2020年08月29日

あるブログから。日米のマスコミ報道について苦言、トランプやグローバリスト、コロナ禍後のアメリカについて。

米国から日本に帰化された賀茂川耕助(A.K.A.ビル・トッテン)氏の最新ブログから。以前はテレビにも出演されてたが、最近はとんとマスコミに顔が出なくなってますが。
結構リベラルで、FRBを廃して米国民のために政府通貨発行をという主張をずっと前からされてる方です。バイアスのかかった日米のマスコミ報道について苦言を呈しておられます。物事をもっと引いた視点から複眼的に見ましょうよってことではないかと思います。

No. 1297 目指す世界経済の再構築

(以下引用)
「そんなトランプ政権を何としてでも終わらせたいのが民主党、正確にいえば国境線の撤廃とヒト・モノ・カネの自由な移動を求めるグローバリストたちであり、トランプ氏が統治能力に欠けるリーダーであることを示すために米国社会に暴動と略奪が起こされている。トランプ氏が人種問題で国民を分断させる悪人として常に描かれるのも、主要メディアがグローバリストの支配下にあるからだ。

グローバリズムは多国籍企業がボーダーレスに資本の流れを支配し利益を求めて自由に投資ができる世界であり、アメリカ・ファーストというナショナリズムはその大敵なのである。トランプ氏を排除した後にグローバリストが目指しているのは世界経済の再構築、「グレート・リセット」だろう。」
posted by ハギー at 00:13| Comment(0) | 時事ネタ

2020年08月24日

30年間の通信簿と次の宿題。『土星が水瓶座に入りました@「土星はどういう星か」』を視聴して。

この動画が面白かった。土星が30年周期で元の位置に戻ってくるそうで、それに合わせて自分の人生全般を通じてのライフワーク的課題を、これまでの30年間にどこまでやれたかの答え合わせと採点が必要になるとか(詳細はリンク先をご覧ください)。
30年前の自分や社会の感じを思い出して今を考えてみたりした。

『土星が水瓶座に入りました@「土星はどういう星か」』


30年前といえば日本はバブル真っ盛りで、その勢いにものってNYでグループ展やって合間にジャマイカに行って、世界には色んな人達がいることを実感して、アートを携えて世界中の色んな人たちに出会いたい!って思ったんだよね。

帰ってきて暫くしたら子供ができて、あー海外に出るのは暫くお預けだなーと思って、余裕ができてようやくNYに行けたのが2012年だったんだけど、長居は出来ず今日に至る。その間にグローバル化が進展しつつ世界のバランスが変わりアートも含めアジアに世界の動きの中心が移ってきてる。

それを鑑みつつ30年前の気持ちを思い出して、これからもアートを携えて世界中の人たちと出会いたい!と思う今年2020年ではある。
アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、色んな人達に僕の絵を見てほしい。
この30年でネットが発達したので、あの頃よりはそのハードルは下がってきてると思うし。

30年前に比べると加齢による体力の衰えで、単位時間あたりの行動量が減って凄く歯痒く思うこともあるが(笑)。
posted by ハギー at 15:52| Comment(0) | いろいろ感想文

2020年08月10日

瑞恵×萩原哲夫 2人展(2020年2月開催)動画●福岡市美術館

福岡2人展-3trimming.jpg

2020年2月に福岡市美術館で開催された「瑞恵×萩原哲夫 2人展」の会場展示光景を撮影編集した動画です。

瑞恵さんのオリジナルのことだまを書いた書と、僕の蓮の絵のコラボ展です。
なるべく大きなサイズのディスプレイでご覧いただけると嬉しいです。
日本全国、海外どちらでも構いませんので、展覧会を開かせていただけるギャラリー・美術館がございましたらお声がけをお待ちしております。お気軽にお問合せください。



瑞恵×萩原哲夫 2人展
2020年2月18日[火]〜24日[月・祝] 9:30〜17:30 ※入場無料
会場:福岡市美術館 ギャラリーE
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6
電話:092-714-6051[代表]
URL: https://www.fukuoka-art-museum.jp/

コラボ作品も含めた書と絵画を展示をいたします。新しい時代の春の息吹を感じていただければ幸いです。

展覧会詳細
http://darsana.sblo.jp/article/187116756.html
https://www.facebook.com/events/593579064723260/

<出品作家>
瑞恵[書・ことだま詩]
https://www.instagram.com/miikoreiki/
萩原哲夫[絵画]
https:darsana.biz/DARSANA/
https://lotuth.tumblr.com/

<関連動画>

蓮の花のパステル画メイキング動画 - The Making of Lotus Flowers Pastel Art★216
https://youtu.be/2kYv6nfXvX8

福岡市美術館2人展。蓮の花のパステル画解説★203
https://youtu.be/cGDozWwDdJo

福岡市内の素敵なアートギャラリー紹介。僕と瑞恵さんのコラボ作品も展示中!★209
https://youtu.be/qV7VDLzHLZs
posted by ハギー at 00:18| Comment(0) | ART

2020年08月03日

(時事ネタです)京都大学の上久保教授のお話。賛否はあるかと思いますがマスコミ報道とは違う視点からコロナを見ると。



(時事ネタです)
京都大学の上久保教授のお話。昨年十二月からのインフルエンザの有病者数の推移からコロナの感染の広がりを予測。プラス、コロナウイルスの変異型との関係などから、日本を始めとした東アジアでなぜ欧米ほどコロナ禍が悪化しなかったのかを説明。山中教授が言ってた「ファクターX」がなんだったかの説明にもなってる。

この話を聞くと、コロナの免疫を既に獲得してる多くの日本人は、今はウイルスに暴露して免疫系を刺激したほうが低リスクらしいそうで、ナンだかなって感じで混乱しちゃいましたよ(笑)。
又これまで実施されてきた抗体検査の閾値の設定が高すぎだったのではないかというのもナンだかね。
確かに3月まで中国はじめ各国からの多くの観光客と新宿や池袋ですれ違ったよなあ、というのを思い出した。勿論こちらも向こうさんもマスク無しだし普通にお喋りしてたし。

上久保教授は安倍首相にも自説を説明されたとかで、ここんとこの日本政府のコロナ対策の基本方針にも大きく影響してるのかも。
それならそれでリスクコミュニケーションをもっとしっかりやれよって話だけどね。下々の国民には理解できない内容と政府は思ってるんだろうか?

いずれにせよ教授の説が正しいかは、今後の重症者や死者数の推移で証明されるんでしょうね。

蛇足になるけどこの上久保教授や宮沢准教授など京大の先生方は日本ではコロナは心配ないと言っていて、児玉教授のような東大の先生はコロナは危険だすぐに手を打てと言ってて、京大と東大で主張が真反対なのはなんなんだろうね? 学閥と全く関係ない素人的には単純にギモン(笑)。

※以上賛否両論あるかと思いますが、マスコミ報道などとは別の視点で、成る程なと思った内容がいくつかあったのでリンク先をご紹介しました。
posted by ハギー at 11:23| Comment(0) | 日記

ポール・スミスの店舗を飾ったイギリスのイラストレーター兼陶芸家兼テキスタイルデザイナーさん

(備忘録)
最近ポール・スミスの店舗のデコレーションをしたアーティストさん。ポール・スミスのインスタ見て知った。
バイオを見たらスコットランド出身のロンドンベースのイラストレーター、陶芸家、テキスタイルデザイナーとあったので、商業美術寄りの活動をしてるっぽい。
けっこう好き。イギリスのアーティストに惹かれること多いな最近。

https://www.instagram.com/john_booth/

posted by ハギー at 11:17| Comment(0) | 日記