2018年01月03日

YouTubeで発見した最新のステキな音。音楽のマーケティングにYouTubeは重要なツールでは?



いい曲やね.
二人のマルチプレーヤーがナマ楽器とサンプラー、ルーパーを駆使したスタジオセッションライブ。
youtubeを流しっぱなしにしてたら、たまたま流れてきて一発で気にいったす。
英語の歌詞やけどフランス発。しかもこの秋に作られたばっかで、CDにはまだなってないようです。

同曲のsoundcloud版は


でこの曲の詳細は下記に。
http://bmr.jp/hotspot/189925
(マイフェイバリットなDJのジャジー・ジェフも注目してんのね。)

二人の片割れであるFKJの別の下記の曲もステキやね。ボーカルはオランダのエリカ・バドゥって感じ。写真見ると北東アジア系が入ってるっぽい顔立ちなんだけど。 


同曲のsound cloud版は


YouTubeって音楽のマーケティングツールとしてすごく良いんでない。無料動画配信のせいで売れなくなったと苦情言ってる日本のメジャー音楽産業は、既得権益を守ることばっかに目がいってて、視野が狭過ぎかも。音楽産業に限らずかもしれないが笑。
ホントにステキなモノ作って配信すれば、分かる人には届く仕組みができつつあるつう事じゃあ(しかも基本は無料やし…)。昔のラジオの音楽番組の機能がネット動画に移行してるんだと思う。
日本の音楽産業も作ってるものに自信があったら先に価値を提供し、その後にリスナーからお金を払ってもらうシステムにしたらどうなんやろ?


posted by ハギー at 23:43| Comment(0) | music
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