2019年03月17日

今後AIやロボットが人間の仕事を代行した時にどんな社会になるのか?

今後AIやロボットが人間の仕事を代行しかつ効率が上がるようになった時にどんな社会になるのか?

一つはAI/ロボットを開発する一部の企業や人間が莫大な富と権力を手にし、その他の人は奴隷のような扱いをうけるという、ある種のディストピア。

もう一つは、ロボットやAIによって格段に上がった生産性で得た富を上手に分配し、人々が人間にしかできないクリエイティブな仕事をしている社会。

現状ではどちらにも転ぶ可能性があるわけで、これから更に加速してく技術発展とともに、自分たちや子孫の未来社会について一人ひとりがじっくり考えるべき時が来てると思う。テレビなどマスコミの扇動に乗せられないよう、私たち一人ひとりの勉強や熟考そして行動が必要になってくるように思います。

以下未来社会の在り方の一つの可能性についてあるサイトからの引用しました。
http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/no341-2c19.html?fbclid=IwAR0nhUR-791aNUIOlZS5uU219adG-RNh5vS7jVoq2WPVY3EnxQa40b45-SM より

AI/ロボットに仕事を任せることができる時代が来たら、希望者全員を公務員にして各自が生き甲斐を感じる仕事ができるようにする。例えば作家、タレント、小説家、俳優、評論家、記者、料理人、デザイナー、科学者、哲学者、研究者、発明家、音楽家、カメラマン、芸術家、陶芸家、園芸家、棋士、落語家、プロスポーツ、教師等である。国が仕事を作り出し、サポートする。これをJODとよぶ。例えば音楽家になりたい人が多数いたら全員を音楽家として雇う。演奏会場を多数準備し、演奏会を支援する。観客が少なすぎる時はロボットで補う。

(中略)

過剰な富の集中が起こらないように、国は通貨発行権を利用し、株や土地などを買い取り、国の主要な利益は国に入るようにし、その利益を国民に分配する。

また才能がある人、頑張る人にはそれなりの報酬を与えるべきだ。私企業の存続も私有財産制も維持し、頑張れば大金持ちになれるようにする。公務員として働く場合でも、その業績に応じて給料は決まる。大成功すれば、公務員として働いてもその給料で財を成すことができる。公務員なら最低でも十分生活できる給料を受けることができる。
posted by ハギー at 19:02| Comment(0) | 時事ネタ