2021年05月08日

こういう20世紀脳の人たちが今の日本をダメにしてるように思う。

以前にも書いた某YouTubeチャンネル(明石順平氏のトンデモ財政経済論動画)上で、ネトウヨの学者さんか財務官僚関係者にからまれた。匿名で、ネトウヨ系であること以外プロフィールに何も書かれてないので素性は不明だが、その文章から察すると学者が財務官僚系の方のようだ。日本の財政についての細かな知識が羅列されていたので。

別にそのことは良いのだけど、自分が得てきた知識にガンジガラメになって虚心坦懐に物事を見れてないんだよね。なので物事の本質とズレたことをドヤ顔で言ってくる笑。

しかも色々な物事のパラダイムが大きく変わる今、それじゃマズいよね。こういう20世紀脳の人たちが今の日本をダメにしてるように思う。今回のコロナ禍への対応でも強く感じます。保守とかリベラルとか関係なくね。そもそも保守とかリベラルって切り口ももう古いと思うんだけど、新しい考えに柔軟な筈のリベラルが対応できてないってのもね(コロナゼロとか言ってる某党首さんとか、消費税減税はポピュリズムだとか言ってる某党幹部さんとかね)。

ということで、めんどくさいので論争には参加しませんでした。
posted by ハギー at 17:10| Comment(0) | 時事ネタ

2021年04月15日

「『佐野元春×吉増剛造』-SWITCHインタビュー 達人達」を観て

録画したやつを先日視聴。
発見もあり面白かった。番組そのものはお金と時間をかけて作ってるなあ感がありましたが。

発見その1:佐野元春氏の詩から立ち上がる時代に対する苛立ち感にすごく共鳴というか、”そうそうそうなんだよね”感。

発見その2:吉増氏ってビートにインスパイアされ詩を始めたんだね。詠み方がちょっとナナオ(・サカキ)っぽいなとも思った。もっと純文学寄り・活字寄りの方だと思ってたけど(←そのせいでこれまでちゃんと読んだことが無かった)、朗読で聞くと中々良い。年老いるまで詩作を続けることの、なんというか立ち居振る舞いというのか、が見えた。

振り返って自分は、残りの人生の時間とエネルギーの有限性を考えると(そう、有限性を強く感じる年齢になってきたつうことなんだよね…苦笑)、今は絵を描きたい!って一年半ほど前から強く感じるように。
ただこれまでの体験から、絵を描くことで描ききれないナニかが必ず出てくると思うので、その時に再び詩作を再開するかもしれないけど……。

先日オンラインセミナーでホロスコープをちょっと勉強をしたので、自分を色々調べてみたら芸術や詩には縁のある星回りらしい。あとパートナーシップ。

なので皆様、今後とも気長にお付き合いの程どうぞよろしくお願いいたします。

「佐野元春×吉増剛造」 - SWITCHインタビュー 達人達 - NHK 2021-04-15.png
https://www.nhk.jp/p/switch-int/ts/MPZZ23W13W/episode/te/9VQ21MQW2Y/?fbclid=IwAR2vabHbKKJuhQOXshcg6OYYGR6Bwbeu9oQSKxnPmzyPJxbA_oG1TYHxKX4
posted by ハギー at 17:26| Comment(0) | いろいろ感想文

2021年04月01日

ポール・ウエラーのこと

先だってチラッと書いたポール・ウエラーの近況話の続き。

最初に彼を知ったのはデビュー当時の日本の某音楽雑誌の下記のザ•ジャムの写真。

the_jam.jpg

さっきこれ本棚から抜き出してみたら自分が17歳の時の発行だった。
当時通ってた高校の制服が紺ブレ、紺ネクタイだったので、髪型含め彼等のモッズスタイルが『クラスメートか?』って親近感を感じて、FMラジオで彼らのデビューアルバムを聴いてみたが、そっちはイマイチしっくりこなかった(当時はアルバムの試聴というとシングルカットされてない何曲かを紹介してくれたFMラジオだった)。

all_mod_cons.jpg

その後高校卒業してデザイン学校に行ってた頃、近所の図書館でレコードの貸し出しもやってて、そこで彼らのサードアルバム「オール・モッド・コンズ」をたまたま借りて聴いたらすごく良くて、音もさることながら裏ジャケや、インナーの歌詞カードのベスパの輪郭イラストのデザインがしっくりきて、音も好きになった。
その後80年代に入ってからスタイルカウンシルを結成後、日本ではOL(←死語?w)や女子大生に人気のオサレなバンドみたいになって、ザ・ジャム時代の硬派なイメージが好きだった自分的には食わず嫌い的に避けていた。90年代になって彼らのアルバムが中古で安く手に入るようになってからは好きになりましたが笑

そんなんでデビュー当時から、大ファンというわけではないが、なんとなく気になる存在だったポール・ウエラーさん、プライベートでは離婚再婚繰り返しつつ音楽活動を現役で頑張ってる姿は、高校時代に感じた親近感ともダブりなんとなく応援しとります。オサレなとこもよろしいかと(オッサンファッションの見本、目標とさせてもらってます)。
posted by ハギー at 13:38| Comment(0) | music

2021年03月25日

ポール・ウエラー、モテるおじさん羨ましい…笑。現役感バリバリ。

ポール・ウエラーの最近のファッションどんなかな?とググってたら4年前のこの記事が出てきた。
ポール・ウェラー、引退できないのは離婚が原因!?

三人目の奥さんてモテるおじさん羨ましい…笑。
慰謝料払うので60過ぎても働くモチベーションがあるって大したもんだわなあ。ちゃんとちっさい子供達のパパ(←本来の意味のパパです)やりながらね。

昨夏にニューアルバム出したばかりで、YouTubeで試聴したら現役感バリバリやし。まあ彼の大先輩フーのピート•タウンシェンドも70歳超えても未だ現役感バリバリやしね。
ポール•ウエラーは自分が10代の時からのリアルタイムのお付き合いのチョイ先輩さんなんで、今後ともしぶとく活躍していただきたし。刺激もらえます。

追記)GQの新しいやつに最近のポール・ウエラ−の写真が載ってた。ポロシャツの記事広告っぽいが。↓
https://www.gq-magazine.co.uk/fashion/article/paul-weller-sunspel-interview

最近リリースされたニューシングルっぽい今風動画&ダンスミュージックなポール・ウエラー↓
https://youtu.be/hmiQ9ZOAC6w


ちょいとニール•ヤングやジョージ・ハリスンっぽいこれも良かった。↓
https://youtu.be/HqtZcFrZDpU
posted by ハギー at 14:01| Comment(0) | music

2021年03月12日

今東京国立博物館で展示中の明時代の絵画

210312-1.jpg

今東京国立博物館で展示中の明時代の絵画、これ良かった。子どもが屋台で売り物をくすねるの図 笑

210312-2.jpg

もう一枚は同じ絵の中の人形遊びが可愛いの図。
いずれも「売玩郎図軸」呂文英筆 絹本着彩から。

モチーフがちょっと浮世絵っぽいよね。年代的にはこちらの方が何百年も早いんだけど。
東洋館の中国絵画コーナーにて。いつもは書が飾られてるコーナーにも同じ明時代の絵画が飾られてて中々見応えあった。書作品はガラスケースの中の小作品のみ。

やはり清になる前の時代の中国絵画が絵に力があって好きです。
4月11日まで。常設展の料金で入れます。カタログもあり。

宮廷から地方へ―明時代の絵画と書跡
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2079

posted by ハギー at 23:21| Comment(0) | ART

2021年03月01日

Margaret Howellの今年の春夏スタイル見て80年代リバイバルなんかな?ファッション話

今回はMargaret Howellの今年の春夏スタイル見てのファッションネタ。
男性用: http://bit.ly/SS21-Mens-Lookbook
女性向け: http://bit.ly/SS21-Womens-Lookbook

ここ10年くらい流行ってたパツパツなパンツから、'20年代はダボダボパンツに移行ってことなんかな。
シャツをパンツにインしたりと、シルエットも含めナンとはなしに’80年代リバイバル風ではある。
しかし若者♂が真冬なのに裾の短めパンツで素肌の踝丸出しなのを見るにつけ、オッサンは下半身を冷やすと全身冷えてしまうので決して真似できんよなあと何度となく思ったこの冬ではあった 笑
それはそうと女性のレギンス姿、スキニーパンツ姿というのが、実は個人的に余り好きでなかったので良い傾向だと思うが、時代が終わってく一抹の寂しさも感じたりするわな 笑。

80年代でファッションというとジョディ・ワトリーとかを思い出しちゃうんだが。眉毛の太いメイクとか、流れてる音楽のテンポやバシバシしたサウンドとか一時期はダサく感じられたんだけど最近はそんなことは無くなってて、時代の変遷って面白いね。
https://www.youtube.com/watch?v=r-FUquLYdxQ
posted by ハギー at 10:37| Comment(0) | いろいろ感想文

2021年01月28日

Sunni Colón(スンニ・コロン)のEP「Satin Psicodelic」ヘビロテ

YouTubeで最近ヘビロテのSunni Colón。2018年夏リリースのこのEPにドハマり。
ジャンル的にはR&Bになるらしいが、実際の音はジャンルレスというのか、縦横無尽な感じ。

'90か'91年生まれらしいが、この世代特有なのか肩の力が抜けてる感とジャンルの壁が無い感じが凄くいい。アンダーソン・パークやケンドリック・ラマ―たちより一つ下の世代って感じだね。
寂しいことに僕の身の回りの特に同世代でここいらの音を聴いてる人が皆無w。気持ちいい音なんだけどねー。

両親がナイジェリア人の米西海岸生まれのアーティスト。レーベル名が「Tetsu」ってのもいいw。彼の本名らしいけど。

音質のいい音源をDLしたいんだけど、なぜか彼のオフィシャルサイトが今閉じられていて、それが出来ないのでYouTubeで聴くことに甘んじてます。




プロモ用動画。最初これに惹かれた。映像も音もいい。途中あるサッカーシーンで皆がマスクをしていてその後のコロナ禍を予言してるみたいに見える。
posted by ハギー at 14:05| Comment(0) | 日記

2021年01月11日

バスキアと80年代のヒップホップカルチャーの展覧会(ボストン美術館)のカタログ



バスキアと80年代のヒップホップカルチャーの展覧会(ボストン美術館)のカタログ。
それまでの現代美術の文脈とは全然別の流れで出てきたアートだけど、今や美術館も認めるようになってるつうことだよね。

音楽とビジュアルの関係が重要だったというところが、その前に興った英国のパンク〜ニューウェーブムーブメントに似ていて、自分のような、音楽もアートも大好き人間にはタマらんです 笑。

1984年に行ったニューヨークが正にこの展覧会の空気を強く感じた記憶。地下鉄が内も外も汚くて怖かったが、ストリートやラジオからヒップホップ系の音が大量に流れてて好きな曲を沢山見つけた。

その後1990年にニューヨークを再訪したとき洗礼を受けた音楽はハウス。たまたま案内されたクラブのVIPルームのデカダンな空気は一足先の世紀末って感じだったが。
posted by ハギー at 19:12| Comment(0) | いろいろ感想文

2020年12月27日

新型コロナワクチンは安全?人体の細胞の遺伝子を改変するらしい

今恐れるべきはウイルスそのものよりワクチンの方らしい。
これまでの風邪ワクチンは弱毒化したウイルスを体内に入れて抗体を作っていたのが、今回のワクチンは人間の細胞内の遺伝子そのものを直接改変するワクチンで、その副作用は未知数だとか。

遺伝子改変ワクチンは、家畜には例があるものの人類に打つのは今回のワクチンが世界初で、副作用については10〜20年かけて知見を集めないといけないので安易に打たない方が良いそうです。
32:00あたり〜→
特番『日本コロナの真実とは?』ゲスト:大阪市立大学名誉教授 井上正康氏
https://youtu.be/v2_mC9VNUSs


マスコミを通さず専門家さんの意見を直接聞くと、適度に怖がれば問題なし、成る程なと思うこと多々あり。特に免疫系に関しては複雑なんで素人にはわからないこと多々あるし。ウイルスをシャットアウトすればOK的な単純な話では無いらしい。

あと冬になりコロナウイルス検査陽性者数(感染者数ではなく陽性者)が増えるのは充分予想されたことだとか。
ウイルス同士の相互干渉があるのでインフルとコロナが同時に大流行はありえないそうで、コロナのせいで今年のインフル患者は少ないそうです。

やはりマスコミの煽りにはリテラシーが必要ってことでしょうかね。リンク先の動画とは反対の意見にも目配せしつつ自分で判断することが大切だと思う今日この頃。
posted by ハギー at 17:35| Comment(0) | 時事ネタ

2020年12月14日

私の本棚。画集編。

時代の大きな変化の中、現金にしとくより物に交換しといたほうが価値の利用法としても良いかもなと思い、少しづつ画集に交換してたら少し溜まってきました笑。

最近ほんと飲みに行かなくなったので、その分のお金をこちらに回せるようになったし。

コロナ自粛中には美術館閉館だったので結構ゆっくり見れたが、美術館が再開されてからそっちに行くほうが忙しくなってしまい、やや積読状態。まあ背表紙見てるだけでも幸せな気持ちになるのですが…w。

20201213-01.jpg

20201213-02.jpg

20201213-03.jpg
posted by ハギー at 00:25| Comment(0) | いろいろ感想文