2020年04月30日

オンライン飲み会@明日5/1(金)PM8〜10

明日5/1(金)PM8〜10にgoogle meetを使ってオンライン飲み会を開きます。

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オンライン飲み会というとzoomを使ってる方が多いんですけど、あえてというか価格が安く似たような機能のmeetを使ってみましたw。

飲み物とフードを片手にパソコンやスマホからお気軽に参加いただけると嬉しいです。
今回は「vol.0」ということで、引き続きvol.1以降も開催の準備的な意味合いも含めて行います。
今後オンラインオープンマイクとかも可能だろうね。

meetにはzoomについてる便利機能(グループ分けでサブセッションとか)がついてなくて、可成りシンプルなオンライン会議アプリですけど、まあ逆にその方が面白くなるかもしれないので、とりあえずトライします。よろしくです!

ちなみにネーミング「知る来るロード」は蛇口くん作です。

詳細は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2938942616173629/
posted by ハギー at 13:22| Comment(0) | 日記

2020年04月26日

今回の大規模な自粛によってもし経済が回らなくなった時の大逆転劇予想



18分ほどの動画ですが、中々示唆的な内容です。
今回の大規模な自粛によってもし経済が回らなくなった時、お金が無い人、得られない人がマジョリティになるって。そのことで政府・行政・政治家も動かざるをえない、なのであんま気にすんなって。

以下動画説明文から
「このうち、借金及び収入源が無くなる不安は大きいですが、これは、これまでと異なり、個別の問題とはならず、マジョリティの問題である点が特殊なのです。貧乏も仕事がななくなるも、収入がないことも、すでにマジョリティの問題なので、あなたが悪いわけではない、ということになるわけです。なので、政府は最終的には何等かの補助、及び、貸付け、場合によっては借金に関しては徳政令や百年返済などの政策を実行する以外になくなります。」

「気になるのはマスコミの態度です。あきらかに国民を脅かすようにしています。おそらく、いつか来た道、、、不況後の戦争にもっていくための不安醸成を行っているのでしょうが、これはもう時代錯誤以外の何物でもありません。第二次大戦において、すでにそうしたやり方は終了しているからです。と考えていくと、今起きている不幸や不安や悩みは、実は大きな幸運や可能性と背中合わせにあることがわかると思います。」
posted by ハギー at 15:30| Comment(0) | いろいろ感想文

2020年04月24日

再・最近のダンスミュージックが面白い&お気に入り備忘録



デジタルネイティブ/サンプリングネイティブ・エイジのライブ。
サンプリングされた音を人力で演奏してて面白い。
どこかで聴いたフレーズが出てくるのでとっつきやすいし。

これをオリジナリティが無いと言って批判する我々やその上世代の人たちもいるけど、
僕個人的には最近のこういう若いダンス系アーティストたちが今すごく面白い。
彼らにはデジタルと肉体との境界がないみたいで、
僕みたいなアナログ世代から見ると、それ見て「へえーっ」って思っちゃう。

音楽をはじめ表現活動の収益方法がデジタル化の流れの中で大きく変わっている今、危機感を言う人も多いが、
YouTubeを見てると面白くて気持ちいい音を発信してる若い人たちが世界中にいっぱいいて(特にダンスミュージック系で)
オッサン的には楽しくてしょうがないんだけどね。

他にもさくっと書き出した下記とか(備忘録兼ねて)
Yussef Kamaal - Black Focus (Full Album Upload)
Kamaal Williams at Flesh & Bone Studios (live)
Tom Misch & Yussef Dayes - Nightrider (feat. Freddie Gibbs)
posted by ハギー at 23:48| Comment(0) | music

2020年04月05日

新型肺炎とショックドクトリン

シリアスな内容でアレですが、人々がパニックにとらわれてる時、その心理を理解した人たちが自分たちの利益になることを仕掛けてくる、というお話です(念のため、所謂陰謀論ではありません)。

『ショック・ドクトリン』の著者ナオミ・クラインが語る「コロナ資本主義」

テレビやSNS等の情報に対してもリテラシーが必要ってことですかね。容易なことではありませんが、頭の片隅に置いておこうと思いました。

『世界各国政府と世界のエリートたちが政治的な目標を達成するためには完璧な状態というものが存在する。もし私たちが迷っていなければ強く反対するようなものでも、迷っている状態の時は反対しない。これから起きるであろう出来事は、コロナウイルスによって出現している危機的状況特有のものではない。これは、政治家たちと各国政府がこれまで数十年間従ってきた、「ショック・ドクトリン(shock doctrine)」として知られている青写真そのものである。このショック・ドクトリンという言葉は、活動家で作家であるナオミ・クラインが2007年に出した同名の著書からきている。』
http://suinikki.blog.jp/archives/81726368.html

新型肺炎「緊急事態の一つ、改憲の実験台に」 伊吹元衆院議長 2020年1月31日 朝刊 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/…/list/2…/CK2020013102000138.html

マスク二枚もその一環なのか??w
posted by ハギー at 18:46| Comment(0) | 時事ネタ

2020年04月04日

Pharrell(ファレル)が村上隆氏のアトリエを訪問動画(5年前)



5年前にファレルが来日時に村上隆のスタジオを訪問した時の動画。

自分は、村上隆とは制作規模が違うしwおんなじことをやろうとは思ってないが、日本人としての作品スタイル作りへの考え方には共鳴する部分が多い。
https://youtu.be/4NQ0uZVZTcc
↑別の動画の2014年の個展でのお寺の山門を使ったインスタレーションとかも、ふーんそうくるか的な笑

自分は日本の伝統絵画には親しんでるが、アニメってのは大人になってからは距離を置いてるんだけどね…。
20世紀のアートを体験してきた身としては、アニメのルネッサンス的写真的な普通の奥行きが見ててあんま面白く無かったりする(勿論ストーリーとかキャラ作りとか作品作り全体はスゴいなって思うけど)。
それ打ち破ろうとしたアニメ作品って、自分が知ってる限りでは高畑勲監督のかぐや姫くらいかな。あれもシーンによっては普通の奥行きの空間だったしね。
posted by ハギー at 14:48| Comment(0) | ART