2020年08月29日

あるブログから。日米のマスコミ報道について苦言、トランプやグローバリスト、コロナ禍後のアメリカについて。

米国から日本に帰化された賀茂川耕助(A.K.A.ビル・トッテン)氏の最新ブログから。以前はテレビにも出演されてたが、最近はとんとマスコミに顔が出なくなってますが。
結構リベラルで、FRBを廃して米国民のために政府通貨発行をという主張をずっと前からされてる方です。バイアスのかかった日米のマスコミ報道について苦言を呈しておられます。物事をもっと引いた視点から複眼的に見ましょうよってことではないかと思います。

No. 1297 目指す世界経済の再構築

(以下引用)
「そんなトランプ政権を何としてでも終わらせたいのが民主党、正確にいえば国境線の撤廃とヒト・モノ・カネの自由な移動を求めるグローバリストたちであり、トランプ氏が統治能力に欠けるリーダーであることを示すために米国社会に暴動と略奪が起こされている。トランプ氏が人種問題で国民を分断させる悪人として常に描かれるのも、主要メディアがグローバリストの支配下にあるからだ。

グローバリズムは多国籍企業がボーダーレスに資本の流れを支配し利益を求めて自由に投資ができる世界であり、アメリカ・ファーストというナショナリズムはその大敵なのである。トランプ氏を排除した後にグローバリストが目指しているのは世界経済の再構築、「グレート・リセット」だろう。」
posted by ハギー at 00:13| Comment(0) | 時事ネタ