2021年05月24日

ウイルス干渉も知らず恐怖を煽るばかりのマスコミのバカさ加減とその情報に右往左往する世論が悲しひ。

昨秋、冬になるとインフルと新コロナ両方が流行って大変になるかもしれないとマスコミで騒がれたけど、結局インフル患者がほとんど出なかったようですね。それって複数の専門家がおっしゃていたウイルス干渉のせいだよね(マスコミはそんな基礎知識すら知らないという体たらく)。より感染力の強い新コロナウイルスが先に感染し体内の免疫系が活性化されるので後から入ってくるインフルウイルスは即座に活性化された免疫によってシャットアウトされるそうです。(以下ちょっと長くなりますが)インフルエンザウイルスについて世界的に感染者の数を細かくカウントするシステムが既に出来ているそうです。で、一昨年12月から昨年3月にかけて日本国内のインフル感染者が極端に二回減った時期があり、上記のウイルス干渉のメカニズムからその時期に日本に弱毒性の初期の新コロナウイルスが入り、多くの日本人が感染したことで集団感染が起きていたこと、抗体は36日で弱まりそれ以降は抗体検査には反応しないそうです。ただ人体の免疫系には一度感染した敵(ウイルス)の記憶が残るので次に新コロナウイルスが体内に入っても直ちに攻撃を始めるとか。ただしウイルスに時々暴露し続け記憶をブーストさせていないと体内の免疫記憶が薄れコロナに対する免疫が弱まるそうです。以上が所謂「ファクターX」のカラクリだという京大大学院上久保教授のお話を一年ほど前に聞き、それまでの自分の生活実感(新宿池袋で大勢の中国人観光客と接してきたこと)と合致するので、「ウイルスに少しでも触れたらヤバい」というそれまでの自分の考え方に疑問を持つようになり今日に至ります。他にも東アジアでは欧米と違い毎年旧型コロナによる風邪が必ず流行ってきたそうです。旧型コロナは今回の新コロナの親戚ウイルスなので、既にその事による交差免疫が東アジアの人たちにはあるそうです。あと何度も言うけど、マスコミも含めリスクゼロを大真面目に言ってる人たち、それ昭和の古ぅーいリスクの考え方ですよ。リスクゼロがあり得ないことを前提に社会全体のリスクをコントロールしてくのが平成•令和のリスクコントロールの考え方ですよ。マスコミに煽られた恐怖感情による理解ではなく、事実をベースにした冷静なウイルス理解をすべき時では無いでしょうか。昨年の今頃国会で「このままだと東京はニューヨークのようになる」と涙ながらに訴えた東大教授さんがおりましたが、事実はどうでしたか?もう一度冷静に振り返りましょうよ。最後に蛇足だけど、自分はマイルドなリベラルを自認してるが、今回のコロナバカ騒ぎに関してリベラル系が非科学的かつ感情論に政治的思惑が入り混じりワーワー騒ぐだけの知力の低さを感じてる。マスコミの煽りを鵜呑みにし過ぎ。なんだか右寄りの方々の方が冷静に科学的にコロナを認識してるよね今回は。
posted by ハギー at 14:01| Comment(0) | 時事ネタ