2019年11月04日

来年2月に福岡で展覧会を開催します

以前もちょっと触れましたが。来年2月18日(火)〜24日(月祝)に福岡市美術館で福岡在住の書家・詩人の瑞恵さんと2人展を行います。

画像は、今年4月に下見に行った際の会場の福岡市美術館と美術館前の大濠公園と、ギャラリーの使用許可書です。
ラスト2日は今上天皇さんの最初の天皇誕生日で連休になります(実は自分の誕生月でもある)。九州やその近くの皆様も他の地域の皆様も今から予定を立てていただき福岡観光ついでに是非お立ち寄りくださいませ!!

2人展とはいえギャラリーの壁面が40メートル超あり、作品を新しく作らないとアカンので(これまで個展で壁面30メートル超というのがあってその時は死にましたw その時ほどでないにせよ、それなりに大変かと…)、2月まではそちらに集中させていただきたく、ご理解のほどをよろしくお願いいたします(せっかくのお誘いをお断りすることも多々あるかと思います)。

(目指せアジア進出っ!)

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▲美術館に隣接する大濠公園。保育園か幼稚園の遠足中っぽい
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2019年09月26日

【オープンマイク@第五福竜丸展示館・10月14日(月・祝)】

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下記イベントでオープンマイクを行います。
日時:2019年10月14日(月・祝)
11:00〜15:30
会場:第五福竜丸展示館前庭(雨天決行)
エントリーは現地で15時頃まで(人数が多い場合は締め切り時間前倒しとさせていただきます)
参加費1000円/一人5分以内

イベントタイトル「希望への航海」に因んだ言葉、歌、パフォーマンス等
どなたでも参加可能です。当日会場にて萩原にエントリーを申し出てください。
ニューヨーク&日本のアーティストのパフォーマンスの幕間にオープンマイクを行います。そのため人数に限りがございますのでお早めのエントリーをお薦めいたします。
(会場では飲食物がございませんので各自でご持参ください。)

イベントサイト
https://2019427.webnode.jp/

以下イベントの趣旨です。詳細はサイトをご覧ください。
告知拡散も歓迎します。
また当日観覧のみも歓迎です!!
自分(萩原)は新作平面作品を飾ります!

_______________________________

KEN HIRATSUKA&FELLOW
米国在住の日本人アーティストKEN HIRATSUKAの呼びかけで始まったフェスティバル

ニューヨークのアーティスト達による、
歴史上初の「第五福竜丸追悼イベント」が実現。
1954年、ビキニ環礁で核実験が実施された。付近で操業していた日本の漁船第五福竜丸の乗組員が被曝した。この事件は被曝の記憶がまだ生々しい日本人に衝撃を与えた。その後、ある市民の投書から廃船となった第五福竜丸が夢の島に投棄されている事がわかり、市民運動によって歴史的存在としての保存が実現した。時を経たいま、多くの人々は第五福竜丸の存在を知らない。いま、ニューヨークのアーティストたちが、この事件をアピールしていこうと集結。海外アーティストによる史上初の「第五福竜丸慰霊フェスティバル」が実現する。

主催: 希望への航海2019 実行委員会

2019年10月14日(月・祝)第五福竜丸展示館前広場にて(新木場駅下車)
午前11時〜16時開催(Final installation14時〜16時)
https://2019427.webnode.jp/

posted by ハギー at 23:26| Comment(0) | イベント

2019年09月08日

地元のフェス『せいせきみらいフェスティバス2019』のお知らせ

今年も次の日曜日(9月15日)に地元聖蹟桜ヶ丘の多摩川河畔で下記のイベントやります。花火上がります!

遊びに来てね!
(日中から会場でウロチョロしてます。こちらはスタッフ参加。展示やパフォーマンスはやりませぬが。)

https://seiseki-mirai-fes.com/

(ちなみに自分はサイトの作成、管理やってます。)

posted by ハギー at 20:27| Comment(0) | イベント

2019年08月29日

竹内まりあ「Plastic Love」。たまたまYouTubeで聴いてヘビロテ中

たまたまYouTubeで、この曲をちゃんと聴いたらアレンジも歌詞もすごくいいね。名曲だと思います。竹内・山下コンビ大したもんだ。



音のほうは、'80年前後の山下達郎氏はアイズレー・ブラザースをモロ引用した音作りだったのが、'84年のこの曲だとアイズレーも含めた当時のファンクミュージック(「ブラコン」なんて呼ばれてた)系の音をメインに、ストリングスや曲ラストのモコモコしたディレイはフィル・スペクター風と、氏の幅広い音楽知識を生かしたオリジナリティが強まったアレンジになってる。

歌詞は実体験がもとになってるのか、リサーチとかしたのか知らないけど、当時(も今も?)こんな女子が実際いたかもなあって思わされてしまう内容。メロディや彼女の声もあるんだけど切なさとエロさがなんともいえないわなw。

以前にも書いたけど、この曲が流行ってた頃、部屋にテレビ無くてしかも時間あれば絵を描いてたし、ラジオはFEN(のちのAFN。米軍放送)やFMの洋楽番組中心で聴いてたから、この頃全盛だったというアイドルもほとんど知らないんだけどw

てえことで最近のヘビロテ。CDかアナログを機会があれば手に入れたい。
そういうわけでYouTubeって音楽のプロモーションにも有効だと思うんだけど、なんで、特に日本の音楽業界は過剰に著作権をふりかざし動画を削除させるのか不思議。旧態依然の感覚でガラパゴス化が甚だしいとしか言いようがない。

posted by ハギー at 00:40| Comment(0) | music

2019年08月19日

加齢による身体の変化と体重増加

先日、年1の健康診断を受けたら体重が一年前から3、4キロ増えてた。

これまでは夏場になると痩せたんだけど、逆に体重が増えてるわけでw。

原因を考察すると、まず代謝の低下、これのせいで体重が増えやすくなったのとお酒が飲めなくなったこと。

で、お酒を飲めなくなったことのもう一つの効果が消化器系のコンディションが崩れにくくなって、夏になっても食欲が落ちないこと笑

そんなこんなで体重増えてます。

昨年はけたズボンがキツくなったりとちょこっとずつ生活に影響も。
食べる量減らして胃袋小さくしますかね笑。

一人暮らし自炊だとついつい作り過ぎて残すのもナンだと思って食べ過ぎるんだよね。その辺からコントロールしてかないとねー笑

追記
あと英会話始めたりとかで時間の余裕がなくなり、この一年散歩や山登りをサボってきたのも大きいかも。先日英会話を一年で終了したので、今後は散歩や山登りにもなるべく行きたいと思ふ。
posted by ハギー at 20:41| Comment(0) | 日記

2019年08月18日

同世代で親も同世代、育った環境はちょっと違ってたECDの追悼番組感想

さっきアイロンがけしながらETVをつけてたら「こころの時代」の再放送が始まる。お墓とお坊さんが出てきたので仏教の話でも始まるんかい?と思ってたら昨年放映されたECDの追悼番組。

こころの時代〜宗教・人生〜 アンコール「“個”として生きる」 - NHK 昨年、他界したラップ音楽界のレジェンド、ECD(石田義則)。生涯貫いたのは、人は「個」で生きるという信念。その壮絶なまでのストイックな生き様に人々の証言で迫る。 https://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2019-08-17/31/5028/2008318/


同世代で親も同世代、育った環境はちょっと違ったけど(彼は中野の貧しいお家、うちは国立で経済的には割と恵まれてた)、親が子供の頃食糧難で食べたくても食べられなかった原体験のせいで食べることにすごくこだわってたって話がウチもそうだったし笑。でもそれは両親が戦争の犠牲者だったからっていうECD氏の見方に成る程。
この前参院選に出られた安冨歩さんも同世代で、両親が子供の頃の戦時教育のせいで自分の感情を素直に感じることを禁じたまま大人になり、同じことを子ども(=安富さん)に押し付けてたって著書に書かれてた話もそうだったが、どちらも同世代として強いシンパシーw

番組ではECD氏が同年代で同時代を生きてきたので、自分との違いが対比できて「ふーん」て思いながら見てました。
ボウイとかヒップホップとか共通の音楽体験があったんすねー(番組では触れられてなかったが、十代の頃自分も読者だった当時は思想誌的だったロッキンオンの読者だったらしいし…)。
そんなこんなの共通するとこと全然違うとこがあって(←おこがましくてすいませんw)、色々考えさせられました。

自分は子どもが生まれた後の'94年の大規模な個展がきっかけで、20代からやりたかったことに対する達成感がある程度あったのと、絵を描いてるとお金のことそっちのけで作品制作に没頭も此処は生きてくのにお金が必要な社会なので困ってしまう…の苦しさの繰り返しで、絵を描く量を減らしていったんだけど、それが果たして良かったのか?と最近思うようになってるし、子育て終わってある程度自由な時間とお金が出来たんだけど、絵筆があまり進んで無いんだよねー、というジレンマを感じてる今日この頃を再認識させられちゃいました。

あと蛇足なんですけど、ガンにかかって痩せてからのECD氏が何とは無しにジュテさんに似てるんだよねw
posted by ハギー at 03:15| Comment(0) | いろいろ感想文

2019年07月24日

ストリートパーティ"ROTEN"を8月4日(日)午後に国分寺で開催します。

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ストリートパーティ"ROTEN"を8月4日(日)午後に開催します。
6月に引き続きの第2回目!!
国分寺とその周辺の皆様是非お越しください!
今回は暑い盛りということもありPM4スタートです!
今回も無料ですっ(持ち込み歓迎!)!!




ROTEN vol.2

2019年8月4日(日)
時間:16:00〜20:00
場所:国分寺駅北口SEIYUの先TSUTAYA手前の露店(東京都国分寺市本町2-9-3)
https://goo.gl/maps/2mX2xd5J3tDCYqan9
料金:無料(持ち込みビール・ワイン・おつまみ歓迎)

〈DJまたは香具師〉
板井龍
萩原哲夫
波田野州平
野村智子
五十嵐優道
アニエス・K
鈴木萌(moe)

元携帯ショップだった空きスペースを使って、持ち寄りDJパーティーをやります。扉の無いストリートに直結した露店のような場所から、街頭放送よろしく行き交う人たちを巻き込んでの自由な宴。真夏の夜のGuerrilla Radioを、お好きな飲み物食べ物を持ち込んでお楽しみください。今回は特別に、ふるまい手打ちうどんあり!
posted by ハギー at 21:31| Comment(0) | イベント

2019年07月13日

8/25(日)東京巣鴨に開催されるワークショップイベントのお知らせ

下記のイベントに参加いたします。
お子様のいらっしゃる皆様、いらっしゃらない皆様ともども夏の終わりの一日に是非ご参加ください。
僕は会場の片隅で絵を描いてます。
興味を持ってくれたお子さん・大人がそばで一緒にお絵かきしてくれたら嬉しいなあ、といったスタンスです。

イベント終わりにイクメンパイセンとして、ちょこっとお話もさせていただく予定です。
以下詳細となります。




詩・アートと社会のつながりを探求する
”4272” presents
『子どもといっしょに究極芸術』



2019年8月25日(日)
開場13:00 開演13:30
(終演16:30予定)

子連れでも
大人同士でも
ひとりぼっちでも楽しめる

他では味わえない
ちょっとヘンで楽しい
アートイベント開幕!


◇ゲスト
平松れい子(演劇)
飯田華子(紙芝居)
甲斐聖子(絵本)

◇4272
桑原滝弥
URAOCB
向坂くじら
小針丈幸
萩原哲夫


◇入場料
大人 3000円
子供 無料(18歳未満)

〜問い合わせ・申し込み〜
4272 (桑原)
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp

※参加希望の方は…
○氏名(フリガナ付き)
○観覧人数(大人・子供の内訳を明記のこと)
…を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
…お電話でももちろん受け付けております。


◇会場
RYOZAN PARK 巣鴨
(東京都豊島区巣鴨1-9-1/JR山手線「巣鴨駅」徒歩2分)
https://www.spacemarket.com/spaces/ryozanpark-sugamo/rooms/hcvppuSVhQq-UsbS
※駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングがございます。






〜内容〜

◇演劇体験ワークショップ
「おとなども&こどもでつくるふしぎ劇場」
(講師・平松れい子)

◇紙芝居パフォーマンス
「子どもの紙芝居」/「大人の紙芝居」
(パフォーマー・飯田華子)

◇児童文化講座
「0歳から100歳までの絵本講座」
(講師・甲斐聖子)

◇詩作ワークショップ
「せっかくだから詩を書いてみよう!」
(講師・向坂くじら)

◇お絵描きコーナー
「ハギーさんと自由に絵を描いてみよう!」
(講師・萩原哲夫)

◇オールジャンル・オープンマイク
「”子ども”をテーマにした作品を発表するオープンマイク」
(MC・URAOCB)
…詩、歌、芝居、ダンス、絵、書、スピーチなど、各自3分程度で、自由に表現していただけます。
…当日開場時よりエントリー受付。特に人数制限は設けていませんが、希望者多数の場合は先着順になりますことをご了承ください。

◇4272メンバーによるスペシャルパフォーマンス

※途中10分ほどの休憩が二回入ります。
※入退場は演目の途中でも自由にしていただけます。
※授乳、オムツ替えのできる別室をご用意しています。



現実の子ども
概念としての子ども
そして… 自分の心のなかの子ども

いろんな子どもが集まって
いろんな表現を実際に味わいながら
それぞれの生きる意味を
考えたり 感じたり
忘れたり 思い起こしたりする

そんな芸術のお祭りです☆




☆4272(しになに)とは…
詩・アートと社会のつながりについて考えるプロジェクト。「いま、詩に何(4272)ができるのか?」をテーマに、 詩人を中心とした有志が集まって2019年より活動をスタート。3月に自由学園明日館を会場に第一弾として、 国連で2015年に採択された”SDGs(持続可能な開発)”を アートの側からアプローチしてみようという試み 『SDGs × ポエトリー』を開催。本企画『子どもといっしょに究極芸術』が最新第二弾イベントとなる。
メンバー:桑原滝弥、URAOCB、向坂くじら、小針丈幸、萩原哲夫



ごあいさつ

ぼくには現在2歳8ヶ月になる息子がいるのですが、気が狂うほど可愛くて、面白くて、美しくて、かと思えば、ものすごく憎たらしくて、暴力的で、欲望の塊で、まるで何か神様か宇宙の真理かからの挑戦状のような眼差しを向けてきたりします。一瞬カッとなって、ぶん殴ってやろうかなとおもうのですが、ぼくは彼を抱きしめて、キスをします。なぜ、そうするのか、よくわかりません。もしかしたらもう狂っているのかも知れない。とにかくそれでもぼくはキスをします。何度も。何度も。はじめは鬱陶しがって、ぼくの顔を引っ叩いたりするのですが、そのうちに笑い出して、身をあずけてきて、あまえながら、この天使だか悪魔だかよくわかんない生き物は眠りにつきます。気がつけばぼくも眠っていて、同じ呼吸のなかにいます。我が子の寝息を感じ半分寝ぼけながら、気が狂うことがあんまりゆるされない社会のなかで生きて、どこかですこしづつ狂いつづけることで生命のバトンを渡してきたのが人類なのかな、なんて考えが浮かんで、このイベントを企画しました。どうか気軽に、どなたでも、自由にあそびにいらしてください。わからないことを、わからないまま、わかっていけたらいい…な!息子よ

4272メンバー
桑原滝弥(詩人)

※本イベント、及び、4272関連情報は、下記ブログにて随時更新されます。
「桑原滝弥・情報ブログ」
http://shijinrui.blogspot.com/

posted by ハギー at 17:52| Comment(0) | イベント

「大竹伸朗 ビル景 1978-2019」展@水戸芸術館

アーティスト、絵描きって作り続けて描き続けてナンボだからねー。作り続け描き続けてる大竹さん凄い。
最近あまり描いてない自分だけど(苦笑)。

以前は都内で展覧会やってくれてたけど水戸なのね。ちょっと遠いが夏以降イベント参加をセーブして旅がてら行けるといいな。

そっかービルがテーマねえ。
絵はねえハマるとハマるからねえ。仕事とかどうでもよくなっちゃってね(笑)。そろそろそれが許される時代や年齢かなあ。てことで自宅を絵を描きやすいようにちょこーっとずつ模様替えちう。

大竹伸朗 ビル景 1978-2019

posted by ハギー at 17:35| Comment(0) | ART

2019年07月06日

安富歩・大西つねき両氏の立候補についてMJとからめて

安富さんの不登校についてのシンポジウムに以前行ったことがあって、その時に安富さんが「狂っているのは今の社会であって、それに対して引きこもりや不登校という形で拒否反応を示してる子どもたちのほうが正常だ」みたいなお話をされてて、成る程なとすごく納得したことがあった。
安富さんと同世代の自分も、戦争中の教育を受けた親から同じような教育を受けてきたので、毒親に育てられたけど自分も毒親になってたよなあ、ということにも気付かされた(自分の価値感に疑問を持たずに上から目線で子に押し付けてたんすよねえ、気付かないうちに。あ〜あ)。

そんな安富さんが、子どもを大切にする社会をというメッセージを掲げて今回の参院選に立候補されるとのニュースが。
しかも、現在のお金に対する違和感を元にした抜本的なお考えを発信されていて、その思想に僕個人的に共鳴させていただいてる大西つねき氏と同じれいわ新選組からだそうで。
そのお二人が並んで街頭で演説という絵は、個人的にはなかなか嬉しかった(できればお二方とも当選いただきたいが)。

お二人ともその行動の陰に、マイケル・ジャクソンという共通のきっかけがあるみたいで。お二方ともマイケルの「子どもや地球をもっと大切にし行動しよう」というメッセージに大きく影響されたとか。同世代ってこともあるけど、おおーっ!って感じです笑(僕個人的には「Off the Wall」と「スリラー」がメインでしたが…)。

動画の中に山本太郎氏の演説も含まれてるけど、未来志向の上記お二人に対し山本氏は現実的で現在志向の内容で(意識的に役割分担されてると思うんだけど)、その経済財政政策は自分と非常に近いというかほぼ一緒(笑)。
2005年ごろ「サラリーマン」というテーマで「CULTURE DRONE」という日米他の多国籍アーティスト達によるグループ展を行ったのをきっかけに、政治経済について勉強した中で感じ、考えたことを、同じように理解してる人もいるんだと思った。
当時は小泉フィーバー真っただ中で、その中で小泉政権が進めていた新自由主義的な改革に「NO」を言うのはかなり孤軍奮闘的だったけど、ようやく多くの人たちがその間違いに実際の生活の痛みを伴って分かり始めたんだなあと。いいんだか悪いんだかですが(苦笑)。

そんな動画です。大西氏は2番目に、安富氏は3番目に演説。山本氏はその後です。↓


サムネール左端が安富さん、その右隣が大西さんです↓
posted by ハギー at 12:59| Comment(0) | 時事ネタ