久保田や岡本靖幸など、70〜80年代ブラックミュージックから影響を受けた、僕と同世代のおっさんアーティスト達が長々と活躍し続けてるのには、なんか励まされるものがあるよなあ、なんてことを感じてしまった角松の海外での昨今の高評価でありました。
(当時から70〜80年代ブラックミュージック大好きオジサンの心のつぶやき、でした笑。)

冒頭に書いたDAM FUNKのMIX LIVE動画は下記リンク先のNO.2です。
今年のダンスミックス動画ベスト5

「if you wanna dance」は入ってないけど、当時のダンスリミックス集
TOSHIKI KADOMATSU - T's 12 INCHES(1986) 【FULL ALBUM】


ニューヨークのエンジニア使ってミックスダウンした、こだわりアルバムらしい
Toshiki Kadomatsu GOLD DIGGER〜with true love〜 (Full Album)
posted by ハギー at 14:23| Comment(0) | 日記
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