2021年08月12日

感染率や死亡率の低い日本で副反応リスクを負ってまでワクチンを打つ必要がありますか?特に若者や子供、そして50歳代以下の皆さんも。

免疫弱者の高齢者の方が打つのはわかるが、元々感染による重症化リスクも死亡リスクも低い五十歳代以下の皆さんが副反応リスクを負って打つ必要あるのでしょうか?

しかも日本は欧米に比べ元々単位人口当たり感染者数も死亡者数もかなり少ないのに。

リンク先画像は今年5月26日現在の年代別検査陽性者数と死亡者のグラフです(最新の数字は東洋経済オンラインでご覧になれます。 https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

我々の肉体が生来持っている免疫がウイルスへの最強の盾です。
図にあるように国内の死者のほとんどが高齢者です。50代以下の死者は既往症をお持ちだったり肥満、ヘビースモーカーの方々だそうです。
又現行ワクチンを接種してもデルタ株の感染防止効果が低いことをイスラエル政府保健省やアメリカのCDCが最近公式に発表しています。

日本国内で接種直後に亡くなった方が厚労省が把握してるだけでもこの5ヶ月で九百人以上いて、今後出てくる変異株によってはADE(抗体依存性感染増強)のリスクや、長期的には自己免疫疾患のリスクもあります。デマなどではなく複数の専門家の方々が指摘されてる事です。

マスコミや一部の政治家の煽りを鵜呑みする事なく、今一度じっくり考えていただきたいです。

図は「ゼロコロナという病」産経新聞出版より
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posted by ハギー at 18:47| Comment(0) | 時事ネタ