2022年01月09日

「オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆」というブルームバーグの最新記事

Bloombergの記事。先だってリンクした宮沢助教授や井上名誉教授らと同じ見解が南アからも出てる。
そもそも感染者数や重症者数が欧米に比べ格段に少ない日本で大騒ぎし過ぎ。恐怖感は免疫力を落とし発症リスクを高めるのでは。お年寄りや基礎疾患のある方以外は、枠による抗体ではなく自身が持つ免疫力が最強。日本ではこれまでもその事によって感染拡大が欧米に比して広がらなかったそうですから。

オミクロン変異株の流行、パンデミックの終わりを示唆−南ア研究 - Bloomberg
以下記事から引用

首都プレトリアのスティーブ・ビコ学術病院の患者データを分析した研究者らは、パンデミック(世界的大流行)が終わりに向かっていることを示唆するかもしれないとの見解を示した。南アはオミクロン変異株の大規模な流行が初めて記録された国で、今後の世界の感染動向を占う上で注目されている。
「このパターンが続き、世界でも繰り返されるなら、感染率と死亡率の完全なデカップリングが起こる公算が大きい」と研究者らは指摘。これは「新型コロナが世界的な流行期を終え、エンデミック(地域的流行)段階に入る先触れ」の役目をオミクロンが果たす可能性を意味すると続けた。
南アフリカ医療研究評議会のウェブサイトに掲載された調査結果によると、オミクロン株流行期での死亡は全入院患者の4.5%にすぎず、これまでの21%を大きく下回る。集中治療室(ICU)への入院も少なく、入院期間も「大幅に短い」という。

引用以上

製薬会社から医療界、学界に多額のお金が流れてるそうだし色んなことが分かるのに何年もかかるかもしれないが。
ウイルスの毒性は絶対的なものではなく、ワクチンだけが感染を防ぐのでは無く、ウイルスと人間の免疫とのバランスが大事だって一部の専門家さんがずっと言ってきていて、それがこの騒ぎの唯一の解決方法だと思う。
ウイルスと我々の免疫の関係性を理解してない自称専門家やマスメディアの罪は重いと思う。

1月7日までの欧米各国と日本の検査陽性者(いわゆる感染者)数推移。
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posted by ハギー at 13:09| Comment(0) | 時事ネタ