2019年12月31日

簡単な2019年の振り返り。メモ的に。

簡単な2019年の振り返り。メモ的に。

今年は昨年以上に時間の足りなさを感じた一年だった。
加齢による単位時間当たりの行動量の低下もあったのかw、あっという間に一日が終わる日が続いた。

一昨年5月から本格的に始めた次の自分の方向捜しだけど、当初はソーシャル的なことや地元貢献みたいのになるかなあと漠然と考え、そっち方面で試行錯誤してたが、今年になってちょっと方向が変わってきた感。

イベント開催や展覧会準備、それに動画編集テク向上にけっこうな時間を費やした。やっぱしこしこと作ることが基本好きな自分みたいw。来年は作ることを持続させる自分なりの仕組みを形にしていけたらいいなと思っています。

一年間お付き合いいただきありがとうございました。
2020年も宜しくお願い致しますにこにこ

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posted by ハギー at 22:53| Comment(0) | 日記

2019年12月30日

DJ Cassidyの2014年制作のMVと、動画・写真を撮ってる方々への提言(オッサンの小言?(笑))



たまたまYouTubeでめっけたDJ Cassidyの2014年曲。音もいいんだけど、動画もいい。女子がダンスしてるモノクロ画面に歌詞が載るだけのシンプルな動画。複雑なエフェクトとか無いけど、こういうの好き。

カメラやライティング、モデル選び、スタイリング等がしっかりしてるんで、シンプルでもちゃんと観れるんだろうけど。フーツラ系のタイポグラフィもいい感じだし。
デジタル全盛時代になってそういう基本的なとこをおざなりにして、エフェクト等を工夫してそれなりに、みたいのが発注側の方からも増えててナンかなあと思うことあるので…。

モチベーションが上がるクオリティの高い素材(写真)があるとデザイン作業も速いしね。
クオリティに対する意識が低いのって簡単に撮れるがゆえのデジカメ(スマホ)の弊害が大きいのかな(手軽さゆえのベネフィットもあるが、その辺の良しあし両面に対する認識度も低い気がする)。
ちゃんと写真や動画を撮りたいならライティング、構図、被写体深度くらいはちょっと勉強してほしいわな。ここだけの話、デザイナーをナメてんのか?wって思わされる写真を見せられることが少なくないんで、ここ十年…(といつの間にかオッサンの苦言になってしまった笑)。

ちなみにこの曲5年前のものなんだけど、この曲が含まれたアルバムがなぜかお蔵入りになってて、今からでもよいからリリースしてほしい。
アルバムのコンセプトは'80年前後のダンスミュージックを目指した音作りらしい。実際その頃活躍したミュージシャンがアルバム作りに参加していて。EW&Fのメンバー、ナイル・ロジャース、マーカス・ミラー等。ゲストも豪華だしプロモーション動画もお金かけてる感じがあって、周囲も売れるの前提で後押ししてる感じがする。同じ頃(2015年前後)にブレイクしたBruno MarsやTuxedなんかに近い音と方向性かな。その辺が好きだと、この人の音も好きになれるよねきっと。
しかし、このアルバム制作した時期にオバマ大統領のパーティでDJつとめたりと、アルバムリリースで一気にメジャーブレイクか!ってタイミングでアルバムお蔵入りって、ちょっと不運に見舞われちゃったようだけど、まだ若い方なんで今後に期待したい。本人も諦めずに音楽活動続けてってほしいよね。


備忘録でこのアーティストの別曲もリンク

別バージョン。ちょっとエロ下品だけどw
https://youtu.be/GMCc_yDrehk

R.ケリー参加。この曲がきっかけでこのアーティストにハマった。シカゴの高架鉄道が舞台
https://youtu.be/HeC-Hj97eak

帽子好きの自分としては、イントロのドラマ場面で失恋したすぐ後に帽子(ハット)を購入するとこが凄くいい(ロンドンの帽子屋さんらしい)。色違いだけど、たまたまこの型のハットを自分も今年購入したしw
https://youtu.be/tZy5E6ILvEA
posted by ハギー at 18:43| Comment(0) | music

2019年12月26日

The Whoの13年ぶりのニューアルバム「WHO」

これを書いたの今年の1月。一年近く経ってこの時触れた彼らのニューアルバムがやっと届いた。
歌詞の内容がわかるよう訳詞付きの日本盤購入。
七十過ぎたけどソングライターとして素晴らしい(若い頃に比べるとアレだけどそれでも)。
ボーカルのロジャーもやっぱフーのサウンドをバックにするのが一番しっくり来る。

「年取る前に死にたい」と歌った彼らがどんなふうに老いていくかってのも、今後の自分のためにも凄く興味がある。

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因みに元いたメンバー四人のうち、ドラムのキーズ・ムーンはドラッグのオーバードーズで、ベースのジョン・エントウィッスルはツアー中にコールガールたちとの乱痴気騒ぎで強心剤飲み過ぎでと、共にロックスターらしい亡くなり方したんだけどw、残りの二人(仲悪くてしょっちゅう喧嘩してきたらしい)が今後どんな風に老いさらばえてくのか楽しみ。

それにしても久しぶりのニューアルバム有難う!て感じすね。
又来日してくれるかな?
posted by ハギー at 23:37| Comment(0) | music

2019年12月15日

お金の発行の仕組み、この動画がわかりやすいです。

お金の発行の仕組み、この動画がわかりやすい。



今のお金は誰かが銀行に借金することで発行されてるという事実について。
動画中で大西さんが言ってるように政府の借金1000兆円を国民が返済することがいかにアホらしいかもわかる。
また今のように民間の資金需要が無い中、すなわち民間が借金をしようとしない中で政府の閣議決定通り2025年度PB黒字化を進めていけば、市中のお金が減って特に経済的弱者にしわ寄せがいく恐ろしい政策であることも。

お金に価値があると多くの人が誤解してるけど、価値があるのは、地球の資源と我々の創意工夫や労働などの所謂付加価値。経済学的には供給能力と呼ばれてるやつ。お金の実体とはそれらを担保にした数字・紙切れでしか無いわけで。
緊縮財政や消費税のように我々の付加価値作りを邪魔する仕組みは中長期的に国や世界を貧しくしていくつうことだよね。実際にここ二十年の日本がそれを証明してる。
posted by ハギー at 01:44| Comment(0) | 時事ネタ

久しぶりに聴いたLed Zeppelin。高校時代にタイムスリップw

YouTubeでフーを観てたら「次の動画」にこれ出てきた。これ高校生んとき聴いたなあ。ひっさしぶりに聴いたら当時好きだったコのこととか思い出しちゃったw→Achilles Last Stand - Led Zeppelin HD (with lyrics)



当時はカセットで聴いてた。ZEPは自分で買わなくても周囲のクラスメートや友達が持ってたので録音させてもらってたんだよね。当時男子はZEPかディープパープル、女子はクイーンを聴くって棲み分けあったの思い出した。日本人だと井上陽水とユーミンね。永ちゃんが好きなヤンキー系とかもいたな。

この曲の後にZEPを何曲か聴いたけど、どの曲聴いてても圧倒的に高校生時代の空気感や風景がフラッシュバックする。当時よく聴いてたってことなのかな。
紺色のブレザーとグレーのパンツの高校の制服、晴れた日の下校時の風景、とか…。

自分は周囲が持ってないフーとかクリームを買ってたな。聖蹟桜ヶ丘駅の高架下にあったレコード屋さん(確かヤマハだった記憶)に学校帰りによく立ち寄ってたな。あと記憶が曖昧だけどグリナード永山の中に新星堂とかあったような…(ローカルな話題ですいません(笑))。
そのうちパンクやニューウエーブが出てきてブラックミュージックと共にそっちに趣味が移行してった。多感なw十代の頃の思い出。

追記:ヒプノシスがデザインのジャケット、レトロな写真使ったフシギ感がいいよね。
posted by ハギー at 01:41| Comment(0) | music

2019年12月12日

中田敦彦氏動画「禅vs資本主義『僕たちはどう生きるか?』」を観て



このへんの仏教がらみの、たとえば現代社会と宗教との関係の話って大好きなんだけど、そういうマニアックな内容に、これだけ視聴者数を集められるのは流石。
「サピエンス全史」にインスパイアされ、これまで得た知識を織り交ぜながらのお話動画。

細かいこと言うと後半の意見は僕のとはちょっと違うんだけどねw
仏教的な内面のコントロール、内面の幸福の追求と資本主義の関係って、人類史的な意味があると思ってます。
21世紀尾初頭の今、資本主義がもたらした良い面である(と思われる)多くの人類への衣食住の安定供給ってのは、ほぼ達成しつつあると思うので、人類史的には次のステージに行くというのが2019年12月の僕個人の観方であったりする。
生存の為に日常の大半の時間を奪われることなく、内面のコントロールや内観を結構な人数の人類がじっくりと行える段階に来ているのが今の地球だと思うんすよね。ジョブスが禅に傾倒してたというのも、そういう視点から観ると、矛盾がゼロだったとは言わないけど少なかったんだと思う。
posted by ハギー at 14:30| Comment(0) | いろいろ感想文

2019年11月04日

来年2月に福岡で展覧会を開催します

以前もちょっと触れましたが。来年2月18日(火)〜24日(月祝)に福岡市美術館で福岡在住の書家・詩人の瑞恵さんと2人展を行います。

画像は、今年4月に下見に行った際の会場の福岡市美術館と美術館前の大濠公園と、ギャラリーの使用許可書です。
ラスト2日は今上天皇さんの最初の天皇誕生日で連休になります(実は自分の誕生月でもある)。九州やその近くの皆様も他の地域の皆様も今から予定を立てていただき福岡観光ついでに是非お立ち寄りくださいませ!!

2人展とはいえギャラリーの壁面が40メートル超あり、作品を新しく作らないとアカンので(これまで個展で壁面30メートル超というのがあってその時は死にましたw その時ほどでないにせよ、それなりに大変かと…)、2月まではそちらに集中させていただきたく、ご理解のほどをよろしくお願いいたします(せっかくのお誘いをお断りすることも多々あるかと思います)。

(目指せアジア進出っ!)

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▲美術館に隣接する大濠公園。保育園か幼稚園の遠足中っぽい
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posted by ハギー at 01:00| Comment(0) | ART

2019年09月26日

【オープンマイク@第五福竜丸展示館・10月14日(月・祝)】

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下記イベントでオープンマイクを行います。
日時:2019年10月14日(月・祝)
11:00〜15:30
会場:第五福竜丸展示館前庭(雨天決行)
エントリーは現地で15時頃まで(人数が多い場合は締め切り時間前倒しとさせていただきます)
参加費1000円/一人5分以内

イベントタイトル「希望への航海」に因んだ言葉、歌、パフォーマンス等
どなたでも参加可能です。当日会場にて萩原にエントリーを申し出てください。
ニューヨーク&日本のアーティストのパフォーマンスの幕間にオープンマイクを行います。そのため人数に限りがございますのでお早めのエントリーをお薦めいたします。
(会場では飲食物がございませんので各自でご持参ください。)

イベントサイト
https://2019427.webnode.jp/

以下イベントの趣旨です。詳細はサイトをご覧ください。
告知拡散も歓迎します。
また当日観覧のみも歓迎です!!
自分(萩原)は新作平面作品を飾ります!

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KEN HIRATSUKA&FELLOW
米国在住の日本人アーティストKEN HIRATSUKAの呼びかけで始まったフェスティバル

ニューヨークのアーティスト達による、
歴史上初の「第五福竜丸追悼イベント」が実現。
1954年、ビキニ環礁で核実験が実施された。付近で操業していた日本の漁船第五福竜丸の乗組員が被曝した。この事件は被曝の記憶がまだ生々しい日本人に衝撃を与えた。その後、ある市民の投書から廃船となった第五福竜丸が夢の島に投棄されている事がわかり、市民運動によって歴史的存在としての保存が実現した。時を経たいま、多くの人々は第五福竜丸の存在を知らない。いま、ニューヨークのアーティストたちが、この事件をアピールしていこうと集結。海外アーティストによる史上初の「第五福竜丸慰霊フェスティバル」が実現する。

主催: 希望への航海2019 実行委員会

2019年10月14日(月・祝)第五福竜丸展示館前広場にて(新木場駅下車)
午前11時〜16時開催(Final installation14時〜16時)
https://2019427.webnode.jp/

posted by ハギー at 23:26| Comment(0) | イベント

2019年09月08日

地元のフェス『せいせきみらいフェスティバス2019』のお知らせ

今年も次の日曜日(9月15日)に地元聖蹟桜ヶ丘の多摩川河畔で下記のイベントやります。花火上がります!

遊びに来てね!
(日中から会場でウロチョロしてます。こちらはスタッフ参加。展示やパフォーマンスはやりませぬが。)

https://seiseki-mirai-fes.com/

(ちなみに自分はサイトの作成、管理やってます。)

posted by ハギー at 20:27| Comment(0) | イベント

2019年08月29日

竹内まりあ「Plastic Love」。たまたまYouTubeで聴いてヘビロテ中

たまたまYouTubeで、この曲をちゃんと聴いたらアレンジも歌詞もすごくいいね。名曲だと思います。竹内・山下コンビ大したもんだ。



音のほうは、'80年前後の山下達郎氏はアイズレー・ブラザースをモロ引用した音作りだったのが、'84年のこの曲だとアイズレーも含めた当時のファンクミュージック(「ブラコン」なんて呼ばれてた)系の音をメインに、ストリングスや曲ラストのモコモコしたディレイはフィル・スペクター風と、氏の幅広い音楽知識を生かしたオリジナリティが強まったアレンジになってる。

歌詞は実体験がもとになってるのか、リサーチとかしたのか知らないけど、当時(も今も?)こんな女子が実際いたかもなあって思わされてしまう内容。メロディや彼女の声もあるんだけど切なさとエロさがなんともいえないわなw。

以前にも書いたけど、この曲が流行ってた頃、部屋にテレビ無くてしかも時間あれば絵を描いてたし、ラジオはFEN(のちのAFN。米軍放送)やFMの洋楽番組中心で聴いてたから、この頃全盛だったというアイドルもほとんど知らないんだけどw

てえことで最近のヘビロテ。CDかアナログを機会があれば手に入れたい。
そういうわけでYouTubeって音楽のプロモーションにも有効だと思うんだけど、なんで、特に日本の音楽業界は過剰に著作権をふりかざし動画を削除させるのか不思議。旧態依然の感覚でガラパゴス化が甚だしいとしか言いようがない。

posted by ハギー at 00:40| Comment(0) | music