2016年01月25日

『SOUL TRAIN』でのボウイ。中学時代の国立のことなどからめて。

SNSにも書いたが、かつて日本でも『SOUL TRAIN(ソウル・トレイン)』を放映していて、確かTBSで土曜日夜に『SOUL TRAIN』を含めた複数のアメリカの音楽番組を、週ごとに代わりばんこに30分間放映してた。当時洋楽の映像を観れる数少ない番組の一つだったなあ。
スポンサーがファッションブランドのjunで、風変わりなCMも凄く印象に残ってる。

当時自分は中学生。国立(くにたち)では中学生が洋楽を聴くのが当たり前な空気があって、多和田葉子女史であらずとも、ヒッピー的な志向って普通に10代のコたちにあったよな(少なくとも自分の周りには)。
高校に入ってから、三多摩では国立が実は例外だったんだってこと徐々に気がついたけどw 高校のときの同級生たちの保守的な考え方や志向が不思議でしょうがなかったんだよね。国立では、若者たるものリベラルで変革志向が当たり前って空気があったからね。

で、本題に戻ってこのボウイの『GOLDEN YEARS』は回を変えて何度も繰り返し同じクリップが放映されてた。
ダンスしてる黒人の間でボウイが唄ってる記憶が強かったが、ラストのあたりがそんな感じだね。




他に『SOUL TRAIN』でかかってたロック系の曲では、これ↓が大好きだった。



ウエストコースとのバンドで、メンバーにネイティブアメリカンがいて、それでかバンド名もREDBONE(赤い骨?)
ずっと演奏者名と曲名がわかんなくて、たまあにFENでかかって、よーく耳を澄まして曲名確認しようとするも、早口英語でずっとわからなかった。
80年代後半にHIP HOPユニットROB BASE & EZ ROCKがこの曲のフレーズを使用した曲を出して、ついにこれでわかるかと思って、'90年にNYCへ行った時にレコード屋さんにこの曲のサンプル元の曲を教えてくれって、たのんで教えてくれたレコードを日本に帰ってから聴いたら、別の部分のサンプル元だったw
この曲↓
Rob Base- Get Up and Have a Good Time
https://youtu.be/JtTYDwK_Lh8

その後、執念が実ったかw、ぽろっと曲名が判明して、当時住んでた烏山の中古盤屋さんで元曲のレコードを買ったんだよね。ロックの安売りコーナーにあって500円だった。
https://en.wikipedia.org/wiki/Wovoka_%28album%29

この力を抜いた感じが今聴いてもいい感じだね。
posted by ハギー at 23:21| Comment(0) | いろいろ感想文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。