2020年08月03日

(時事ネタです)京都大学の上久保教授のお話。賛否はあるかと思いますがマスコミ報道とは違う視点からコロナを見ると。



(時事ネタです)
京都大学の上久保教授のお話。昨年十二月からのインフルエンザの有病者数の推移からコロナの感染の広がりを予測。プラス、コロナウイルスの変異型との関係などから、日本を始めとした東アジアでなぜ欧米ほどコロナ禍が悪化しなかったのかを説明。山中教授が言ってた「ファクターX」がなんだったかの説明にもなってる。

この話を聞くと、コロナの免疫を既に獲得してる多くの日本人は、今はウイルスに暴露して免疫系を刺激したほうが低リスクらしいそうで、ナンだかなって感じで混乱しちゃいましたよ(笑)。
又これまで実施されてきた抗体検査の閾値の設定が高すぎだったのではないかというのもナンだかね。
確かに3月まで中国はじめ各国からの多くの観光客と新宿や池袋ですれ違ったよなあ、というのを思い出した。勿論こちらも向こうさんもマスク無しだし普通にお喋りしてたし。

上久保教授は安倍首相にも自説を説明されたとかで、ここんとこの日本政府のコロナ対策の基本方針にも大きく影響してるのかも。
それならそれでリスクコミュニケーションをもっとしっかりやれよって話だけどね。下々の国民には理解できない内容と政府は思ってるんだろうか?

いずれにせよ教授の説が正しいかは、今後の重症者や死者数の推移で証明されるんでしょうね。

蛇足になるけどこの上久保教授や宮沢准教授など京大の先生方は日本ではコロナは心配ないと言っていて、児玉教授のような東大の先生はコロナは危険だすぐに手を打てと言ってて、京大と東大で主張が真反対なのはなんなんだろうね? 学閥と全く関係ない素人的には単純にギモン(笑)。

※以上賛否両論あるかと思いますが、マスコミ報道などとは別の視点で、成る程なと思った内容がいくつかあったのでリンク先をご紹介しました。
posted by ハギー at 11:23| Comment(0) | 時事ネタ

ポール・スミスの店舗を飾ったイギリスのイラストレーター兼陶芸家兼テキスタイルデザイナーさん

(備忘録)
最近ポール・スミスの店舗のデコレーションをしたアーティストさん。ポール・スミスのインスタ見て知った。
バイオを見たらスコットランド出身のロンドンベースのイラストレーター、陶芸家、テキスタイルデザイナーとあったので、商業美術寄りの活動をしてるっぽい。
けっこう好き。イギリスのアーティストに惹かれること多いな最近。

https://www.instagram.com/john_booth/

posted by ハギー at 11:17| Comment(0) | ART