2019年04月06日

ピカソ最晩年の自画像を観ての感想。老いと画家。



ピカソ最晩年の自画像。
老いや死に対峙した画家の心情が滲み出てる感。
彼とほぼ同時代を生きたマティスの最晩年の切り紙絵は、様々な感情を昇華させ到達した感が強いが、ピカソは最後まで自分のナマの感情を作品に出し続けてきたことが分かる作品。

若い頃に画家として最高の地位を得て、欲しいものを数多く獲得してきたピカソが、それ故にというのも含めて、老いや死の予兆によって突きつけられた複雑な感情を表出している感。
それは多分我々一人一人が、老いや死を前に直面するかもしれない感情なのだろうとも思うし。

最晩年のピカソはこういった自虐的とも言える自画像と、エロチックな若いカップルを眺めてる男っていう題材の作品を数多く残してる。

色々考えさせられる自画像だけど、老いてもなお描き続け、自分自身を客観視しカリカチュアライズしたとこも凄い。ユーモアと呼ぶには重いユーモアだけど。
posted by ハギー at 17:23| Comment(0) | ART

2019年03月17日

今後AIやロボットが人間の仕事を代行した時にどんな社会になるのか?

今後AIやロボットが人間の仕事を代行しかつ効率が上がるようになった時にどんな社会になるのか?

一つはAI/ロボットを開発する一部の企業や人間が莫大な富と権力を手にし、その他の人は奴隷のような扱いをうけるという、ある種のディストピア。

もう一つは、ロボットやAIによって格段に上がった生産性で得た富を上手に分配し、人々が人間にしかできないクリエイティブな仕事をしている社会。

現状ではどちらにも転ぶ可能性があるわけで、これから更に加速してく技術発展とともに、自分たちや子孫の未来社会について一人ひとりがじっくり考えるべき時が来てると思う。テレビなどマスコミの扇動に乗せられないよう、私たち一人ひとりの勉強や熟考そして行動が必要になってくるように思います。

以下未来社会の在り方の一つの可能性についてあるサイトからの引用しました。
http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/no341-2c19.html?fbclid=IwAR0nhUR-791aNUIOlZS5uU219adG-RNh5vS7jVoq2WPVY3EnxQa40b45-SM より

AI/ロボットに仕事を任せることができる時代が来たら、希望者全員を公務員にして各自が生き甲斐を感じる仕事ができるようにする。例えば作家、タレント、小説家、俳優、評論家、記者、料理人、デザイナー、科学者、哲学者、研究者、発明家、音楽家、カメラマン、芸術家、陶芸家、園芸家、棋士、落語家、プロスポーツ、教師等である。国が仕事を作り出し、サポートする。これをJODとよぶ。例えば音楽家になりたい人が多数いたら全員を音楽家として雇う。演奏会場を多数準備し、演奏会を支援する。観客が少なすぎる時はロボットで補う。

(中略)

過剰な富の集中が起こらないように、国は通貨発行権を利用し、株や土地などを買い取り、国の主要な利益は国に入るようにし、その利益を国民に分配する。

また才能がある人、頑張る人にはそれなりの報酬を与えるべきだ。私企業の存続も私有財産制も維持し、頑張れば大金持ちになれるようにする。公務員として働く場合でも、その業績に応じて給料は決まる。大成功すれば、公務員として働いてもその給料で財を成すことができる。公務員なら最低でも十分生活できる給料を受けることができる。
posted by ハギー at 19:02| Comment(0) | 時事ネタ

2019年03月13日

ユーザーが価格を決める音楽配信 bandcamp

先日発見したnonameのアルバム購入を検索してたらたどり着いたbandcamp
ユーザーが価格を決める音楽配信。なんかいいなあ。投げ銭のデジタル版てことだよね。
定価が無いって21世紀的な音楽のディストリビューターかもなあ。こういうのがこれから当たり前になっていくのかな。
日本からこういうプラットホームのアイデアって出てこないもんかなあ。
(ローリングストーン誌にインタビューが掲載される知名度のアーティストの音源の価格をユーザーが決めれるってのがねー)。

数日前に発見したnonameの音源のおかげで、自分の20世紀脳っぷりがあぶり出されてホントなんだかなー笑笑。


https://nonameraps.bandcamp.com/album/room-25?fbclid=IwAR1a8azdEnYyASRDCX6ddqdY7XBY8lG4xrheOjZN0apa2d9GLPAPnbh7ATs
posted by ハギー at 18:04| Comment(0) | music

2019年03月11日

最近気に入ったYouTube動画-2019/03/11

最近気に入ったYouTube動画いくつか。音楽系2個とビジネス系1個。

1)10代のころから好きな曲の編集なしロングバージョンがあるのをYouTubeで発見。この曲が含まれた再生リストも当時の好きな曲が多数入っていて気に入ったので…。

https://www.youtube.com/watch?v=QvnU3HzVJ6s&list=RDQvnU3HzVJ6s

"日常のごちゃごちゃからビューンと遠くへ飛んで夢を実現したい"的な歌詞も含め、今聴いてもすっごくいい曲です。
このあたりの曲の好きな人周囲に全然いなくてなー。下記のyoutubeに書き込まれたコメントも英語のものばっかやしw

2)3年前の曲、最近知った。80年代ファンクテイストが実によろしい。マーク・ロンソンと組んだuptown funkに似たノリ。
こういうバカっぽいPV、R.ケリーもやっててR&BやHIPHOPの伝統芸って感じなのかなw?

https://www.youtube.com/watch?v=UqyT8IEBkvY
Bruno Mars - 24K Magic [Official Video]

3)成る程なお話。先日「無人島で無尽蔵」で詠ませてもらった「NO TV」にもからんだお話
https://www.youtube.com/watch?v=B19TSvJXaT4
テレビ出演拒否★貧困から抜け出すには新勢力軍となれ
posted by ハギー at 13:07| Comment(0) | いろいろ感想文

たまたま発見したシカゴ出身脱力系女性ラッパー=Noname

たまたま発見。シカゴ出身女性ラッパー。音もラップも肩の力抜けまくり。うちの子と同い歳らしい。
アルバム2枚出してるけどどちらもジャケのセンスが凄くいい。
でもオンライン配信のみで、CDは無し。
soundcloudやyoutubeで無料で聴ける。
そのスタンスが新しいよなー。20世紀的な常識に縛られてる自分があぶりだされるわけで…笑。


https://youtu.be/Ku1Bl_yjvGg

上記のリンクは2ndだけど、これ↓は1st
https://www.youtube.com/watch?v=eSX7LmESZQ4

noname公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCnDsphPUvYK_NZKZ2O9-Nw

soundcloud
https://soundcloud.com/noname

apple music
https://itunes.apple.com/us/artist/noname/1145617465

spotify
https://open.spotify.com/artist/1EpyA68dKpjf7jXmQL88Hy

amazon musicだと2ndのみでなぜか配信停止中

rolling stone 日本版 on web の彼女のインタビュー
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/29045/2/1/1
posted by ハギー at 12:55| Comment(0) | music

2019年02月02日

2019.3.3/ARTと詩と社会問題解決ゲームが混じったイベント(オープンマイクあり)のお知らせ

public-speaking-3926344_1920.jpg

先日インタビューさせていただいた桑原滝弥氏
が主催の「4272 presents
『SDGs × ポエトリー』 」というイベントが、来る3月3日(日)午後に池袋で開かれます。僕もちょっとだけお手伝いをさせていただいております。当日会場にもおります。
タイトル通りARTと詩と社会問題解決ゲームが混じったイベント(オープンマイクあり)だそうです(カードゲームの内容は下記動画をご覧ください)。
普段とはちょっと違う視点で脳みそを使うことで、新しい表現の広がりを手に入れることができるかもしれません。
タイトル通りARTと詩と社会問題解決ゲームが混じったイベント(オープンマイクあり)だそうです(カードゲームの内容は下記動画をご覧ください)。
普段とはちょっと違う脳みそを使うことで、新しい表現の広がりを手に入れることができるかもしれません。





以下詳細をお読みください!
あと10名ほどで満席だそうです。急げっ!


___________________

4272 presents
『SDGs × ポエトリー』

どうなるかわからない世界を生きているなら
どうなるかわからない祭りをやろう
そして、出会おう

国連で定められた”SDGs(持続可能な開発目標)”
世界をより善くするためのこのビジョンをカードゲームで体験

その体験を踏まえて
”オープンマイク(誰でも参加可能な表現の場)”で
それぞれの形で自由に表現し合う試み

そのとき
”わたし”と”わたし”は
何をわかりあえるのか!?

2019年3月3日(日)
開場13:00 開演13:15
(終演16:00予定)

※冒頭のゲームルール説明を聞けないとゲームに参加する事が難しくなるた
  遅くとも13:10までにお越し頂くよう、お願い申し上げます。

◇SDGs
小針丈幸
(一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター)

◇ポエトリー
桑原滝弥
URAOCB
向坂くじら
(オープンマイク・ファシリテーター)

◇映像協力
萩原哲夫

〜内容〜
13:15 (第一部)「SDGsカードゲーム体験会」
14:45 (第二部)「ゲーム体験を踏まえてのオープンマイク」
          詩、歌、芝居、ダンス、絵、書など、
          各自3分程度で自由に表現していただきます。
         表現形式が浮かばない方は、
         感想を述べていただくだけでも大歓迎です。 
※各部の合間に休憩が入ります。

◇参加費
3000円
(定員25名/完全予約制)

◇お問い合わせ
詩人類 (桑原)
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http://shijinrui.blogspot.jp/

※参加希望の方は…
○氏名(フリガナ付き)
○観覧人数
…を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
…お電話でももちろん受け付けております。

◇会場
自由学園明日館
(東京都豊島区西池袋2-31-3)
http://jiyu.jp
…池袋駅/JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
…JR目白駅より徒歩7分

〜イベント解説〜

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年〜2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
政府や自治体、学校や企業での取り組みも活発になってきており、日本でも急速に「SDGs」の普及活動が始まっています。
世界をより善くしていくための壮大なビジョンなのですが、壮大であるがゆえに捉えにくいかもしれません。
SDGsカードゲームは、なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか?
それがあることによってどんな変化や可能性があるのか?
そんな「SDGsの本質」がゲームを通して楽しみながら体験できます。

こんな方にオススメです
・SDGsに興味がある方
・SDGsについて知りたいけど何から始めたらよいか迷っている方
・SDGsって聞いた事はあるけどよく知らない方
・なんだかよく分からないけど面白そうな事に参加してみたい方

これまでの体験者の感想
・経済、環境、社会のつながりという全体像を感じられた。
・体験を通して、視野が広がり、幅広い気づきを沢山得られた。
・自ら今できることを行動に移すことが必要だと強く感じた。
・協力し行動に移せばそれぞれの価値観に応じた幸福や豊かさを享受できるのだと分かった。
・過度な競争や勝ち負け、搾取を超えた世界は実現可能なのだとゲームを通じて感じた。

しかし、このSDCsには、アートが果たす役割といったものが明記されておりません。
国内外のさまざまな識者からも、そのことに対して疑問の声がいくつか上がっています。
そこで本イベントでは、何かしらの芸術表現活動をしている人、及び、興味のある人にカードゲームを体験していただき、その感想を自由に作品として発表してもらおうという試みになります。
詩やアートといったものが、”いま”という時代に、社会に、そこに生きる個人に、何ができるのか?
集ってくださったお一人お一人と考えて、感じて、何かが生まれるきっかけになればというおもいで、このイベントは企画されました。

SDGsファシリテーターであり、社会福祉活動とアートシーンの両方にこれまで関わってきた”小針丈幸”と、
それぞれ独自の活動のなかで、まだ出会えぬ誰かと何かの状況を、詩を通じて切り開こうとしてきた”桑原滝弥”、”URAOCB”、”向坂くじら”という三人の詩人による、
現代という時代に、アートと社会の可能性をあらためて問うプロジェクト”4272(しになに)”。
その第一弾が本イベント『SDGs × ポエトリー』になります。

正解やゴールをある程度想定して行うイベントではありませんので、どうか皆さん、自由にご参加ください。
いっしょに、知らないこと、よくわからないこと、感じているけどそれが何に繋がるのかまだ未知なことに、出会ってみましょう!
posted by ハギー at 21:31| Comment(0) | イベント

2019年01月31日

消費税上げと国の借金と国民の財布

IMG_1805_720px.jpg

国の借金問題がマスコミ等で議論されるとき、、いまどき法人会計ではフツ―な複式簿記の視点が全く抜けてしまってるのはおかしくありませんか?
というツイートをたまたま見かけ、それに対して自分が書いたリツイートをまとめ加筆したのが今回の文章です。

今の管理通貨制度下では 、お金は誰かの借金によって作られているので、もし政府が今ある「国の借金」を全て返済したら、その分誰かが銀行から借金しない限りその分のお金が消えて、とんでもないデフレ、ハイパーデフレになっちゃいます。

平成のバブル崩壊以降、企業や個人は借金返済に回り、銀行は貸し渋りをしたので、その分誰がが借金しないと国の中のお金の量が足りなくなり、恐慌になるのを防ぐために政府が民間の代わりに借金した。90年代以降「国の借金」が増えた、というのはそういう側面が強いのでは。

「無駄使いによって借金が増えた」というのは家計と国家のマクロなお金の流れの違いを無視した誤解が大きい。確かに90年代には米国からもつっつかれ、内需を増やす為の大きな支出があったが、あれも使い方を間違えてなければ「無駄」ではなかったと思います(建物を建てるのがメインになってた感は強い。そのことで当時の日本各地の地場の経済にお金が回ったのは事実。ただその建物がその後、長期間役立ったかは疑問な点はありますが…)。

で、バブル崩壊時の負債を企業が返済し終えた2000年代以降、企業が銀行から借金せず社債や株で直接資金調達できるようになったり、海外への投資が増えたので、日本の政府が借金する以外に日本国内での信用創造(=借金をして事業を行い国内の実体経済にオカネを回すこと)ができなくなってる、というのが今では?(実体経済にお金を直接流さずに、膨れ上がった金融市場にお金を流してる今の政府のやり方には大いに疑問がありますが。そこには「デフレギャップ」への認識の甘さがあると思います。もっともそれは80年代からずっと続いてることらしいですが…)。

要は消費税増税し「国の借金」を返済してもお金が減ってデフレになり国民は益々貧困化してきますよ、政府財務省のプロパガンダですよ、騙されないで下さいよ、皆さんお金のあり方そのものをちゃんと理解し考えていきましょうよ、それが若者達や子供達の良い未来のためですよというお話でした。
特に長年溜め込んできた外貨を担保に、国内の実体経済へちゃんとお金を流す仕組み作りが急務だと思います。それは省益ばかり考えマクロに物事を考えられない今の財務省には無理な仕事ではないかと思うので、なんらかの大きな仕組の変更が必要でしょうね。

以上、参考文献は

リチャードクー著「デフレとバランスシート不況の経済学」


大西つねき著「私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン」

丹羽春喜著「謀略の思想『反ケインズ』主義 誰が日本経済をダメにしたのか」

菊池英博著「日本を滅ぼす消費税増税」


でした。

<関連動画>
消費税上げと国の借金と国民の財布★蓮の花 デザイン&アート 多摩市 | LOTUS Flower Design & Art-172
posted by ハギー at 00:16| Comment(0) | 時事ネタ

2019年01月13日

凄く励まされた73歳のピート・タウンシェンドの新年挨拶。

73歳のピート・タウンシェンド(ロックバンドthe whoのギタリスト)の新年挨拶。
新年早々凄く元気の出る内容(google翻訳などの翻訳ページの精度が上がり、こんな長文でも結構意味がわかる便利な世の中になってます)。
Pete: A New Who Year Ahead
FireShot Capture 025 - The Who_ - https___www.thewho.com_pete-a-new-who-year-ahead_.png


サンダーキャットやケンドリック・ラマーが2018年のお気に入りに入ってる。ヒップホップ好きなんだあ。おこがましいが音楽趣味が被る部分が結構あるぞw
同年代の他の人たちと好みが違う事とか、ネット上のラジオで新しい音楽の発見ある事とかも、凄くシンパシー。
現役感ばりばりで嬉しい。そう、年齢や時代に関係なく半歩でもいいから前進してくこと。後ろ向きに過去を振り向き、現状に対して時代や他人のせいにして文句ばかり言ってるんじゃなくて…。そんなピートの意思を感じる内容で凄く励まされた。

子どもの頃に虐待を受けた人たちのための社会活動のサポートしてるとか、自分の鬱について正直に話しつつ、同じように鬱に苦しんでる人のこと気にかけてたりとか、ああ相変わらずの(←良い意味でだよ)ピート・タウンシェンド!

十代の時に数ある音楽の中から彼を発見したオレもエライッw。なんか嬉しいなあ。

別記事によれば今年はthe whoでスタジオアルバムを出すらしい。おっし。
posted by ハギー at 01:15| Comment(0) | music

2019年01月02日

本年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

2019年賀状裏住所なし-裏表_150dpi.jpg

画像は今年の年賀状です(クリックすると拡大画像が表示されます)。
近所で撮影した蓮の画像です。右上は府中郷土の森公園で昨夏の猛暑の中スケッチしたものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ハギー at 23:26| Comment(0) | 日記

2018年12月23日

多摩地区の都市農業を軸に色々考える、デザインのワークショップに行ってきた。

FireShot Capture 022 - 【デザイン学部】「デザインセッション多摩2018」開_ - https___www.meisei-u.ac.jp_2018_2018110601.html.png
(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)

【デザイン学部】「デザインセッション多摩2018」開催のお知らせ | 明星大学
https://www.meisei-u.ac.jp/2018/2018110601.html?r=tw

半月前になってしまうけど、これ↑に行って来た。多摩地区の都市農業を軸に色々考えるワークショップ。
地域のコミュニティ再形成のためのきっかけや拠点としてのご近所の農家さん、って感じてる方が多かった気が。
コミュニティの形成というのは時代の一つの要請というか空気なのかもなあ。色々勉強になりました。

会の最後に日野の地ビールというのを初めて飲んだ。苦味が少なく飲みやすい味。美味しかった。

丘の上にある明星大学の校舎を随分前から観ていたけれど、今回学内に初めて入って、敷地が広くてデカい建物がいっぱいあるんでビックリ。
あとイベントとは直接関係無いんだけどちょうど紅葉の盛りで、多摩動物公園駅から大学へ向かう途中の周囲の丘の色とりどりの広葉樹が凄く綺麗だった。

IMGP1980.JPG
IMGP1981.JPG
(画像をクリックすると拡大されたものが表示されます。)

posted by ハギー at 02:11| Comment(0) | いろいろ感想文