2016年06月21日

近未来にやってくるロボット化社会とベーシックインカム。

先月にもチト触れたけど、最近考えてる事がまんま書いてあった下記のリンク先のラストの部分。
生産のAI化・ロボット化がある程度進んだ社会では(2020年以降多分今から10〜15年後らしい)、飛躍的に伸びた供給力に見合った有効需要を創出する必要があると。しかもロボットに代替され雇用が大幅に減った社会で。
(以下引用)
それゆえに、この点においても、やはりマクロ経済政策が重要とある。世の中に出回る貨幣の量(マネーストック)を増大させ、絶え間なく需要を喚起し続ける必要がある。ただし、汎用AIの時代にあっては、このように需要を喚起しても、平均的な労働者の雇用は増大せず、機械との競争に打ち勝つスーパースター労働者と汎用AI・ロボットの需要が増大するに終始するだろう。

 したがって、やはり「ベーシックインカム」(BI) のような包括的な社会保障制度が必要となる。AIの発達にBIは不可欠なのである。
(引用以上)

(で、貨幣流通量を社会の生産性本位制にすればインフレもデフレも起きないつうことか?)

http://bizzine.jp/article/detail/1630
人工知能社会論からの考察“雇用なき成長の時代”を戦略的に考える―「汎用AI」と「ベーシックインカム」
posted by ハギー at 00:03| Comment(0) | 時事ネタ
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